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【イエはてな】"イエコト・ミシュラン" #052

THEME:「美味しさへの知恵とアイデア!保存食レシピ・コンテスト」

日々の暮らしとイエの中で、こんな時どうしてますか? “イエコト・ミシュラン” は、暮らしに楽しいサプライズアイデアを語らい、★(一ツ星)?★★★(三ツ星)のミシュラン評価をしていくコーナーです。ハウスキーピング、ハンドメイド、エコロジー、ヘルスライフ…毎回の質問に、あなたのアイデアをご投稿下さいね!
豊かな暮らしをつくっていく〈イエはてな〉のマインドで、みなさまのご参加をお待ちしています!


*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿下さいね!

「Welcome to イエはてな」
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テーマ詳細とアイデア例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20100208

プレゼント変更ご案内
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※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。ご回答頂く時にもご参考下さい。また投稿期間中はできるだけはてなスターのご利用を控えて頂けますようお願いいたします。
※質問は2月15日(月)正午で終了させて頂きます。

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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:2月15日 theme あなた いね おすすめ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 219/219件

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[1]冷凍保存。 fut573

玉ねぎとひき肉を炒めて冷凍保存しています。

めんつゆで煮て卵を落とせば丼物に。

カレー粉を入れればカレーに。

ニンニクとニラを入れれば餃子に。

じゃがいもを入れて卵で包めばオムレツに。

気分によって簡単に色々な料理ができます。


[2]果物を使ったレシピ JAJ_12454

ジャムなどは基本ですが,腐りかけのバナナをさらに長持ちさせるレシピを紹介します.

「バナナブレッド」

http://cookpad.com/recipe/497297

パウンドケーキの材料に柔らかくなったバナナをグチャグチャに潰したものを入れて一緒に焼くだけでとても簡単.


[3]梅干し lepremierpas

自宅で作る梅干しはやっぱり美味しいです。

何よりいいのが、甘さ・塩気を自分で調整出来ることです。

材料はこれだけ!

・梅

・焼酎ホワイトリカー

・塩

・赤紫蘇

作り方は、まず梅を綺麗に洗います。

そのあとにしっかりと乾かします。

ヘタになる部分を綺麗に取りきります。

保存容器の中に梅と塩を入れます。

重しをのせます。

良い天気の日に干します

冷暗所で保存します。

ざっとはこのような感じです。

少し手間もかかるかもしれないのですが、自分の好みの味付けで出来るところがいいですね。

作った梅はそのまま食べてもおいしいですが…

我が家では下記のような使い方をしてます。

・梅ジャム

・梅ケーキ

・梅サワー

・梅パスタ

・梅納豆

・いわし梅干し煮

・梅ドレッシング

・梅ソースハンバーグ

・梅はさみ揚げ

・梅アイス

・梅肉ソース

保存食が保存調味料にもなります!

塩気があるので保存に利く素敵な日本の保存食。

これが梅干しですね!

クエン酸が身体にもよく、疲れを取ってくれるといういい面も多く。

食物繊維も多く、身体にも良いですね!

是非一度皆さんも作ってみて下さい


[4]トマトソース lepremierpas

トマト缶、にんにく、オイル、塩コショウ、玉ねぎ

これらをフープロにかけ、煮詰めていくだけです。

トマトソースは万能な保存食なので、パスタ、グラタンはもちろん、カレーの隠し味にも美味しいですし、スープにも使用できます!

ざく切りにして作ればそれもまた食感があって美味しいソースになります

バジルを加えると香りがよくなります


[5]単純に、冷凍ごはん ttz

ご飯を炊いて余ったものをラップにくるんで冷凍保存。教えてもらって、けっこう最近になってそうやり始めました。以前は炊飯ジャーでいつまでも保温にしてたんですけど、こっちの方がいいから、と。冷凍保存なのでかなり長持ちするからいいです。でも、どれくらいもつんだろう?


[6]てきとーひじきいため。 nakki1342

自分は、ひじき炒めが好きなのでスーパーの惣菜コーナーで買うこともありますが

たまには、一度では食べられない量を自分で作ることがあります

ひじきは、自分の好みで芽ひじきを選ぶのですが

一緒に入れる具材はこんにゃくやたまねぎ・・それとツナカンや豚肉

調味料にしょうゆを入れてかき混ぜます。

最後に見栄えがよくなるようにねぎを入れます。

これが基本ですが気分によってえのきだけを入れることもあります。

逆に手抜きをしてひじきとこんにゃくと調味料でしょうゆを

入れるだけの場合もあります。

でもいいんです。好きなので。

それをご飯の上に入れてどんぶりのようにして食べるのも

おいしいし、おかずの一品としてもいい

ホント、たまらないですw


[7]しじみを冷凍に。 monkey_timpo

スーパーの特売等で安かった時にまとめ買いします。

テレビで知ったのですが、シジミを徐々に冷やし冷凍するとうまみが何十倍にも出て、濃厚なものになるのです。

ですので、安いときに買って、保存もしつつ、うまさも引き立つ。一石三鳥。

ぜひお試しあれ!


[8]きのこ類を冷凍に yappy_555

きのこ類は、後で加熱調理するなら冷凍しても大丈夫だというので、エノキダケやしめじなどを冷凍しています。お味噌汁の具が足りない時や、チャーハン・野菜炒めなどに使うと重宝しますよ。


[9]>5 冷凍ごはん r-zone

基本ですね!

お米は1合炊くのも3合炊くのも電気代は同じだと母に言われてからは

一気に炊けるだけ炊いて、残りは冷凍です!

保温しておくよりも経済的で、ご飯もチンしたほうが長く保存しているよりも美味しいですしね。

保存パックに1食分づつ冷凍してあるので、食事ごとに温めれば良いので楽ですね。


[10]>3 梅干し r-zone

作ってもらった梅干しって本当においしい!

祖母がいつも作ってくれるので、実家に帰省するときには貰って帰ります。

ほんのり甘くてご飯に合います。

おかずが無くても、梅干しだけで何倍も食べれてしまう位。

美味しい梅干しを作ってくれて、祖母には感謝です。


[11]手作りジャム lepremierpas

フレッシュな果物で作るのが美味しいですが、季節柄無い時は冷凍の果物も使用します。

少し悪くなり出した果物もジャムにしてしまうと保存がききます。

リンゴ、みかん、いちごなどなど・・・

お好きな果物で作ってみるといいです。

キウイなんかも美味しいです。

パンに使ったり、お菓子に使用したり、使う用途は沢山です^^


[12]>10 梅干し powdersnow

山登りに行く時にはおにぎりを持っていきますが、

その時の具材は、大抵、梅干しにしています。

そのほかによく使われる生ものは、長い時間持ち歩くのは、

特に夏場には心配になってしまいます。

ですが、梅干しだと、ある程度の安心感がありますよね。

長歩きで汗をかいた後、あのすっぱい味がまたとても美味しく感じるのです。


[13]>9 冷凍ご飯 powdersnow

仕事に疲れて帰ったり、時間が無くすぐに食べたい時など、

炊く時間をなくせる冷凍ごはんは便利ですね。

レトルトのご飯にはどこか抵抗があるので、小分けした冷凍ご飯は常備しています。

まとめて冷凍せずに、きちんと小分けしておくことがポイントですね。

レンジでチンしてお茶漬けにしたり、チャーハンにしたり……軽く調理してから食べることが多いです。

そのままですと、やはり冷凍していた感じが残ってしまいますので。

ご飯そのものに軽く味付けをするのが良いと思います。


[14]メザシの唐揚げ noracat

試しにやってみましたが美味でした。 酒の肴にも合うんじゃないでしょうか。 オススメ!


[15]>12 梅干し koume-1124

お弁当に梅干しを入れるだけで、おかずが腐ってしまうのを防ぐ効果もあるので

毎日持って行くお弁当には必ず梅干しを入れています。

食欲増進や疲労回復、さらには食欲不振や下痢なんて効果もあるので

夏場には特に入れると良いですよね。

お米だけでなく、パスタやおうどん入れても美味しいし

便利な保存食ですよね。


[16]カレー powdersnow

カレーを大量に作って、それを冷凍保存することがあります。

一食単位で冷凍して、何食分かを蓄えた置くわけです。

時々、カレーが食べたいと思うのですが、その都度、作るのは面倒ですし、

さっと食べたい時にカレーが選択できるのが嬉しいです。

レトルトも悪くはないのですが、やはり手作りのものとは味が違いますね。

ただ、家で冷凍処理したものが、どれくらい安全に持つのかという不安が少しあります。

ですので、冷凍といえどもあまり長期にはせず、早めに食べるようにはしています。

肉類やシーフードを避けて、小さめの野菜中心にしたりもしていますね。


[17]缶詰 powdersnow

食べるのがいつになるかわからないけど、食材は確保しておきたい……そんなときに缶詰は便利ですね。

ツナ缶にコンビーフ缶、そのままオカズにできるサバ缶は、大抵常備してあります。

ツナ缶は、マヨネーズを混ぜればそのままオカズにできますし、炒め物に加えることもできます。

コンビーフは、チャーハンの肉代りにすることが多いですが、炒め物やカレーなどの汁系に混ぜても合います。

サバ缶などのそのまま食べられる食材は、ちょっとお酒のお供に、またはささっと食べるときのオカズにと、重宝します。

時間がない時、家で食べられないと、外で済ませてしまいがちなので、買っておくことで節約に繋がっているかなとも思います。


[18]漬物 ぬか漬けなど… lepremierpas

漬物って便利な保存食ですよね。

植物性乳酸菌は腸にもよいのです。

http://www.excite.co.jp/health/topics/rid_1157/

ぬか漬けなどは一番メジャーかな?

手でしっかりと返してあげることで、長いこと保存して、継ぎ足ししていくことが出来ます。

日本意外ではキムチとして韓国でも作られていますね。

そう思うと世界的にも漬物は素敵な保存食なのだと思います


[19]魚の焼き干し TomCat

干物の一種ですが、生の魚を干すのではなく、焼いた魚を干すのが焼き干しです。加熱してから干すところは煮干しと似ていますね。煮干しは普通の干物と違って常温で長く保存が可能ですが、焼き干しも加熱によってタンパク質を熱変成させてから干しますから、肉汁や脂分がジクジクが染み出したりすることがほとんどなく、かなり長持ちするんです。

昔からある伝統的な加工法なので、作り方もとても簡単。ほとんど書くことがないくらいシンプルです。魚をさばくことが出来る人なら、すぐに手作りできますよ。

材料として使えるのは、お店で買える物としては、豆アジとか小イワシなど。ただし保存食にするわけですから、魚は出来るだけ新鮮な物を選んでください。新鮮なアジは目が澄んだ黒で、身に弾力があります。エラの中を見れば、鮮やかな色をしています。体表が良く輝きヌメリがあれば、十分な鮮度と言えるでしょう。そうでないものは、買ったらすぐに食べないとダメになってしまいます。焼き干し向きではありません。

なお、焼き干しはトビウオやハゼなど、様々な魚でも作られます。高級ダシ材料として「アゴ」の焼き干しというのがありますが、あれがトビウオで作られた焼き干しです。淡水魚ではアユやイワナなどの焼き干しが有名ですね。今やイワナなどは大変貴重なご馳走ですが、昔は保存食の材料にするくらいたくさん獲れたんでしょうね。

では作り方です。ここでは手に入りやすい豆アジでいってみましょう。形は小さな方が早く干し上がります。まず下ごしらえ。綺麗な水でざっと洗い、ワタとエラをを取り出します。豆アジくらいの小さな魚なら、刃物を使わず手だけでエラとワタを同時に引っ張り出してしまうことが可能です。うまくいくかどうか自信がない人は、包丁かハサミを使ってやってください。豆アジさんに合掌・・・・。

再度流水で隅々まで綺麗に洗い流したら、水気を拭き取り、炭火などの強火の遠火で焼き上げます。グリルを使う場合は、弱火で焦がさないように焼いてください。

焼けたら網状の物の上に並べるなどして、風通しの良い場所で3日から5日くらい干してください。時々裏返して満遍なく乾燥するようにしてやります。また、夕方にはいったん取り込み、夜露の当たらない風通しの良い場所に移しておきましょう。こうしてカラカラに乾燥すれば出来上がりです。

保存は、湿気と酸化を避けて冷暗所に。十分に乾燥させた焼き干しなら、乾燥剤と脱酸素剤を入れて密封しておけば、保存性は煮干しとほぼ同じと考えていいでしょう。

さて、焼き干しの使い方ですが、最もオーソドックスなのはダシとしての利用法でしょう。あるいはミルサーなどで粉砕して、胡麻や刻み海苔などと混ぜると、美味しいふりかけも作れます。こういった使い方は煮干しと同じですね。

あるいは炭火やストーブの火で軽く炙ると、そのまま食べられます。これはおつまみにいいですよ。甘辛いタレで煮付けて甘露煮という方法もあります。焼き干しは味が濃く、一回ダシを取ったくらいならまだ十分旨味が残っていますから、ダシを取った残りを焼いたり甘露煮にしても美味しく戴けます。

最後に、ちょっと現代風の活用法の一端として、お夜食にピッタリの、ダシの利いた卵雑炊をご紹介しておきましょう。

まず焼き干しはそのまま具にもなりますので、食べるに邪魔にならない位の大きさに切るか千切るかしておいてください。

一人分として3カップの水を用意し、その中に焼き干しを入れて半日くらい置きます。

半日経過。これでいいダシが出てますよ。鍋に移して火にかけ、醤油少々塩少々で薄く味を付け、ご飯お茶碗軽く一杯を加えます。ご飯は普通に炊いた白飯ですが、ザルにあけてざっと水洗いしてぬめりを取ってから加えると、ダシ汁の中でさっとバラけて上手に作れます。ダシ汁の中でご飯の固まりをバラそうとつつき回すと、汁がヌメってベトベトになって美味しくありません。

ご飯を入れて一煮立ちしたら弱火にして焦がさないように注意しながらしばらく炊き、火を止めたら仕上げに溶き卵を細く回し入れて蓋をして、余熱で卵を半熟状にして完成です。

最近は豆アジなんていうと、特売ですごく安くても、こんなもん子供が喜ばないからなどと、あまり人気がなかったりするんですよね。でも、焼き干しにすれば日持ちがしますし、ふりかけにでもすればお魚を好まない子供でもバクバク食べられます。何より骨まで食べられてカルシウムもたっぷりってのがうれしいですよね。魚は下ごしらえがちょっと手間ですが、慣れればそんなに時間はかかりません。新鮮な物が手に入ったら試してみてください。


[20]梅酒 dacks1

熟成させるほどおいしいと分かっていながら、いつも待てなくて3ヶ月ちょっとで開けて飲んでました。

が、今回はガマンにガマンしてます。

すご?く深みのある琥珀色になってて、楽しみです。


[21]>19powdersnow

魚は日本で古くから食べられていたものだけあり、

保存にも様々な方法があって、とても興味深いものですね。

冷蔵庫などない時代、内陸部に運ぶためにされた様々な工夫など、

現代に知っても、そんな方法があるんだと、驚かされるものがあったりします。

普段は、手に入りやすい生の魚を干した干物を食べることが多いですが、

焼き干しなどそのほかの干物を食べるのも美味しそうです。


[22]>13 冷凍ご飯は、ラップでなくパックへ adgt

100円均一のご飯冷凍ようのパックが凄く便利。むかしは、ラップの中にご飯を四角くいれて、包んで冷凍していたけど、パックの方が数段使いやすい。ラップのようにはがしにくくないし、収納するのもぴったり入るので重宝している。


[23]>15 梅干 adgt

日持ちするし、食欲をそそるから弁当をつくるときには、だいたいゴハンの真ん中に梅干をのせておくなぁ。あの、梅干の赤みがついたゴハンが何故か好き。


[24]蒸し料理 willingness

最近は、食材のそのままの旨みを引き出すために蒸し料理にはまっています。調味料もすくなくて済むので非常にヘルシーです。野菜と、豚肉なんかを一緒に蒸して、ポン酢でたべるなど手軽な上、栄養のバランスもとれているのでお得感があっていいです!


