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23歳の男です。
最近、以前に比べて落ち込むことが少なくなってきました。例えば、仕事がうまくいっていない時に、前なら落ち込んでいたかと思うのですが、まったく落ち込みません。「次がんばろ」程度であっけらかんとしています。これはこれで良いのかもしれませんが、緊張感が足りなく、がんばらなければ!という切迫感がありません。
以前は、落ち込みやすい性格だったのですが、なぜ性格が変わったのか分かりません。

このように性格が変わる理由として何が考えられますか?
そして、落ち込まないという性格は良いことでしょうか?

●質問者: Gakuen
●カテゴリ:医療・健康 人生相談
✍キーワード:23 性格
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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1 ● fkoubou25
●20ポイント

自分で自分に失望をすることがあります。

しかし落ち込んだときほど、必ずそのテーマについて深く考えるようになります。落ち込み、失望することは、自信への第一歩なのです。

落ち込むから、なんとかしようと思い、失望するから今まで気がつかなかったことに気がつけるようになります。

性格が変わったんじゃなくて仕事に対しても無気力になっているのでは。

仕事以外でなにか打ち込める趣味のようなものがあれがよいのですが。

人生山あり谷ありです。いいときも有れば悪いときもあります。落ち込まないというのは問題ですが、悪いことを引きずらず前向きに考えてみてください。まだ若いのですからいろいろな趣味を持ってみては。

ちなみに私の趣味はラジコンです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

無気力になっている…そうかもしれません。

趣味は少ないのでいろいろ試してみようと思います。


2 ● kaorigroove
●25ポイント ベストアンサー

23歳の男性であれば、今まさに成長過程というか、

男性としてこれから充実し、完成へと向かう途上だと

思われます。

男性に限らず、人の性格というものは、成長の過程に

おいて、様々な変化を経て円熟していくものなのです。

貴方様の具体的な例でいえば

>以前に比べて落ち込むことが少なくなってきました。

これは、以前「落ち込む」という状態になる事が

悩みであった時期があったからに他なりません。

「落ち込む」ことによる弊害を感じたり、それ自体

の辛さから脱却したいと望む心理が深層に根ざし、

ある種の適応規制が働いて、今のような状態になった

のだと考えられます。

そうして無意識のうちに、自己変革がなされたりして、

表面的にはいかにも性格が変わったように感じる事も

あるわけですね。

しかしながら、性格の根本は貴方自身の奥底に

確固としたものがあるはずですので、あまり考えすぎ

たり気に病む必要はないのですよ!

>落ち込まないという性格は良いことでしょうか?

こちらへの回答を申し上げれば、

ある性格をもって良し悪しを断ずることは出来ません。

良し悪しは表裏一体です。

様々な場面で、「良くも悪くもなり得る自分の性格」

を、良い方に現れるように努力する事が肝要です。

それも、一種の試行錯誤ですよ^^

ご自分の変化をどうぞ前向きにとらえ、

明るく頑張ってみてください!

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

>以前「落ち込む」という状態になる事が悩みであった時期があったからに他なりません。

まさにその通りです。無意識のうちに自己変革がなされたというのであれば嬉しいです。

>「良くも悪くもなり得る自分の性格」を、良い方に現れるように努力する事が肝要です。

そうですね!この変化を良いものにするべくがんばりたいと思います。


3 ● y_u_n_o
●20ポイント

性格が変わる理由としては、


経験(歳)の積み重ねからであったり、

人(本やTV/映画等...)や 環境がきっかけであったり、

意識的、無意識にせよセルフコントロール的なものであったり

と 色々と考えられると思います。


その場合も、人それぞれ 急激であったり徐々にであったり、様々だと思います。



落ち込むよりかは、落ち込まない性格の方が、私的には良いではないかと思います。

お仕事を例にあげられていますが、もしも「落ち込まない」ことが「反省をしない」という事になっていたら、これは問題だと思います。


つまり「落ち込まないけれど反省はしっかりとする」というのであれば、良いことだと思います^^

◎質問者からの返答

ありがとうごいます。

失敗したときには、なぜ失敗したのか振り返りをして、決してそのままにしないようにしたいと思います。


4 ● なきぼく
●22ポイント

特にものすごく生きずらくないなら、躁鬱の病気とまでは言わないけれど

今までは軽い鬱傾向の脳内物質のバランスだったのが、

躁うつ病でいう所の、軽い躁の周期に入ったのかもしれない。

迷惑や苦労がなければ症状となりにくいので治療もしないので、

気楽なのはいいことですよね。

重度もあれば軽度もあるし周期も様々です。

http://www.pen-chan.jp/nana/namikaze/disease/bipolar.htm

食やスポーツや生活習慣でも脳の快楽物質とかの分泌量や吸収の力量で

鬱がちになったりするくらいなので、、

性格の定義がまたいろいろですが、

単純にネガティブなことに執着しにくくなったのなら、

性格が変わったというより、

脳内がネガティブなものを流せる状態になってるじゃないでしょか?

その性格が良いことなのかについては、人それぞれかなあ。

ものすごい躁病でも、だれにも迷惑かからず仕事に支障がないうちは

悩むこともないでしょう。

気楽に、不動産や犬を買ったりして後悔するとかそういうことや、

なんだか落ち込むどころか自信がみなぎってきて怒りっぽくなって暴力とか

職業や人間関係に不協和音がでてくるようなら、周りが苦労するかもしれません。

ご自身の変化を客観的に見れてるようなので、心配はないと思いますが。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

>脳内がネガティブなものを流せる状態になってるじゃないでしょか?

そうなのかもしれません。そうは簡単に性格は変わりませんよね。


5 ● kaz
●20ポイント

詳しい状況が分からないので一般論ですが、

かなり大雑把に分けると二つのことがありそうです。


  1. ポジティブ的変化:何かを達成した等、自信のつく出来事を経験した事により、多少悪い事があっても「あの時頑張れたんだから大丈夫」という、前向きな考えによる「切り替え」
  2. ネガティブ的変化:大きな挫折や挫折の積み重ねにより、成功をもともと期待しない(と思い込む)事によって自己を防衛する「あきらめ」

ポジティブ、ネガティブと表現したため、後者が一方的に悪いようなイメージですが、

実のところ、どちらもバランス次第です。

最低限の振り返り(今回なぜ駄目だったか、次回は具体的に何を頑張るのか)があれば、

「次がんばろ」自体は切り替えとして良い事だと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

1と2、どちらかと言えば、1なのかもしれません。

振り返りを行うようにして、この今の状態を良い方向に持って行けるようにしていきたいです。



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