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SPAで投資信託の特集をしていました。

そこで質問です。

SPAでは、月1千円から始めることができ、手軽に資産を増やせると紹介していました(長期的には)。

実際には資産が増えるものなのですか?

銀行に預けているより、増える可能性がある投資信託がいいということなのだと思いますが、ほんとうに増えるものですか?

運用は10年単位で考えています。

SPAでは、「カブドットコム」「楽天」「???(忘れた)」の3つが紹介されていました。

おススメはどれですか?(上記以外でもいいです)

条件
・銀行から引き落とされる(カードでも可能)
・簡単である(手軽に利用できる)

実際に利用したことがある人のみでお願いします。

※意味の無い回答は無効となります。

●質問者: farusan
●カテゴリ:インターネット 経済・金融・保険
✍キーワード:SPA カブドットコム カード 単位 投資信託
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/6件

▽最新の回答へ

1 ● さやさや
●50ポイント ベストアンサー

もちろん増える可能性はあるのですが、株式等と同じく元本保証のない投資信託が多いので、減る可能性も多いです。

特にアクティブファンド(ファンドマネージャと呼ばれる人たちが知恵を出して、銘柄を選んで買う投資信託)は難しいです。買うのであればインデックスファンド(日経平均株価やTOPIXに連動している投資信託)がよいと言われています。それはアクティブファンドはファンドマネージャの能力によって、投資信託の成績が左右されやすいのに比べて、インデックスファンドは確実に市場の平均だけは保てるからです。(といっても平均が高いバブルのような時に買ってしまっては損をする可能性が高くなります)

また、アクティブファンドは信託報酬(資産に対して毎年一定の割合の手数料を取られる。例えば信託報酬1%のファンドを100万円分買って、現在の価値が110万の場合、信託報酬を11000円取られる)が高めに設定(1?2%程度が多い)されているのに対し、インデックスファンドは国内のものだと0.1?0.5%と低めです。信託報酬は毎年取られるものなので、長期で運用する場合、ボディブローのように効いてきます。

また、投資信託と一口に言っても、株式中心のハイリスクハイリターンのもの、公社債中心のローリスクローリターンのもの、日本株や債権中心のもの、海外株や債権中心のもの、さらには投資信託を複数買っていく投資信託、さらにはラーメンファンドやアイドルファンド、最近では鉄道関連ファンドなど、ありとあらゆるものがあります。一概に言えるものではないのですが、やはり長期で運用するなら上記の日経平均やTOPIXのインデックスファンド、海外株を買う「MSCIコクサイインデックス」、それに公社債を扱うファンドを毎月定額で買っていくのが無難なのではないでしょうか。

これらのファンドを毎月定期的に買うか、または株価が下がった時(例えば2008年~2009年は株価が世界的に大きく下がりましたので買い時でした)は多めに、上がった時は少なめに買うのもいいかと思います。

あと、余談ですが、ETFという証券取引所に上場されている投資信託もあります。こちらは株式と同じように証券会社を通じて購入することが出来ます。

証券会社はもう一社は「SBI証券」ではないかと思います。楽天証券は投資信託の種類も多くいいですが、SBIは全体的に手数料が安くお勧めです。口座を開設するだけなら無料なので、とりあえず、「カブドットコム」「楽天」「SBI]を全部口座を作ってもいいのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

丁寧なご説明、ありがとうございます。

SPAの特集でも、インデックスファンドだったと思います。

日経、海外株、国債などでリスクを分散するといった手法だったような・・・。


2 ● km1967
●5ポイント

>ほんとうに増えるものですか?

増えません。

「確実に増える」と言ったら詐欺になります。


>・銀行から引き落とされる(カードでも可能)

銀行からの引き落としはできません。カードからも無理です。

投資信託は金融商品であり、公共料金とは違います。


>・簡単である(手軽に利用できる)

手軽さというのは個人個人の主観によります。

もう少し具体的に書いてください。


3 ● kaorigroove
●25ポイント

一般的に言うと、投資信託というものは、

「ハイリスク・ハイリターン」が基本です。

銀行に預けるよりも、「増える」度合いや

可能性は高いのですが、そのかわり安全性は

銀行預金より低いというリスクを負います。

投資信託の種類も多様な昨今ですから、

しっかりとした見通しをもって取り組む事が

肝要で、安易に考えると後悔の元ともなります。

基本的には、いわゆる「トラの子」を注ぎ

込むのではなく、あくまで「余裕のあるお金」

を長い目で運用する「金融商品」です。

万一元金を割り込んでも困らない資金を投資

するべき「金融商品」だとお考え下さい。

「オススメのものはどれ?」と聞かれて、

安易に答えることの出来ない商品なのです。

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