[25]>23 梅干し meizhizi87

梅干しはお弁当に入れていくので毎日食べます。ちょっと暑い日でも梅干しがあれば安心します。家でも、具合が悪いとき、胸焼けしたとき、お茶漬け、おかゆ、焼酎の梅割にと色々で、万能薬のように活用しています。

ハチミツ入りのは、甘くてそのまま1個食べてもおいしいです。

昔は家庭で梅干しを作っているところをよく見ました。ゴザに敷いて天日干しをしていたのが印象に残っています。近所のラーメン屋さんでは、ラーメンに梅干しが1個乗っていて、話題になりました。ラーメンのスープと梅干しは意外でしたが、結構合いました。


[26]食パンを冷凍する willingness

以前テレビで見てから、食パンを冷凍保存するようになりました。普通に保存するよりも長持ちしますし、何よりモチモチ感が増えるのでよりいっそう美味しくなります。オーブンなどで焼く時間を少し長くしたり、レンジで解凍してから焼く必要はありますが試してみる価値はありますよ!


[27]>20 梅酒 willingness

祖母が漬けていました。あの梅がだいすきだったので、親の目をぬすんで祖母に頼んで食べさしてもらっていました。今でも、たまに梅酒を注文することはあります。飲みやすくて良いですよね。


[28]>25 梅干し belista

おいしい梅干はとっても高価で、家庭で食べるには勇気が必要です。さらには、原材料を見ると、塩だけで作った梅漬の状態で輸入しているそうです。当然、市販の梅干しのほとんどは中国産。自分で作れば絶対に国産だし、なにより安全です。 市販の梅干しは、手間暇を省く為に、調味液に漬け込んで作るそうです。で、昔ながらの塩だけで丁寧に作られた市販品は一粒いくら、、ってお値段。それなら作ったら?と始めましたが、意外にも簡単に出来ました。


[29]>22 冷凍ご飯 belista

炊いたご飯を冷凍して、レンジで温め食すると炊きたてと同様に美味しいと言いますが、我が家では、温め直したご飯はちょっともちっぽいというか、炊き立ての感じとは違うのですが、冷凍→温め直しのどこかに不手際があるのでしょうか?ちなみにテレビCMのようにラップしてジップロックしています。一回冷凍して美味しく食べている方はどうされているのでしょうか?教えてください。


[30]>16 カレー meizhizi87

私の家でも忙しいときはカレーを作って翌日に取って置いたりします。実は、昨日作りました。食べたくなって昨日も食べたのですが、今日からまた残業が始まりそうだったので、これから帰ったら食べたいと思います。

私は意外とカレー作りには好きでこだわっているので、ルゥを入れる前によく熱をさましてから、というどこからか聞いたコツを取り入れています。昨日作ったカレーは、なぜかゆるゆるになってしまったのですが(涙)、きっと2日目のカレーの方がおいしいと思って食べたいと思います(笑)福神漬けのかわりにチャンジャを買ってきたので、それと一緒に。あぁ、お腹がすいてきました(笑)

チーズをかけるとまろやかになっておいしいです。


[31]>27 梅酒 belista

梅は育てやすい果実、庭先に梅を植え早春に花を楽しみ、初夏には梅の実を収穫できる家庭が多いと思います。梅酒メーカーの宣伝で梅酒は果実酒の一つとして市場に沢山見られるようになりました。もともと梅酒は家庭で作る果実酒として最もポピュラーな存在でした。我が家でも母が作っていた梅酒を引継いで毎年作っています。その後、工夫を重ね種々な味の梅酒となりました。


[32]>30 カレー willingness

カレーは何度も温めなおすので、冷凍しなくても相当ながくもちますよね。大学生の頃は大量にカレーを作ってそれを1週間かけてたべたりしていました。当時はお金がなかったので、カレーには非常に助けられました。


[33]>29 自家製発芽玄米の冷凍ご飯 iijiman

保存食を作るというより、残ったときにそれを保存するという感じですが、うちもご飯を冷凍保存します。

まず、玄米は前の晩から水に浸し、冷蔵庫の中で寝かせます。自家製発芽玄米という訳です。

翌日夕方、ご飯をル・クルーゼのココット・ロンドで炊きます。水加減とか、結構適当でもそれなりに美味しく炊けます。不思議な鍋です。

夕食のあと、ご飯が残った時、茶碗に1杯分以上あれば、たいていの場合、冷凍します。

茶碗1杯分をラップにくるんで、室温に冷めるまで放置。それから、冷凍庫に入れます。

これ、どうしてもしんどくてご飯が炊けない時に、役に立ちます。何しろ鍋で炊くので大変ですから。

食べるときには、自然解凍させて、電子レンジで加熱すればOK。急ぎの時には電子レンジで解凍もアリ。

炊いたものを冷凍することによって、いざという時にも、発芽玄米を手軽に食べられるという訳です。

だた、belistaさんのご指摘の通り、本当に「炊きたてと同様」にはなりませんね。

そのあたりは、技術的な限界なのかなと諦めております。


[34]>32 カレー belista

冷凍保存する時のポイントは、ジャガイモなど大きい具は潰しておくこと。大きいままだと、解凍後にカスカスになってしまうので、あまり美味しくありません。カレーは匂いも油分もあるので、プラスチック保存容器は使わずに牛乳パックをカットしてこのように冷凍しています。使うときは、牛乳パックをはさみでカットしてそのまま鍋へ。具が足らない場合は、先に具だけいためておいて、そこに冷凍カレーを落とします。これで次回は短時間で美味しいカレーが出来上がりです。


[35]>17 秋刀魚の缶詰で混ぜゴハン willingness

学生時代は、秋刀魚の缶詰にはまっていて、混ぜゴハンを作って食べてました。味噌汁をつくるだけでなんだか、あたたかなゴハンを食べてる充足感がありました。缶詰を買っておくと、ふとお腹がすいたときとかに良いですよね。


[36]レモンのハチミツ漬け meizhizi87

去年の夏に家で穫れたレモンをハチミツに漬けて置いたら、意外と長持ちすることが分かりました。冷蔵庫に入れておき、忘れていたのもあって数日置いていたのですが悪くなっていませんでした。暑いときは、サイダーに入れたり、夏の終わりにはお湯で割って飲んだり。

今は、私の部屋に葉っぱ一枚だけ残したレモンの木を置いているので春になって暖かくなったら外に出して太陽の光を十分に浴びせたいです。今年もレモンが実りますように。


[37]>26 食パンを冷凍する belista

パンはカビが生えやすいので、買ったら1?2日で使い切るようにし、使いきれない分は、あらかじめ冷凍しておきます。パンを冷凍する時は、1枚ずつ、または1回分ずつをラップで包み、冷凍用保存パックに入れて冷凍保存します。使う時は、解凍せずにそのまますりおろしたり、トーストで焼いて使います。


[38]>35 缶詰でひっぱりうどん meizhizi87

地元の名物で、「ひっぱりうどん」というのがあります。

うどんを、めんつゆ少々、シーチキン又はサバ缶、ねぎ、生卵、納豆、かつおぶし等々、これらを混ぜ合わせてうとんにからめて食べます。ひっぱりうどんにするときはやっぱり缶詰です。


[39]>18 漬物 ぬか漬け masi_o007

やっぱり日本特有の保存食ですよね。

私は今までヨーグルトを毎朝食べていたのですが、漬物に含まれる乳酸菌が日本人の腸にとって一番あうというの知って以来、漬物にシフト。これがあればご飯がすすむ。


[40]>18 家庭での野菜保存の定番だが、糠床はけっこう手間が掛かる。 miharaseihyou

時々は水抜きをしてやらないとズルズルになるし、毎日手で返してやらないと糠床の機嫌が悪くなる。

容器にあった糠の量と漬け込む量があるし、気温に合わせて冬には部屋に入れてやるなども必要。

夏場は昼間は冷蔵庫に入れてやるのが手っ取り早いが、その分のスペースの確保が苦しい家庭も多い。

なお、今の時期には小蕪が美味しい。


[41]>36 常備してます offkey

レモンのハチミツ漬けは冷蔵庫でかなり長持ちします。

といいますか、美味しく浸かるまでに数日を要します。

人によって感覚は違うかもしれませんがうちでは数ヶ月もののハチミツ漬けが丁度食べごろになります。

皮ごと漬け込むので使うのは国産のレモン。

それをスライスしてハチミツにいれ、ときどき上下が入れ替わるように混ぜてあげるといいです。

常につくりおきしたものがあるとお湯割りや紅茶に入れたりと重宝しますね。


[42]お餅の冷凍保存。 miharaseihyou

食べない分は最初から一個ずつラップに包んだうえでビニール袋に入れて、冷凍保存すると数ヶ月先でも美味しく食べられる。

ラップでの個包装と二重の密封という手は応用が利く。

一重では乾燥が早く、一週間ほどで悪くなるが、二重にすれば数ヶ月は大丈夫。

お肉なんかも買いすぎたら、この手で処理すると長持ちする。

作りすぎた料理もトレーで凍らせて二重に包装する手がある。

ただし、冷凍庫の容量が足りなくなったら、諦めて処分するしかない。

誰の事を行っているか分かるかなぁ?


[43]>34 カレーの冷凍 adgt

たしかに冷凍する場合、具が小さいほうが便利。それと関連して肉ではミンチを使うのがおすすめ!肉の旨みがすごくでて、解凍したときも非常に美味し!


[44]>42 モチの冷凍 adgt

しますねー。というか、今も5?6個、正月に食べ切れなかったものが入ってます。中々なくならないので、どうしたものかと思うんですが、たまーにオヤツとして食べたりして消費してます。


[45]>6 ひじき adgt

基本的に水でもどして使う系の乾物は保存食としてすぐれてる。油揚げや豆と煮るのが好きです。ひじきは栄養価もよいので、ありがたい。特に髪の毛によいというのが私にとっては非常に重要!


[46]>44 あるある! to-ching

鍋に入れたり、チンしてバターや海苔を巻いて食たり、ラーメンに焼いて入れたり。


[47]我が家の保存食、セミドライトマト sumike

ミニトマトは小さくても、普通のトマトの倍近い栄養価があるんです。

調理無しでそのまま食べられるのも魅力ですが、セミドライトマトにするとぎゅっとトマトの旨みが凝縮されて、

そのまま食べてもパンにのせても、パスタや炒め物など料理に入れても美味しくて、昔ながらの乾し椎茸や梅干みたいな万能食材に変身します。

このセミドライトマトの作り方は、天日干しが一番ですが、電子レンジやオーブンを使うと、とっても簡単に作ることができるんです。

?プチトマト(小さめがおすすめ)を洗ってヘタを取り、縦半分に切りペーパータオルに切り口を下に

して置いておき、水気をとります。

?お皿にキッチンペーパーを敷いて、切り口を上にして並べて塩を軽くふります。

(600Wの電子レンジの場合)

?電子レンジに5分かけて取り出し、出てきた水分をペーパータオルなどで拭いて、さらに5分電子レンジ

にかけます。

すごく水気が残っているようでしたら、もう一度水気を拭いて追加でレンジをかけます。

*トマトの大きさや電子レンジのワット数によって加熱時間を調節して下さいね。

塩の量もお好みで調整して下さい。

?水分がほぼなくなったらレンジから取り出し、そのまま30分程置いておきます。

そうするとさらに水分がなくなります。

?煮沸したビンに?のトマトを入れて、オリーブオイルと塩を入れておけば常温で保存がききます。

夏場や、梅雨時には唐辛子を入れるとより安心です。

オイルに漬けずにタッパーやジッパー袋に入れて冷凍庫で保存してもOKです。

○オリーブオイルで漬けた場合は、オイルも一緒に料理に使ってみてくださいね。

旬の時期にいっぱい買ったり、自家製プランターでプチトマトを作って、たくさーん採れた時にもおすすめです。

チーズと一緒にパンにはさんで食べると、濃厚なトマトの味にほっぺが落ちそうになりますw


[48]>43 翌日以降が旨い to-ching

と言いますが、やっぱり作りたてが良いな・・・


[49]>39 糠床 to-ching

ある家は羨ましい、でも維持が大変でしょう・・・。色々入れて食べたいです。


[50]>28 これは to-ching

とても作れません!日本人の食文化に最敬礼。


[51]>37 今は当たり前ですが・・・ to-ching

昔は「何て事を・・・」と思われていましたね。笑


[52]そう言えば、乾パン用意しないと ttz

どこかで地震が発生すると、あ?防災グッズを買わないと、と思っては忘れ。また何かのきっかけで思い出すのに、また買わずにそのままになる。こんな事をしていたら・・・ハイチの再来が来ないとも限らないし、今度こそ買わなければ!


[53]>52 乾パン eiyan

乾パンって懐かしい。

今ではお菓子の一つですが、昔は主食としても重宝。

現代っ子に歓迎されるかしら?


[54]>47 ドライトマト eiyan

ドライトマトなんてあるんですね。

加熱乾燥と自然天日乾燥とあるんですね。

やはり夏場のものですね。


[55]>1 冷凍保存 eiyan

今や冷凍保存は普通の事。

昔とは便利になりました。

何でも冷凍保存しておけば安心ですね。


[56]>2 果物 eiyan

果物は酸味があるので長期保存が出来る。

ジャムやマーマレードの加工用としても重宝。

どんなものにも加工出来ますね。


[57]調味料保存 eiyan

酸味のある果物等は砂糖等の糖分で雑菌の繁殖を抑える保存食に換える。

大根とか野菜類の水分食材は塩等の塩分で食材の水分を調整して保存食とする。

昔から保存食への加工には知恵があったのですね。

今は保存袋や冷凍という保存技術があるけれど、やはり昔の保存法はエコなんですね!

