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ディスプレイについて質問します。パソコンやテレビのディスプレイでは、赤、緑、青が表示されるのですが、銀や金を表示できるディスプレイを見たことがないです。どうして、銀や金を表示することができないのですが。また、将来、銀や金を表示することは可能ですか?物理に詳しい人。家電に詳しい人。未来に詳しい人。教えてください。


●質問者: kurumahosii1226
●カテゴリ:学習・教育 家電・AV機器
✍キーワード:テレビ ディスプレイ パソコン 家電 未来
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● myiia
●10ポイント

テレビやディスプレイは赤、緑、青の光の3原色を使用して表示しています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/RGB

金、銀などの表示もそれを混ぜて見せているだけになりますが、現実、実際にみている色も光を通してみていますので、遜色ない表示だと思います。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。なるほど、金、銀もRGBで表現できるのですね。


2 ● virtual
●20ポイント

銀色は無彩色(白?灰?黒)、金色は黄色にそれぞれ金属光沢(反射光)が合成されたものですので色だけを言うならディスプレイのRGB領域内での色として表現できています。

実際には金属光沢っぽく見せるためにベタではなく写りこみを重ねることでよりらしく見せています。


金色

銀色

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa955168.html

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。色だけならRGBで表現出来ていたのですね。反射光がないため、銀や金に見えなかったということですね。たしかに、銀色のスプーンの写真も、反射してないだけで、色は出ていますね。


3 ● km1967
●25ポイント ベストアンサー

金色や銀色など金属光沢をもつ色は反射光によって発生しているため、透過光を使っているブラウン管や液晶ディスプレイでは原理的に再現ができません。

http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q26.html

http://www.esnet.ed.jp/center/einfo/uploads/2006_01kiniro.pdf

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。金、銀は、黄色、灰色に金属光沢があるかないかだけの違いなのですね。いまのブラウン管や液晶ディスプレイでは原理的に難しいのですね。


4 ● あるぴにっくす
●35ポイント

物理や家電には詳しくないですが・・・。

意地悪なリンクですが、

http://www.biwacity.com/murata-m/index_com.jsp?itemClass=50540

ここの"商品No.2161 紙巻テープ(金・銀)"は貴方のディスプレイでは金色、銀色には見えないでしょうか? フルカラー表示ができるRGBカラーのディスプレイならほぼ金銀に見えていると思います。

赤、緑、青というのは光の三原色RGBをさしているのだと思いますが、人間の目に見える"色"を効率的に3つに分解したのがRGBカラーです。この3つがあれば世の中の全ての色を表現できるかといえば、そうではないですが、こと人間の目で判別限りの色はこれでほぼ抑えられると思います。

http://www.mikasa.onsaikan.com/color/rgb-tab.html

RGBで表現できる代表的な色のチャート図としていいサイトがあったので紹介します。

ここにもGold が入っています。

R255;G215;B0で表現していますが、このベタ塗りでは、"金色"には見えませんね。

金や銀、パールといった光沢のある色については単純な色ベタでは人間の感覚と合わないので(実際の金は地の色だけでなく、物質そのものの持つ光沢も含めて金色だから)、こういう手法を取ることで金色に見せることができます。

http://kohtguchi.at.webry.info/200606/article_21.html

一方印刷物の金色、銀色は単純なCMYKだけの表現では認知されにくい(CMYKの方がRGBよりも表現できる色の幅が違うのと根本的にRGBは自分が光源を持っているのに対し、CMYKは何かの光に反射した色を人間の目が捕らえているからだが)ため、特色を使います。

で、話を戻して、モニタで表現できない色は? となると、逆に紫外線だの赤外線だの人間の目には非可視の色ならそれに当たるかもしれない。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。たしかに、一番目のURLは金銀に見えています。二番目のベタ塗りでは、金には見えないですね。なんだか不思議です。同じ色なのに、グラデーションがあるかないかだけで、金に見えたり、黄色に見えたりですね。人間の目って不思議です。


5 ● ニャンざぶろう
●20ポイント

コメント欄が開放されていないので 回答欄から失礼します。

金銀銅のような色は、色紙を例にとりますと光を反射する金属箔の上に色をつけて

金銀銅に見えるようにしてあります。

液晶でも裏に金属箔をつけて、金銀銅のような色を出すことも可能ですが

用途が限られてしまいますし、あまり綺麗な発色は得られません。

そのため、一般には使われていないのです。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。液晶テレビで光沢感が表現できても使われないかもしれないですね。最近では、3Dテレビが話題になっていますが、実際の物が仮想的に存在するようになった場合は、光沢感があったほうが、よりリアルに表現できるのではないのかなーと思って質問してみました。


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