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観察 という言葉は、いつ頃から使われた言葉なんでしょうか? 日本人の造語なんでしょうか? 理科の観察 トいう言葉はいつごろから使われたのでしょうか? すみませんが、回答はリファレンス付きでお願いします。

●質問者: isogaya
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:すみません リファレンス 日本人 理科 造語
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● kanan5100
●35ポイント

http://www.genshu.gr.jp/DPJ/database/bunken/kyouron/ojyo_1.htm

往生要集(985年)

第五に、人道を明さば、略して三の相あり。審かに観察すべし。一には不浄の相、二には苦の相、三には無常の相なり。

もともと仏教用語で、「智慧によって対象となるものを正しく見極めること」(日本国語大辞典)の意です。

科学的な意味で「観察」が使われるようになるのはむろん明治以降です。

西周「百学連環」(1870-71頃)

学に於ても又術に於ても、観察、実際共になかるべからず


2 ● U-tan
●35ポイント

『翻訳語成立事情 』(岩波新書 黄版 189)柳父 章 著

などを読むととくに明治期の翻訳語について知ることができます.また外国語での「観察」にあたる言葉の起源を知りたければ別途,Oxford English Dictionary で observation をひくなど違ったことが必要になります.すくなくとも天文学の観察・観測をあらわすラテン語が1598年(?)の

http://ia331425.us.archive.org/0/items/operaomniaedidit02brahuof...

13・15ページに[OBSERUATIONES]とでてきます.

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