昔の人の知恵には勝てないですね。


[58]わさびの酒かす漬け ttz

母親がよく漬けていたのは、わさびの酒かす漬けです。子供のころは、わさび単独では加減も分からず口に入れすぎて大変な事になったりも多々ありましたが、ある程度年をとって、酒かす漬けにしたものを食べると、マイルドというかなんと言うか、絶妙の味になっていたような気がします。けっこう美味しく食べてました。あれもまさに保存食でした。最近食べてないな?


[59]にんにく醤油 ttz

湯通ししたにんにくを醤油につけるだけの、にんにく醤油。数ヶ月漬けておくだけで完成します。作るのは簡単だし、料理の味付けにもピッタリだしで重宝しています。から揚げやハンバーグなどによく使っています。


[60]トマトをケチャップにしてしまう ttz

友人からトマトをケチャップにすると聞いたことがあります。栄養タップリで体にもいいから、ということで。

トマトを刻んで、ついでに他の野菜たちもちょこちょこ入れてしまって、塩や砂糖を混ぜて、ミキサーにかけて作る。自分で作ったケチャップは美味しい事でしょう。


[61]こうや豆腐の昔、今 ekimusi

昔、高野山のお坊さんが、寒い冬に使い残しの豆腐を取っておて、そのまま凍らせてしまいました。

翌日、それを食べてみたら、まったく違う食感、味になっていました。

普通、保存のために冷凍する場合、食品のたんぱく質を変質させないために、そして復元性をよくするために

急速冷凍を行います。

ところが、こうや豆腐はゆっくりと凍らせて、わざとタンパク質を変性させて、まったく別の味を作り出しました。

冷凍乾燥という、食品を保存するために日本人が考え出した独特の技です。

ところ変われば呼び名も変わる。凍豆腐の名称いろいろ。

凍り豆腐(こおりとうふ) JAS(日本農林規格)の品質表示基準で決められた正式な食品名は

「凍り豆腐」、「こうや豆腐」、「しみ豆腐」など。

高野豆腐(こうやとうふ) 高野山を中心とした関西圏の呼び名。

ちはや豆腐 大阪の河内地方の呼び名。

凍み豆腐(しみとうふ) 甲信越や東北地方の呼び名。

連豆腐(れんとうふ) 昔ながらの手作りの方法。中央にひもでしばった跡が付いているのが特徴。

一夜凍り(いちやこうり) 北海道産。凍ったものをすぐ食べます。

昔から全国的に日本中で食べられていたこうや豆腐。

美味しくて栄養価の優れたこうや豆腐は、世界に誇る日本の伝統食品です♪

小さい頃は、常備品として煮豆と一緒に夕食の食卓にいつも並んでいた覚えがあります。


現代のこうや豆腐はフワッとしたなめらかな舌触りと、湯戻しをしなくても電子レンジですぐに調理することが

できるものもできてきました。

こうしたこうや豆腐には、普通の豆腐を急激に凍らせて乾燥させ仕上げに重層を加えてあります。

この重曹が入ったこうや豆腐を電気炊飯器の1合の目盛りの所まで水を入れ、その中に高野豆腐4つを

重なっても問題ないので、まとめて入れます。

そして、ご飯を炊く時と同じようにスイッチを入れると、なんと普通のお豆腐に変身!しちゃうんです。

重曹には、お豆腐の成分である蛋白質を柔らかくする効果があってそれは、高温になればなるほど

その柔らかくする効果を発揮するのです。

炊飯器の熱で蛋白質が柔らかくなり、そこに水蒸気の水分が入ってまるで普通のお豆腐の様になるのです。

こうや豆腐の食感がどうも?という方にオススメです。

しかし重曹が加えられていない、こうや豆腐は、お豆腐のようには戻りません。

これは、こうや豆腐のからあげにすると美味です。

じっくり水で戻して中まで柔らかくなったら水気を切ってこうや豆腐を、手で食べやすい大きさにちぎりますw

手でちぎると味が、中までよ?く染み込むんです!

そこへ、

しょうゆ、みりん、酒、ショウガ、ニンニク(お好みで)を混ぜた調味料を入れます。

ポイントは、こうや豆腐にまんべんなくもみ込むこと!調味料をすべて吸い込ませます。

次に、片栗粉を加えて、全体を混ぜ合わせればOK。

あとは、から揚げと同じように油で揚げていきます。

中温の油でこんがり揚げれば、こうや豆腐のから揚げ(^^)の出来上がりです。

こうや豆腐の煮付けだと、あまり食べてくれないお子さんにもから揚げにすると

パクパク食べてくれるかも♪


[62]>59 ステーキにも合います osashimi

うちでもにんにく醤油を漬けています。

長く置くほど味が出て美味しいんですが、よく使うのですぐに無くなってしまいます。

ステーキの仕上げにちょっと鍋肌に垂らして風味をつけても、とても美味しいですよ。


[63]>62 鷹の爪を入れて osashimi

そういえば、うちの母はにんにく醤油に鷹の爪を入れてました。

これも美味しかったですよ。


[64]らっきょう osashimi

らっきょうの漬物を作ってる人は多いんじゃないかな?

砂付きのらっきょを買ってきてもいいし、

下ごしらえしてあるらっきょでも結構上手く作れます。

好みの加減で熱湯にくぐらせ(時間が短いほうがカリカリにしあがります)

甘皮をむいたら、消毒したビンにらっきょう酢と一緒につけるだけ。

鷹の爪を数本いれて、1週間も置くと、おいしいカリカリの漬物が食べられます。

梅干を漬けるより何倍も簡単ですぐに作れるので必ず作ってます。

夏の暑い時期には、らっきょが欠かせません。


[65]>11 手作りジャム xnissy

手作りのジャムはおいしいですよね。

紅玉が出回るとリンゴジャム、安いイチゴが売っていればイチゴジャムを作ります。作るときに家中に甘い香りが立ち込めるのも好きです。

今まではカスピ海ヨーグルトに入れていたのですが、昨年ダメにしてしまってからジャムの使い道がめっきり減ってしまいました。朝はご飯党なのでパンをほとんど食べないんですよね……


[66]>28 梅干し xnissy

梅干しは手作りが一番です。祖母が作って送ってくれる梅干しは、市販の梅干しにはかなわないおいしさです。ただ、祖母もいつまでも元気というわけにいかないし、元気なうちに習って自分でも漬けられるようになっておこうと思って、一昨年から梅干し作りを始めました。

1年目は本に書いてある通りの基本の漬け方をしたところ、ずいぶん塩辛いものになってしまいました。2年目は祖母に作り方を聞いて、塩を減らしてその分氷砂糖を使って漬けたところマイルドにはなったのですが、まだ祖母の漬ける梅干しにはかないません。なぜか皮が固いんですよね。今年も再挑戦するつもりです。


[67]レモンの砂糖づけ。 Otasuke_Angel

タッパーの底に少量の砂糖を布いて、その上にレモンスライスを置いて、

その上から少量の砂糖をかける、という感じで作ります。

甘党ですが、甘すぎるのも苦手なので、お砂糖の量は控えめにしてます。


最近は、紅茶を飲む時に、紅茶の中に入れたりしてます☆


[68]>65 痛んでしまった果物も some1

苺やリンゴは煮詰めるだけで手作りジャムに手軽になってくれるし、売っているゼラチン中心のジャムと違って食感がいいです。


[69]>48 カレーは二日目! some1

具に味が馴染んで、まろやかさが違います。火を入れて何度も煮詰めながら3日目位まで楽しみます。(3日目は野菜の具が解けすぎの一方で、ルーがややぱさつき気味)


[70]>33 茶碗でチン some1

余ったご飯は保温しないで冷や飯に。

その後、乾いた感じなら炒飯にしますが、しっとり感があるうちは冷凍庫へラップで丸めて入れておき、小腹が減った時の夜食などにレンジで茶碗でチンして、佃煮や梅干をのせて。茶漬けも美味いですよね。


[71]>63 にんにく醤油とサンショウ醤油 atomatom

漬けてます、うちでも。うちでは湯通ししないで皮をむいただけのニンニクを漬けています。ニンニクもおいしくなるのですが、なにより醤油にコクや風味が移るのがありがたいんですよね。一番安い醤油を買っても、「えっ」と驚くほどの味になります。

サンショウも毎年醤油漬けにしています。

こちらも風味を鼻で楽しんでから味を舌でも味わうことができます。

カツオのタタキのとき、漬けたニンニクは薄くスライスして、サンショウは何粒かをそのまま薬味として使うとそりゃあもう贅沢な味わいです。


[72]乾麺 atomatom

乾麺の安さと便利さを知ってしまうと、もうスーパーで茹でてあるうどん玉やそば玉、買えなくなってしまいました。

そばならば、わずか4分ほど鍋で茹でるだけでいいんです。茹でたてのそばを冷水でキュッとしめてえざるそばにしてもいいし、鍋のしめなどにもいい。

ぼくは鍋にそばやうどんを入れるときには、茹でたものを水で洗ったりしないでそのまま入れています。その方がトロミもそのまま移っておいしいんです。

休日の昼ご飯何にしようかって悩んだときにも、残り物の味噌汁にうどんをゆでて放り込んだり、乾麺はうちのお助け食材ですね。


[73]インスタントラーメンをキムチ鍋に、お好み焼きに atomatom

韓国では鍋にインスタントラーメンを入れることが、特に若い学生の間では普通だと聞きます。

そこで一度うちでもキムチ鍋の〆にインスタントラーメンを入れてみたんですね。

うどんよりも濃厚な味になります。ボリューム満点。

うちでお好み焼きをするときには焼きそばの麺を買ってきてモダン焼きにすることが多いのですが、焼きそばがないとき、チキンラーメンを細かくつぶして生地に混ぜて焼くと、これがおいしいんですよ。

パリッとした食感が残っている部分があったり、麺に水分が移っている部分があったり、歯ごたえの違いも生まれて、それがまた楽しいしおいしいですよ。


[74]>51 禁断のアイスパン iijiman

我が家でも食パンを冷凍庫で凍らせて保存していたことがありました。

しかし、これが非常にヤヴァいということになって、今では中止しています。

何がいけないかって、この冷凍した食パンを、凍ったままかじったときの美味さといったら!適度な歯ごたえに続いて口中に広がるパンの味わい!

夜中に目が覚めてお腹が空いたとき、つい、2枚、3枚、4枚・・・1日トータルで9枚たべたことがあります(8枚切り)

以来、我が家では「アイスパン」は禁断の味とされています。

※しかし、保存という観点からは、食パンはやっぱり冷凍が一番です。「普通に」食べるときには、凍ったままオーブントースターに入れてトーストするだけで手軽でいいです。


[75]>37 食パンを冷凍 masi_o007

パン屋でいつも1斤買ってくるのでいつも全部は食べられず、すぐに冷凍保存しています。世の中便利だなぁってつくづく思います。


[76]>69 カレー sinozaki62

カレーは数日つづいても平気なのでとても重宝する食事です。ご飯もカレーと別々に冷凍しておくと深夜とかに急な空腹には本当に助かります。

うどんなどにかけても美味しいからバリエーションたくさん!


[77]>76 カレー koume-1124

カレーはちょっと忙しくなる前には作って保存しておきます。

帰ってから温めるだけで食べられるのでいいですよね。

終わり頃にはいい感じにトロトロに煮込まれてて1日目よりも一段とおいしくなってます。

また最後にはカレーうどんにしてみたり、ナンで食べたりとバリエーションも多く作れるのがカレーの魅力でもありますね。


[78]>72 乾麺 powdersnow

乾麺は長く家に置いておけますし、簡単に茹でて食べられるのが利点ですね。

また、暑い時には冷たく、寒い時には暖かくと、茹でた後の処理次第で、食べ方がそれなりにあるのが嬉しいです。

汁と薬味があれば、十分に食事になりますし、オカズがない時などに簡単に済ませたい時にもいいですね。

価格的にも優しいですし、家に常備しておくのにちょうどいい保存食だと思います。


[79]>71 ニンニク醤油 powdersnow

ニンニクを着けておくと、様々な使い道が広がりますね。

お酒のおつまみにそのままかじっても、いい塩気のあるつまみになりますし、

チャーハンに混ぜれば、それだけでとても深みのある味になります。

野菜の炒め物に入れれば、ニンニクの香ばしい香りが広がって、味が大いに良くなります。

そのほかにも、すり下ろせば薬味にも使えますし、ステーキなど肉類に添えるのもありですね。

ニンニクは、好きな人には何にでも合う食材といえるので、常備しておけるのは嬉しいですね。


[80]>74 食パン koume-1124

パンは私も冷凍しています。

冷凍しておいたパンは、そのまま食パンとしてではなく

フレンチトーストやラスクにしてみたりと、パンの耳をカリカリに焼いて砂糖をまぶしたもなど、加工することで

冷凍してちょっと悪くなってしまったパンでも美味しく食べられます。


[81]>4 スパゲッティー用のソース powdersnow

トマトソースをはじめ、スパゲッティ用のソース類は、まとめて作って、冷凍しておける系統が多い気がします。

ソースさえ作っておけば、あとは解凍して、麺を茹でるだけですぐにスパゲッティが頂けます。

トマトソースやクリーム系のソースなどは、パスタではなくご飯にチーズと一緒に溶かす感じでドリアみたいにもできますし、

冷凍しておける食材として、選択肢が広がっていいと思います。


[82]>78 乾麺 koume-1124

保存食として常に置いています。

今はラーメンだけでなくお蕎麦やうどん、焼きそば、パスタなど

様々な物がありますね。

一式置いて、雨の日で買い物に出かけられない時や

夜遅い帰宅などではお世話になってます。

乾麺でも、切って保存してある野菜などをパパっと入れれば

お野菜も一緒にとれて栄養もそれなりにとれて良いですよ。


[83]>70 冷凍ご飯 koume-1124

タッパーに入れて保存してあります。

お弁当に持って行くにもそのタッパーごと持って行くので

忙しい朝にも、とても便利です。

ご飯をレンジで温める時に、少しだけ水をかけてから温めると

冷凍したご飯もふっくら炊きたてのような感じになるので

職場で温める時にはお水をかけてから温めます。


[84]>49 漬け物 powdersnow

漬け物は、最近では浅漬けなど、すぐに食べるイメージもありますが、

昔は、冬場に野菜を食べるための大切な保存方法だったのでしょうね。

季節を問わずに野菜が手にはいるようになった現在でも、

日本各地に地元で特有の漬け物が作られています。

それは、郷土の大切な手法であり、伝統だと思いますし、これからも続いてほしいですね。

旅先の旅館で、初めて目にするものが多い多様な漬け物は、とても奥が深いものだと感じます。


[85]>68 手作りジャム koume-1124

手作りジャム

ジャムを手作りすると、こんなにも砂糖を使ってるのか!と思うほどに、大量のお砂糖を使うんですよね。

なので自分で作る時には少量の砂糖にしたりして作ってます。

健康にもいいし、腐ってしまいそうな果物は全てジャムにしておくと便利です。

お野菜でもジャムが作れたりするので自分で工夫して作るのもまた楽しいです!


