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セイコーは、クォーツの特許を公開し、誰でも使えるようにしたのですが、その件に関して、誰がどのように意思決定したのでしょうか? 詳細について記述はどこかにあるでしょうか? セイコーのWebにも、http://www.seiko-watch.co.jp/technology/quarts/index.html 程度のことは書いてあります。これ以上に詳しい情報で回答お願いします。

●質問者: isogaya
●カテゴリ:科学・統計資料 家電・AV機器
✍キーワード:Web クォーツ セイコー 特許 記述
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● highgear
●35ポイント

誰がまではわかりませんでしたが、特許を公開した理由は、

http://www.nagaokauniv.ac.jp/m-edu/pdf/02paper1.pdf

http://www.nedo.go.jp/cisrep/pdf/dp_0514.pdf

とありました。


このことについて2001年にプロジェクトXで放送されていたようです。

『逆転 田舎工場 世界を制す ?クオーツ・革命の腕時計?』


的外れな回答であれば申し訳ありません。


2 ● 考え中
●35ポイント

http://www.inpit.go.jp/info/ipdl/service/


特許図書館で探したんですが、情報が古すぎて見つかりませんでした。

出願番号など分かれば、そこから出願者名など見つけられると思いました。


セイコーの当時の話は、

http://www.tbr.co.jp/pdf/sensor/sen_a025.pdf

にも多少あります。


しかし、私が不思議に思うのは、以下の点です。

そもそも、専売特許(昔の特許の名称)という制度は、新しい技術を全て公開すれば、

一定の期間(今は最長20年?)、その技術を独占しても良いという制度だと思います。


すると、セイコーのHPの

>しかもそれらの独自の技術は敢えてSEIKOの専売特許とせず、

>腕時計の未来を変えたいというSEIKOの情熱とともに世界に向け開放された


この文章をそのまま解釈すると、セイコーは素晴らしい技術を発明したが、

特許申請せずに、情報をそのまま無料で公開したということになります。

しかし、これはあまりにもおかしい話です。


考えられるのは、特許を取得したが、通常は高額の特許使用料で、

他社に特許を使わせるところを、良心的な低額な特許料で特許を使用させて

技術そのものを世界に普及させた・・・ということでしょうか。

(特許を登録して一定期間が経てば、自動的に情報は公開されたはずなので、

特許の技術内容については、誰でも知ることができたはずです。)

◎質問者からの返答

無償公開ではないだけのようです。

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