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多言語間のコミュニケーションを円滑に行うソリューション
についての質問です

●2人以上のユーザが存在し、ユーザの母国語は2種類以上に分類される
●ユーザは自分の母国語以外の言語を理解しないし、他国語を勉強する気もない
●ユーザは自分の母国語で一切の制約なく自由に話す(記述する)

システムが何かする
●システムは言語を翻訳しない(翻訳以外の機能なら何でもOK)


●ユーザは他のユーザがどういう意味を喋ったのか理解できる(とユーザは思っている)
●以上の条件で、ユーザの多対多コミュニケーションがとれている(とユーザは思っている)


○客観的に見て、実は正しく意味が伝わっていなくても、どのユーザもそれに「絶対に」気がつかないならば、それで構いません

そういうコミュニティがある程度以上の期間で維持できているweb上のシステムがあればそれでかまいませんが
インターネットどころか、電子機器さえ存在しないシステムでも構いません。

※ 十分にうまくいくように期待できる 十分にうまくいくようである という結果を残していればなおよいです

●質問者: tak
●カテゴリ:インターネット 学習・教育
✍キーワード:Web インターネット コミュニケーション コミュニティ システム
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● Newswirl
●40ポイント ベストアンサー

>●ユーザは自分の母国語で一切の制約なく自由に話す(記述する)

>●システムは言語を翻訳しない(翻訳以外の機能なら何でもOK)

となると、言語を主としたコミュニケーション方法は排除することになります。以下は非言語のコミュニケーション方法の例です。

第一に、感情表現によるコミュニケーション

たとえば、amazon.comの書評のように、コメントに加えてその書籍を評価するスターをつけると

日本人が海外のコメントを見て内容は分からなくても、書籍を好んでいるかどうかはわかりますよね。

第二に、ジェスチャーによるコミュニケーション

ネットゲームのように、限られた動作がそのゲーム世界で一般的なコミュニケーション方法である場合には

一言も言葉も発することなく、ジェスチャーでコミュニケーションをとれるかもしれません。

とくに、ライフ系のゲームは動作が多様なので、引っ張る動作等のように世界共通のものでコミュニケーションがとれるかもしれません。

この点で、最も優れているのはyoutubeなどの動画投稿による会話方法ですね。

以上に挙げたamazonやゲームの例は、多対多とはいえませんが、両方に言えることは、そのサイトの仕様を2人以上のユーザーが全員一致で理解できる点です。

これを考慮して、私は共通の絵柄とユーザーに合わせた言語の記載されたカードを組み合わせて短い文で会話する(ツイッター形式の)コミュニケーション方法を考えました。これならばコミュニケーションが取れると思いましたが、発言された時点で視覚的な情報に翻訳されますし、たとえば「あいさつ」というボタンをプッシュすると、相手方の母国語で会話されるような方式にすると言語を話(記述)したことにならないと思います。

非言語コミュニケーション - Wikipedia

◎質問者からの返答

ライフ系のゲーム

とは

たとえばどんなゲームが代表でしょうか?


2 ● hiro_824
●0ポイント

はじめまして。こんにちは。

私にはアルゼンチン出身の友人(日本語は話せます)がいるのですが、仕事などで専門用語で説明したい場合はエキサイトの翻訳ツールを利用しています。

言語についても、英語・中国語・韓国語・フランス・ドイツ・イタリア・スペイン・ポルトガルと豊富ですし、単語だけでなく文章の翻訳もできます。

エキサイト翻訳⇒http://www.excite.co.jp/world/

良かったら試してみてください。

◎質問者からの返答

言語の翻訳はしてはいけません


3 ● nofrills
●40ポイント

システムが行なう「翻訳 translation, interpretation」に「図にする visualisation」ということが含まれないなら、「ユーザーAの発言をシステムが図に変換し、ユーザーBに見せる」、なおかつ「ユーザーは実際には図を見て理解しているのだが、周囲からはその人は言語を理解しているように見える」という状況が考えられます。


実際の例として、ピクトグラムが第一に思い浮かびます。特に、乗り継ぎのためだけに利用する人も多い国際空港で用いられている基本的なピクトグラム(「出口」や「バス乗り場」、「搭乗ゲート」、「トイレ」のようなもの)は高度に標準化されているので(ピクトグラムを「言語」と解釈する場合、コメント欄にある「第三の言語への翻訳」に近いかもしれませんが)、ほとんどの利用者は問題なく理解することができます。例えば、漢字しか読めない人がこの標識を見て、無事にトイレに行くことができた場合、その人は実際にはピクトグラムを読んでいるのですが、傍から見れば、その人が標識にあるアラビア語または英語を読んだようにも見えます。


あと、厳密にはnon-verbalではないけれども「翻訳」はしない、というケースですが、日本語話者が中国語の看板を見たときに何となくわかるという現象は、文字そのもののおかげで両言語間の「翻訳」が不要になっているケースとして考えられます。例えば香港の空港のこの標識の下から2番目("Restaurants, Shops" という英語が添えられているところ)は、仮にピクトグラムがなくても日本語話者の大半には何のことかわかるのではないかと思います。ここでの「商店」は中国語と日本語とで一致している単語ですし、「レストラン」のほうも、「餐」の字を見れば「晩餐」などの日本語が容易に思い浮かぶので、何のことか見当がつきます。この現象は、漢字をまったく使わない文化圏の人には、「日本語話者は中国語も(少しは)わかるのだな」というように見えるでしょう。(なお、同様の現象は、「フランス語しかできない人がイタリア語の標識を見て何となくわかる」といったように、日本語と中国語以外でもありえます。)


そういえばピクトグラムはウェブでも使われていて(「アイコン」、「ボタン」として)、そのおかげで「読まずに」目的を達することができることもあります。例えば先日訪問したロシア人のテクノDJのサイトが、すべてロシア語で書かれていたんですが(英語は "DJ" 以外は皆無で、Technoなど音楽ジャンルの単語すらなし)、「試聴する」のボタンはアイコンがあったので迷わずにすみました。それとは別のサイトで、やはり私には読めない言語(スペイン語)で書かれたページに「ダウンロード」のアイコンがあって、それをクリックするとメールアドレス入力フォームらしきものが開いたことがあったのですが(よくある「ニューズレター配信を受諾するとこの曲が無料ダウンロードできます」のパターンと思われます)、それは私が、自分に理解できる言語で作られたシステム(サイト)でそのような流れをよく知っていたから、そこに書かれている言語を「翻訳」する必要がなかった、ということだと思います。(なお、読めない言語で書かれているサイトでメールアドレスを入力するのは不安なので、このときはダウンロードは諦めました。)

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