[86]>55 冷凍保存 koume-1124

栄養士の友人に何が保存出来るの?と聞いたら

お豆腐や生ものでなければ、ほとんど出来るよと聞いてビックリ!

よくよく考えてみれば、冷凍食品があるんだから

フライだって出来るのよ。と聞いてからは

いろんなものを冷凍するように。

大根おろしも冷凍出来る事にはびっくりしましたが

今では有効に活用しています!


[87]干し柿 powdersnow

保存食というと、果物では干し柿を思い出しますね。

田舎の方を旅していると、軒先に多くの干し柿が吊されている光景などを目にすることもあり、何となく古い日本の懐かしさを感じます。

刈り入れが終わった田畑に夕焼け、それに干し柿が重なると、何だか寂しさと共に残したい日本の風景だと思いますね。

干し柿の独特の食感と甘さは、個人の好みが別れるところだと思いますが、

そのまま食べるだけではなく、実は色々とお菓子に混ぜるなどの調理法もあって、

丸かじりが駄目でも、美味しく頂く方法も色々とあります。

生の柿をそのまま食べるのも好きなのですが、

渋柿の対処という面だけではなく、干し柿にして同じ果物を別の物のように味わうのも、何だか日本らしさがあって好きです。


[88]煮昆布 gallerybaaba

以前は、乾物屋さんで塩昆布用にカットしたものを求め、佃煮風塩昆布を作っていましたが…。


最近我が家でヒットの【エコ健康食品】のレシピです。


  1. お雑煮,汁物のお出汁で使ったダシ昆布や、昆布〆で使ったあとの昆布をその都度冷凍しておきます。
  2. ある程度の量が保存できたら、1.5cm角程度にカットします。
  3. カットした昆布を大きめの鍋に入れ、水をたっぷりと注ぎます。
  4. ふきこぼれに注意し、途中何度か差し水をして、軟らかくなるまで煮ていきます。
  5. 水分がヒタヒタに残る程度に軟らかくなったら、醤油,味醂,砂糖を(それぞれ好みの分量)加えて煮詰めます。
  6. 仕上げに梅干を5?6個入れ、鰹節(はなかつお)をたっぷりと入れます。
  7. 再度、軽く煮詰めて出来あがり。

山椒の実が手に入る時期に作ると、季節感が味わえます。

乾燥シイタケがお値打ちに手に入った時に作れば、シイタケ昆布の出来上がり。(それぞれに、梅干を加えるのがミソ)


いずれも自然の恵みを余すところ無く使い切り、味付けは塩分控えめの【エコ健康食品】です。


この煮昆布とアツアツご飯の取り合わせ―。

我が家ではご飯のおかわりが早く、常備用食品にはなりません(!?)


[89]納豆 lepremierpas

納豆もひとつの保存食品ですよね

それでいて納豆菌がとても身体にもよく、万能保存食です。

ご飯にかけたり、和えものにしたり、麺料理とも相性がいいですよね。

日本古来の保存食の一つとも言えるのではないでしょうか

これこそ知恵なる保存です


[90]陳皮を作ってみた iijiman

今回のお題の例で、ハザマさんが記されていた「陳皮」、実は、こんなテーマが出るとは知らずに、先週作っていました。

「陳皮」は、温州みかんの皮を乾燥させたものです。「はまぞう」で検索したら楽天でも売っていました。

rakuten:kojuken:429864:detail

一方、その「作り方」を検索してみますと、ありました。

http://teisyoku83.seesaa.net/article/14167680.html

さて、実際に商品(漢方薬)として売られている「陳皮」は、古いものほどよいとされ、1年以上時間を置いたものがよいそうです。

では、逆に「出来たての陳皮」というのは、どの程度「ダメなもの」なのでしょうか?

という訳で、作ってみました。

うちは温州みかんの産地に住んでいますので、みかんは無人販売所で100円?200円くらいで調達します。ちょっと傷物だったりしますが、全然問題ありません。美味しくみかんの実をいただきます。

そして、皮を残す訳ですが、ヘタの部分は取り除いておきます。で、ザルに入れて日当たりのよいところに放置して乾かします。5日くらい経った様子が、下の写真です。

[f:id:iijiman:20100209123532j:image:w450]

先述のブログの方によれば、本当はその前に、表面のワックスを拭き取った方がよいようですね。でも、多分私たちが食べていたのは、市場に出す前に選外となって、ワックス掛けをしていないみかん(艶がない)だったので、問題ないと思います。(普通、スーパー等で売っているみかんには、ワックスが掛けてあります。これは、見た目を艶やかにするだけでなく、みかんを腐りにくくするという理由もあります。)

さらに乾燥させて、1週間から10日くらい経つと、みかんの皮はカラカラに乾いて、少し縮み、硬くなります。

これで一応「陳皮の出来上がり」ということになりますが、このままでは使いづらいです。

そこで、家庭用のミルミキサー(電動ミル)で細かく砕いて、粉にしてみました。そうしたら、これが見事に美しい黄色い粉になったのですね。古い陳皮だと、この色は出ないかもしれません。

[f:id:iijiman:20100209123622j:image:w450]

さて、この「新物の陳皮」。どんな味かと申しますと・・・ハザマさんは既に御存知のことと思いますが、これがなかなか意外に、フレッシュないい香りがします。香りは紛れもなくみかんの香りですが、カラカラに乾いていたとは思えないほど、新鮮な香りがします。とても「食べ残した皮を放置しただけのもの」には思えません。苦みはほとんど感じませんでした。というかあまり「味」はないです。なめてみますと、強い香りが印象に残ります。

使い道ですが、やっぱり紅茶に入れるのが一番いいようです。焙じ茶にも入れてみましたが、あまり美味しくありませんでした。緑茶も多分あまり美味しくないと思います。紅茶が一番相性が良さそうです。

フレッシュな柑橘の香りのするフレバリーティーになります。

これに使う紅茶は、安い紅茶で充分です。上等な紅茶ですと、その紅茶本来の香りと味わいをうち消してしまうので、もったいないです。

多分、クッキーを作る人なら、クッキーに混ぜても美味しいだろうなと思います。

「乾かしてミルで粉にするだけ」、簡単に出来る割に、驚くほど上質の香りが楽しめるのは、ちょっと嬉しい発見でした。


[91]>84 漬け物 r-zone

実家では漬け物をつけていました。

祖母から続く漬け物は年代を感じさせる深みのある味わいの漬け物です。

幼い頃から、毎日食卓に並んでいたものですので

それを食べると実家に帰ってきたな〜という懐かしさもまた感じます。

手作りは心もこもっているので、ありがたみを感じます。

そして祖母から母へと続く味。

1日2日ではとても出せない深みのある味は大切にして行きたい

実家の宝です。


[92]>21 干物 lepremierpas

長持ちするだけでなく、日本の食事にとてもマッチしてます。

味噌汁にもご飯にも漬物にも合う干物。

お茶漬けにしても美味しいので、活用方法が多いです

炊き込みご飯にしてもいいですよ^^


[93]>77 カレー r-zone

カレーは何日も続いても美味しいのでよく作ります。

カレーも冷凍してしまい、翌日職場に持って行く事もあります。

最後の鍋についてしまった残りのカレーで

カレーチャーハンをつくるのもカレーを食べた時の楽しみです。

鍋についているくらいの少量で、十分なカレー風味のチャーハンが出来上がるので、オススメなカレー処理の一品です。


[94]>86 冷凍保存 r-zone

一週間分の弁当を作ってしまってから、弁当ごと冷凍保存している人のブログを見た事があります。

大丈夫なのか!?と思った事がありましたが

食材に気をつければ別に問題ないですよね。

働く子持ちの母親にはいいアイデアなのかもしれません!

私も、弁当持参の時にはあらかじめ前日の夜に弁当に詰め込んで冷凍保存しています。

会社の昼ご飯時には自然解凍され、あとはレンジで温めるだけ。

忙しい時には弁当丸ごと冷凍保存がお勧めです!


[95]>82 乾麺 r-zone

名古屋には『味噌煮込みうどん』の乾麺も売ってます。

これがうまい!!!

家で自分では作れないので、味噌煮込みうどんが無性に食べたくなるときの為に、常に保存食として常備してあります。

そのままでは味気ないのでネギをたっぷり入れて、肉も投入!

そして最後に生卵を落し入れれば乾麺でも立派な味噌煮込みうどんの完成です!

・・・書いてたら食べたくなってきましたww


[96]>92 干物 r-zone

干物はうまいですね!

海のの方へ旅行に行くと必ず買ってくるのが干物です。

値段も手頃に購入出来て日持ちも良い事から

お土産としてもよく頂きます。

一人暮らしをしていると魚を焼くグリルもないので

なかなか焼き魚も食べられませんが、そんな時に干物はとても便利です!!

やっぱり日本人は魚ですね〜!


[97]>95 乾麺 futanbo

麺好きな私にはかかせません。やっぱり安さも魅力^^だし、何かのときの保存食として、常に在庫ありにしておきたいですね。

味噌煮込みうどんの乾麺!おいしそうですねw

読んでても食べたくなってきます・・・ジュル^^

ご当地乾麺ってあるんですね。


[98]>96 干物 belista

旬の魚の干物はやっぱり美味しいですよね。代表的な物ではアジ・エボダイ・カマス・キンメ鯛・イカ・ホッケ・サンマなどがありますが、どの魚も旬の時期は違います。その割には一年中旬の干物ということで購入できると思いませんか? 実は干物の原料になる魚は、旬の時期に1年分の量を獲り、鮮度を落とさずに冷凍保存されます。


[99]>94 冷凍保存 futanbo

うちも冷凍庫はいろんなものでいっぱいです。お肉も、お魚も・・。あとは食パンとか・・。家族が少ないのであまっちゃうんで。でも加工してからの保存はあんまりしたことがなかったです。結構なんでもできるみたいですね。豆腐と生もの以外なら・・なんですね。すごいです。もっともっと有効活用できるようになりたいですね。


[100]>97 乾麺 belista

そばやうどん、パスタ、そうめん等があります。私が一人暮らしをしていた時はとくにパスタを活用していました。乾麺なら格安で長期保存が効き、調理次第で色々なバリエーションで楽しむ事ができます。乾麺を茹でる時には鍋よりもフライパンがオススメ。水道代とガス代の節約になりますね。


[101]>99 冷凍保存 belista

私はいつもまとめ買いなので、冷凍できるものはみな冷凍保存しておきます。基本的に、冷凍食品として売られている食材は冷凍できるものと考えて、いろんなものを冷凍しています。中でも焼きおにぎりや茹でたほうれん草、擦ったやまいも、油抜きしたおあげ、使いやすく切ったしょうがなどはよく使うもので常備しています。


[102]>38 缶詰 belista

一人暮らしの定番といえば

「鯖の缶詰」

「秋刀魚の缶詰」

「シーチキン」

といったところでしょうか。

そのまま食べてもいいし、チャーハンや焼きそばの具にしたり、

鍋に入れたりと、まさにユーティリティプレイヤーです。

その他にも、ウインナー、ひじき、ウズラ卵、コーンビーフ

あんこ、焼き鳥、・・・

(全部、100均情報です)

色々あるので、料理なんかできなくたって

ご飯さえ炊ければ自炊できる。なんて乱暴なこともいえる。


[103]干し飯(糒)作り Fuel

米を備えると書いて糒(干し飯)。ご存じ日本の伝統的な穀物加工法です。大宝律令に続く律令である養老律令の中の倉庫令では、炊かない米の保存期間は9年と定められていましたが、干し飯に加工した物はずっと長期の20年保存出来るとされていたそうです。干し飯というと武士の野戦食や旅人の携帯食のイメージが強いかもしれませんが、これはれっきとした保存食なんですね。

また延喜式にも新嘗祭などの供え物として干し飯の項目があります。このことから、干し飯は他に食べる物がない時の代用食ではなく、立派な主食のひとつだったことがわかります。

今は災害に備える非常食のひとつとしてアルファ化米がありますが、多少製法は異なっても、デンプンを熱によってアルファ化(糊化)して乾燥させた物という点では同じです。米のデンプンはそのままでは消化されにくいですが、いったんアルファ化すれば乾燥させても同じ分子構造を保ち、消化されやすい状態が保てるのです。

ちなみに桜餅などに使われるお米の形の残った餅粉である道明寺粉も、餅米で作られた一種の干し飯です。しっかり作られた干し飯なら、ほぼ道明寺粉に匹敵する手軽さで長期保存が可能であることがわかります。


以下に作り方を書いておきます(米は普通の精白したうるち米を使うことを前提にしています)。


1.まず米は、普段食べるご飯より水を少なめにして炊いてください。普段の水加減の8割5分といった感じです。

2.炊き上がったご飯をザルに取り、さっと水をくぐらせてばらします。5分ほど静かに水を切ったら、目の細かい網状の物の上に広げて天日で干します。この時はどうしても手水が必要です。乾いた手でやるとべたべたと指に貼り付いて文字通り手に負えなくなります。これから干しますので、多少の水分は気にしない方向でいきます。

3.日が暮れたらいったん室内の風通しの良い場所に移し、軽く固まりをほぐしておきます。

4.翌日また日が高くなってきたら天日に当てて干し…を5日から1週間ほど繰り返すと、パラパラ、カラカラの状態になります。これで出来上がりです。天候などの関係で完全にカラカラにならないようでしたら、120度くらいの低い温度のオーブンで加熱乾燥させればOKです。

5.保存は密閉出来る容器に乾燥剤と脱酸素剤を入れて冷暗所に。食べる時は干し飯と同重量の水を加えて5?10分ふやかした後、焦がさないよう注意しながら弱火で加熱していくと、そのうち普通の白飯と同じような状態に炊き上がります。非常時には水と一緒に口に含んでひたすら噛むでもOKです。


注意事項は次の2つくらいだと思います。ほとんど難しいことはありません。

1.炊いたご飯ですから、高温多湿環境では乾く前に「すえて」しまいます。ですから干し飯作りは気温の低い冬に行うものと考えてください。作るなら今がラストシーズンです。

2.万が一カビが生えてきたら、もういくら天日に当てても食べられませんので破棄してください。

3.お米なので鳥がよってきます。上に網を被せれば食べられてしまうことは防げますが、寄ってきた鳥がもたらす埃などは防げませんので、田んぼに張り巡らすようなアルミ蒸着の鳥除けテープを張るなどして鳥除けをしてください。わが家ではこういう干し物をする南のベランダに鳥を寄せ付けないようにする意味も含めて、反対側の北の窓に野鳥の餌台を作って、そちらに鳥を誘導しています。


なお、干す台は、下からも空気が通るような網状の物が最適です。私は角材で枠を作り、網戸用の網を張って作りました。同じ物を2つ作り、片方を蓋にしてかぶせれば飯干し台の出来上がりです。これでミカンの皮でも何でも干せます。


そうそう。話の順番が前後しますが、干し飯を3倍くらいの多めの出し汁で戻してから加熱していくと、おいしい雑炊が作れます。普通のお米で作るよりも早くできて、その分サラッとした仕上がりになりますのでおいしいですよ。

サバイバル食にもキャンプにも、日常の食材としても使える干し飯作りは楽しいです。もちろん製作時の衛生上の注意は自己責任ですが、興味がある方は一度試してみてください。


[104]>87 干し柿 belista

先日、干し柿をいただきました。これ、すっごくおいしいんです。生の柿もグジュグジュになるくらに熟させた方が好きなのですが、この干し柿、まさにその状態。半生状態です。

見た目のオレンジもきれいです。

何かと忙しい年末。ちょっとお腹が空いたときに、大重宝。でもね、気を許すと「あれ、いくつ食べたっけ?」状態になってしまうので、気をつけなければね。

それにしても、おいしい!!


