人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

【イエはてな】"イエコト・ミシュラン" #051

THEME:「端布から作り出す楽しさ!布リメイク・アイデアコンテスト」

日々の暮らしとイエの中で、こんな時どうしてますか? “イエコト・ミシュラン” は、暮らしに楽しいサプライズアイデアを語らい、★(一ツ星)?★★★(三ツ星)のミシュラン評価をしていくコーナーです。ハウスキーピング、ハンドメイド、エコロジー、ヘルスライフ…毎回の質問に、あなたのアイデアをご投稿下さいね!
豊かな暮らしをつくっていく〈イエはてな〉のマインドで、みなさまのご参加をお待ちしています!


*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿下さいね!

「Welcome to イエはてな」
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とアイデア例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20100125

プレゼント変更ご案内
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080729


※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。ご回答頂く時にもご参考下さい。また投稿期間中はできるだけはてなスターのご利用を控えて頂けますようお願いいたします。
※質問は2月1日(月)正午で終了させて頂きます。

1264395169
●拡大する

●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:2月1日 theme あなた いね おすすめ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 177/177件

▽最新の回答へ

[1]思い出の布でパッチワーク sumike

今は買った方が安いくらいだといわれる服ですが、昔は布も貴重な時代でした。

小さい頃、母が私の古くなった服を10センチ角に小さく切って、リボン状につなげて、それをまた組みあわせてパッチワークして、布団のカバーを作ってくれました。

子ども服自体も、布から買って来てくれて、何度もサイズ直しをしてくれたものです。

ワンピースや、スカート、ズボンもほとんどが母の手づくりでした。

夜中にカタカタとミシンをかける音がしていたのを、思い出します。

危ないから触らない!と、ミシンをかけると私と弟がすぐにちょっかいを出すので、私たちが寝静まるまでなかなかミシン作業ができずに、毎日夜なべ仕事でした。

その思い出の服で作ったパッチワークの布団カバーは、結婚して家を出るまでずっと15年以上使っていました。

物を大切にする、ということと、思い出を大切にするということを教えてもらった気がします。


[2]服のリメイク twillco

自分の着ていた服を子供服へとリメイクしたりしています。

若い頃に来ていた原色の服などはいまではとても恥ずかしくて着られないので

そんなときは、娘のワンピースやスカート。

時にはバックやリボンに変身します。

子供服なので、大人が来ていたワンピース一枚で

色んなものが作れますし、自分がお気に入りだった服を子供が着てくれると、思い入れもある服も捨てずに活用出来るのは嬉しいですね。


[3]布団カバーをカーテンに miyupie777

布団カバーは、大きい布でできているので、リメイクに事欠かせません。

でもせっかくのこの大きさを有意義に使いたい…。

そこで我が家では「カーテン」にリメイクしています。

といっても窓につけるカーテンではなく、棚や間仕切りなどの「目隠し」のためのカーテンです。

急な来客があっても、散らかった部屋をすぐに隠せるので便利です。

その他には、ホコリ除けとして上からかぶせるタイプのものをよく作っています。


[4]>2 リメイク eiyan

最近はなかなかリメイクはしませんが、その方法は昔と変わっていません。

この生地を何に変身させようかと悩む毎日があります。

何でも捨てずに溜め込む姿は昔と変わらないですね。


[5]>3 雑巾 eiyan

大きな敷布はカーテンや他の生地にそして雑巾に変身させます。

大きなだけに何にでも変身させられますね。

子供には仮面作りが面白いですね。


[6]>1 思い出 eiyan

思い出詰まった生地は他のものになかなか変身させられません。

それは変身させる事で思い出までも変化してしまう事を恐れるのですね。

そのままそっと保存して置きたいですね。


[7]手作りペット eiyan

端布があるといつもどんなものに変身出来るかと考えてしまいます。

昔はせいぜい当て継ぎ位しか及ばなかったものが、最近は手芸ペットに創作が及びます。

単なる端布が小鳥やお花や装飾食材に変身させられるのですから、楽しくてワクワク心ですね。


[8]>5 布団カバー powdersnow

布団カバーはある程度、定期的に代えることが多いので、雑巾として使ったりします。

ある程度の大きさに切り分けで、ふき掃除を行います。

材質によって、拭いた物に傷がついてしまいかねないので、その点には注意が必要かと思いますが。


[9]>7 ぬいぐるみ powdersnow

ある程度、端布が貯まってくると、様々な色が増えてきて、お洒落に彩ったりもできますね。

動物は基本的にほとんど同じ系統の色で、複数使わなくても済むこともありますが、

異なる色でちょっとスカーフと巻かせるなどのお洒落をさせると、感じがよくなることも多いです。


[10]>9 端布絵 eiyan

そうそうぬいぐるみも良いですね!

自分の好みな色や形に形成出来ますね!

それと芸術的才能を持った人達は端布絵にも挑戦して素晴らしい作品を仕上げていますね。


[11]巾着袋 powdersnow

知人に巾着袋が好きな人がいて、端布で良く作っている人がいます。

サイズ的に決められたものがあるわけではないですし、

デザインとしても、幾つかの端布を縫い合わせて作っても良いので、

さまざまなデザインや形状を拘ったり遊んだりして作っているようです。

巾着袋は、上手に使えば使い勝手も良いですし、実用的な制作物として有効活用できますね。


[12]文庫カバー powdersnow

材質によっては、少しの手間で本用のカバーが作れます。

中に入れる本の表紙が透けない程度に厚くなければいけないですし、

手で触れる機会も多いので、汚れについても考慮が要ります。

少しばかり使える布の選択肢に気をつけなければならないのが難点でしょうか。

それでも、サイズ的にはそれほど多くは必要としないですし、

誰にでも簡単に作ることができそうなくらいに作成も比較的、簡単なものですので、

一度、試してみては如何でしょうか。

本好きとしては、好きな手触りの布を使えるという点が、読んでいる時に手に馴染んでとてもいいですね。

市販品より、色なども自由が効きますし、カバーを自作してみるというのはお勧めです。


[13]人形の服 fumie15

雑誌に載っていたハンカチと輪ゴムで作るりかちゃん人形の服。

あこがれてまねをしてみましたが、どうみてもりかちゃんがハンカチの中でおぼれているみたいな出来でした。

母に雑誌を見せてこのとおりにとお願いしてやっと作ってもらいました。

崩すのがもったいなくてしばらくそのままにしておきました。


[14]お祖母さんがエプロンを湯たんぽ袋にリメイク iijiman

84歳になる義祖母が、一昨年エプロンを新調しました。

それまで使っていた古いエプロン、これは比較的厚手のしっかりした布で出来ていたのですけれど、これを何と「湯たんぽ袋」にリメイク。それを奥さん(義祖母の孫にあたる)が使っています。

エプロンのヒモも、湯たんぽ袋の口を閉じるヒモに再利用。

[f:id:iijiman:20100125143016j:image:w450]

エプロンであった名残として、ポケットが付いています。手を入れてみると暖かいです。

[f:id:iijiman:20100125143040j:image:w450]

昔、私の住んでいた町では、普段は服や着物を買うことが出来なかったそうです。

どうしていたかというと、年に一度、お稲荷さん(吉浜稲荷神社)の縁日で、市が立った日に買っていたそうです。

いつでも服が買える現代とは、衣類そのものの「大切さ」が違っていたかもしれません。

厳しい時代を過ごしてきた義祖母、服や布を大切にします。


[15]>10 ぬいぐるみ fumie15

器用な女の人からぬいぐるみをもらったことがあります。

きちんと目や口がついていてとても素敵でした。

今でも大切にしています。


[16]織り機 fumie15

織り機に触ったことがあります。しかし縦糸を織り機に結わえるというところから失敗してしまい、

結局時間オーバーで何も作れませんでした。

本職の人たちはさすがに慣れていて長い布を作ってマフラーや短く切ってランチョンマットにしていました。

いつかマスターしたいなと思います。


[17]>4 服のリメイク canorps

リメイクした服を、「ママのあの服と同じ!」と

娘たちが、色柄で気がついてくれる時。ものすごく幸せを感じます。

私たちのものを解いて作りかえるリメイク。

子どものいまのものに、私たちのものから取れた素材をくっつけてつくるのも楽しいですね。

私は、洋裁の腕がありませんので、よーく見るとなんとも粗雑なつくりだったり

自己流だったりするので、得意な方が造るものからしたら見劣りしますが

本格的な作り変え出なければそんなにうでも関係ないので、楽しんでいます。

よく5年着ない服は捨てるのが鉄則。

と、掃除の本などで見ますが、五年着ない服はリメイク。といきたいところです。


[18]>13 人形の服 powdersnow

これは母親が作っていたことがありました。

子供は自分と人形が同じ柄の服ということは、とても喜ぶようですね。

サイズが小さくて、大きな物よりもある意味で作るのが難しそうですが、

端布の使い方としては、おそろいで作れるという良い利点の生かし方だと思います。


[19]>17 リメイク fumie15

うちにも着ていない洋服の山があります。

最近悔しかったのはお気に入りのカーキ色の服に漂白剤をこぼしてしまい、

きれいなカーキが水玉模様になってしまいました。

なんとかしたいです。買ったばかりなので捨てるのももったいないし。


[20]>19 リメイク adgt

祖母が得意だったなぁ。


[21]雑巾 adgt

布のリメイクとして一番最初に思いつくのは、タオルを雑巾に作り変えること。今は、100均で買っちゃったりするけど、自分が小学生だった頃は、母親が作ってくれてた。何気なく頼んで、次の日にはできていたりしたけど、結構苦労かけたなぁと思う。


[22]>18 人形の服 adgt

姉が、試行錯誤しながら人形の服をつくってた。キレイな柄の布を勝ったりして着てやってたけれど、小学生だと中々うまくいかなずに、悔しそうな表情をしていることがよくあった。


[23]>6 パッチワーク。 nakki1342

自分は・・手先が器用ではないので

古くなったものを大事に使うといっても雑巾として最後は

使ってあげるしかできないのですが・・(汗)

自分が着てた服の生地をあつめ、パッチワークをして

自分が使えるものに姿を変えてもらうってすごいなと思います

他人の目にふれなくてもリメイクができる位の

器用さがあったらいいのになと思うことがあります


[24]>11 巾着袋 adgt

小学校の頃は、母親が要らない服の布をリメイクした巾着袋をつかってた。ちょっとした小物を入れたりするのに便利で、最近だとそういうものは直ぐ買ってしまうけれど、昔は作っている家庭が多かった。


[25]>21 雑巾 willingness

私の家でも母が作ってくれていました。縫い目もシッカリしていて、今100円均一で買うものよりも丈夫で長く使うことができていました。私は、裁縫はかなり苦手なので、母が羨ましいです。


[26]おさがり adgt

作り変えるというわけではないけど、ちっちゃい頃の自分の服は「おさがり」として弟に渡っていた。兄の立場としては、それについてどうこう思うことはなかったけれど、弟としては非常にイヤだったようです。今では、弟の方がファッションなどには詳しいので、逆に服を貰ったりしてる。


[27]>15 ぬいぐるみ willingness

よく修理をしていました。兄弟であそんだりしていると壊れてしまって、それを母に手伝わされたのを覚えています。


[28]おてだま willingness

祖母が余った布でおてだまを作ってくれていました。なんとも愛らしい姿のお手玉だったのを覚えています。私は、不器用だったので中々お手玉が上手にならなかったのですが、祖母のお手玉が好きだったので練習はよくやっていました。その時、歌ってた歌は今でも懐かしいです。


[29]>12 文庫カバー willingness

良いアイデアですよね。書店で貰う紙のものでは、何だか味がないですし、買っても高くついたりするので自分で作れば、安くてちょうど良いサイズのものになりますよね。


[30]>19 漂白剤 canorps

fumie15さん、それは悲しかったですね。

私も紺色の服に漂白剤がはねてしまっていたらしく

まあるく色が抜けてしまったことがありました。

そのお気に入りの服の水玉はどのくらいのものなんでしょう。

私の場合は、1センチ大のまあるい色抜けと、ほんの点程度の色抜けがすぐそばにできてしまいました。

ちょうど場所が、右胸のあたりでしたので、刺繍糸でそこに刺繍をしてみました。

ただし、私はあまりお裁縫が得意ではないので、本当に単純に

模様は〇。大きな〇と小さな〇だけなので違和感はありません。

お裁縫が上手な方ならもっと気の利いたものを刺繍できるんでしょうが・・・・。

そんなことでごまかせたりできませんか?


