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東急ストアで実施している「キャッシュバッククーポン」について。

商品にクーポン券がついていて、レジに持って行って購入すると会計後にその金額が戻ってくるというものです。
例:300円の商品に20円のクーポンがついていたら、レジで300円支払って、最後に20円が戻ってくる。

これ、なんで280円で売らないのでしょう?
レジ内処理でマイナス20円の登録をしておいたほうが早いですよね。

わざわざ会計を済ませた後に現金を返すという方法に何かメリットがあるのだと思いますが・・・
節税?売り上げの水増し?

というかこれ、法的に問題無いんですかね?
極端な話、うまい棒を10000円で販売して、9991円をキャッシュバック。
っていうのも有りなんでしょうか?


●質問者: winbd
●カテゴリ:生活
✍キーワード:うまい棒 キャッシュバック クーポン マイナス メリット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/15件

▽最新の回答へ

[1]回答致します de6

私は、某大手スーパーに勤めていますが、理由は、あくまでも現金での還元、その現金に意味があるのです消費者心理として現金で頂戴した方が、嬉しいでしょう。上司はそう言ってました。

http://q.hatena.ne.jp/1264475962


[2]あたらしい宣伝 rafile

値引きは普通だけどクーポンは目新しいので客の悔い付きがいい

慣れたらめんどうなだけかも


[3]イトーヨーカ堂の例 nama1972tantaka

こんな解説がありました。

http://ksctax.dgblog.dreamgate.gr.jp/e59185.html


[4]non title recycle14

例である300円の商品で20円クーポンがある場合ですが、

クーポンを使えば280円にはなりますが、

クーポン割引実施期間を設けていたとして、

期間終了となれば、すんなり元に戻せます。

280円に値下げ後、再び300円になると、

消費者購買心理としては、結構抵抗感があると思います。

また店舗が数店ある場合、1店舗だけのセールとして、

差別化を図りやすくもできると思います。

近場の店舗同士なのに売価が違えば、広告を打ったとき、

セール実施外の店に間違って行ったお客さんからクレームが来やすいです。

売上を大きく見せるのはあると思います。

法的には問題ないと思われます。


[5]>1 それも一理はあると思いますが、 winbd

その分表示価格は上がってしまうわけですから、消費者心理としてマイナスの面もありますよね。


[6]>2 結構前からやってます winbd

たしかに最初の頃は気になりませんでしたが、

混んでるときや急いでるときには時間のロスになるし、小銭が増えるしで今は邪魔にしか感じません。


[7]>3 おお winbd

実際にキャッシュバックのほうが消費者の食いつきが良いというメリットがあるのですね。


そういえば、領収証を切る場合はキャッシュバックのほうがお得ですね。

レシートにはキャッシュバックの記載が無いですから、元の金額を経費に出来るのに実際にはそれより安く済んでいるという現象が発生します。


ただ、それって脱税の温床になってるような気がしますが・・・


[8]>4 うーん winbd

>期間終了となれば、すんなり元に戻せます。

いや、でも他の商品に関しては割引したりすんなり元に戻したりしてるんですよ。

クーポン付きなのは一部だけです。

場合によっては、198円で売ってた物を「20円クーポン付き218円」で売りに出したりとか。

これだと消費者心理としてはむしろマイナスですよね。


>差別化を図りやすくもできると思います。

東急は近場の店舗はすべて同じ広告です。

クーポンは企業の協賛らしいのでおそらく全店舗でやってます。


>売上を大きく見せるのはあると思います。

>法的には問題ないと思われます。

売り上げを大きく見せているのなら法的に問題あると思いますが・・・


[9]消費者の norinorisuke

メーカーが違う同じ商品、例えばマヨネーズとか?

普段は買わないけど、クーポンがついていたら、そっちを買ってしまうかも。

そういう、消費者側の心理なども含まれているのではないでしょうか?


[10]>9 それはあると思います winbd

ただ、それだけならわざわざ商品1個1個すべてにクーポン券をセロテープで貼り付けたり、お金をいちいち会計とは別に返したりという手間をかけてまで実施するのには疑問です。

しかも東急の場合、かなり高確率で「クーポンが付くと表示価格が上がる」のですよ。


[11]購買意欲 kenonyan

値引きは普通なので、目新しいキャッシュバッククーポンというのを

使うことで、客の購買意欲を掻き立てているのだと思います。


[12]うっかり狙いとか uchikawa

普段東急ストアを利用しています。

昨日買い物に言ったときもキャッシュバッククーポンやっていました。

あのクーポンなんですが、動きの早い商品の場合は商品にくっつけずに、商品の手前のポケットに入れてあったりしますよね。

そうすると、値引きに関係なくコレ!と決めて買う人や、急いで買い物している人なんかがクーポンを取らずに商品をカゴに入れることもあると思うんです。

クーポンに写真が載っていないけど、字で「○×シリーズも対象」って書いてある商品に気付かずに買ったりとか。

そうすると、その商品に対してはキャッシュバックしなくていいわけですよね。

20円割引すると、全ての人の商品が20円引きですが、クーポン付だと、ある程度値引きしなくて良い商品が出てくる……それが狙いのひとつとか。

セコイ理由ですし、他の方がおっしゃっているいろいろな理由の副産物的な効果だとおもいますが。


[13]>12 先入れ先出し作戦とか uchikawa

書き込んだ後にひとつ思いついたので。

動きの鈍い商品には、セロハンテープでくっ付けてあったりするんですが、

手前の商品にしかついてなかったりするんですよね。

ついてない商品でキャッシュバックしようとすると、入り口にあるクーポンを取りに行かなきゃ行けなかったりして面倒なので、すでにくっついている商品を買うわけですが、

それが実は消費期限の来るのが先の商品!という可能性はどうでしょう。

消費期限を気にして、奥の方のをとる人もいますが、スーパーとしては消費期限の近いものから売って行きたいでしょうし。

同じメーカー同じ商品の中で、売りたい物から売っていくためのクーポン説。

もちろん、手前の商品だけなのは、キャッシュバック期間がすんでから外す手間を少なくするためもあるとは思うんですけどね。


[14]>13 うっかりのリスク winbd

でもそれってクレームの対象になっちゃいますよね。

レシートには記載されていないから会計後の商品がキャッシュバックされてたかどうかを調べるのは非常に時間がかかってしまいますし、

たかが数十円のためにそこまでする人は少ないと思いますが、逆に言えばたかが数十円のためにそれだけの手間をかけなければいけなくなってしまいます。


期限については私が見る限りでは無さそうです。

というのも東急って消費期限が極端に違う物を同時に並べないですよね。

毎日入荷するようなパンとかなら1日違いの物を同時に並べてますけど、そういうのはクーポン対象外ですし、古いのが無くなりかけてからしか新しいのを並べないところを見ると消費期限間近説は無いのではないかと思います。


[15]>7 でもよく考えたら winbd

マクドナルドなんかは「値段を安く見せること」よりも、端数を無くしてお釣りが出ないようにして回転率を上げることで大成功しましたよね。


そう考えると、空いているお店ならともかく、それなりに混雑するお店は回転率を上げたほうが売り上げが良くなるのではないかとも思えます。

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