[105]>100 棒ラーメン adgt

最近はまって買ってる。のんフライ麺なので、ふつうの袋ラーメンよりも健康に悪くないだろうし、そぼくな美味しさがあるので、味的にも結構好き。ちょっと昔懐かしい感じなので食べててほっとします。


[106]>50 梅干 futanbo

これを生み出した人の功績はすごいものですよね。腐った梅干を見たことがないし。栄養も満点。いいとこだらけです。私は母の手作り梅干は、すっごいすっぱすぎて、正直苦手だったんですが^^;

でも、毎日お弁当のご飯の真ん中には梅干があるのが当たり前で・・。ないとさびしかったり。おにぎりにも梅干はかかせませんし。やっぱり偉大ですね、梅干。ご飯とこれさえあれば生きていける感があります。


[107]>79 ニンニクしょうゆ futanbo

私も、知り合いの料理上手な方から、これなら簡単よと教わって、

作りました。やっぱりにんにくの風味は料理のおいしさを倍増させてくれますね。にんにくを、そのたびに切ったりせずに、にんにくの風味を出せるほんとにいいものです。しょうゆもおいしい。ニンニクもおいしい。一石二鳥ですよね。


[108]>102 缶詰 cerevisiae111

さんまの缶詰は財布がピンチのときに重宝しますね

スーパーの安売りで100円くらい売っているときに2?3個買いだめしておきます。

缶を開けてそのままオーブントースターでチン

七味唐辛子をかけてたべるとご飯がすすみます。

もう一つお気に入りは、ホールトマトorカットトマトの缶詰

トマトソースのパスタが食べたくなったときに重宝します。

このときのパスタ用保存食セットとして

ニンニク、ベーコン、バジル(夏に収穫したもの)の3点セットを冷凍保存しています。


[109]>101 冷凍保存 cerevisiae111

にんにく大好きなので冷凍庫にはいつもにんにくが入っています。

にんにくが冷凍保存できることを知らなかった頃は

よく にんにくから芽が出て、スカスカにしてしまったことがありましたが、

にんにくを1カケづつばらして、チャックつきの袋に入れて保存すると

長期保存が利きます。

使うときは、小さなカップなどにいれ流水(チョロチョロくらい)で1?2分

解凍すると皮がペロンとむけやすくて使いやすいです。

炒め物などには重宝します。

ただし、かつおのたたきに添えるにんにくなどは生のほうがおいしいです。


[110]甘酢漬け ttz

梅とか新生姜とか白菜とか・・・甘酢漬けは簡単に出来ますね。

酢と砂糖と塩で甘酢を作って、そこに梅などを漬けるだけ。楽チンです。そしてこれがまた白いご飯にとても合う。美味しいです?。


[111]>109 冷凍保存 Rytandrezone

残ったカレーはよく冷凍保存しています。

実際、どの程度まで冷凍保存して持つのかは疑問ですが。


[112]イエでキムチを漬けてみたい ttz

キムチって日本の家庭ではどれくらい漬けてるもんなんでしょうか?キムチ大好きです。キムチにハマって何年かな?。昔はそんなに食べなかったけど、キムチって美味しいです。キムチ鍋もよく食べます。焼肉を食べに行っても当然注文し、キムチが美味しくないと全体的にガッカリしてしまう。キムチをイエで漬けてみたいです。


[113]自分のなかで2つ星 yuuta11

ご飯にシチューをかけたらおいしです。


[114]>81 ジェノベーゼソース cerevisiae111

バジルを使ったソースですが冷凍すれば半年は持ちます。

フレッシュバジルは買おうと思うと結構高価ですし、置いている店も少ないんですが

種だとそこら辺のホームセンターなどでもよく見かけます。

これをプランター1つ分くらい植えると結構な量が収穫できます。

庭や家庭菜園があれば一度撒いておけば種が出来て放っておいても毎年収穫できます。

さて、ジェノベーゼソースの作り方ですが、

こうやってがんばって育てたバジルの葉っぱをボウル1杯くらい分をフードプロセッサーで

軽く砕きます。

砕いて出来た葉っぱの容積の2/3容くらいのオリーブオイルを加え、松の実(なければピーナツでもいいかも)

大さじ2杯くらい、にんにく3カケ、塩適量(ちょっと塩辛いくらい)、コショウ適量(お好みで)を加えて、

ペースト状になるまで粉砕します。これをビンなどに入れて冷凍保存します。

あとは、パスタが食べたくなったときに茹でた麺に冷凍しておいたソースをスプーンですくって加え(全体が緑になるくらいの量)

溶けるチーズを1人前あたり1枚入れて、中火のフライパンでよくからめてできあがり。

バジルの栽培からはじめると大変なように思えるかもしれませんが、パスタ好きで園芸好きな方は

ぜひ試していただきたい一品です。


[115]マリネ ttz

そんなに日持ちはしないかもしれないけど、マリネも食材次第では比較的簡単に作れる保存食?ですよね。野菜のマリネなら作る手間がかからなくていいかな。たまねぎとかキャベツとか、その他いろいろです。


[116]牛肉を生で食べるタルタルステーキ yuuta11

牛肉を過熱せず生で食べる例としてタルタルステーキがあります。牛肉の軟らかい部位(らんぷなど)を包丁できざみ、卵黄、みじん切りの薬草や調味料を混ぜてハンバーグ状に形を整えて食べます。

ビーフステーキは牛肉の美味しさを味わう最も代表的な調理です。サーロインなど筋が少なく風味の良い部分が適しています。焼き加減で肉の内部温度が違ってきます。レアは55-65度で中心部はまだ鮮赤色です。ミディアムは65-70度で外側は灰色ですが内側はバラ色で赤味が少ない状態。ウェルダンは70-80度で温度上昇速度によって色は異なりますが一様に灰色で切っても肉汁はでません。一般にミディアムが好まれているようです。よく分からない時は肉屋さんに聞くのも一つの方法です。

ハンバーグステーキは挽(ひ)き肉を使った調理です。肉の硬い部分でも、挽き肉にすれば筋の組織が切断されて食べやすくなります。一般家庭でつくる場合は牛挽き肉に豚挽き肉を混ぜることもありますが、挽き肉に食塩を加えてこね、粘りを出し成形しやすくします。副材料には炒(いた)めたタマネギを肉の25%以下、パン粉25%以下および卵を5-10%を加えます。これらの副材料が臭みを抑え、肉汁を吸収し、粘着性を高めます。焼き方はそれぞれの家庭に応じて加減し、焼き上げたハンバーグステーキには生野菜などを添えて皿に盛り付けます。役に立ちましたか?


[117]冷凍食品のレベルがかなり高い ttz

ここ最近は冷凍食品のレベルがかなり高いなと実感します。悔しいけど美味しいです。そこら辺のレストランでも何気に冷凍食品で出されてるんだろうなとか思ってしまいます。冷凍食品だと気付くものは気付くけど、かと言って全部気付いているとも思えない。あからさまな冷凍食品だと、さすがにちょっとは上手くやってもらいたいなと思ったり・・・


[118]スルメのふぞから yuuta11

原材料 スルメイカの腑(5?7個)、アワビの貝殻(5個)、味噌

調理法 アワビの貝殻の穴を塞ぐように味噌を塗り付け、その上に包丁でたたいて袋から取り出したスルメイカの腑に味噌を少量混ぜたものをのせる。これを貝殻ごと火にかけて炒め煮にする(腑が焦げないようにします。


[119]カリカリ小梅 ttz

自分で作った事はないけど、梅干よりも簡単に作れるらしいカリカリ小梅も作れたらいいかも。梅干も好きだけど、カリカリ小梅の食感もこれまた捨てがたい。誰が名づけたか「カリカリ」小梅。分かりやすくてとってもいいネーミング。そしてやっぱり梅も小梅も白いご飯によく似合う。


[120]>119 小梅 eiyan

知らないですな??

きっと知っていても名前が違うのかな??

全く判りません?


[121]>118 ふぞから eiyan

腑臓ですら?!

それに味付けして食べら?!

ゲソ的ら?!


[122]>117 冷凍食品 eiyan

昔は冷凍解凍に時間が掛かった。

今は急速冷凍解凍の技術がまん延。

美味しくなりましたな?!


[123]>24 蒸し料理 eiyan

蒸し料理は美味しいです。

栄養も逃げないです。

焼いても良いですね。


[124]>14 から揚げ eiyan

から揚げは美味しいです。

そのまま食べても調味料を着けても美味しいです。

出来立てが美味しいですね。


[125]とろろいも yuuta11

材料(4人分)

やまのいも 250グラム

たまご 1個

だし汁 2,5カップ

もみのり 少々

塩小さじ 1杯

しょうゆ小さじ 2杯

作り方

だしに塩・醤油を入れて、吸い物より濃い目に味をつけ、冷たくしておく。

やまのいものいもはおろし金ですりおろし、すり鉢でよくすって卵をわりこみ、更によくすり、1.のだしを少しずつ入れながらすりのばす。

器の盛り、もみのりを浮かします。


[126]いそべ揚げ yuuta11

材料(4人分)

やものいも 200グラム

のり 3枚

揚油

天つゆ (だし3、醤油1、みりん1)

作り方

1やまのいもはすりおろし、塩を入れる。

2のり1枚を8つに切り、 1,をのせ形をととのえ、油でさっと揚げる。

3皿に盛り、天つゆを添。えます


[127]>125 おいしです。 yuuta11

ぜひみなさん試して下さい。


[128]>126 おいしです。 yuuta11

ぜひみなさん試して下さい。


[129]>127 おいしそうです。 mandoto57

おいしそうです。しょうゆだけでなく塩もいれるのですね。


[130]>122 冷凍食品 adgt

ひとむかしまえに比べたら、ものすごい進化を遂げてると思う。また、バリエーションも増えてて飽きが来なくなっているのもポイントが高い


[131]>80 食パンの冷凍 adgt

実家に帰ると母親がはじめてた。最初は疑心暗鬼だったけど、意外とフツーに美味しかったので、実家からもどったあとは自分でもやるようになった。


[132]>111 冷凍保存 adgt

肉・魚とかをたくさん冷凍保存しておくと、気まぐれに料理をしようとしたときに非常に助かる。冷凍スペースが冷蔵庫で一番大事だな。


[133]>108 缶詰 adgt

シーチキンが昔から大好物!あの美味しさは一体何?ほかほかゴハンと、シーチキン、マヨネーズ、しょうゆがあれば他は何もいらない気がする。


[134]>7 しじみを冷凍に。 nonechan

たしかに一石三鳥かもかも。。。

しじみのだし汁がすごく濃くなるんですよね。

折り込みチラシに明後日しじみ特売って書いてあったので私も多めに買ってやってみようと思います。


[135]>133 シーチキンの缶詰 atomatom

シーチキンとマヨネーズの組み合わせは最強ですよね。

1人で1つのシーチキンを食べ切るのはぼくにはちょっと多すぎるので工夫をしています。

まず半分を野菜と和えてサラダに。

夏場だったらキューリとトマトとか、あるいは大根の千切り、レタスのちぎったのともよく合いますね。

缶詰のコーンとも合いますし。

知人の家にお邪魔したとき、スーパーなんかでよく売っているベビーリーフの詰め合わせとシーチキンでサラダを作ってくれましたが、お客さんに出せる1品になっていました。

残りの半分はおにぎりの具に。

シーチキン、マヨネーズ、海苔の組み合わせもぼくは愛しています。

おにぎりの具の中でもかなり上位の人気を博しているんじゃないかな。


[136]干し肉作り canorps

冬の寒い時期に作る保存食の一つ。

干し肉作りをします。

作り方は簡単です。

豚でも牛でもお好みで固まり肉を買ってきます。

塩コショウをして、良くすり込みます。

干し網などに入れて寒い日に外で陰干しをします。

私は三日ほど外で干すのですが毎日チェックを入れるため

また塩コショウをしてすり込み干すことを繰り返しています。

塊のまま、三日ほど干すときもあれば、一日干したあとに薄切りにして

塩をすり込み並べて干し、ビーフジャーキーのようにしたりもします。

できた干し肉は、煮物に入れたり、あぶって食べたり。

使う固まり肉によってもいろいろな干し肉が出来上がりますよ。

さらにこの干し肉。

干し肉向けのこの季節でも暖かい日などありますよね。

そんなときは冷蔵庫でもできちゃいます。

ぜひおためしあれ。


[137]自家製柚子胡椒 lepremierpas

柚子の皮とトウガラシで出来ます。

これをレモンの皮で作ってみると・・なんとレモン胡椒も出来てしまうのです!

柚子だけではなくて、レモンでもとても美味しい!

レモンなら年中安く手に入りますのでこうした保存調味料を作って保存するのも良いですよ


[138]自家製アンチョビ canorps

新鮮な、カタクチイワシやヒコイワシ(小さなイワシのことです)が沢山手に入ったら作ってみませんか?