[31]>20 リメイク inio

服をリメイクする場合には、汚れやシミ、虫食いで服の一部が使えなくなってしまっても再利用できるところが良いですよね。服として身につけていた思いでも一緒に形を変えて持ち歩くことができるというのは非常に大切なことのように思います。


[32]>14 おばあちゃんの心ですね canorps

ながく使ってきたものには心が宿るといいますが

このエプロンいいえ、湯たんぽカバーさんも新たな命を吹き込んでもらえて

さぞ喜んでいることでしょうね。

おばあちゃんがひとはりひとはり思いをこめて、エプロンを湯たんぽカバーに作り変えていく姿が目に浮かびます。

そしてそれをお孫さんである奥様が使っているということ。

おばあちゃんの心がこもった湯たんぽカバーを大事に使うことこそが孝行ですよね。

素敵です。


[33]>23 パッチワーク inio

色合いの感じに個性が出るのですごく良いですよね。自分としてはセンスに若干自信がないので、こういう色合いで良いんだろうかとか不安になってしまいますが、友人としっしょに作ったりするとそれも含めて楽しめますね。


[34]>28 おてだま canorps

私も、祖母に作ってもらったことがあります。

二枚の布を合わせて、四角くしたお手玉や、一枚の布を輪にして左右を絞って止めた簡単なものまで。

中に入った小豆がこすれあう音や感触がとても大好きでした。

数え歌を歌いながら、お手玉を教えてもらいました。

手軽に遊べるお手玉ですが、いまの子どもたちはぜんぜんお手玉の遊び方なんて知りませんね。

こういった昔ながらの遊びもつたえていきたいですね。

いま私の祖母は施設のほう入所しているのですが、遠方のため年に一度くらいしか訪れることができません。

今度は私がお手製のお手玉を持ってたずねてみようかな。

足は悪いけれど、まだまだ頭のはっきりした元気な90歳のおばあちゃんなので

私の娘たち(ひ孫)たちにお手玉の遊びを教えてもらおうかな。


[35]>33 パッチワーク mandoto57

クッションカバー、エプロン、パソコンカバー、プリンターカバー、などいろいろ作りました。ブサイクですけど。


[36]ジーンズ willingness

ダメージジーンズがまだ流行し始めた頃に、古いジーンズに穴を開けたり、ほころびさせたりしていました。今考えると、格好悪いと思うんですが、高校生くらいだったので好奇心でやってしまいました。案の定親には怒られましたが、楽しかったのが救いですね。


[37]シュシュ natumi0128

お裁縫はあんまり得意ではないのですが、これは筒型に縫って端をとじるだけなので、私でもわりと簡単に作れます。

着なくなった服とか余り布とかで、気に入った色柄のものを使って作ってみたり。

全部は使わなくても、一部だけでも残しておくと、思い出になりますし。

レースなんかをはさんでみたり、何枚か布をはぎ合わせてみたりしても面白いですよね。


[38]雛のつるし飾り sumike

数年前の2月の終わりに稲取へ行き、雛のつるし飾りを見に行ってきました。

伊豆稲取温泉に江戸時代後期ごろから伝わる風習で、桃の節句に端切れを

一針一針縫合せて、母から娘へ、娘から孫娘へと受け継がれた伝統の小さな縫ぐるみを、

竹ひごの輪から赤い糸に下げてつるしたもので、

初節句を迎える娘の無病息災、良縁をお祈りする、お飾りです。

つるされている、沢山の飾りに見とれながら、子を思う親心から生まれた風習に感心しました。

江戸時代においては、お雛様を購入できる裕福な家庭はまれで、せめて、

お雛様の代わりに、愛する子や孫のために手作りで、初節句を祝おうという、

切ない親心から生まれたのが雛のつるし飾りだそうです。

つるし飾りのコンテストもあり、どれも作った方の愛情が伝わってくるようで、

すばらしいものでした。

伝統の飾りは40種類もあるそうで、中でも面白いなぁと思ったのが、

羽子板=厄を飛ばします。

うさぎ=赤い目のうさぎは呪力があり、病気を治すと信じられていました。

神様のお使いともいわれているそうです。

唐辛子=虫除けの効能があり、赤ちゃんにも悪い虫がつかないように。

だるま=七転び八起きで福を招く縁起物。

大根=毒消し

巾着=すべてのお金が我が子に集まり幸せになるように。親心ですね^^

それぞれにちゃんと素敵な意味があるんですね。

以前に行った際は見学だけでしたが、この時期は体験工房教室もあるそうなので

今度行く時には是非、雛飾りを作ってみたいと思っています。


[39]>27 ぬいぐるみ kaminaripikapika

手作りしたことありますね。


[40]>36 ジーンズ kaminaripikapika

お洒落のためにわざと切ったりしてましたね。


[41]>34 おてだま kaminaripikapika

小さい頃、母親が作ってくれました。


[42]>29 文庫カバー kaminaripikapika

布で作る文庫カバーはお洒落でいいですね。


[43]>25 雑巾 kaminaripikapika

古くなったバスタオルなどで母親が作ってくれました。


[44]>43 雑巾 Rytandrezone

古くなったバスタオルは雑巾にしています。

縫うのが面倒なので、雑巾なのかは汚れでしか判断してませんが。


[45]ウエス、子どもの髪飾り anmanman

形がいびつで使い道に困ったら、小さく切って、汚れのひどいお皿やサッシの溝などを拭いています。

手縫いで綿を詰めてぽんぽんを作って、子どものヘアゴムにもしています。


まだ着手していませんが、モザイクアートの布版(パッチワークのように縫わない)も考えています。


[46]>42 文庫カバー theresia57

ジーンズの端布で文庫カバーをつくりました。

夏場は特に結構手に汗をかくので、文庫カバーは重宝しています。

電車で人の目を気にしなくていいですし…。

文庫に限らず、単行本サイズのカバーもつくっています^^


[47]お手玉 akilanoikinuki

新しいアイディアでも何でもないのですが・・・。

昔、祖母が、あまった和布を縫い合わせてお手玉を作ってくれた事がありました。

姉には紫色で三角の、私には藍色で丸のを作ってくれました。

その祖母も私が小学生の頃になくなってしまったので、私と姉は、かなり長い事、そのお手玉を大切にしていました。

今ではもう私の「思い出BOX」にしまいこんでしまっていますが、たまには取り出してあげないとですね。


[48]>44 雑巾 theresia57

昔はよくつくりましたね。

ミシンを使えばほんの2、3分で仕上がりますよね。

大晦日には雑巾で家中を磨いてピカピカにします^^

雑巾についた汚れをバケツの水で洗い流すのは、とても気持ちがいいものです。


[49]>39 ぬいぐるみ theresia57

ぬいぐるみに着せる服を、なにかで余った布の切れ端でつくりましたね。

布を輪っかにして、手足と尻尾のところだけくりぬいて着せるんです^^

いまではもう、目に馴染んでしまいましたけどね。


[50]体操着袋とか給食袋、とか言っていた。 ttz

幼稚園もしくは小学生の時、いわゆる体操着袋とか給食袋、なるものがありました。体操着もしくは給食当番の白衣を入れている袋でした。まさに親が手作りして作ってくれた巾着袋。完全に記憶の果てに追いやられていましたが、思い出すと懐かしい。時代は変わり、今は100円ショップとかで買ったものを使っていそうですが。


[51]BOXティッシュカバー。 ttz

BOXティッシュのカバー。これも手作りでよくあるモノかな。こういうモノって、作れない自分にしてみればよくこんなもの作れるな?、と、ただただそんな感じです。今もイエで使っている人、けっこういらっしゃるのでは?


[52]小便小僧の着せ替え的なもの ttz

小便小僧といえばベルギー・ブリュッセルのものが有名でしょうか。あの「小僧」はよく着せ替えをされているんですよね。日本にも小便小僧やそれ以外の「小僧」または「動物」などがいると思いますが、そういうものにいろいろな服を着せてあげれば日本の彼らたちもオシャレになっていって明るくなっていくかもしれません!


[53]椅子カバー ttz

木の椅子はそれはそれで味があったりするものですが、時には硬くて痛かったり、冬には冷たかったりします。まさに今座っている椅子が硬くて冷たいんですが、こういうものにもカバーが脱着できるようだと使い勝手がいいかなと思います。


[54]匂い袋 mododemonandato

小学生の時、同級生の一人が教室に匂い袋を持ってきた事があり、小さいのに香が強い事に驚きました。

後になって匂い袋を手に入れて開いてみると綿の塊の中に、高木がほんの少し入っているだけでした。

これなら香木を買って、小さな袋を作れば手作りも出来そうです。

匂い袋は香水の代わりにするだけでなく、防虫効果もあるという事で、かなり古くから伝わっているといいます。

端布で手作りすれば和の心も香る渋い小物となるでしょう。


[55]寝袋、もしくは腰まで袋 ttz

寝袋といっても薄っぺらい生地でいいと思います。イエで使う分には。エアコンをガンガン入れているイエでは必要ないかもしれませんが、たとえば座ってテレビを見ている時に足だけ入っていてもいいわけです。動きづらいというなら2本足にして歩けるようにしてしまえばいい。あ、それだとズボンになっちゃうか・・・。


[56]着物地から洋服やバッグ gallerybaaba

寒さが増す大寒の頃から暖房器具と仲良し!

“火の番”を決め込んで、縫い物の店開きがはじまります。

両親の着物,幼き頃の着物や帯を、洋服やバッグに変身させています。


【着物地】から【ジャケット】へ

http://wa-asia.blogspot.com/2006/09/blog-post.html

http://wa-asia.blogspot.com/2007/10/blog-post.html

【帯】から【ベスト】へ

http://wa-asia.blogspot.com/2007/09/blog-post.html

【帯】から【バッグ】へ

http://re-bag.blogspot.com/search/label/%E5%B8%AF

【着物地】から【バッグ】へ

http://re-bag.blogspot.com/search/label/%E7%9D%80%E7%89%A9


着物のリメイクはありきたりなのですが、プラスαの小物で個性を出して、作品作りを楽しんでいます。


大正から昭和にかけての着物地は、品質(素材,デザイン)がとても素晴らしく、ハサミを入れる事に躊躇しますが、できるだけハサミを入れる回数を減らして、いかにデザインに味を出すか…という苦労(?)もあります。しかし、アレコレと思い悩んでる時も楽しい時間です。


思い通りの作品に仕上がった時はVサインです。そして、身に纏えば軽くて暖か。かつ、モダンな雰囲気を出してくれる力が和布にはあるようです。


時には友人に「コレで作って…」とか「作り方を教えて…」等と言われますと、なにせ素人つくりなので引いてしまいますが…。


身の回りにあるものを整理しようと始めた手っ取り早いリメイクですが、小さな端布も捨てきれず、余計にモノが増える羽目になってしまいました。いつかその小布も何かに変身させ、無駄なく活用し、主役にさせねばと思っています。


[57]わんこのケージ用マット Zelda

うちのワンコは普段はお外ですが、雨風や雪が凄かったりすると家の中にあるケージに入れてあげるんですが、やっぱりケージの床?むき出しだと冷たいかなぁってことで要らない布などでマットを作ってそれをしいてます。

何度か入れてあげると泥やなんかですぐ汚れて捨ててしまうのでちょうどいいです。

要らなくなった布をそのまま捨てる前に最後にひと手間かけて新たに生まれ変わらせて。

まぁ、ワンコにしてみれば布も結局遊び道具になってしまうんですがw


[58]パッチワーク Shared

余った布、切れ端を集めたもの、手芸やさんでのカットクロス、これらを集めて、パッチワークをするのが好きです。

2年ほど前から始めました。

独学なのですが、これらでシュシュ、クッション、壁掛け、マット、コースター、ランチョンなどを作っています

ヴィンテージフィードサック

アメリカン ヴィンテージ ファブリック アメリカで集めた、とっておきの布。 (Textiles)

アメリカン ヴィンテージ ファブリック アメリカで集めた、とっておきの布。 (Textiles)

  • 出版社/メーカー: ピエ・ブックス
  • メディア: ペーパーバック

アンティークファブリック

フランスのアンティークファブリック―フランスから届いた、色鮮やかな布

フランスのアンティークファブリック―フランスから届いた、色鮮やかな布

  • 作者: SUCRE CUIT
  • 出版社/メーカー: ピエ・ブックス
  • メディア: 単行本

リバティプリント

雅姫のリバティノート

雅姫のリバティノート

  • 作者: 雅姫
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 単行本

これらのような布を使用して作ると素敵なものが出来ます。

もちろん、これらの布のはしきれを利用しますので、安価に出来ます。

通常は高い布ではありますが、カットクロスとしてはしきれが手芸やさんに売っています。

ネットショップでもよくはしきれの詰め合わせとして格安にて販売されていますので、こういうものを活用します。

さまざまな柄を組み合わせてパッチワークしていくことで、凄く素敵なデザインになっていきます。

それはまるで、人間の一人ひとりの個性が合わさっていくような、共同作業。

ひとつの柄や布だけでは出来なかった豊かな表情が現われていくのがパッチワークです。

ちなみにパッチワークの本来の意味は

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A...

