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私の知り合いなんですが、建築士1級の資格を持っていて、建築関係の会社に勤めているのですが、仕事内容は主に設計?等をやっているらしく、”いしょう?”さんとかとやりとりするような仕事内容みたいです。

彼いわく、残業200時間はあたり前で、ほぼ休みはなく、自宅が通勤1時間強のところで、自宅に帰れるのも月1?2回くらいのようです。

普段は会社やサウナに泊まっているようですが、そういった関係のお仕事はたしかに忙しいと聞きますが、本当にそんなに忙しいものなのでしょうか?

同じ業界の方いらっしゃいましたらお聞かせ下さい。


●質問者: ゆきんこ
●カテゴリ:人生相談
✍キーワード:お仕事 サウナ 休み 会社 建築
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

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[1]大変ですね tidusmythorbit

必ずしもそうとはいえないですね。

200時間残業というと人間の体力の限界を超えていると思います。

自分は100時間くらい残業やってたときもあったもので・・・

それでもすごくきつかったです。


[2]分野によるみたい・・・ kn1967

意匠 - デザイン面からの設計

構造 - 構造力学面からの設計

設備 - 配管や空調など設備の設計

知り合いに意匠のほうで事務所を開いていた人がいましたが、

案が浮かばない時以外は、結構自由にしておられました。


意匠さんの権限ってのは結構大きくて、デザインが決まらないと、

当然ながら次に進めないから機嫌は損ねられない。

お客さんの言いなりの意匠さんだったりした日にゃぁ、

お昼ごはん前の話が、お昼後には反古にされて、右往左往・・・。

優秀な意匠さんなら、ある程度構造や設備の事も考慮されるので、

後の人は少し楽になるけれど、経験値の浅い意匠さんや、

デザイン最優先であとの事をあまり考えない意匠さんだと・・・。


その人の担当分野も、社内外での力関係も判りませんが、

たぶん、設計士というよりも、見習い雑用係に近くて、

意匠さんや上司の好きなように振り回されてるのかもしれませんね。


現状に耐え切れれば明るい未来がまっている。のかどうかは、

その会社の上司や先輩を見てみないと判りませんが、

希望が見えるならば、がんばる。見えないなら転職を勧めたほうが、

良いかもしれません。ただ、最初の数年はそんなものだったりするので、

まだ入社間もないのであれば、少し様子をみたほうがよろしいでしょう。


[3]制作系ではよくあるけれど、彼の生活習慣かも aa777aa

主人が一球建築士で、私がマスコミ系です。

お話から、建築でも、構造設計や現場管理ではなくて、建築デザイン系の分野だと思います。たとえば展示会とかの設計であったりでしょうか?あるいはすばらしい大きな仕事が入っているのでしょうか。

通常、政策関係では、下請けプロダクションであったり、活躍されている先生の弟子であったり、数人のプロジェクトメンバーの管理をしているプロデゥーサーであったり、の場合には、定時とかではなくて裁量労働制になっていて、残業時間は関係なく、締め切りにあわせて仕事をするため、無制限に時間感覚がなくて、ほとんど家に帰れないような状況が普通という場合もありがちです。出版系やテレビなどのマスコミ系やゲーム制作現場、広告デザイン、ウェブ制作現場などでも、ほとんど休みなしの状況というのは当たり前によくあります。地方は少なく東京に多いです。でも全く同じお仕事でも大手になると逆に残業しないようにという指令がでていたりする場合もあります。

しかし、今の時期、建築でそれほどまでに忙しく繁盛している事はけっこう珍しいのではないでしょうか。建築は他の分野よりも昼夜の区別があるし、総額も大きいので、ある程度は人間生活概念がある分野だと思います。

おそらく、一時的なのではないでしょうか? あるいは、仕事に関係なく会社に寝泊まりが生活パターンになってしまっているのではないでしょうか? あるいはご自分の会社や事務所をもっていて、そこが自宅の別宅のようなもので、制約もないから夜中に仕事をするのがはかどるタイプではないでしょうか? 今は仕事にはまっているという感じに思えます。

快適な暮らしや家の話などをされるとどのような考えをお持ちの彼なのか健全かずれているか聞き出せると思います。


[4]納期とか時期によりますが norinorisuke

私の姉が建築士です。建築士と言っても若干分野が違うんでしょうね?

姉の場合は、仕事の納期前などは本当に朝早く、夜は遅くって感じでしたが

早く(と言っても9時とか10時とか)帰ってこれる日もありました。

通勤時間を考えるなら近くの泊まれるところで睡眠時間を確保したいという

感じなのでしょうか?

お身体壊さないといいですね。


[5]本当に忙しいときにはよくあることかと zenigata2010

建築会社の設計のお仕事ということで、現場、または元請けの意匠の管理設計事務所の先生と頻繁に打ち合わせをする必要があります。
そして、打ち合わせの内容に合わせて詳細図を作成、提出、そしてまた打ち合わせをして修正図の作成、提出。という繰り返しが何回も行われます。
意匠の設計の先生は、デザイン重視で構造、納まりはあまり考えていませんので、どうしてもつじつまが合わないところが出てきたり、設計変更をしないと納まらない部分が出てくるわけです。
詳細図でそのような問題の個所を指摘し、修正図で先生に承認をしていただく。という流れの中で、工期は契約時点で決まっていますので、後は寝る間を惜しんで頑張らなければならないのです。
現場によっては工期が遅れることで違約金が発生してしまうこともあり、とにかく早く承認図をもらって次の工程の下請け業者に渡さなければなりません。
それと、ある程度考えながらの作業ですので集中しているときに一気に片付けてしまわないと、一晩経つと、この数字の根拠は何だったのだろうか。とか、前の日のことをすっかり忘れてしまうこともあるので、きりのいいところまで一気に仕上げてしまうことになります。今は辞職しましたが、懐かしい思い出です。


[6]住宅設計していました sugouiwa

以前住宅設計をしていました。

エンドユーザー対称なので、平日は夜お客様が仕事から帰ってから打合せ。

もちろん土曜日、日曜日は打合せのゴールデンタイム。

そのほかの時間は、打合せに基づいた設計図を書いていました。

僕の場合は2年間は1度も休みがありませんでした。

また、その日に仕事が終わることは無く(いつも午前様)

月、3回ほどは徹夜でした。

月300時間はオーバーだと思います。


[7]大変 masi_o007

知り合いにいるのですが200時間までとはいかないですが、毎日深夜まで仕事ですね。

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