我が家ではこの小さなイワシが沢山売っているとアンチョビーを作ります。

作り方は簡単です。ただししばらく待たなくてはなりませんが・・・。



  1. コイワシの頭を落とし、内臓を抜き、指で腹を割き、よく水洗いをします。この時骨も取り除きます。尾やうろこも取り除くと良いです。
  2. 開いた状態のイワシによく塩をかけ再び閉じてもとの形にします。
  3. 熱湯消毒などできれいにした密閉容器のそこに塩を沢山ひいてその上にイワシをきれいに並べて上から再び塩をかけます。イワシの数が多い時はその上にまたイワシをきれいに並べて沢山塩をかけます。
  4. 密閉容器に蓋をして冷蔵庫で一ヶ月ほど寝かせます。
  5. 一ヶ月寝かせておくと、水分が出て水分にイワシが使った状態になります。この水分はナンプラーで、水分のみを別に保存してしばらく熟成させると調味料として使えるそうです。実は私もこれは最近知りました。
  6. 丁寧にナンプラーを取り除いたら(もったいないので)イワシを塩水で洗いキッチンペーパーで水分をしっかりとります。
  7. 再び密閉容器にイワシを並べて、オリーブオイルをイワシがひたひたにつかるくらい入れます。しっかりと蓋をして冷蔵庫にしまいます。二週間ほどすると食べることができます。


出来上がったアンチョビは冷蔵庫で保管をして一年ほどもつといいますが

我が家では、パスタやピザ、酒の肴と、結構消費が早く、すぐに次を作るようになります。

経済的にも助かりますし、自分で作ったアンチョビは格別です。

それに何より、楽しいんです!

冷蔵庫での熟成を待つ間は、もうそわそわして、指折り日を数えてしまいます。


[139]>135 缶詰 r-zone

学生時代、非常食として机の中に入れていましたww

ツナはもちろん、サバの缶詰やフルーツ缶など。

なぜ学校にいて非常食なんだと思われがちなんで

なんせ食べ盛りなので、弁当が足りない時にと思い、置いていました

ですが面白くてなかなか食べられず、卒業間際になって皆で食おう!ということになり、昼食に缶詰をあけて皆で食べました。

あのとき程、缶詰が上手いと思った事はありません!

3年間の思い出の詰まった缶詰は、後にも先にも無い美味さでしたww


[140]>130 冷凍食品 r-zone

たまにスーパーで割引で買える時にまとめ買いしています。

唐揚げなどは業務用スーパーで買うと、量も多いし値段もお得です。

冷凍なので業務用くらい買っていても、悪くならないので一人でも十分持ちます。

一人暮らしでは、出来料理も限られるし

そんなに料理上手でもないので、食事が偏りがちですが

こうして冷凍食品を買う事で、いつでも揚げ物や魚料理や凝った料理が食べられるので重宝しています。


[141]>106 梅干し r-zone

夏にはよく食べます。

疲労回復や食欲が沸いたりと夏バテにピッタリですし

お茶づけやうどんなど、和にもいけますし

梅を使ったパスタなど、洋でも使い道があります。

殺菌効果もあるため、風邪を引いた時にはお粥に梅を入れたものを母が良く作ってくれてました。

梅粥を食べれば風邪も翌日にはスッキリ、胃も元気です。


[142]>139 缶詰 futanbo

缶詰は安くて便利です。私は鯖缶がお得感があります。大きいし、なんか栄養価ありそうだし、煮込みなので太い骨までやわらかくて食べられるので。なんだかいいような気がします。普通のさばはちょっと苦手な方でも(私も塩サバは苦手)食べられると思います。書かれているように、お酒のアテにもなりますし。いいです。

コーンビーフ・・昔は安かったけど、最近あんまり見かけなくて。ちょっと前見たときは高くて買えなかったです。。今はどのくらいの値段になってるんでしょうか。懐かしいので食べたいです。昔大好きでした。


[143]>138 自家製アンチョビ futanbo

イタリー系の食べ物が大好きな私にはとても魅力的です・・。

いわしは、実はかなり苦手な食べ物で・・・ほとんど食べないんですが、

缶詰のアンチョビなら食べられます。この自家製アンチョビならおいしく

食べれそうですね。全工程1カ月半・・・忘れて腐らせないようにしないとw

でも、それがきっと楽しいんでしょうね。ぜひいわしが安いときがあれば

チャレンジしてみたいです。


[144]切干大根 futanbo

切干大根は常にストックしてます。干した大根は他の干したもの同様、栄養価が高くなります。だから切干大根は体にとてもいいのです!とだれかが言ってました^^我が家では、お魚を炊いたあと、その煮汁を味調整して、切干大根を炊きます。高野豆腐も同様に炊きます。超楽チンに常備菜のできあがりです。安いし、ほんとにえらいです、切干大根さん。


[145]>144 乾物を素敵に使いこなそう sumike

数年前から職場で年に1度福利厚生?の一貫で、調理実習会が開催されるようになりました。

参加者は抽選で決定されるのですが、今までに2回参加しました。

そのうちの1回が乾物を素敵に使いこなす!がテーマの回でした。

昔から日本には乾物を使う料理が多くあります。

昆布、かつお節、煮干、干しシイタケ・・・お出汁の基本です。

切干大根、ひじき、かんぴょう、いもがら、高野豆腐、大豆・・・昔ながらのおふくろの味。

乾物は日本の料理の原点とも言うべきものの

私は料理好きな母の背中を見て育ちましたが、乾物を使うのは

なんだか面倒って思っていました。

なんたって、まず戻す作業がいるので、食べたい!時に使えなさそうで・・・。

一昔前の人たちは、なんの躊躇もなく使っていたのでしょうが

時代が変わり日々の調理に時間をかけられないことが多くなった今、

便利という点ではインスタントや完成品にはかないません。

でも、たまには時間をかけて料理を楽しむことがあってもいいし、

好みの味で我が家のイエごはんを作りたい。

乾物を、さらっと使いこなせるって素敵?♪とは密かに思っていたので、

この調理実習は乾物に親しむ絶好のチャンスでした。

食材と道具は用意されていて、1班6人(男女比 1:3)

メニューは切干大根*1とにんじんとひじき*2の炊き込みご飯、鮭のムニエル、

、やまぶし茸と里芋と芋がら(乾燥ずいき)*3の味噌汁、梨と白キクラゲ*4とクコの実*5の砂糖煮

なんとも乾物率高し^^;

最初に先生から素材と調理の流れの説明がありました。

料理教室には行ったことがないので、エプロンをして、三角巾もつけて先生に教わりながら

数人で調理するなんて、学生時代に戻ったようでした。

ただしお互い初対面の方ばかりなので、調理前に自己紹介w

男性の中には父子で参加されている方も見えてびっくり!

こっそり料理を覚えて、奥さん(お母さん)を驚かせたいのだとか。

そして一息ついたら調理開始。

どの班も意気揚々としています。

会場は生涯学習センターを借りているので、終了時間が決まっていて、早く作って早く食べて

早く片付けをした班から帰ることができるのですw

まずは素材を戻して切る人、調味料を計る(先生のところに一式おいてあるので必要な分だけ

器に取りに行く)人。

米を研ぐ人などを決めました。

最初だけ役割を決めて全部の分担はきっちり決めませんでしたが、ベテラン主婦の方が多く

みなさんテキパキよく動くw

イエだったら、こんなに人手はないので、ちょっと大変かもしれません・・・。

私は炊き込ごはんとデザート作りを担当しました。

乾物を戻すのって大変?って思っていましたが、実際は、炊き込み用の切干大根なんか、ささっと水洗いしたら

すぐ料理に使えるのでした。(炊く前にひじきと同じくらいの長さにカットします)

生の大根よりカンタンなくらい。

ただ、芋がら(乾燥ずいき)は戻すのに少々時間がかかります。

3センチくらいに切ってからお湯で戻していたのですが、

戻す時間が短かったようでちょこっと固さがのこっていました。

もともと食感を楽しむ素材なので、そういうものなのかもしれませんが^^;

この日は調理実習たる所以で、炊き込みご飯も炊飯器ではなく、鍋でご飯で炊くのでで火加減が大変でしたが、

後日、炊飯器にご飯と調味料と一緒に入れてしまっても問題なく美味しく炊けました(なんて簡単!)。

ツナ缶を混ぜるとより美味しくいただけます。

白きくらげのデザートの作り方?

クコの実はカップに入れて水で戻し、白きくらげは鍋に入れた水で軽く戻して大きいものは一口大にちぎり、

梨は皮をむいて一口大にカットします(この時はいちょう切り)

砂糖、梨を白きくらげを戻した鍋に入れ、強火にかけ沸いたら中?弱火にし柔らかくなるまで茹でます。

少し冷めてから器に移しクコの実を散らして冷蔵庫で冷やします。

全部のレシピは覚えていないので省略しますがw

出来上がった班から先生がチェックして、各班から一品づつ先生におすそ分けをして

みんなでいただきました。

私が作った炊き込ご飯は、先生にも好評でした。

デザートは甘さが控えめでちょっと物足りなさを感じましたが、白きくらげには美肌効果がありますよ?!

の先生の一言で女性はパクパク食べていましたw

この日の一人前450カロリーと控えめで、こんなにもボリュームがあるのに!?と驚きでした。

乾物は干すことによって保存性を高める以外にも素材の栄養やウマミが凝縮されているとか

乾物の色々な可能性を教えてもらった一日でした。

まだまだ普段の料理には切干大根と乾燥ワカメとお麩くらいしかw活用できていないのですが、

少しずつもっと気軽に食卓の1品に乾物を加えていきたいと思います♪

乾物をさらっと使いこなせる人って、かっこいいですよね^^


[146]>91 漬物 futanbo

最近、なるべく自然本来の旬のものを食べようと心がけています。今なら大根、白菜、にんじん、カブ・・大体根菜類です。煮物・・とついなりがちでサラダ的に食べれないかな・・と先日母と話していて、だったら浅漬けがいいんじゃないか、いや、もっとシンプルに塩もみでもいけるよ、と言われました。大体の野菜なんでも塩もみで食べれると、うちの母は言ってました。ぬかづけはおつけもの好きな方にはたまらないようですが、私はちょっと苦手です・・。とりあえず大根とかを薄く切って、「簡単塩もみ」で食べてみようと思ってます。それにマヨとかつけると、かなりサラダチックに冬野菜がとれるかなと・・。


[147]レトルトハンバーグ・ミートボールでミートスパゲティー tibitora

パスタの麺はあるのにソースがない・・・そんな時にレトルトのハンバーグやミートボールがあるとパスタソースのかわりに使えておいしいミートスパゲティーが出来上がります。

作り方は簡単で、レトルトのハンバーグやミートボールを湯煎で温める前に袋の上からもみもみと中身をくずします。

全部細かくしないで大きいもの(ミートボールだと1つはくずさずにそのままとな)も残しておくと食べ応えもあります^^

くずした後は普通に湯煎にかけてあたためて、出来上がったらゆでたパスタにかけて出来上がります。

お好みで粉チーズなどをふりかけてもよりおいしく食べられると思います^^

私は時間がなかったりしたときはくずさずにミートボールのままパスタにかけて食べたりもします。

そのままかけると「わんわん物語」に出てきたミートボールの入ったパスタみたいでちょっとたのしいです^^


[148]>140 冷凍食品 tibitora

少しだけ食べたいときに冷凍食品は便利ですよね。

レンジでチンすると食べられるから揚げや揚げ物は油を使わないでも作れるので他変便利です。

甥っ子のお母さんが風邪で倒れたときには、甥っ子がご飯を炊いたり自分の分のおかずはそのレンジでチンをするだけで食べられるから揚げや他のおかず、卵かけご飯を作って食べていたそうです。

冷凍食品を買い置きしていて良かったと甥っ子のお母さんは言っていました。

お米も無線米だったからお水を入れるだけでたけたので甥っ子も面相くさがらずにできたみたいです^^

食べきりサイズのたこ焼きやお好み焼きも、おやつにお菓子を食べるよう栄養があっていいなあと思います^^


[149]イカの塩辛 yuuta11

材料

イカ大1匹(500g)、塩材料の3%、酒大さじ1杯

イカの内臓についた墨袋をとって、ワタに

酒と塩をまぶして冷蔵庫で一晩置く。

胴は皮をむいて細く切り、足は吸盤を取って3cmくらいに切ります。

酒と塩をふって一晩冷蔵庫へ置きます。

一晩たったらワタを取り出し身と足とを混ぜ塩で味を調えます。

2週間ほど冷蔵庫で保存可能だが、塩を濃くすれば1ヶ月くらいもちます。

昆布の5cmの細切りを入れれば昆布入り塩辛。

墨袋を付けたままであればイカの黒造り。

イカの胴の皮をむかなければイカの赤造り。


[150]>148 冷凍食品 koume-1124

お弁当を作る時、ちょっとしたスペースを埋めるのに便利です!

なかなかお弁当って全てを手作りって行っても

難しいものがあるし献立も大変なので

そんな時に冷凍食品を詰めるのは助かります。

朝から揚げ物しなくてもチンするだけで良いですし。

安売りしている時には、取り合えず購入!です。


[151]>142 缶詰 koume-1124

缶詰って地方によっても変わった物が沢山あるんです。

先日TVでやっていてすごく美味しそうだな!とおもったのが

青森の「いちご煮」といっても苺が入っている訳ではなく

ウニやアワビなどを海水で煮込んだものが入っているようです。

さっそくネットで注文しましたが、すっごく美味しかったです!

ウニの缶詰なんて贅沢!と思いましたが、買って良かったです〜

汁もそのまま一緒に入れて炊き込みご飯にしましたが

都会にいながら東北の海の幸が食べられて感激でした!


[152]>107 ニンニク醤油 koume-1124

ニンニクって傷むのが早いので、ニンニク醤油にして保存するのが定番ですね。

コレを知った時には、即座に母に教えたのですが、「基本です。」と言われてしまいました。

ステーキにもチャーハンにもラーメンにも何に使っても美味しいので大好きです!


[153]自家製乾物 usagi_q

大根を薄く切ってざるにあけて天日干しすると自家製切干大根ができます。

ニンジンやゴーヤでもできます。

もし頂き物で余った時に乾しておくと乾物として保存できます。


[154]>85 梅ジャム、ブルーベリージャム hanatomi

ジャム手造りは楽しいですよね!

梅ジュースを作った梅をリサイクルして梅ジャムを作ったり、ブルーベリーでジャムを作ってもぜいたくでおいしいですよ。

リンゴのジャムはたくさん作れて、ちょっとエコな感じです。


[155]果物を凍らせて保存 hanatomi

冷凍ミカンもおいしいですよね。

何度か水道にくぐらせて!

すると、氷のカバーで乾燥しなくなり、おいしい氷ミカンの出来上がり!

いちごもそのまま冷凍させてもおいしいし、柿もお勧めです^?^

バナナは、痛みそうになったら凍らせて、その後、ホットケーキミックスと一緒に炊飯器に入れてバナナケーキにしてしまうと、甘みのつよい、とろけた感じのバナナケーキになります。

夏なら、そのまま牛乳とミキサーで、バナナミルクや、ミックスジュースが冷たく召し上がれます!