>布片を縫い合わせて1枚の大きな布を作る手芸

http://www.quilt.co.jp/faq/PQyogo.htm

>パッチとは“つぎはぎ”“つぎ合わせる”の意味。

パッチワークとは“つぎはぎ細工”“寄せ集めたもの”の意味で、いろいろな色や

形の小さい布をつなぎ合わせることをいいます。

パッチワークはピースドワークとアップリケワークに大別されます。

* アメリカン・パッチワークキルト事典

難しいと思われる方も居るかもしれませんが、ミシン使わずに手縫いでも出来ます。

はぎれを合わせて是非作ってみてください!


[59]>48 雑巾 Shared

もらいもののタオルを雑巾にしていたことがありました。

中央はバツに縫うことでズレを防ぐように母がよく作ってくれました。

使い古した手拭いなどからも作れます。

当時は雑巾を買うなどという考えは無かったのですが近頃は学校でも皆購入したものを用意しているとのことが驚きです


[60]コースター Shared

はしきれ、余った布などから、小さなコースターを作ることが出来ます。

沢山の布を使う必要が無いので十分に出来ます。

コースターは飲み物で汚しやすいので何枚も作っておくと来客にも便利です。

ここにレースをあしらうととてもおしゃれです


[61]>59 雑巾 koume-1124

こどものころはよく学校で「雑巾を持ってきて」なんて連絡があったので

毎回母が作ってくれていました。

いらないタオルで作るんですよね。


[62]>40 ジーンズ koume-1124

一時期ジーパンやスカートでバックを作ったりするのが流行りました。

私もその時に流行に乗って作ったりしていました。

トートバックにしてレースでリボンをつけてみたり

缶バッチやアップリケなどでオリジナルを出してみたり

なかなか自分だけのカスタマイズをして行くのが楽しかったですよ。


[63]>31 服のリメイク koume-1124

以前ドラマ「ファイティングガール」で主人公が服のリメイクをするという設定から、洋服のリメイクがすごく流行ったときがありました。

私もその時はいらないTシャツでポーチを作ったり

バックを作ったり、または襟元がクタクタになってしまったTシャツをキャミソールやチュープトップにしてみたりと

とても楽しかったです。

自分に子供が出来たらまた、自分が着ていた服で作ってあげたいなと思いますね。


[64]>37 シュシュ koume-1124

簡単で良いですよね。

私は生地屋さんで生地の切れ端が安く売っているので

それでチャチャっと作ったりしています。

レースを挟んだり、ビーズを縫い付けたりすると更に可愛くなります。

生地屋さんの切れ端なのでとっても安いし、おススメです。


[65]押入れ収納に take-sh

大きい布団カバーなどは、好きな大きさに縛って夏物冬物を季節ごとに包んで押入れなどに、収納しています。以前はクリアケースに入れていましたが、かさばるので断然このほうがコンパクトに収納できますよ。


[66]>41 おてだま lovespread13

小さいころ祖母が作ってくれました。あまり上手にできるようにはなりませんでしたが、中にいれてある小豆が動く独特の感覚をいまでも鮮明に覚えています。

昔のひとは身近なものを工夫してさまざまな遊びを生み出していました。缶ぽっくり、竹馬、あやとり。何も無いからそうやっていたといえばそうなのかもしれませんが。ゲームや新しいおもちゃが簡単に手に入る世の中ですが、数え歌やお手玉のような昔の遊びが現代にも残っていくといいですね。


[67]>53 椅子カバー lovespread13

イスカバーというよりはイスのクッションカバーですが、引っ越して使えなくなったカーテンを利用して作ったことがあります。イスに限らずソファ用のクッションのカバーなども比較的簡単につくれますね。


[68]>61 雑巾 nakki1342

自分の家には・・今はミシンはないので

雑巾を縫うことはできません。

(古くなったタオルを切って使うだけです)

でも昔は・・母が古いタオルから端を縫って

雑巾にしていました

手先が器用だったらミシンを買って

色々できるんだろうなと思うのですがものすごく不器用なので

それもできず悲しいですね


[69]コサージュ Shared

はぎれでよく作るのがコサージュ。

これがすこしほつれた感じのはぎれを使うとさらに良い感じに出来あがります。

ホロホロとした感じが逆に雰囲気をかもしだし、レースを一緒に縫いつけることでオシャレ度がアップします


[70]>68 雑巾 twillco

使い古したタオルは全て雑巾やとリサイクルしています。

小学校の頃学校へ持参するタオルを母が作っていてくれましたが

タオルを作る注意事項の所に「無地の白で」と記載があったのを覚えています。

使い古しのタオルで十分じゃないか!と思うのですが

無地の白いタオルが無くって結局買ってきた事もあったっけ。

柄がついてたりタオルの古いものだって十分雑巾なら適していると思うのですけどね・・・


[71]>46 文庫カバー twillco

アパレルの会社で働いている為に、要らない生地は沢山あるので

よく貰ってはブックカバーに使ったりしています。

アレンジしてポケットを付けるとシオリやボールペンを入れられるようにしたりして工夫しています。

ボロボロにならないし、見た目もオシャレで良いですよね。


[72]>67 椅子カバー twillco

引っ越しに当たり家具を全て買おうかと思っていましたが

もったいないなと思ったので

椅子を分解してクッション部分のみすべて新しい生地でリメイクしました。

下から見たらちょっと雑な貼り方になってしまいましたが

普通に生活する分には十分キレイにリメイクが出来て良かったです!

買ってしまうとダイニングセットは何十万とかしますからね。

かわいくリメイクが出来て愛着もわきました♪


[73]>64 シュシュ twillco

ながーい生地を半分にしてゴムを通せば

あっという間にできちゃうので

我が家では最近、シュシュを買った事がありません。

また、余った毛糸などでも作れるし

ちょっとした時、あると、とっても便利だし

髪を結ぶだけでなく、輪ゴム代わりにいろんなものを縛るのにも重宝しています。


[74]ウエディングドレス koume-1124

ウエディングドレスをリメイクしている友人がいました。

もう二度と着ないのに何十万もかけて買ってしまったので

リメイクをして、色も染めてパーティードレスにしてしまったとか。

パーティードレスにすれば、結婚式に限らず色んなシーンで着れるので

すっごくいい!といっていました。

思い出の品を取っておくのもいいですが

こうして愛用出るものにリメイク出来たら洋服もいいですね。

私もいつかドレスを着たらリメイクしたいな〜なんて考えています。


[75]>70 雑巾 r-zone

母が作っていました。

今は一人で住んでいて家にミシンも無いのですが

TVを見てマツイ棒を作ってみたくなった時に

タオルを小さく切って、割り箸に輪ゴムで布をクルクル巻き付けて

マツイ棒らしきものを作ってました。

狭い隙間などはこれで掃除するとスッキリとれて面白かったです。


[76]>66 おてだま r-zone

うちも小さい頃はよく祖母が作ってました。

お手玉でも、どんどん破れてしてったりして

そんな時には新しい布で綺麗なお手玉がリメイクされていました。

手作りの物で遊ぶってのがいいですね。

祖母の優しさが伝わる物でした。


[77]>62 ジーンズ r-zone

デニムのリメイクは昔やってました。

履かなくなったパンツに穴をあけたり

穴をあけた裏から生地を覗かせたり

ペンキを飛ばしたり、裏地に別の生地を貼付けてロールアップしてみたり

不器用ですが、それでも簡単にできるリメイクばかりで

たのしかった覚えがあります。


[78]>49 ぬいぐるみ adgt

昔、拾ったでかいぬいぐるみを、洗って縫っておいてたことがあったなぁ。今考えると、チョット汚い感じがするけど昔はきにならなかったから不思議。


[79]>77 ジーンズ adgt

ジーンズはダメージジーンズにするだけじゃなくって、七分丈にしてみたり色々と活用法があって面白い。新品だと冒険はできないから、古い服も意外と役に立つ。


[80]>60 コースター adgt

商店街の喫茶店なんかでも、手作りっぽいコースターを使ってて、なんとなく味が会っていいなと思う。チェーン店みたいに使い捨てばかりにならずに、そこにズットあり続けてくれる店というのは有難いものだと思う。


[81]>74 ウェディングドレスのリメイク adgt

これはTVで見ていて、良いなぁと思った。デザインそのものは古くなってしまうけれど、布だとか素材のよさは変わらないので、手を加えて再び日の目を浴びさせることは非常に意味があると思う。


[82]>71 文庫カバー adgt

持っている本のサイズに合うデザインの良いものがあまりないので、手作りしてみるのもありだと思う。プリントTシャツだったりをそのまま再利用しても面白いかな?


[83]>82 文庫カバー r-zone

母が作ってました。

レースとかつけてオリジナルで作ってました。

通勤時によく本を読むので、こんなのがあったらいいですね!

何を呼んでいるのか周りに分かるとなんだか恥ずかしいと言うか・・・

特に変な本は読まないんですが、カバーがあるといいですね。

器用な方が羨ましいです!


[84]>81 ウエディングドレス twillco

私も作ってもらいました!

シンプルなパーティードレスにしたので、結婚式や会社でのパーティーやクリスマス会などに着ていってます。

そしてもう1つ。

自分のドレスとおなじもののミニチュア版を作ってくれる業者があるので、そこでバービー人形の着せ替えドレスで自分がきたものと同じ物をバービー人形が着ていますよ♪

結婚式で着たドレスをそのまま再現してくれるので

思い出もそのまま形にしてくれて嬉しかったですね〜!

今もちゃんと飾ってあります。


[85]ランドセル twillco

小学校を卒業した時に親がランドセルをリメイクして

ミニチュアのランドセルをプレゼントしてくれました。

6年もの間使っていた物なので愛着もあり捨てられずにいたら

ミニチュアにして戻ってきた時には嬉しかったです!

