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遺言についての勉強をしています。

遺言の中に自筆証書遺言という形式があるとのことなのですが、
たとえば、平成20年1月1日に一度遺言書を書き記したものの、
平成22年1月1日にその遺言書に若干の心変わりがあり訂正や追記をしようとした場合、
以前の遺言書の大部分はそのままに、数字を訂正したり、重要な文言を書き足したりすることは可能でしょうか。

また、追記の場合には、最初の遺言書記載の日付と不一致になることと思いますが、
その場合には、どのようにして、追記である旨や後日訂正である旨を明示するのでしょうか。

一から書き直すことは、一切考えず、あくまで、後日訂正・追記ということでお願いを致します。


よろしくお願い致します。

●質問者: kamo-kamo
●カテゴリ:人生相談
✍キーワード:勉強 平成 数字 文言 遺言
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● zuun77
●18ポイント

署名・押印も必要になります。

http://www.asahi-net.or.jp/~ZI3H-KWRZ/form/yuigontei.html


2 ● seble
●17ポイント

契約書の訂正と同様に考えれば良いかと思います。

訂正部分に逐一捺印をし、欄外に何ページ何行目、何文字訂正と記入し、そこも捺印します。

日付も同様に訂正して捺印。

もちろん全て実印。

http://yuigonsyo.client.jp/jihitu.html


3 ● kaorigroove
●17ポイント

「自筆証書遺言」について(民法968条1項)

全ての文面を自書し、日付と氏名を記入の上、押印(実印)をします。

なお、パソコン作成や2人以上が同じ書面で遺言をした場合、

それは遺言として認められません。

一旦書いた遺言書に加筆修正する場合について(民法968条2項)

遺言者が訂正する場所を指示の上、これを変更する旨を付記して、

それに署名・押印をします。これも勿論、自書する必要があります。

下記、ご参考になるかと思います。

http://members2.jcom.home.ne.jp/souzoku-hp/page031.html


4 ● kawai491224
●17ポイント

参考になればいいですが。

一度作成した遺言内容を変更(加筆・訂正・削除)する場合には、必ず民法で定めたルールに従わな

ければ、変更内容は無効となってしまいます。訂正箇所が多い場合には、新たに書き直した方が安

全・確実です。

▼加入方法

加入箇所に?{ ?を書き足し加入内容を付け加え、さらに訂正箇所に押印する。次に、遺言

書の欄外(または末尾)に「○○行目○○字加入」と記し、署名する。


▼訂正方法

訂正箇所を2重線などで消し(元の文字が判別できないような塗りつぶしは×)、さらに訂正

箇所に押印する。次に、遺言書の欄外(または末尾)に「○○行目『○○○(3文字)』を

『○○(2文字)』に訂正」と記し、署名する。


▼削除方法

削除箇所を2重線などで消し(元の文字が判別できないような塗りつぶしは×)、さらに削除

箇所に押印する。次に、遺言書の欄外(または末尾)に「○○行目『○○○(3文字)』削

除」と記し、署名する。

ここの(其の4)に書いてあります。

ほかにも、色々ありますので見てみて下さい。

http://members2.jcom.home.ne.jp/souzoku-hp/page031.html


5 ● kagra0123
●17ポイント

http://lantana.parfe.jp/igonsho02.html

日付の新しいものがもっとも有効とされています。

勿論、署名・捺印も必要です。


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