[156]江戸な調味料、煎り酒 vivisan

保存食にはいるかわかりませんが、調味料もなんらかのかたちで人間の口にはいるものですので、広義の保存食ということであげてみます。


煎り酒という言葉をご存知ですか?江戸時代になって醤油という調味料が出回りますが、それまでお醤油がわりに使われていた調味料なんです。私は時代小説で初めてこの言葉を目にしました。

雛の鮨―料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)

雛の鮨―料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)

  • 作者: 和田 はつ子
  • 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
  • メディア: 文庫


時代小説にはその当時の食に関することが詳しく書かれているものがありますよね。例えば「剣客商売」。この本もそんな中の一つです。ここでは一膳飯屋の特製調味料として登場します。煎り酒の材料は、梅干と日本酒のみ。これを使った卵焼きが絶品でこのお店の名物になっているんですが、読んでいると本当に食べたくなるんですよ。


この小説の時代ももう醤油のある時代なんです。普段はもう使われていないんですが、鯛などの淡白な刺身にはちょうどいいんだそうで、料亭では使われていました。お醤油のかわりとして使われていただけあって、さすがは調味料。これはいろんなお料理に使えるんです。

最新刊「時そば」より

煎り酒の真骨頂は、料理屋の気取った料理ばかりではなく、卵焼きの隠し味の他に、卵かけ飯、納豆、冷や奴、焼き魚など、日々の味の引き立役なのです


これって、梅醤油みたいな味なのかな?というのが最初に感じたあたしのイメージです。我が家では梅醤油をお刺身用の醤油として使っています。しかし、作中でちらりと調味料の作り方がかかれてあって、これならもしかしてあたしにもできるかも!というか梅好きな我が家で作らないワケにはいきません。


とりあえず詳しいレシピとかないかと思い調べてみると、この煎り酒って最近見直されているみたいで、現在の料亭とかでもお刺身用に使っているところがあるんだそうです。すごい!

そしていろいろなレシピを発見しました。小説では酒と梅干だけだったのですが、これに鰹節が入っていたり、昆布が入っていたり、はたまたオリーブオイルが入っているものもありました。まさしく家庭によっていろんな味があったことを裏付けているようです。

でも、やっぱり作る最初としては小説の味を再現してみたいと思ったので基本の酒と梅干を使うことにしました。ダシはあとから加えればいいわけですし。なにしろ我が家には鰹節酒という極上のダシがありますからねw


材料

・日本酒 720ml できれば純米酒で

・梅干(昔ながらの赤紫蘇がはいった塩辛いもので、自家製のものをオススメします)今回は実家で漬けた梅干を使用しました。

酒1合(180ml)につき、梅干1個あたりの量と考えてください。今回は4個。


作り方

・お鍋に日本酒と梅干を入れ、火にかけます。

・弱火で日本酒が半分ぐらいの量になるまでになったら布で漉して完成。


以外と簡単です。味は、梅干の辛さと酸味がきいているという感じ。醤油に比べるとそれほどのパンチは感じませんが、ちょっとやさしい感じな味です。

やっぱり梅醤油に少し味が似ていました。


でもこのままでは煮出した梅干がもったいないですよね。ここで、梅干から種を外してみました。梅干の種の効能もよく言われていることですが、アクダミンが多く含まれていて鎮痛作用、殺菌作用もあるそうです。薬にもなるかも。

てなわけで、すぐに使用できるように殺菌した小瓶に種を入れ、炒り酒を加えました。これは冷蔵庫で保存。

種を入れないほうの炒り酒は殺菌した大きめの瓶に入れて、冷暗所に保存。ただ殺菌力は落ちるのでできればはやめに使い切るか、冷蔵庫で保存したほうが確実です。


煮物に使ってみました。なんていうんでしょう?醤油ほど味が強くでるわけではないのですが、なんというか素材の味をひきたてるような感じがしました。これはかくし味として使うのにはちょうどいいかもしれません。

焼き魚に醤油の代わりにしてみましたが、これは醤油ほど味が強くないのが逆に良くて、私は醤油で食べるよりもおいしいかったです。

そして卵焼き!だしまき卵をつくってみましたが、ダシのせいもありましたがめちゃくちゃおいしい!これが塩梅屋の卵焼きかどうかは不明ですが、我が家の名物卵焼きにしよう!と思いました。


残った果肉は梅肉和えの素にします。果肉をつぶせば完成。ダシをちょっとだけ加えればサラダのドレッシングに早変わり。

以前id:YuzuPONさんが書かれていた寒ヒラメのしゃぶしゃぶ。

http://q.hatena.ne.jp/1231994737/200068/#i200068

これ、居酒屋鎧でも試したんですが、皆大絶賛でした。このしゃぶしゃぶのタレにしてもおいしいかも。

淡白な魚には相性抜群!もとが梅なので豚肉などにも合いますね。ふろふき大根の味噌のかわりとしても使えるし、田楽などにもいけそう♪

要は梅醤油が使える料理ならなんでも使えることがわかりました。

居酒屋鎧の大将は、「これなら梅醤油が手に入らない時期でも使えるな♪」といってくれました。

でもこうやって実際に小説にでてきたモノを作ってみると、その小説の中に入り込んだような感じになってきちゃうんですよねw

そしたら私、主人公に「●冊目にでてきた料理のレシピ教えてください!」なんて言いそうですw


さて、この小説はシリーズ化されて、最新刊では結婚式の引き出物にこの煎り酒を配ることになりました。某事情で無しになりましたが。

それにちなんで!?煎り酒を小瓶に入れ、実家におすそわけ♪

「卵かけごはん食べるとき、醤油のかわりにこれ使ってみて。ワサビは入れなよ♪」

といってみたところ、評判は上々でした♪お刺身もこの煎り酒で食べているそうです。

ふつうのお醤油もあるので、少量ずつ作るようにしていますが、炒り酒作りに自信がついたら、「居酒屋鎧特製煎り酒」として友達にもおすそわけのプレゼントをしてみようかな♪なんて思っています。


[157]マリネ lepremierpas

野菜、魚、お肉などなんでもマリネにして漬けておくと美味しいですよね。

日持ちもする上に、酢の効果で身体にも良いです。

きのこなども美味しいです

お気に入りはプチトマトのマリネ!

バルサミコ酢で作るとさらに美味しいです。

オリーブ油でヘルシーに^^


[158]>152 にんにく醤油 linne

うちも漬けております。色んな料理に使えるのが嬉しいですからね。市販のタレでもよいのですが、自家製の味もたまりません。


[159]れんこん clamp-love

れんこんを油で揚げるれんこんチップスがおいしい ポテトチップス感覚


[160]ポテトチップス yuuta11

じゃがいもをそってあげたらできます。


[161]バナナマフィン qawsedrf09

うちではよく母がバナナマフィンを

作ります。

砂糖をかけて食べると、すごく美味です。


[162]もやし rei-9218

母親の考えた「もやし」はもやしと肉を鍋に順にいれて

ふたをすれば完成と言う簡単料理?です

ぜひぜひ作ってみてください


[163]>154 カリンジャム mooxa

カリンジャム

以前、カリンのジャムを作りました。

食べ始めにちょっと渋みを感じるんですが

喉にとても良くて、またペクチンも豊富に含まれていて、美味しいんです。


[164]>115 マリネ futanbo

マリネもいいですね。昔は酸っぱいものが苦手だったんですが、最近やっと甘酢系なら大丈夫になりました^^

野菜とお魚とか・・・他のシーフード、イカとかえびとかと混ぜるとちょっと豪華な感じになりますね。やっぱりイタリアン系が魅力的な自分・・。

マリネにすれば日持ちもするからいいですよね。

健康にもいいし。


[165]>155 果物を凍らせる futanbo

冷凍ミカンってそうやると上手にできるんですね・・。

初めて知りました。

やってみます!

子供の頃は、(夏ですけど)バナナを凍らせて食べるのが私の中でブームでした。

皮をむいて、それをラップにつつんで凍らせて、凍ったら、それを1?2センチの

輪切りにして、フォークを使って食べるんです。

子供心に「なんか、バナナってこうして食べると高級感アップするよなあ・・・。

なんかおしゃれな気分・・」などと思いながら、

なんだかちょっとちびまる子ちゃんチックな私でした・・。


[166]>93 カレー tunamushi

私もカレーが大好きです。家で月2回くらいは食べていると思います。

昔、テレビで見たのですが、カレーを食べ終わったあとの鍋についたカレーをうまく食べられないものかというのをやっていて、その鍋にほうれん草とコンソメと水を入れて、カレースープを作るというものでした。実際家でもやってみたのですが、おいしかったです。鍋も洗いやすくなってさらに良かったです。


[167]>83 冷凍ご飯 tunamushi

とても便利ですね。休日の朝、1人ちょっと遅めの朝食にというときにも手間がかかりません。また、熱湯を一度かけて解凍して、そのあとにお茶漬けをふりかければあっという間に一食分できあがります。


[168]>151 缶詰 masi_o007

缶詰でホント便利ですね。究極の保存食ですよね。缶詰って開封しなければずっと長持ちするって聞いたことがあります。ちなみに私の好きな缶詰はサバ缶です。


[169]>168 缶詰 tkkmghn

缶詰を使って炊き込みご飯を簡単に作る方法があるそうです。

赤貝やサンマの缶詰を、研いだ米と一緒に汁ごと炊飯器の釜に入れて、通常通りの水加減にして炊くだけで炊き込みご飯が出来るそうです。

物によっては生姜を混ぜて臭みを消したり、醤油を足したりして調整する必要があるようですが、とりあえず米と缶詰さえあればそれなりに食べられるものが簡単に作れる、という点では非常に便利だと思います。


[170]>145 切り干し大根 atomatom

切干し大根は実際、お手軽な食材ですよ。

保存が利くし、戻す手間だってほとんど不要です。

ぼくは味噌汁の具によく使います。

鍋に水を入れて火をかけると同時に切り干し大根を入れます。

それだけでいいんです。お湯が沸くころには戻っています。

油揚げと一緒に甘辛く炊いたり、熱湯で手早く洗い戻しして混ぜご飯の具にも、使い勝手のいい食材です。


[171]>164 日本のマリネ、南蛮漬け atomatom

アジやワカサギを南蛮漬けにしたものを好んで作ります。

3日ほど保存が利きますし、骨まで柔らかくなるのがうれしいんですよね。

アジは毎年、お盆あたりに自分で釣りに行って南蛮漬けにします。

ワカサギ釣りは経験ないので、スーパーで買ってきます。

シシャモでもおいしくできるんですよ。

揚げてから漬けてもいいし、行きつけの居酒屋では焼きびたしの南蛮漬けを名物料理にしています。

博多で食べた鶏肉の南蛮漬けもおいしかったなあ。

茹でた鶏肉を薬味や野菜と一緒に漬けてありました。自分流にレシピを想像しながら作ったりしています。


[172]>167 冷凍ご飯 twillco

毎日食事を作っていると

ご飯が炊いてない!というハプニングがちょいちょい出てきます。

そんなときでも冷凍ご飯があると便利です。

チャーハンなどは炊きたてよりも冷凍ご飯で作る方がいい具合にパラパラになるので、チャーハンに限っては冷凍ご飯で作っています。


[173]>166 カレー twillco

子供の大好物がカレーです。

メニューに困って何が良い?と聞くとたいてい「カレーがいい」と帰ってきます。

大人数でカレーパーティーをやる時には

ルーだけ作っておいて、グは後から乗せて行きます。

自分のオリジナルカレーの出来上がり!

子供達がいるときには毎回コレですが、すきな具をのせて作るカレーもまたワイワイ楽しくていいですよ。


[174]>163 梅ジャム twillco

私は梅酒の梅をジャムにしています。

自分で梅酒を作ると沢山の梅が余ってしまうので

そんな時には梅酒ジャムにして消費!

煮込んでいるうちにアルコール分は飛んでいるので子供でも食べられます。

ちょっと大人のジャムで、梅酒が好きな人にはおすすめです。


[175]>105 乾麺 twillco

職場の引き出しに常にカップラーメンを入れてあるので

急に雨が降ってきても、コンビニまでは知らなくていいので大変便利です。

一度、職場のレンジが壊れた事がありましたがストックしていた乾麺のおかげでコンビニまでは知らずに済んだ時にはホッとしました。


[176]>174 イチゴジャム fumie15

を電子レンジでよく作っていました。耐熱皿によくあらったいちごをいれ砂糖、レモン汁を入れて20分前後加熱するだけという簡単なものでしたが、大好きでした。


[177]>175 乾麺 fumie15

大抵の土曜のお昼は乾麺でした。バリエーションもいろいろとめんつゆや卵としょうゆで簡単にできるのもいいですよね。


[178]>169 缶詰 fumie15

病気のときだけ食べられる桃の缶詰が好きでした。冷やして食べるとすーっとしました。常備してあります。


[179]>53 乾パン fumie15

防災の仕事を母がしているおかげで防災の日に賞味期限ぎりぎりのものがやってきます。備蓄していたものを関係者に配りまた新たに買いなおすそうです。もちろんおいしくいただいています。


[180]>158 にんにく醤油 fumie15

我が家の家のにんにく醤油は唐辛子も入っています。市販のにんにく醤油を真似しました。

少し辛味が出ておいしいですよ。


[181]>141 梅干 fumie15

毎年父がつけています。

定年近くになってから急に目覚めてネットで作り方を調べて材料を買ってきて作っています。


[182]豆腐ステーキ idkurenai

豆腐ステーキは肉を買うより値段もカロリーも抑えられるのでいいですよね。

作るのも簡単ですし美味しいですし^^


[183]>181 梅干。 nakki1342

偏食で好き嫌いが多い私は、梅干は食べる事が

出来ません

でも家族は、食べることが出来るので時々買うのですが

それを自分で手作りが出来るのなら素敵です

(それに自分で作るのだから安心だし・・)

おにぎりに入れる具としても

梅干は入れたことないんですけどね・・


[184]乾パンを焼いてみる momokuri3

非常食としてお馴染みの乾パンは、明治時代にドイツのビスケットを元に、日本風にアレンジして開発された物でした。その名も「重焼麺麭」(じゅうしょうめんぽう)。ビスケットの語源であるラテン語の「ビスコクトゥム・パネム」(二度焼いたパンの意)そのままですね。後に「重焼」が「重傷」に聞こえて縁起が悪いと「乾麺麭」(かんめんぽう)と呼ぶようになり、現在では麺麭の語をパンに置き換えて「乾パン」の名称が定着しています。

何ごとも自作してみないと気が済まない私ですので、今回は乾パンの正体を知る意味も含めて、ためしにこれを焼いてみることにしました。レシピは次のページの物を参考にさせていただきました。

http://cookpad.com/recipe/300623


実際に使った材料は次の通りです。

・中力粉 100g

・砂糖 15g

・塩 2g

・水 50ml

・イースト 1g

・植物油 小さじ1

・黒ゴマ 適量

参考レシピと異なっているのは、ショートニングを用いていない点です。これはショートニングに含まれるトランス型脂肪酸の有害性を懸念したためです。ショートニングはいわばバターやラードの代用品ですから、代わりにバターを使うことも考えましたが、バターでは日持ちの点で不安があります。色々調べているうち、こんな類似の固焼きビスケットのレシピを見つけました。

http://ff55.exblog.jp/2403033/

ここでは油脂としてカノーラ油(カノーラ種の菜種から採取された油)が用いられています。なんだ、それでいいんだ!ということで、ここはあっさり適当なサラダオイルに代えることにしてみました。