ずっと部屋に飾って、いまでもまだ持ってます。

今は、頼めば財布やキーケース、ベルトも出来るみたいですよ。

愛着が沸いて捨てられない物でも結構場所を取ってしまう物なので

こういった形でリメイクが出来るとインテリアにもなって楽しいですね。


[86]祖母の着物がよみがえりました。 VEGALEON

毎年、年末になると母の妹(私の叔母ですね)が翌年の「干支の色紙」を手作りして送ってくれます。

今年も「寅」の色紙を送ってくれました。

しかし今年の色紙は、いつもと少し違いました・・・

いつもは干支の動物のカワイイ絵柄なのですが、今年は御覧のように文字です。

[f:id:VEGALEON:20100126150729j:image:w450]

最初は筆で書いた文字かと思いましたが、よく見ると「布」で出来ています。

切り絵のように「布」を丁寧に細工してあります。

[f:id:VEGALEON:20100126150821j:image:w450]

その晩、母が妹に御礼の電話をしていると母が感慨深く「色紙」を眺めていました。

電話を切り、私にその意味を説明してくれました。

この色紙の文字は、「祖母の着物」から作られているのです。

祖母は、白寿(はくじゅ)数え年99歳を迎えて100歳を前に他界しました。

その「祖母の着物」から母の妹が、この色紙を兄妹全部の分を作ったのです。

祖母は8人の兄妹を育て上げ、いつも笑顔を絶やさない明るい人でした。

お盆や正月には子供、孫が沢山集まる求心力の源でした。

特に私は祖母に面倒を看てもらいました。

私が孫のなかで唯一、一人っ子だったせいもありますが、

私の父が病気で入院ばかりしていましたので、母は看護でイエを空けることが多く

その度に祖母が泊まりがけで私の面倒を看てくれたのです。

そんな祖母にろくに孝行もしないまま他界してしまいました。

しかし、この色紙を見て祖母を思い出す機会が増えました。

いい思い出です。

偶然ですが私は寅年生まれですので、今年だけでなくても部屋に飾っておいても違和感はないと思います。

お守りのつもりで飾り続けたいと思っています。


[87]>80 コースター powdersnow

コースターは、気軽に取り替えたりできるのがよさそうですね。

せっかく気に入ったものを買っても、コーヒーを零したりして放置してしまうと、結構、染みが残ってしまいます。

すぐ洗えばいいのですが、手が離せないこともあり……汚れが残って見た目が悪くなります。

それなら、端布で作ってしまえば、気軽にチェンジすることもできそうで良いと思います。


[88]>76 お手玉 powdersnow

自分は祖父母の家で、竹馬、剣玉、竹とんぼなど日本の古い遊びは一通り教わった記憶がありますが、

そのなかにお手玉もありましたね。

子供ながらに様々ある彩りが面白かった記憶があります。

形が安定するかしないか、包んでいる布によって変わり、やりやすさが違ったのを覚えていますね。


[89]>85 ランドセル powdersnow

ランドセルは小学生でしか使うものではないですが、

長く毎日背負っていただけあって、とても思い出深く、捨てるに捨てられませんね。

そういうときに、そんな形で残していけるようにしてくれるのは、とても嬉しいと思います。

ランドセルは、子供が乱暴に扱ってもそうそう壊れるものではない丈夫さがありますし、

加工する一手間を加えれば、一生、側に置ける宝物を作ることができそうです。

自分は乱暴に使って、結構、傷がついていましたが……それはそれでいい味になるかもしれません。


[90]>56 着物 powdersnow

着物の布は非常によい材質であることも多いですし、

手触りや染めなどがしっくりくる物でしたら、身近なものに変化させて使いたいですね。

せっかくの着物にハサミを入れてしまうのは少し抵抗がありますが、

着なくなったり、着れなくなってしまった着物を、大切に再利用することも悪くないと考えたいです。

手提げ鞄などは、作りやすく材質的にも合いそうですね。


[91]ハンカチ8枚で座布団カバー powdersnow

ハンカチは、ご挨拶やギフト系にちょこんと入っていたりして、余って持て余しがちです。

しかし、これを表用に4枚、裏用に4枚、正方形に縫い合わせて二重にすると、縫い代を考えると、ちょうど座布団カバーにいいくらいのサイズにできます。

色の組み合わせを考えたり、座った時の肌触りを考えたり、異なる布ですので組み合わせに難儀しますが……

人前に出すのではなく、自分の部屋で使う程度でしたら、良い再利用方法になると思います。

定番的なハンカチですと、少し薄いと感じることも多いので、表裏を二重にしてしまってもいいと思います。


[92]>24 巾着袋 meizhizi87

母の知人に手作りの巾着袋をもらいました。とてもかわいいので、毎日持っていくお弁当袋として活用しています。手軽に洗えるのも役立っています。


[93]>83 文庫カバー meizhizi87

ちょっと出かけるときに文庫本を持っていくことが多いのですが、どうしてもカバンの荷物で本にしわが寄ってしまいます。でも、文庫カバーがあれば丈夫になって安心して持ち歩けますね。水に濡らしてしまう心配もないのでとても便利です。


[94]>92 巾着袋やポーチ tunamushi

私のバックの中には、部屋の鍵、携帯、財布、ハンカチ、ティッシュ、お菓子等いろいろ入っています。そのまますぐにバックの中に入れると使いたい物が取り出しにくい時がたたあります。

ある時雑誌で読んだのですが、バックの中に複数のポーチを入れて物を種類毎に分けて入れると整理整頓になると書いてあったので、早速昔作った巾着袋やポーチで試してみました。するととても中身がスッキリしてどこに何が入ってあるか一目瞭然!とても便利なのでおすすめです。気分でポーチも変えられるので見た目にも楽しいです。


[95]>22 人形の服 tunamushi

私も母に作ってもらいました。レースを付けてもらってかわいくしてもらいました。リカちゃん人形でほぼ毎日のように遊んでいたので大切な宝物でした。いまは、ひな人形と一緒に押し入れから出して飾っています。


[96]>94 巾着袋 twillco

私も母が器用な人でしたので

巾着袋は毎年手作りで作ってもらってました。

私だけでなく、友人の誕生日プレゼントにも巾着やお弁当ポーチを作ってあげたりしていたので、私の周りの友人は皆おそろいのお弁当バックでした(笑)

マイ母の手作りグッズはかなり好評でしたので

そんな母が自慢でしたし、憧れてましたね。


[97]>87 コースターとランチョンマット twillco

私はコースターとランチョンマットをお揃いで作りました。

なかなか自分で気に入るランチョンマットがなかったり

可愛いと結構高くて、でもすぐに汚れてしまったりで

お気に入りが見つからなかったので

自分で作ってしまいました♪

ランチョンマットも同じ生地でおそろいにしたので

食卓がとてもすっきりしておしゃれになりました☆


[98]家庭科の時間に fumie15

ディパックやエプロンを作りました。不器用なせいで時間内に終わらずほとんど母に手伝ってもらいました。

おかげでうまくできました。

エプロンはまだ持っています。


[99]>79 ジーンズ twillco

ジーパンってワンピースやTシャツと違って

流行り廃れがとても激しいので、色や形などが古くなってくると全くといっていいほど履かなくなります。

ですので、思い切ってザクザク切ってリメイクしちゃいます!

小物だったらデニム生地に流行りなども関係なくなってくるので

私は小物に使うことが多いです。

子供用のリュックや、ポーチ。アップリケをつけるだけで一気に子どもらしく元気なイメージになります。

はかないジーパンは思い切ってリメイクが正解です!


[100]>96 巾着袋 kaminaripikapika

子供の頃、体操服を入れるために母が作ってくれました。


[101]>72 椅子カバー kaminaripikapika

うちではオリジナルの手作りカバーを愛用してます。


[102]>51 BOXティッシュカバー kaminaripikapika

手作りで可愛らしいのを作ればお部屋も明るくなりますね。


[103]>89 ランドセル kaminaripikapika

小学校卒業時には、かなり傷んでましたね。


[104]>63 服のリメイク kaminaripikapika

自分もリメイクしたい服がたくさんあります。


[105]>104 服をリメイク nogoniko99

自分好みの服にリメイクできれば毎日楽しくなります。


[106]>103 ランドセル nogoniko99

ランドセルは新品のほうが嬉しかったですね。


[107]>100 巾着袋 nogoniko99

懐かしいです。みんな手作りのやつを持ってました。


[108]>91 ハンカチ座布団 eiyan

色の違うハンカチで座布団作りをすると色とりどりの座布団になり華やかになりますね。

色違いで模様となり華麗。

そんな座布団に憧れますね。


[109]>98 手作りエプロン eiyan

手作りのものはどんなものでも大切なものになりますね。

自分の手間暇で作ったものは気持ちも入って懐かしいもの。

大切に保存して下さいね。


[110]>26 おさがり eiyan

”おさがり”

懐かしい言葉ですね。

昔は新しいものを買えなかったので親子兄弟のお下がりで順番に着ていましたね。

今は使い捨てで勿体無い利用法をしていますね。

昔の方が今よりエコだったですね。


[111]>47 お手玉 eiyan

昔は遊び道具が少なかったのでお手玉を作って遊びましたね。

今は貴重品として大切に保存品にされてる。

民芸品としても貴重なんですね。


[112]>65 収納袋 eiyan

大きな袋は収納袋として利用出来ますね。

形が自由に変えられるので重宝ですね。

今も押入れに眠っていますか?


[113]>35 パッチワーク meizhizi87

だいぶ前ですが、母から作り方を教わって作ったパッチワークです。小物入れに使っています。レースを付けると一段とかわいくなります。自分で作った物は愛着がわいて大切に使いますね。

f:id:meizhizi87:20100126222908j:image


[114]>112 もちろん! take-sh

今は、夏物(アロハシャツや半そでカットソーなど)が2個入ってまーす。


[115]>90 バック meizhizi87

ドラマで出てきたバックが欲しくなりました。実際売っているのでお店に行って見てみたところ、7千円くらいしました。ちょっと使いたくて、でも本当に使うかどうか分からないし高い…と思ったので、それならばいっそのこと作ってみよう!と思って、今年の正月休みに作り始めて、週末を中心に10日間くらいかけて完成させました。布、フェルト、糸代を合わせても千円弱です。適当な性格なので寸法もイメージで作りました。ただ、鍵盤は自分の家にある電子ピアノの実寸大です(笑)

家にはミシンがないので全て手縫いです。よく見ると所々いびつなのです(笑)。

まだ一度も外で使っていないのですが、できたことを誰かに見てもらいたくてうずうずしていたら今回とてもピッタリなテーマで嬉しくなりました♪♪これからどんどん使う予定です。

f:id:meizhizi87:20100126222909j:image


[116]防災ずきん ttz

あれってどこかで買ってきたものなのか、それとも親が一生懸命作ってくれたものなのか。学校が全員にあてがってくれたわけじゃないハズ。一人一人デザインが違ったから。普段は座布団として使い、非常時は防災用として使う。発想が素晴らしいと思います。子供がいたら、まあ子供に限らずですが、本来は学校のみならずイエで使っても効果絶大ですよね。


[117]>102 BOXティッシュカバー nogoniko99

おしゃれでいいですね。動物のカバーなんか作ってみたいです。


[118]>101 椅子カバー nogoniko99

うちでは、椅子の足に手作りのカバーを付けてます。


[119]>99 ジーンズ nogoniko99

ジーンズをリメイクしてかっこよく決めたいですね。


[120]>93 文庫カバー nogoniko99

布で作る文庫カバーなんておしゃれでいいですね。


[121]>88 お手玉 nogoniko99

お手玉って懐かしいです。今ではお手玉で遊んでる子供を見なくなりました。


[122]>78 ぬいぐるみ nogoniko99

タオルで作ったぬいぐるみを見たことあります。おしゃれでかわいいですよね。


[123]>75 雑巾 nogoniko99

なんかお世話になった生地が雑巾になってしまうなんて虚しいです。


[124]>88 おじゃみ atomatom

なぜでしょう、うちではおてだまとは言わず、おじゃみと呼んでいました。

やはりおばあちゃんの手作り。

端切れから作ってくれていました。

中身は小豆。

このおじゃみの中の小豆を1年に1回、ぜんざいで食べたような記憶があります。


[125]>99 デニムの財布 atomatom

バンコクで売っているのを見たことがあります。

ジーパンのお尻のポケットのところをうまく残して、財布にリメイクしてありました。

履いているジーパンのポケットから、ジーパンのリメイクの財布が出てきたら面白いだろうなって思ったんですが、意外によい値段だったので買わなかったんでした。

高校生のときは古くなったジーパンを徹底的にボロボロにしましたねえ。足を片方だけヒザくらいで切って、左右の長さが違うようにしていました。

あと漂白剤でケミカルウォッシュ。

まだらに仕上げるために洗濯ばさみを使って部分的に吊り下げて1番寝かせてました。

ああ、なつかしい青春のころです。


[126]>117 BOXティッシュカバー r-zone

BOXティッシュカバーを風呂敷で包むやり方を聞いたので

以前、頂きものとしてもらったは良いけど一度も使う事無く、しまっていた風呂敷を取り出して作ってみました。

なかなかオシャレにできて満足です。

風呂敷って使い道が良く分たなかったのですが

簡単にリメイク出来て部屋が少しオシャレになりましたよ。


[127]カードケース Shared

端切れを使って作るのに良いのがカードケース。

布を使う面積が少ないことが良いのです。

そして、土台となる布さえあれば、そこに少しずつ端切れでデザインをつけていくことで立派なカードケースになります。

止めるボタンもよくお洋服を購入したときについてくるサブボタンを活用すれば、安価に仕上がります


[128]子供用の椅子 minicyan

空の牛乳パックを組み合わせて椅子の形にし、不要の余った布でそのまわりにカバーして子供の椅子を作ってました。

同じくこのやり方でテーブルなどもつくって、子供たちのおままごとに使ってました!


