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フリーウェアのソフトについて

最近ではさまざまなソフトが無料で使うことができますが
製作されている方はどんな方がどんな目的で製作されているのでしょうか?

妄想としては、自分でも自分専用に少しパソコンが楽に使えるようなものが
作れれば便利と思いますがハードルは高そうなので・・・
せめて開発、製作の裏話やどんな知識が必要かを知りたいと思っています。

●質問者: 狸吉
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:ソフト ハードル パソコン フリー 妄想
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● pogemutaBN
●15ポイント

無料で使えるOSの代表であるLinuxを開発したLinus氏の著作のタイトルは一つの回答になると思います。

http://www.kaimei.org/note/book_out/linus.html

それがぼくには楽しかったから (小プロ・ブックス)

それがぼくには楽しかったから (小プロ・ブックス)

  • 作者: リーナス トーバルズ デビッド ダイヤモンド
  • 出版社/メーカー: 小学館プロダクション
  • メディア: 単行本

◎質問者からの返答

早速のご回答ありがとうございます。

Linuxの開発のお話ですね大変興味深いです。


個人としては、機械技術が専門なので

OSの開発の難しさとかはわからないのですが、、


想像だけでも、自分で作ったOSで自分のPCが動けば感動的でしょうし

さらに世界中の人が協力して、世の役に立っているのですから

その感動はすさまじいでしょうね。


添付のURLで要約を読ませていただきましたが、

参考の本もすごく興味深いです。


2 ● bluebeach
●10ポイント

詳しい、知識などは、あまり知らないので、理由だけになります。

知り合いで、フリーのソフトを趣味?で作っていいる人がいます。以前、彼に聞いたことがあるのですが、主な理由は2つあるといっていました。

1つは、純粋に作ってみたいから。仕事以外で、自分のプロジェクトとして取りかかって、なし得たときの楽しみだそうです。

あと1つは、フリーのソフトを作ると、例えフリーでも自分に著作権が残ります。そして、ダウンロードサイトなどで、自分の名前を知ってもらえる。そのことで、会社での査定で好条件が提示されやすい、および転職で、相手の会社の引き抜きがいい。将来的に、フリーランスに変更したときの、依頼が期待できる。などの理由があると言っていました。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

純粋な興味、趣味的なきっかけと

売名行為と言っては失礼ですが、商売としてのソフトウェアの作成があるのですね

自分が普段使っている便利なツールを開発した人が面接に来たら

採用しちゃいそうですね。


3 ● spyglass
●20ポイント

この辺りを参考までに。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060609/240512/

http://ascii.jp/elem/000/000/404/404515/

http://oshiete1.nifty.com/qa4017096.html

http://questionbox.jp.msn.com/qa4769299.html

http://buzzurl.jp/entry/ITproStart%EF%BC%9A%E3%83%95%E3%83%AA%E3...

多くの場合は製品版へ向けてのバグ修正などですか。

フリー版でユーザーを集めてある一定時期に有償化を図るなど。

個人の場合は自分のスキルアップのために開発してる方も多いですね。


またプログラムの開発環境には高価なソフトも多いです。

しかし、エクセルがパソコンにインストールされていればVBAを使って色々なプログラムを作成する事も可能です。

以下はエクセルを使った色々なゲームです。

ご参考までに。


エクセルVBAアクションゲーム博物館

http://cgi30.plala.or.jp/chikada/vba/vba.shtml

◎質問者からの返答

すごい情報量ですね

メーカーのビジネス的な側面、無料版でなれたユーザーの囲い込みではないですが・・・とか

メーカー側のメリットもあるんですね

それ以外にもやはり個人的な趣味として、

作り上げた!喜んでもらった!っていう満足感やスキルアップなども理由なのですね

エクセルVBA博物館もすごいですね

いろんなことができるものですね

プロの方がスキルアップの為に、本職で遊びの物や便利ツールをつくられて

世の中に出回っている・・・

pcの関連業界もすごい世界ですね・・・


4 ● kick_m
●15ポイント

フリーソフトは基本的にはその作者が必要としていたので、自分用に作ったのです。

それで、出来がよかったので、公開したらたくさん使用してくれる人が増えたという

感じです。

これに対して商用ソフトは、人が必要なものを作るという姿勢です。

このふたつはかなりちがっていて、ですから欧米人かつフリーが中心のLinuxでは、

いつまでも日本人のエンドユーザーが必要とする機能は揃わないのです。

macも欧米人が開発していますが、商用なので、アジア人が必要とするソフトが

最初から用意されます。ただし、数年ごとにOSとマシンの買い換えを迫られます。

要は、ただで他人のために働いてくれる人はいないというわけです。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

なるほど、商用とそれ以外のソフトと分けて考えないといけないですね。

既出の回答で、商用ではフリーソフトでバグだしなどを行うという回答もいただきましたが納得がいきました。

確かに自分専用の便利グッズをたくさん出回っていたとしても

万人が使いやすいとはならないかもしれないですね


5 ● najirane
●25ポイント ベストアンサー

全くの浦島話に聞こえてしまうかも知れませんが、

話は20年ほど前のパソコン通信全盛時代に遡ります。


当時はnifty-serveとPC-VANがオンラインソフトの2大ライブラリを築いておりまして

PC-VANのクロードチアリ氏(本職はギタリスト)が提唱した「PDSマインド」

(PDS=パブリック ドメイン ソフト)にその起源を見ることが出来るかと思います。


直訳すれば「著作権放棄ソフト」になってしまいますが、

チアリ氏の真意は「公共への福祉への貢献が大事」なんですね。

つまりは縁の下の力持ち的な発想。


その後、フリー流通するけど「著作権は主張します」というものが主流になり

これが現在のFSW(フリーソフトウェア)になるかと思います。

この辺からは作者やその作品のパフォーマンス披露に主眼が移ってきました。


その後更にメールウェアやドネーションウェア、シュアウェアと、

感謝の言葉や寄付、対価を要求するようになってきましたが

それだけの「自信がある」と思ってやっている人もいれば

くっだらねぇクソソフトのくせに金を巻き上げようとする輩もいることは

ご存じの通りかと思います。


結局のところ必要な水準や知識なんて物は必要ありません。

「C」でも「PHP」でも、特異なところでは「batch」でも良いんです。

※ちなみに nifty-serve FGAL-LIBにおける最長のbatchプログラムは

私の作った「inst ψ」であることはFGALで公認されています。

※上記は現在 VectorでDL可能です。


パフォーマンス披露を目的とした芸術の域の作品制作を趣味とするも良し

超高性能を超安価に、価格破壊、慣習破壊に努力するも良し。


丁度ストリートミュージシャンが大きくなる過程と似ています。

世の中に出れば賞賛もあればヤジもある。

でも賞賛に酔うよりも、ヤジやネガティブ評価を真摯に受け止め

「これならどうだ!」と日々腕を磨くことが、もっとも必要な姿勢ではないでしょうか。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

恐縮です

自らがフリーソフトの作者である方から、回答をいただき質問者冥利に尽きます。

公共の福祉という観点から始まって、著作権を主張するようになる

このあたりが、現在の作成者が名前を載せて信頼できる商品を提供するという現状の大本という感じですね

ストリートミュージシャンが徐々に有名になっていく過程というのは

すごくわかりやすい表現でした。

作る側にとって、やりがいのある世界なんですね。


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