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個人事業主で減価償却が3年ほど残っている機材があります。
しかし事業で使用しなくなった為、
期の途中から事業外の用途(遊び)に使うことにして事業共用を終了しました。
この場合、もっとも正確で安全な処理の仕方を教えてください。

処分をしたと言い張って一括損金にする場合、
廃棄業者に処分をした証明書なども必要になるようです。
損金にする事であとあと税務調査がはいり証明できない方法は控えたいと思います。

私なりに考えた結果は、利益も出ておらず損金には無理にする必要は無いので、
その機材の償却残高で事業主貸という処理に成るのでしょうか。

[償却残高が30万円の工具器具備品に分類される場合]
事業主貸 300,000 工具器具備品 300,000

損金不算入で資産だけを減額させる様な帳簿の付け方をすれば、
税務署からみて、最も問題ない様に思うのですが、上記がそれに該当するのでしょうか。
どのように処理をすればよいかアドバイスのほどお願い致します。

●質問者: happy1980
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:アドバイス 個人事業主 備品 利益 損金
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● sakatan
●50ポイント

上記の処理なら指摘を受ける可能性は非常に低いと思います。

逆に、事業に使っていた期間が短い場合に、事業用なのか、趣味用なのかで

事業に使っていたことを証明することの方が面倒かもしれません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

まったく考えつかなかった指摘でした。逆に最初に経費として償却していた事を疑われるという可能性もあるのですね。

ただ、この方法であれば、使っていたという過去を説明できれば良いと思いますので若干安心できますね。


2 ● e55ind
●10ポイント

問題ないですが、そのまま事業用にしておいたほうが得なのでは?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。ただ、税務調査について詳しくありませんので、嘘をつくリスクはとり無くないのです。


3 ● suppadv
●50ポイント

事業主貸という処理で、全く問題ありません。


現在の簿価で売却して、事業主が購入したという処理になります。

現金計上も入れておけば、もっと判りやすくて問題ないと思います。


現金 300,000 工具器具備品 300,000

事業主貸 300,000 現金 300,000

◎質問者からの返答

ありがとうございます。安心致しました。

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