[129]思い出の着物をリメイク sora3232

祖母の着物を着る機会もなくもったいないと思いながら過ごしていましたが。

知り合いの方が、形見の着物を巾着にリメイクして親族に配ったと聞きました。

タンスのこやしにするより、いつも持ち歩ける物に変えるのは素敵だと思いました。


[130]煙草入れ itukiharuki

タバコ入れを妻に作ってもらいました。世界に一つだけの煙草入れを私はとても気に入っています。


[131]ネクタイや風呂敷 gallerybaaba

サラリーマンがリタイアすると、ネクタイの山?


ネクタイの素材はほとんど絹ですし、柄は面白みのあるデザインが多いと思います。ドット柄,ストライプ柄,サイケ調…などなど。

そのネクタイを解けば、意外と大きな布になりますね。バイヤスの特徴を上手く利用して、色調や柄を組み合わすと、おしゃれなエコバックになりますし、一本のネクタイからポシェットにも。また、何本かを利用すれば、大作のバルーンスカートにと変身です。

ネクタイからエコバッグに 風呂敷からブラウスに


身近にある風呂敷や日本手ぬぐいも、夏物のブラウスに重宝な素材ですね。なんといってもコットンですから。


「身近にある物を上手く利用する」「無駄なく使いきる」という精神はどんなに時代が変わろうと、日本人の持つ気質なのかもしれません。エコ精神は昔から脈々と受け継がれています。

暮らしの中に豊かなリメイクを!!


[132]>124 おじゃみ futanbo

おじゃみとも言いますね。関西弁でしょうか?私は関西なので。。でも母は島根育ちなのですが、おじゃみと言っていたような気もします・・?地方でいろんな呼び方があるんでしょうかね?

ボランティアで行っている小学校で、お手玉があって何かの授業のときにやってました。形は昔ながらのつぎはぎのもので、でも布は最近の布っぽかったような・・。子供と一緒に練習したけど、へたくそで全然ダメでした。子供のころも上手にできなかったです。でもあの布の肌触りと小豆のじゃりじゃり感はなんだか癒されますね。


[133]>122 ぬいぐるみ futanbo

ぬいぐるみとゆうか、小さいかわいいサイズのパッチワークのテディーベアを頂いたことがあります。病院で出逢った方だったので、なんだか思いいれも強くて、嬉しかったですね・・。

ちゃんと手足が動かせるようにできていて、すごいなあ、こんなの作って人にプレゼントできるなんて素敵だなあって思いました。自分は不器用で、まだ作ったことないんですが、いつか作れたらいいなあ・・と思います。


[134]>120 ブックカバー futanbo

私はクリスチャンなので聖書をよく持ち運ぶので、聖書カバーをつけたいのですが、買うのは憚れて・・。市販のものもあるのですが、手作りで作ってる方もたくさんいるので、絶対手作りで作ろう・・と思いつつ、まだ作れてません。このツリーを読んで、よし!作るぞ!と思いました。布は、うちにあるはぎれで、キルティングのちょっとしっかりしたもので作ろうと思います。がんばろうっと。


[135]>107 巾着袋 futanbo

一時期、使わなくなったスカーフやハンカチで作る巾着袋がはやってました。昔もらったその巾着袋を、今カバンの中の整理グッズとして使ったり、小物入れとして重宝しています。


[136]>95 人形の服 futanbo

私の母もりかちゃん人形の洋服をよく作ってくれていました。洋裁を習っていたようで、ほんとにちゃんとした洋服にできあがっていました。なんと人形のお布団も、ちゃんとお布団の生地を使って、綿をいれて、本物そっくりに作ってくれて、すごく嬉しくてよく、そのお布団にりかちゃんを寝かしつけていたのを(笑)覚えています。今にして思えばよく、あんなことしてくれたもんだ・・と感謝の思いです・・。


[137]>8 布団カバー futanbo

大きいから、目隠し用に最適ですね。我が家は布団カバーは完全に破れるまで使うので、ちょっと難しいですが・・。破れた敷き布は、小さくたたんで昼寝のときの枕がわりなどに使ってます。


[138]>118 椅子の足に ttz

椅子の足にカバーをつけるの、簡単だし音立てなくて済むしキズ付けずに済むし安全だし、いいかもしれません!


[139]>115 着物 kagra0123

わたしの母も着物が大好きですが、しみなどができて切れなくなったものを小物入れやバック・ティッシュ入れなどにリメイクしていました。

また違った和風小物に変身しいい感じです^?^


[140]折込みチラシ kawai491224

新聞に入っている折込みチラシで、箱?を作ってPC横に置いてゴミ入れとか、ピーナッツの殻入れとかにしています。これは父がやっていた事で、物心ついた時には、紙で箱を作っていました。今にしてみればエコですかね?。


[141]新聞紙 kawai491224

昔、お婆ちゃんがやっていましたが、畳の掃除をする時に、新聞紙を水で濡らして固く絞り、契ってばら撒きほうきで履いていました。

これをすると、ゴミが新聞紙に付いてキレイになるそうで、畳も痛まないそうです。私の所では、大晦日の大掃除くらいしかしませんが。


[142]グリーティングカード Shared

少ししっかりとした厚紙を用意し、そこに端切れの綺麗な柄のものをお好みで張り付けていきます。

お花の花弁のように象って張り付けると、綺麗なお花が出来あがります。

花弁もそれぞれ違う柄の端切れを利用したりすることで、とても綺麗に仕上がります。

ちょっとしたアイデアで可愛いオリジナルのカードが出来あがります


[143]>136 人形の服 koume-1124

私がすっごくおきにいりだったお洋服があったのですが

大きくなって着れなくなった事もあり

でも、捨てるに捨てれられずにいたら

母が人形の洋服用に同じ物のミニチュアをその洋服から作ってくれました!

思い出の洋服が今度はお人形が着ている!とおもったら嬉しくなってしまいました!

母を尊敬の目でみた子供の頃の思い出です。


[144]ファブリックパネル koume-1124

お気に入りだったワンピースがあったのですが

年齢を重ねるにつれあまりに派手で着れなかったワンピース。

お気に入りなのと、結構高かったのもあり捨てられませんでした。

そこで柄がとてもお気に入りだったので

ファブリックパネルにすることに。

木枠を買ってきて貼付けました。

とてもオシャレなインテリアにもなり、大満足!

家にくる友人にもとてもワンピースでつくったと思えない!といわれて

タンスの肥やしになるところだったワンピースも

今ではリビングで一番目立ってます!


[145]>128 牛乳パック椅子 koume-1124

我が家にもあります!

牛乳パックを三角柱のような形にして、その中に要らない新聞紙などを詰め込みます。

そのパックを並べた上に綿を詰め込み、その上から生地を覆います。

そうすると牛乳パックだったのが嘘のように

すっごく綺麗な椅子の出来上がり。

ソファーでまったりくつろぐときの足置きにもちょうど良く

わがやではもう3つも牛乳パック椅子があります(笑)


[146]>62 ズボンをお買物バッグにリメイク! iijiman

ジーンズではありませんが、奥さんが、ズボンをお買物バックにリメイクしました。

このズボンは、数年前、奥さんの誕生日に贈ったものです。

これが、体型が変わってしまったため、履けなくなってしまいました。

で、どうしようかということになったのですが、誕生祝いなので、捨てるのも寂しい・・・という訳で、何と「お買物バック」にリメイク。

生地が厚くて丈夫です。

ポケットも付いていてなかなか便利そうです。

[f:id:iijiman:20100128144513j:image:w450]


[147]>135 巾着袋 willingness

小さい頃母がつくってくれました。ちょっと照れくさかったですけど、自分としては結構気に入ってました。手作りは有難いですね。


[148]お気に入りの布や思い出の布が本の表紙に変身! 布表紙本作り TomCat

製本の技術をおぼえると、様々な紙の束を、素晴らしい特装本に仕上げていくことが出来るようになります。

蘊蓄は後回しにして、とにかくこんな手順で作業していけば、こんな素敵な本が作れるんだという実際を見て頂きましょう。製本には色々なスタイルありますが、布張り表紙のハードカバー本なら、このサイトの説明が分かりやすいでしょう。

http://www.makeyourownpicturebook.com/tukurikatakyousitu/html/nu...

いかがでしょう。わりと簡単に作れそうだと思いませんか? 普通の紙張りのハードカバー本作りもほぼ同じ作り方でOKですが、紙に比べて布は堅牢ですから、むしろ初めて手がけるなら、布張りの方が失敗がありません。あまりにページ数が多い本は作業が難しくなりますが、一般的な絵本くらいのページ数の本なら、一つ一つの工程を丁寧に仕上げていくことだけを考えていけば大丈夫です。

表紙素材となる布の条件は、

  1. 水分で染色が損なわれてしまうような物でないこと
  2. 折り返すとゴワゴワしてしまうような分厚い物でないこと
  3. 水溶性接着剤(木工用ボンドなど)が効かない物でないこと

などなど。一般的な木綿の平織りなら、和服地でも、着古したシャツでも、手拭いでも、はては古布団の生地や枕カバーのお古に至るまで、何でも利用することが可能です。一度水で洗うなどして縮ませて、いわゆる洗い張りの要領で清潔なガラスなどに貼り付けて乾かした物を使うと、作業中にボンドの水分で縮んで手に負えないことに、なんていう失敗がありません。

装幀用クロスの市販品もあり、そういう製品にはたいてい和紙などの裏打ちが施されています。普通の布をそれと同じように扱いやすくするためには、手芸用のアイロン接着芯などを使うとうまくいきます。薄手の平織りには厚めの芯、布その物に厚みがあったり、模様織りなどが施されている布の場合は薄目の芯が適しているでしょう。

ただし、使用する接着芯は、製本に使用する接着剤との相性が欠かせません。上記サイトでも材料の項目で紹介されているバイリーンクリエイトのアイロン接着芯「シャープ芯」は、木工用ボンドによる接着性が比較的良好です。これはナイロン80%、ポリエステル20%の素材で作られた不織布製の芯で、厚さによって「ウス」「チュウ」「アツ」の3種類がラインナップされています。布との接着は、130?150℃のアイロンによる熱圧着によって行います。接着もれの部分が生じないように、全体に満遍なくアイロンを当てていきます。

http://item.rakuten.co.jp/handcraft/4933418020185/?scid=products...

