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【聖書】【天文学?】
ある雑誌の記事を探しています。

その話を聞いたのは、1990年代の中頃から後半くらいだと思います。
内容は「人工衛星の軌道を計算すると、どこかのタイミングで太陽が止まったか戻ったかしたようなズレが発見され、それが旧約聖書の故事と一致する」という内容だったと思います。
知人が言うには、有名な雑誌に掲載されたものだということですが、雑誌名とかはわかりません。
その雑誌は、海外のものかもしれません。
科学系の雑誌っぽかったですが、正確にはわかりません。

その雑誌の記事そのものか、
その記事に書かれている学説(?)の紹介を探してください。

よろしくお願いします。
(コメント欄も目を通してください)


●質問者: chinjuh
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 科学・統計資料
✍キーワード:1990年代 コメント欄 タイミング 人工衛星 天文学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● ardarim
●40ポイント

おそらくこの話ではないかと思います。

忘却からの帰還 - NASAはヨシュアの長い日を証明した

ただホラ話だと書かれているようです。

「NASAのコンピュータが惑星の位置を計算していて、失われた1日と40分を見つけた。これはヨシュアの"長い日"とエゼキアの日時計の動きを証明する(ヨシュア記10章と列王記下20章)」 
この話は主要な創造論団体が宣伝していないが、特にインターネットで広まっているホラである。もともと、これと同じ話はHarry Rimerの"The Harmony of Science and Scripture(科学と聖書の調和)"というあまり信頼できない1936年の本にあった。これを誰かが現代の組織の名称と現代の計算機器で装飾したものであることが分かっている。 

雑誌というのはこの「The Harmony of Science and Scripture」という本のことでしょうか…。

あるいは、この本の話を引用して批評している雑誌もあるようなので、そういった雑誌のひとつだったのかもしれません。例:Has NASA Discovered a “Missing Day”?(Reason & Revelation, May 1991, 11(5):17?19)


こちらでも少し情報があります。

都市伝説:NASA、聖書に基づき軌道計算を修正(上) - ヘフレレ - 楽天ブログ(Blog)

都市伝説:NASA、聖書に基づき軌道計算を修正(下) - ヘフレレ - 楽天ブログ(Blog)


NASA自体が出した都市伝説の否定

Can Science Confirm the Missing Day Referred to in the Bible?

◎質問者からの返答

しまった、英語読めないって書くの忘れた(笑)

ええと、たぶんそれです。

そのことを知人は言っていたと思います。

ただ、2000年の本と書いてあるみたいなんですが、

知人が言ってたのは確実にもっと前でしたね。

知人はクリスチャンなんですが、

仲間の信者からコピーしてもらったんだといって

日本語の手書きの文書を持っていました(翻訳かもしれません)。

それに、雑誌の名前もあったかもしれませんが、ちょっと覚えていません。

科学系の雑誌だと知人が言ってたような気がします。

わたしもそのとき「計算したら変な誤差があって、それが偶然一致したという話じゃないの?」と聞き返したんですが「ううん、違うのよ。証明できたって話なのよ」というようなことを言ってました。

英語の文書、翻訳にかけて読んでみます。

もうちょっと質問を続けますので、

都市伝説の発進もとみたいなのを……と思ったら

コメント欄でmeeflaさんがガッツリ答えてくれちゃっているので

id:meeflaさんも、コピペで結構ですので回答欄にお願いします。


2 ● meefla
●30ポイント ベストアンサー

#1 の ardarim さんの補足(回答のリンク先との重複あり)になります。

Has NASA established the missing day of Joshua? でも、都市伝説の扱いです。


コメント欄にも書いた Harold Hill 氏が NASA バージョンを作った人のようで、この人はバルチモアの Curtis Engine Company の社長でした。

自称 NASA のコンサルタントだったらしいです。

ゴダード宇宙センターの誰かから聞いた話として広めたようですが、Washington Evening Star の編集者に「誰から話を聞いたのか」と尋ねられても明確な回答はできなかったようです。

How to Live Like a King's Kid というキリスト教関係の本の著者でもあります。


この話の原点を探すと、Harry Rimmer 氏の The Harmony Of Science And Scripture (1936) があり、さらにそこに引用されている、エール大学教授の C. A. L. Totten 氏が書いた Joshua's Long Day and the Dial of Ahaz: A Scientific Vindication (1890) が大元のようです。

ここいら辺のバージョンには、当然の事ながら人工衛星は出てきませんで、天文学者が天文学の計算をしていて、という話だったようです。

ちなみに、Totten 氏は 1889年から1892年まで軍事戦略学の教授だった人で、教授を引退した後に宗教関係の著作を多数書いたようです。

Joshua's Long Day は US アマゾンで売ってます。

◎質問者からの返答

そんな昔からある都市伝説だったとは(笑)

結局、知人が持ってたコピーの元はなんだかわからないんですが、

ぱっと見た感じ批判的な内容ではなかったと思います。

たぶん、そういう話も過去にありましたみたいな読み物の

一部だけ抜き書きしたものだったのかもしれないですね。

Totten 氏の本は気になりますが、

わたしに英語を教えた学校の先生たちを恨みながら諦めます(笑)

ありがとうございました。

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