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スポーツ選手(柔道、空手、剣道などの有段者)が一般の人に暴力をふるった場合、一般の人よりも思い刑罰があると聞きましたが、実際にこのような項目が刑法などにあれば、教えてください。

●質問者: mocky
●カテゴリ:芸能・タレント 趣味・スポーツ
✍キーワード:スポーツ選手 刑法 剣道 暴力 柔道
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● rachu
●27ポイント ベストアンサー

刑罰については一般人と同じようです。

http://www.hou-nattoku.com/consult/893.php

◎質問者からの返答

とても具体的にわかりました。有り難うございます!


2 ● cue9128
●27ポイント

正当防衛か過剰防衛かは、「防衛の程度を超えたかどうか」ということがポイントです。

格闘技の経験の有無、ライセンスや段位の有無は、正当防衛か過剰防衛かを判断する場合の要素とはなりません。

高度の技能を有する格闘家が、巧みに相手の攻撃をさばいて正当防衛となる場合もありますし、逆に、格闘技の素人が、手加減が分からず反撃したため過剰防衛となる場合もあります。

刑法第36条(正当防衛)

?急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為は、罰しない。

?防衛の程度を超えた行為は、情状により、その刑を減軽し、又は免除することができる。

答えになってますかね?。

◎質問者からの返答

刑罰に関しては、正当防衛を超えると判断されるかどうかが重要ポイントなのですね。

有り難うございます。


3 ● kick_m
●26ポイント

それに近い法案が明治か大正時代に提案されたが、あほらしくてあっさり否決されたらしいです。

被疑者がどういうライセンスをもっているかによって、与えた損害の大小にかかわらず、量刑するというのは、ナンセンスだと思います。

◎質問者からの返答

昔、提案されて廃案になったというのは、興味深いです。

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