ハードカバーの主役はボール紙。といっても、堅牢さがないと表紙が折れてしまったりしますから、お菓子の空き箱で・・・・、というわけにはちょっといきません。ここは画材屋さんで売っているイラストボード(ケントボード)などのシッカリした物を使っていましょう。ボードには様々な厚さがありますが、普通の大きさの本なら、上記サイトにも書かれている通り、2mm厚くらいが扱いやすいでしょう。

凝りたいのは「見返し」の紙。「見返し」とは、本文を綴じた物と表紙とをつなぐ紙のことで、接合部分は寒冷紗などで補強するとはいえ、この素材で本の堅牢さが左右されます。また見返しはそのまま表紙の裏を飾ることが多いので、ここに使う紙で、開いた時の本の表情が決まります。

また上記サイトでは触れていないようですが、「遊び紙」に凝るのもお勧めです。「遊び紙」とは、表紙と本文などの間に挟まれる何も書かれていない紙のこと。これがあると、本が格段に豪華に見えてきます。私は遊び紙に和紙やトレーシングペーパーを使うのが大好き。表紙をめくると中表紙がダイレクトに現れるというのではなく、まず和紙やトレペがかかって霞の向こうにあるような中表紙を見てから、それめくって中表紙に至るという、このワンクッションがいいんです。トレペを使う場合は、ダブルトレースという厚手の物がお勧め。ただし、トレペは普通の紙と違った扱いが必要で、そのためちょっと作業に注意が必要ですが、特にカラフルな中表紙の本などには素敵な効果が期待出来るでしょう。なお、トレペを使う場合、それに触れる接着部分には、水分を含まないゴム系接着剤などの利用が適しています。

本の中身はなんでもいいですよ。たとえば雑誌の連載をそのページだけ取りだして集めた物とか。これで自分だけの自作単行本が作れます。子供の作文を生原稿のまま一冊にまとめる、なんていうのもいいですね。小学校一年生の時に使ったノートをまとめて一冊の本にする、なんていうのもいい記念になるでしょう。もちろん手作りの絵本、手作りの詩集、あ、結婚初年の家計簿に表紙を付けて記念にする、なんていうのもいいかもしれませんw

あるいはお気に入りの文庫本にハードカバーを付けてグレードアップするとか、ぼろぼろになってしまった本を再生する、なんていうのもいいですね。こういうのは、きっと本が喜びます。

本は中身だけでなく、装幀も立派なアートです。お気に入りの布や、思い出深い布、本文の内容と関連する特別なエピソードが込められた布など、様々な布を使って、「世界でただ一冊の本」を作ってみましょう。

私が最近作った布表紙の本は、とある財団が発行している地域の歴史を扱った季刊雑誌の合本でした。1年分4冊をひとまとめにして、年ごとに違う布で作ったハードカバーを付けたら、ずっしりと見応えのある豪華本に大変身。

今後考えているのは、「リブ・ラブ手帳」

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20090127#SapriF05

の製本です。もうちょっと貯まったら項目ごとに整理して、製本してまとめようと思っています。私だけの「イエはてなライブラリー」。ハザマさんも知らないナイショのサプリ本。それが本棚に並ぶ日を想像すると、すごくワクワクしてきます。皆さんもぜひやってみてくださいね。


[149]>147 巾着袋 sinozaki62

昔母がパッチワークに凝っていたので色々な袋を作ってもらえてすごくお気に入りでした。もうちょっと利口な子供だったら綺麗に使ってたのになぁ。今でもパッチワーク系の巾着を見つけると購入しまくってしまいそうになってます。


[150]>149 巾着 Shared

裏地をつけてリバーシブルにしたり、これは端布で十分作れます。

表と裏で違う表情が見えるだけでなく、端布の違えたもので作れるのが魅力です

いくつあっても楽しいので、端布で沢山作ると面白いですよ


[151]>134 ブックカバー Shared

ついでに、ブックマーカーのシオリなんかも作れます。

これが単に厚紙に端布を張り付けるだけで出来あがります。

色違いや柄違いで沢山作って友達にプレゼントしても喜ばれます!


[152]>139 着物 Shared

着物の柄はとても素敵です。

これをガマ口財布に変身させると凄く可愛くてお土産やさんで売っているような可愛いものが出来あがります。

ガマ口のパーツは手芸やさんでも売っているので、お安く購入できます!


[153]>105 服リメイク Shared

いらなくなって着れなくなった洋服は活用できますね。

ブラウスなんかのフリルの部分だけを切り取って、バッグに取り付けても凄く可愛いです

その逆に、自分でレースを取り付けても可愛くなります!


[154]>151 ブックカバー willingness

読んでいる本のタイトルを人に見られるのがあまり好きではないので、ブックカバーはいつもつけます。一度、大学のときに作ったものを今でも使っています。


[155]>153 リメイク willingness

思い出のこもったものを、もう一度つかえるように手を加えるのは、ともて良いと思います。簡単に捨ててしまうのではなく、再利用する気持ちを大切にしたいです。


[156]>144 いいですね pir

柄に惚れたもののもう着られない服、そうやって愛でる方法があるんですね。「君のスカートの模様 部屋の壁紙にしよう」って奥田民生の歌を思い出してしまいました。


[157]>150 巾着袋 r-zone

初めてミシンを使って自分で作った気がします。

家から余った布を持ち寄り、学校の家庭科実習でつくりました。

何度も失敗してやっとの思いで作った巾着は

愛着もでき、自分で作れたのが嬉しくて

それからずっと使っていた気がします。

もうミシンの使い方も分からないので

二度と作れないと思いますが、良い思い出です。


[158]>54 匂い袋と香り玉 minicyan

小学校の頃に流行っていたのを思い出します。

香り玉も、小さい袋を作って入れてました!

懐かしいです♪


[159]>57 ワンちゃんのクッションカバー minicyan

うちもいらなくなった布を、ワンちゃん用にリメイクしてます。

すぐにボロボロにされるクッションのカバーは、余った布でカバーを作って甦らせてます!


[160]カラーBOXの目隠しカーテン minicyan

カラーBOXの中が丸見えだと見栄えが悪いので、要らない布を使ってカラーBOXにあわせてカーテンを作り、目隠しにしています。


[161]>160 BOXの目隠し r-zone

BOXの目隠し、うちは透明の引き出しタイプのボックスケースなんですが

透明なので中身がグチャグチャになっているのが見えてしまいます。

そこで、要らない生地を段ボールに貼って引き出しの中に差し込みます。

正面から見ると、何でも無い透明のボックスが

かっこ良くオシャレに生まれ変わり!

実家で母に教わった、安いものをオシャレに見せる術です。


[162]ランプシェード koume-1124

カーテンをオーダーした時に

生地をちょこっと余分目に買って

その生地で、お揃いの柄のランプシェードを作りました。

部屋にマッチして、どこで買ったの!?なんて言われます(笑)

長年使っていたランプで結構汚くなってしまっていたので

ランプシェードにスプレーのりで生地を貼付けました。

これが作ったとは思えないほどキレイに出来て大成功☆

カーテンとお揃いなので、部屋もスッキリ。

古くなった物がリメイクして可愛く新しくなると

どんどん色んな物をリメイク出来ないか考えて楽しくなってきます。


[163]リメイク ryoumaryouma

りめいくだよな


[164]和服地の端切れをバンダナに Fuel

アイデアも製作作業も単純すぎて、端切れをバンダナにするだけではサプライズ感も何も無いかもしれませんが、バンダナの幅には全く足りない和服地の反物(バンダナの大きさは1辺50数cm?60数cm、反物の幅は30数cm)をバンダナのように被れる物に仕立てるというのが今回の主眼です。


バンダナはB系(http://ja.wikipedia.org/wiki/B%E7%B3%BB)ファッションには欠かせない物ですが、バンダナその物はヒップホップの登場以前からあり、その使い方、巻き方は様々です。田舎料理を出す出すお店の店員さんなどが絣の布を頭に被っていたりしますが、ああいうのもいいものですね。

私も日本の布でバンダナを作ろうと和服地の端切れを探したのですが、前述のように反物の幅はどれも決まって30数センチと狭く、バンダナサイズの正方形は取れません。そこで36cm幅×長さ80センチにちょっと足りないくらいの反物の端切れを買ってきて、まずそこから反物の幅一杯が高さとなる直角二等辺三角形を切り出しました(この場合底辺の長さは高さの倍なので72cm)。

_____________
    /\      ↑
   /  \     |
  /    \    36cm
 /      \   |
/        \  ↓
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

これでも標準サイズのバンダナを2つ折りしたものより一回り小さくなります。縁をかがればその分さらに小さくなりますので、底辺部分に別の布を鉢巻き状に追加して、こんな感じで被れるように作ってみました。

http://www.uni-work.co.jp/bandana/ac5281/4.jpg

表側に縫い目が見えないように作っていくのがミソです。もちろん追加した鉢巻き部分の両端は普通のバンダナの角と同じような縫いつけない三角折りにしてあるので、結んだ時の違和感はありません。


これに気をよくして、何種類かの反物の端切れで「被り専用和風バンダナ」を作りました。

・藍染めの久留米絣+濃紺の鉢巻き

・茶系に細かい亀甲柄の紬+焦げ茶の鉢巻き

・深い草色に四角っぽい細かい模様が折り込まれている紬+同系草色の無地の紬の鉢巻き

・濃紺の縞模様に将棋の駒が描かれた浴衣地+明るめの紺の鉢巻き

と、この4種類が今までに作ったラインナップです。もちろん私が布を相手に何かを作るなど、イエはてなに出会ってから後のこと。実はこの4枚は去年の後半に集中的に作った物です。慣れないミシンなどを相手にちょっと格闘しましたが、布工作(私にとってはこれも工作の一環です)には、木工作や板金工作に負けない面白さがありますね。

本当は写真をお見せしたいのですが、街でそれを被っている所を見られてしまうとすぐに私だとバレでしまうので、今回は話だけでご勘弁ください。反物の端切れはあまり数が出回っていないようで、私がお店を知らないだけなのかもしれませんが、結構貴重品だと思います。和服がもっと見直されて日常的に着る人が増えれば、縫製余りの端切れとしてではなく、擦り切れて着られなくなった古着なんかが手に入りやすくなって、色んな楽しみが広がりそうですね。


[165]縁起のよい模様の端布で吉祥がま口作り CandyPot

私ががま口作りを趣味にしているのは以前も書いた通りですが、

http://q.hatena.ne.jp/1260939127/243282/#i243282

縁起の良さそうな模様を選んでそれでがま口を作ると、親しい友人へのプレゼントなどにけっこう喜んでもらえます。金運上がるかな、なんて使ってもらえるとうれしいですね。もっとも作った人間を見ると御利益なんて期待できないとすぐわかるので、実利はまったくありませんが(笑)。


縁起がよい柄としては、日本の伝統的な模様からだと、たとえばこんな「七宝」と呼ばれる物があります。

http://item.rakuten.co.jp/edo-noren/ken-811021/

輪が四方八方に広がっていくいく様子を表した模様で、それを人の縁の広がりに見立てて、人の縁は七つの宝にも勝るといわれるところから「七宝」と名付けられたものです。


http://www.kimono-kyoto.jp/mt/archives/2008/02/post_116.html

これは「麻の葉文」と呼ばれる模様です。麻は丈夫な草ですくすく育つことから、子どものすこやかな成長への願いを託して赤ちゃんの産着や子供の着物などに好んで用いられましたが、すくすく育つ願いは、種銭を入れて金運向上を願いながら持ち歩くお財布にもぴったりです。この模様は幾何学模様なので、パッチワークでも表現しやすいです。パッチワークの場合は星形のような形を大きく一つ作るだけでもかわいいです。


http://shop.yumetenpo.jp/goods/templateImgPopup.jsp?imgUrl=/good...

こちらは「うろこ」と呼ばれる柄。三角形の組み合わせでできているとてもシンプルな柄ですが、龍のうろこに見立てて、魔除け、厄除け、不老長寿の願いが託されます。この模様は同系色でちょっと風合いが違う布を組み合わせてパッチワークで作ると、とてもきれい。がま口金具を使ったメガネ入れなどにしてお年を召した方などに贈ると喜ばれます。


http://www.netyokocho.jp/kamoya/goods/zakka%2D62436bkrd/

http://item.rakuten.co.jp/tajima-ya/wa81-1340-5b/

そのほか伝統の吉祥柄とはちょっと違いますが、こんな招き猫柄の布で作っても面白い物が作れます。こういうのはお財布としてより、がま口金具を使った小物入れとして作るといいかもしれません。


いずれの柄も、お金を入れるがま口として作る場合は、茶系などの地味で落ち着いた色合いが適すると思いますが、がま口金具には様々な形、サイズの物がありますから、ペンケースでもポーチでも何でも作れます。布からひらめきを得て作る物を決めていくのも楽しいです。

こちらは様々ながま口金具の一例です。お店に行くとたくさんの種類がありますから、楽しみは尽きません。がま口金具と端布の組み合わせは、きっと組み合わせの数だけ、多彩な作品を生み出してくれると思います。

http://xn--v8j6eu59iiqi3w2d.jp/gama_other/kuchigane.html


[166]破れた椅子を古布で再生 Oregano

うちには長年使われていた、こんな感じの丸椅子があります。

パイプ折りたたみイス ブラック TX-02BK

パイプ折りたたみイス ブラック TX-02BK

  • 出版社/メーカー: ノーブランド
  • メディア:

しかし座る面のレザーが破れ、もう何年も使われないままになっていました。暮れの大掃除の時、どうせ安物だし捨てちゃおうかということになったのですが、私はどうにもその椅子と別れがたく、何か再生の方法はないかと考えてみることにしました。

そこで、やはり大掃除の時に出た、捨てる予定の古い座布団カバーと組み合わせることにしました。

まず座布団カバーを分解します。座布団カバーは片面に大きなシミが付いていましたが、もう片面の布は無事なので、その面を使うことにしました。大きなシミが付いてしまった方は適当な大きさに切って、自転車磨きのウェスにします。ファスナーもていねいに取り外して、そのうち何かに使えるだろうと保存することにしました。

さて、ここからが裁縫経験の無い私には、ちょっとハイレベルな作業になりました。椅子の座る所が木製なら、布は釘を用いて簡単に張っていくことができますが、生憎これはスチール製なのです。接着剤を用いて張っていくことも考えましたが、古椅子を古布で再生するのに接着剤を投入するのはコスト高です。せいぜい数百円ですが、せっかくのリサイクルですから、接着剤といえども、ここで新品は投入したくありません。さてどうして物かと考えて、結局、布でシャワーキャップのような形の物を作り、それを被せるという方法を採ることにしました。

まず新聞紙を布に見立てて椅子に被せ、その結果を元に型紙を作りました。型紙といってもただの丸ですが、ようするにこれから作るべきシャワーキャップの(笑)、大きさをこれで決めたわけです。あとは布を丸く切って、円周に沿ってゴム通しの輪を縫い、少し強めのゴムを入れて出来上がり。完成形はまさにシャワーキャップその物の形になりました。

これを椅子に被せてやると、捨てられるはずだった椅子が見事に蘇りました。座る面が見慣れた座布団カバーですから、わが家の風景にとてもよく馴染みます。椅子も座布団カバーも、再びわが家の中で新しい居場所を得て喜んでいる気がしました。

今この椅子は、母がキッチンで使っています。小さくて邪魔にならないので、長時間煮込む料理の時にコンロの横に置いて座ったりして、便利に使ってくれているようです。キッチンだと汚れやすいですが、汚れたらすぐ取り外して洗えるのがこのカバーのいい所。今のところ全く洗う必要性は感じていませんが、脱着可能な椅子カバーというのは意外にいい着眼点だったと自画自賛しています。

また、ビニールレザー張りの時に比べて、座る所が布になると、それまでぶっきらぼうな顔をしていた椅子が、にこやかな笑顔になったような温か味のある表情に変わりました。こういう椅子カバーの追加は、破れていない椅子にも効果的ではないかと思いました。安物の無機的な印象の椅子を、部屋に合わせて自由に変身させられます。かわいい模様の布を使って子供部屋用の椅子などを仕立ててみたら楽しいでしょうね。将来結婚したら(出来たらw)やってみます。


[167]裁縫が得意な人がうらやましい fumie15

毎年サークルの企画で布でクリスマスカードを作っていました。私は毎年苦労していましたが、あるとき先輩が作ったカードは立体でした。正確には緑の布で星型のクッションを何個か作り、それを芯に差してツリーにしていました。よく考えるものだなと感心しました。人にあげるものでしたが私も欲しいと思うくらいの出来でした。

考えてみると先輩は正方形の真ん中に穴をあけそれをスカートにしたりしていました。奇抜なデザインでしたがよくにあっていました。


[168]綿入れを鍋カバーに vivisan

以前、イエはてなにて、「エコロジー」をテーマにした際、保温調理という書き込みがありました。

http://q.hatena.ne.jp/1212554541/167904/


これを見て、あ、いいなぁ・・と思い、たまたまキルティング材で作られた大きめの巾着を保温調理に使ってみました。これ、本当に便利です。余熱でしっかりとお料理ができてしまいます。私は巾着だったので、口をしぼった部分を持って移動とかもしていましたが、鍋の底も一体になってしまうので、鍋のカバーと座布団と分けたかったというのもあり、id:noz-hatさんの書かれていた鍋帽子Rを自作することにしてみました。

※「鍋帽子R」は全国友の会振興財団が商標登録しているものです。

鍋帽子の作り方

http://www.melon.or.jp/melon/contents/MF/handmade/page5.htm


材料は綿の布と綿。綿入れでまかないます。

綿かぁ・・。で思い出したのは綿入れ。そろそろ買い替えの時期になってきたので、綿入れを代用して作ることにしました。布も綿も両方使えますからね♪

私が作成したのは少し小さいタイプのものでしたが、綿入れを使っても十分おつりがきました。

布がなければバスタオルや古くなった毛布を使用することもできます。

ただ、ここでひとつ注意しなければならないのは、布は化繊はできれば使わない。というのは、日本キャンプ協会安全委員会の行った実験結果によると、化学繊維、混紡のものは熱を通しやすいのだそうです。それに比べ純綿は、熱の伝わり方が遅く、急に燃えたり融けだすことはないので危険度は減ります。中に綿が入るとはいえ、フリースなどはおすすめしません。

この綿入れは久留米絣の布でできていました。和が基調となる我が家には和布はもってこいのすばらしいキッチンツールとなりました。


実際に使ってみて思ったことは、まず、この綿帽子Rは帽子部分とまあるい座布団に分かれているため、座布団は単体で鍋敷きとしても使用できます。

火を使わないので、CO2の削減ができます。基本的には鍋帽子なしと比べ約半分の時間ですみます。

保温だけができると思っていましたが、実は夏も使えたりします。例えば、氷水をはったボールをいれておくと、あきらかに氷がとける速度が遅くなります。氷水がはいったひやむぎやそうめんなんかにも使用できます。

煮物なんかが本当においしくできあがります。特に豆を煮るときに重宝します。

あとひとつ、ダンボールや発泡スチロールでも保温ができますが、使わない時場所をとりますよね。この鍋帽子Rは使わないときは、まるめて保管しておくことができるのでとっても便利です。

あたし的おすすめな使い方は、保温力を高めるために沸騰が終わった後、新聞紙で鍋をくるんで、その上に鍋帽子Rを置いてしまうことです。鍋帽子だけよりも効果はあります!


しかも上のサイトを見ていてびっくりしたのが、片手鍋用のものも作られていました。とっての部分のところを縫わないでおくようにして作るそうです。マジックテープなんかでとめるように作ってもよいみたい。

また人によっては、動物の耳とかをつけてみたりして工夫しているところもあるみたいです。いろいろなはぎれを集めてパッチワークみたくしてみてもおもしろいかもしれません。


料理がおいしくできて、なおかつ自然にもやさしくて、布のリメイクができるってすばらしいことだと思いませんか?

この鍋帽子Rおすすめします。


[169]レースの端布で作るスカート TinkerBell

最初は本題から外れた話からスタートしますが、ことの発端はフリマでレースの端布を買ってきたことからでした。

カーテン地の余り布のようで、幅はあまりありませんが、長さはけっこうありました。

幅が狭いといってもカフェカーテンにするなら十分です。

さっそくカフェカーテンを仕立ててみました。

ドレープをたっぷり取って、下にフリルも付けて、とてもかわいいカーテンができあがりました。

カフェカーテンは丈が短い分、布地の質感が強調されて、使う布によるとゴワついた感じになりがちですが、このレース地は薄手なので、とても軽やかな印象です。

カーテン作りは大成功でした。


さて、本題はここから。

かわいいカフェカーテンはスカートを連想させます。

できあがったカーテンを眺めていて、今度はスカートが作りたくなってしまいました。

ふんわりレースのお姫様スカート。

いったん考え出したら作りたくて作りたくて、またレースの端布が売りに出ていないかなぁと期待ワクワクでフリマに出かけました。

すると同じ人がまたお店を出していて、また同じようなレース地を出していてくれたんです。

それも、この前買った生地でカフェカーテンを作ったんですよ、すっごいかわいいのができましたと言ったらとても喜んでくれて。

びっくりするほどお安く譲っていただいてしまいました。


さっそくスカート作りに挑戦です。

今度の布はカーテンにした時より幅が狭かったので、これで作れるとすれば、可能なのはいわゆる段フリ。

使う布地は違いますが、デザインのイメージとしてはこんな感じです。

http://img.pupe.ameba.jp/image/item/l/xo1t1MG0iRCb.jpg


手順としては、まず白いキュプラでベースとなるスカートを作り、その上にフリル状にしたレースの帯を縫いつけて重ねていくような感じになります。

できれば五?六段くらいにして膝丈のスカートを作りたかったのですが、計ってみたらレース地の長さが全く足らず、ぎりぎり三段がやっとでした。

おかげでずいぶんミニになってしまいましたが、それはそれでかわいいですよね。

ウエスト部分には、カフェカーテンを作った時の余りを利用して、後ろ結びのリボンも付けてみました。


できあがったスカートは、自分で言うのもなんですが、縫製はしっかりしているし、全体のバランスも良くて大成功。

きゃーかわいいかわいいと試着していると、母に見られて、「なにそれ、幼稚園のお遊戯会?」


「ひっどーい、今完成したから試着してるのよ」

「うーん、スカートとしてのできはいいけど、さすがに後ろリボンはやりすぎじゃない?」

「あ、これ取れるのよ、ただの飾りだから」

「あ、それなら街に着て出ていけるわね」

「でしょ」

自称永遠の十八歳の母も試着してみたいというので、はいどうぞと渡すと、あら私なら後ろリボンも似合うわねと、とんでもないことを(笑)。


ベース部分がキュプラなので静電気が起きにくく、ストッキングにまつわりつくこともないので実用性十分。

材料の関係でずいぶんミニになってしまいましたが、ミニだからこそ贅沢にヒダを寄せても、軽やかな印象を崩さずに済んだんですよね。

結果的にはミニで大成功。

あとは、これを着て街に出る勇気があるかどうかだけの問題ですw


とりあえず、背の低い木の丸椅子にスカートを垂らしてかけて、その下に真っ赤な靴を置いてみました。

うわぁ、かわいい。

こんな部屋のディスプレイとしても使える、すてきなスカートになってくれました。


[170]染色の楽しみ momokuri3

布のリメイクには、染める、書くという楽しみを通して新たに生まれ変わらせる方法もあると思います。


うちの物置には、父がどこかから持ち込んできた、わけのわからないものがたくさんあります。たとえば縁がひどく黄ばんでしまって使い道が見つからないようなサラシの布。これを手拭いの大きさにカットして、黄ばんでいない部分を選んでそこに糊で文字や模様を書き、濃い色の染料で染めてやると、黄ばみもシミも隠されて、立派な手拭いに生まれ変わりました。

私は絵心がないので、大きな文字をプリンタで打ち出し、その上に布を置いて、プリンタの文字をなぞりながら糊を置いていきました。これで「鯖味噌定食」とか「土足厳禁」といった含蓄のある文字が(w)、くっきりとした白抜きで楽しめます。あ、イエはてな手拭いを作るのを忘れていました。今度は茶色の染料を買ってきます。


ステンシル(紙や薄い板に文字などの形にを切り抜いた物)を使い、バインダー(糊のような物)を混入して粘度を上げた染料を置いていくと、何回でも同じ文字や模様を染めていくことも出来ます。いわゆる捺染の技法です。これは高校時代に、生徒がふざけて破いてしまった教室のカーテンを使って、クラブの腕章を作った時にやりました。これもだいぶ黄ばんでいたので、まず黄色の染料で染め、黒でクラブ名を大きく入れてみました。ほとんど工事現場の配色です。

当時私たちはミシンなど使えなかったので、一計を案じてカーテンの残りの黄ばみの少ない部分をピンク色に染め、赤で「手芸部」と文字を入れた物を10枚ほど作り、これあげるから腕章に縫ってとお願いしたら、快く縫ってもらえました。これは文化祭で大活躍しました。その後も後輩に受け継がれているようです。


友人同士で作っている愛好会的なグループの旗も作りました。材料になったのはやはり黄ばんだカーテンで、おそらく木綿と思われる白の平織地でした。解体される古い倉庫の窓にかかっていた物なので、その黄ばみ具合はかなりひどい物でしたが、布自体の強度はほとんど劣化していなかったので、これは使えると思ったわけです。

グループの旗ですので、デザインは団体旗によく見られる、名称を大きく白抜き文字で入れるだけのものです。ですから製作方法は手拭いと同じ。文字の部分に糊を置いて、染料を刷毛で引いていく方法を採りました。

染め上がって糊も洗い落としたら形を整えて清潔な平面に貼り付けて乾かし、同じ染料で染めた糸で縁をかがり、旗竿に結びつける紐を取り付ける部分に革のはぎれを三角に切った物を(角革)縫いつけ、ハトメ穴を空けてハトメを打ち付ければ完成です。

縁かがりの縫製を染色の後に行うのは、糊を洗い落とした後の乾燥時に形を整えやすくするため。布は糊置き前の下準備として一度精錬(汚れや油脂分を洗い流して染めムラが少なくなるようにする作業)を行いますから、生地はその時に縮むだけ縮みますが、やはり染色過程でまた水分による歪みが生じます。それを修整する時、既に縁がかがってあると、ちょっとうまくいかないのです。

角革は、まず革を必要な大きさにカットした後、所定の部分に少量のゴム形接着剤で仮止めし、定規を当てながら千枚通しでこれから縫っていく針の通る下穴を空けていきます。後はその穴に針を刺していくようにすれば、革専用のミシンや縫い針が無くても、太めの木綿針で手縫いすることが可能です。糸も、いわゆる本返し縫いで頑丈に縫っていけば、普通の木綿糸の2本取りで大丈夫です。

できあがった旗は、白抜き文字部分の黄ばみが年季の入った旗のように見えて、なかなかの風格になりました。これを掲げて何かの大会で行進するとかということは全くありませんが、グループの新年会などにはこれを囲んで記念写真を撮ります。ただそれだけですが、みんなで協力しながら行った旗の手作りは、いい思い出になりました。


以上、染める、書くという楽しみを通して布を新たに生まれ変わらせる概略を書かせていただきました。染色の実際や材料などの詳細はとても書ききれないので、詳しいサイトや書籍に譲りたいと思いますが、染めるという方法を視野に入れると、布としての強度は十分なのに落ちない黄ばみやシミのせいで使えなかった布などに、新しい命を吹き込んでいくことが出来ると思います。


[171]使えなくなったネクタイでマイ箸袋 watena

id:hanatomiさんがダイアリーで紹介されていたマイ箸袋、その後実際に作られた方のお話もあり、私もマイ箸派なのでぜひ作りたいと思っていたのですが、ちょうどいい材料が無く、ずっとそのままになっていました。

http://d.hatena.ne.jp/hanatomi/20070706

そんなある日、コーヒーをこぼして染みを付けてしまい、使えなくなっていたネクタイのことを思い出しました。そしてひらめきました。あのネクタイをマイ箸袋にしてしまおう!

実際に作ったのは、折良くたまたま目にしたこちらのブログを参考にした物。最初に作ろうと思った物とはちょっと形が違いますが、これなら食後の歯ブラシまで一緒に持って歩けるので、この形でいってみることにしました。

http://myhashi.ti-da.net/c114604.html

http://img01.ti-da.net/usr/myhashi/93221fbdf4.jpg

作り方はとても簡単。ネクタイの適当な部分を(私の場合は染みを避けて)箸の長さ×1.5くらいの長さに切り取り、縫い目を解いて、あとは写真のような形に縫い直すだけです。これでマイ箸+竹製先割れスプーン(コンビに弁当に付いているプラスチックスプーンのような形の物が竹で出来ている)+食後の歯磨き用歯ブラシまで入れられる「マイ外食セット」が出来上がりました。

上の写真の箸袋は紐がとても粋だと思ったので、私も細い打ち紐(祝い事の赤飯の折り詰めの蓋を縛ってあった物)を縫いつけてみました。祝い事の折り詰めから取り外したので見事に真っ赤な紐ですが、素材がブラウン系のネクタイだったので、なかなかよく似合っています。

紐の先には写真のような玉を付けたかったのですが、ちょうどいい物が見当たらなかったので、机の引き出しの中に転がっていた寛永通宝のレプリカを取り付けてみました。まるで銭形平次の持ち物のようです。

布製の箸袋はプラスチックなどの箸箱と違って鞄の中でカシャカシャいうことがないのでとても快適です。またスーツの内ポケットに入れても邪魔にならない薄さなのでとても便利。使った箸はナプキンでサッと拭っておけば、袋が汚れることはありません。ここで箸を拭うナプキンも繰り返し使える布製とすればさらにいいですね。ちなみに以前どなたかが書いていた気がしますが、上品な箸使いを身につけると、箸の先は必要最小限の長さしか汚れません。手元の方までべったり汚れてしまう食べ方は、あまり上品な箸使いとは言えないそうです。ですからこれを機会に和食の作法をよく身につけておくと、さらに布製マイ箸袋が上手に使えることになりますね。

エコロジーで、おまけに人前でも自信が持てる作法の一端も身に付く布製マイ箸袋。端布利用でさらに省資源が実現出来てとても気に入っています。ミシンで直線縫いさえ出来れば、縫い物経験の浅い男でもすぐ完成させられますので(私もそうです)、使えなくなったネクタイをお持ちの方は是非やってみてください。


[172]紅白の布で縄をなう YuzuPON

つい先日の「四季に食に環境も!〈私の自然暮らし日記〉」のいわしに書かせていただいた手作り拍子木に取り付けた紐が、実は布でなった縄なんです。

http://q.hatena.ne.jp/1264136098/247991/#i247991


せっかく作った拍子木ですから、ぜひ紅白の紐を付けたいと思ったのですが、ちょうどいい物が見当たりませんでした。そこで以前話題にのぼっていた布草履を思い出しました。

布ぞうりをつくる! id:vivisanさん

http://q.hatena.ne.jp/1176872048/88808/#i88808

古いバスタオルで布ぞうりを作る id:daydayさん

http://q.hatena.ne.jp/1222058801/185916/#i185916

草履というか草鞋は、藁を一度縄にして、それを編んでいく物です。そうだ、布も撚れば縄になるんだ。そういえばどこかに紅白の大柄のチェックの布があったはずと探したら、ありました、ありました。それを細長く切ると、白と赤が交互に並ぶテープ状になりました。これをそのまま縄にしてもいいでしょうが、端のほつれがいやだったので、テープ状の布を筒状に折り込んで、ミシンの使い方がよくわからなかったものですから、手で縫っていきました。どうせこのあと縄になっていくので、縫い目はほつれなければOK。不揃いでもガタガタでも構うことはありません。

こうして出来上がった紅白の筒状の布を、まずピンと張って、撚って捻って、中心を抓んで折り返して合わせれば、加えられた撚りで自然に縄状に合わさっていきます。一応私は両手の平を揉み合わせるようにしてなっていく縄のない方も出来るのですが、布でそれをやろうとしたら、摩擦力が足りないというか手を揉み合わせてもうまく布を撚っていくことが出来ませんでした。そこで仕方なくこんなやり方になったのですが、出来上がってみると、しっかりとしたいい縄になりました。

引っ張り強度は最低でもテープ状に切り出した布の強度の二倍以上あるはずですから十分です。これで見た目もおめでたい、しなやかないい紅白の紐になりました。

これに気をよくした私は、地域イベントの装飾用に紅白の布を反物幅のままふんわりとより合わせて、注連縄のように飾ってみたりもしました。この場合は解けば逆に、縄にした布を別用途にリメイクというか再利用していくことが可能です。

今後やってみたいのは、やはり布の縄で編んでいく草鞋ですね。草鞋の編み方はぜひおぼえたいと思います。また草鞋は靴に比べて足音が小さいので、舞台の裏方の履き物としても好まれています。私は地域イベントで舞台の裏方を務めることも多いので、そういう時に自作の布草鞋が履けたらどんなに楽しいだろうと考えています。

そういえば、背負子や竹篭などの背負うベルト部分に、布を裂いて編んだ物が使われているのを見た記憶もあります。布を縄にして編んでいく手法は、色々な所に生かしていけそうです。


[173]>86 すばらしいです! vivisan

おばあさまも着物もきっとよろこんでいらっしゃると思います。着物とともにおばあさまがみまもってくださっているのですね♪

実は私、母が働いていましたので、毎日祖母がイエにきて面倒をみてくれたのです。祖母が着ていた着物、実は私もらってとってあります。着物は年代というのもありますので、その年代になったら袖を通そうと思っていて箪笥にしまっていますが、虫干しとともに和室に飾ってみようかなって思いました。

そういえば、布で切り絵で思い出したのが布芝居です。布に絵をかくまたは布をはりつけることによって一枚の絵とし、それで紙芝居みたいに活動されている人がいるというのを聞いたことがあります。

調べてみると女優さんが、いろんな箇所で布芝居をされているようです。また全国あまたの場所でこどもたちに語り聞かせているというところもあるようです。

布の絵ってすごいな・・・と思いました。私も是非やってみたいと思います。思い出の布でできれば、VEGALEONさんのように思い出す機会が増えますもんね♪


[174]>166 実はうちにも・・ vivisan

折りたたみタイプのこれと同じような椅子があります。Oreganoさんと同じようにレザー部分が破れてしまいました。うちでもこれを隠すための目的で、小さめの風呂敷を使って下のところで結びました。

レザー部に布があたることで、布のぬくもりを感じることができて、これはこれで味があったのですが、座っているうちに結び目が移動しちゃったりするんですよね。なるほど、シャワーキャップのような形にすればこの問題は軽減できそうです。

うちでも是非やってみようと思います。

布を一枚あてるだけで雰囲気ってずいぶんかわりますよね♪いろいろな端切れがあったら、四季を通じて変えてみるというのも楽しいかもしれません♪


[175]>69 わたしはなんちゃって簪 vivisan

もともとは100均で販売されていた花のコサージュを見て、これって簪として使えないかなあ?と思いました。100均のものはだいたいゴムがついているので、少し短めの箸にゴムを巻きつけて簪をつくりました。けっこうこれが楽しくて、自分で作ってみるようになりました。

私はこてとかあてるのが面倒だったので、糊と水をとかしたものの中に端切れの布をいれて、くしゃくしゃの状態で乾かし、それを適度なところでほぐして重ねあわせています。これ簡単ですけど、いいかんじの花ができます。あとバラもまくタイプのものなら、けっこう簡単にできますね♪

簪なので小さめなのが多いですけど、端切れで季節のお花なんか作れたらうれしいですね♪例えば冬だったら椿の花。秋だったら桔梗とか。いろいろ作ってためしてみたいです。


[176]>106 ランドセル nakki1342

中学や高校の頃は、学生かばんを最後まで使いませんでしたが

小学校で使うランドセルは、6年間最後まで使い切りました

記念においておく事はできなかったけれど・・。

最近・・

ランドセルをリメイクできるページなどを見るとうらやましく思っちゃいます

もう少し昔からあったら絶対とっておきたかった・・。


[177]>161 カラーボックスの目隠し nakki1342

私の家では・・カラーボックスはデパートの生地販売の所で

一メートルいくらと切り売りできるものを買って

目隠しのカーテンとしています。

特に自分が使っているカラーボックスは

整理整頓ができていないので目隠しが絶対必要なんですよね・

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