以下、参考レシピにしたがって作業を進めていきました。

まず小麦粉をふるい、砂糖、塩を混ぜて水を加え、ざっくりと混ぜて1時間寝かせました。乾燥を防ぐため、ボウルの上に濡れ布巾をかぶせておきました。

1時間たったらイーストを加え、よくこねます。こねるといってもうどんのコシを出すわけではありませんから、そんなに気合いは込めませんでした。生地にしっとり感が出てきたら油と黒ゴマを加えて、全体が均質になるようにさらにこねていきます。このへんは普通のパン作りの手順を参考にしました。

こね終わったら発酵です。参考レシピに従い、全体を丸くまとめて冷蔵庫で6時間。その後一度伸ばしてまた丸め直して室温で1時間。やはり乾燥を防ぐため、ボウルの上に濡れ布巾をかけておきました。

発酵が終わったら平たく伸ばします。どのくらいの厚さにしたらいいのかよくわからなかったので、とりあえず1cm厚ということでやってみました。結果的にはこれで正解でした。伸ばした生地を切るのには、私は包丁は使わず、丸刃を転がして切っていくパイカッターを使いました。料理のビギナーにはこの方が簡単です。

オーブンの予熱を開始。この間に天板にオーブンシートを敷き、切った生地を並べて、参考レシピでは「楊枝の頭で穴をあける」とありますが、私はケーキ用の小さなフォークで開けていきました。

参考レシピ通り130℃のオーブンで20分、その後140℃に上げて15分。この二段階の焼き方が「重焼麺麭」の名の由来なのでしょうか。

しかし参考レシピでは当初130℃、その後140?150℃となっていますが、他のレシピでは220℃で10分、その後温度を落として150℃で15?20分としているものもありました。

http://cookpad.com/recipe/170187

低い温度から焼き始めるのがいいのか、高い温度から焼き始めるのがいいのかは、今後の研究事項でしょう。焼き方でどう食感が変わってくるのか、興味深いところです。


焼き上がりました。早速試食です。おぉー!こうした調理は全く素人の私でしたが、さすがに焼きたては香ばしくておいしいです。大成功です。また焼きたては思ったほど固くありませんでした。一日たった今も食べてみていますが、発酵によって生地が多孔質になっているためか、極端に固くなってしまうことはないようです。この点でも成功です。


保存ですが、とりあえず脱酸素剤と共にジップロックに入れてみました。この状態で数ヶ月は持つと思います。桜が咲くころ、食べてみたいと思います。ドキドキ。


なお、乾パンのメーカーとして知られる三立製菓のサイトを見ると、次のような文章が見られます。

三立製菓では、カンパンの製造過程において

●生地を熟成させるため約8時間の仲種発酵を行っている。

●本種発酵後、さらにホイロで2次発酵させている。

●窯に蒸気を吹き込み、製品内部まで十分に焼いている。

効率を優先させて上記の製法を省略したカンパンでは、粉っぽさが残り、艶のない色付きの悪いものになってしまいます。

http://www.sanritsuseika.co.jp/useful/us_3.html

中種法については今までにも何度かパン作りの説明で触れられていたと記憶していますが、乾パンにも効果的な技法なんですね。ホイロは要するに発酵の条件を整える装置ということでしょうから、これは手作りというか、温度と湿度を任意に調節出来る環境を作ってやれば良さそうです。しかし調べてみたところ、一般にパンの2次発酵に適する条件は温度37?39℃、湿度90%前後であるということはわかりましたが、はたして乾パンにどういう条件が必要なのかは全くわかりません。もちろん使う酵母によっても変わってくると思いますから、このあたりも今後の研究事項ですね。


ちなみに乾パンに類似した食べ物として、アメリカでは南北戦争の時、ハードブレッド(ハードタックとも通称されます)という極めて固焼きのビスケットが用いられていました。ここでビスケットと書いたのはおそらく生地にイーストが用いられていなかったと思われるからです(ベーキングパウダーのような化学発泡剤は使われていたと思いますが)。これはそのままでは噛めないほど固く、コーヒーに浸してふやかして食べるか、時間に余裕がある野営時などには水でふやかした後に改めて油で揚げて支給されたと言われています。この点、乾パンはパンと同じ発酵過程をへて作られますから、そこまでおそろしく固くなることはありません。なかなか優れた保存食のレシピだと感じました。


これを機会にわが家では、時々乾パンを焼いてティータイムを楽しもうかと思っています。日頃食べ慣れておけば、いざという時の非常食としての乾パンも喉を通りやすくなるでしょう。焼きたての乾パンは思いの外おいしく、家族にも好評でした。皆さんもぜひ追試してみてください。本当に焼きたてはおいしいですよ。


[185]うどん mtotugu

熱出してるとき食べるうどんが・・・あーーー


[186]昔ながらの素朴な味、干し芋がら(干しずいき) Oregano

以前こちらでご紹介した芋がらを、今回はちょっと詳しくご紹介してみたいと思います。

http://q.hatena.ne.jp/1254199798/235372/#i235372


まず干し芋がら(干しずいき)の作り方から。

材料となる里芋の茎は、一度霜が降りてから収穫された物が適しています。この条件は必須ではありませんが、一度霜に当たった物の方が柔らかい口当たりになります。

しかし生鮮品として店頭に出回るのはそれより前の季節のことが多いですから、できることなら自分で里芋を栽培するといいですね。里芋の中には特に茎がおいしい種類があります。「ずいきがうまい」などと書かれて売られている苗を探してみるといいでしょう。

刈り取った茎は生のままで皮をむきます。紐でスダレのように縛り、風通しが良く日当たりの良い場所に吊してください。夜や天候の悪い日は取り込んでおいた方がいいと思いますが、実際にはかなりアバウトで、田舎に行くと吊しっぱなしにしているのがよく見られます。カラカラに乾燥したら乾燥剤と共にビニール袋などに入れて口をキュッと閉じておけば、かなり長期間日持ちします。


食べ方ですが、調理前にはアク抜きをします。といっても山菜のような重曹や灰汁は使いません。

まず干し芋がらをぬるま湯に浸して戻します。時間は約2時間といったところでしょうか。続いて米のとぎ汁1リットルに対してお酢50ml程度を加えて、20?30分茹でます。お酢を加えることで芋がらにありがちな苦味というか雑味が和らぎます。

茹で終わったら水に放ち、約10分。水が茶色くなると思いますので、再び水を換えて約10分。これを水が茶色くならなくなるまで数回繰り返して下ごしらえは終了です。


最後に参考レシピとして、ちょっとした煮物をご紹介してみましょう。

下ごしらえの終わった芋がらを50gとした場合、

・高野豆腐 2?3枚

・油揚げ 2枚

・ちくわ 1?2本

・胡麻油 大さじ1

・醤油 大さじ2

・みりん 大さじ2

・酒 大さじ2

・砂糖 大さじ1

・水 1カップ

分量はあまりシビアではありません。


まず芋がら、高野豆腐、油揚げ、ちくわは適当な食べやすい大きさに。あ、もちろん高野豆腐は水で戻して何度か水中でもみ洗いして、それから切ります。

大きめのフライパンか中華なべに胡麻油を入れ、材料を炒めます。材料は全て同時に入れて構いません。全体によく火が通ったら醤油を振り入れ、さっと混ぜて香りを出し、他の調味料類も全て入れて、水を注いで強火で煎り煮にします。あらかた水分が飛んだら出来上がりです。

そのままおかずにしてもおいしいですが、これをご飯の上に豪快にかけて「いもがら丼」としてもおいしいです。畑で採れる物ですが、山菜に通じる風味があって、本当においしいですよ。


芋がらはカリウム、カルシウムなどのミネラル分に富んだ意外な健康食です。ほとんどカロリーが無いにもかかわらず、昔はこれが武士の野戦食ともなっていたのは、きっとミネラル補給源としての効果が体験的に知られていたからなのでしょうね。


また京都の北野天満宮には「ずいき祭」というのがあり、祭礼期間中御旅所に奉安される「ずいき御輿」の屋根は芋がらで作られています。今はあまり馴染みが無くなってしまった食材ですが、昔はとても大切な食べ物だったことがわかります。

http://www.kitanotenmangu.or.jp/news/12.html


皆さんも機会がありましたら、素朴なおいしさの芋がらが一年中楽しめる干し芋がら作りをぜひやってみてください。細い素材ですからわりと早く乾燥が進みます。霜が降りた後の季節なら失敗は少ないと思いますので、気軽に試してみることが出来ると思います。


[187]>177 乾麺 theresia57

乾麺は便利ですよね^^

手軽でボリュームもありますから。

常備して、いつでも使えるようにしています。

よくいただくのは、そばですね。


[188]>183 梅干 theresia57

梅干もつくりかたによって、味がいろいろですよね。

ときどきつくるんですが、買うほうが多いです。

酸っぱさのなかに、ほのかな甘みがある梅干というのは最高ですね。


[189]>178 缶詰 theresia57

魚の缶詰が好きです。

とくに、いわしの缶詰はときどきなぜが無性に食べたくなって、それだけ買いに行ったりするほどです。

パスタにいわしの缶詰を入れてもおいしいです^^


[190]>176 りんごジャム theresia57

ジャムのなかでは、りんごジャムが一番好きなので、ときどきつくります。

シナモンやバニラビーンズを加えると、またおいしくなります。

りんごをちょうどいいシャキシャキ感にするのが難しいんですけどね^^


[191]>173 カレー theresia57

カレーは大量につくって何日もかけて食べますね。

カレーどんぶりや、カレーうどんにすることもあります。

カレーを冷凍保存するときは、じゃがいもだけは取り除いておいたほうがいいそうです。


[192]>179 乾パン theresia57

ああ、乾パン!という感じですね^^

ありますよ、うちに、用意しています。

正直、乾パンを食べたことってないような気がします…


[193]>172 冷凍ご飯 theresia57

ご飯はあついうちにラップをして冷凍するといいですね。

うちも、ご飯があまれば、冷凍保存しています。

先日は、焼豚があったので、ねぎと焼豚のチャーハンにしました。


[194]>189 缶詰 twillco

アキバにが発祥の「おでん缶」などで一気に自販機で缶詰を見かけるようになりました。

おでんはもちろん、ラーメン缶、うどん缶、肉じゃが缶なんてのも中にはあります。

道端でお腹がすいたら食べれるようにと始まった「おでん缶」のようですが

初めて本物を見たときはびっくりと物珍しさから買ってしまいましたが

味はなかなか美味しかったです。

賞味期限が結構あるなら家庭用に保存食としておいておくのもいいですよね。


[195]>131 パン twillco

私は自分でホームベーカリーでパンを作っているので

パンを焼く前の元の生地となるものを作っておき

冷凍庫にて丸めて保存してあります。

あとは好きな分だけ作って焼くだけ♪

こうする事で、いつでも焼きたてのパンが食べられるので

子供のオヤツには最適です。

パンを作ってから冷凍するよりも毎回焼きたてのパンが食べられて

家族も満足そうにしています。


[196]>170 切り干し大根 theresia57

うちでも、よくします。

切り干し大根は、カルシウム、鉄分、ビタミンB1・B2をとってみても、

なにもしない大根と比べて栄養価が断然高いそうですね。

食物繊維も豊富に含まれているので、健康にとてもいい食材ですよね。


[197]>165 冷凍みかん theresia57

冷凍みかんは、小学校の給食でたまに出ましたね。

凍らせるだけでシャーベットのようになるのが楽しくて、イエでもよくしました。

最近遠ざかっていたので、またしたいです。


[198]>146 お漬物 theresia57

お漬物は、ごはんがよく進みますよね。

祖母がよくつくって送ってくれます。

保存しておけばいつでも食べられますし^^

お漬物だけを、ぽりぽり食べてしまうこともあります。


[199]>194 果物の缶詰 mooxa

果物の缶詰を、結構買いだめしています。パイナップルなんて、剥くのが手間なので缶詰があると本当に助かります。ホットケーキにはみかんの缶詰が合いますよね。


[200]佃煮 lepremierpas

シイタケ、コンブ、しじみ、あさりなどなど

佃煮にしておくと日持ちしていて便利です。

海苔などもしけってしまったものを佃煮にしておくという手もあります。

ご飯のおおともにも、卵焼きに入れて混ぜても美味しいです!


[201]>198 お漬物 fumie15

酒のつまみにもよく合いますよね。

たまに頂き物の漬物をいただくとすぐになくなります。


[202]>104 小学生の時 fumie15

授業で作りました。皮をむいて柿のヘタをひもに結んで教室の窓辺に干しました。

いままで食べた中で一番おいしかったです。


[203]?干し、缶詰め aya1643

缶詰めなどは勿論のこと、干し柿、干し芋、梅干しも長期保存が出来るので家にいくつもあります。

お財布がピンチの時にも便利です♪


[204]ニラとベーコン mtotugu

ニラとベーコン炒めたのがたまらん


[205]>201 お漬物 mooxa

塩もみのお漬物、手間がかからず簡単にできますからいいですよね。

さっぱりとしていて、美味しいですし。

今度、きゅうりや白菜の塩もみを作ってみようと思います!


[206]>188 梅干し atomatom

自分では2度ほど漬けただけですが、1度でも漬けた人ならきっとご経験のことでしょうが、季節になるとなんだかワクワクというか、今年も漬けるぞとかいう気分になってくるんですよね。

確かに手間はかかるんですけど、梅干を自分で漬けると梅酢も副産物として生まれるのがありがたいところです。

梅酢でドレッシングを作ったり、しば漬けを作ったり。

梅干を作らない年は、超簡単に梅の醤油漬けを作ってもいいですね。

洗って醤油に漬けるだけ。

3ヶ月ほどで梅は薬味としていただけるようになるし、醤油には梅の香りが移って上品なものになります。


[207]>205 浅漬け、古漬け atomatom

よく作るのは浅漬けです。

とろろ昆布を(あ、これも重宝する保存食ですね)常備しているので、野菜を切って塩をしてとろろ昆布と一緒にビニール袋へ入れてモミモミ。

10分で浅漬けが出来上がります。

冷凍してある柚子の皮を添えたら、酒の肴にピッタシです。

古漬けも捨てがたいなあ。

糠床の底の方で大根、うっかり放置してしまってた。

塩辛くてそのままでは食べられないほどのものを細かく切ってお茶漬けに投入。

家内と2人でここまで漬け込んでしまった責任はどちらにあるのかを議論しながらいただきます。


[208]キャベツの塩漬けと応用レシピ TinkerBell

野菜には、お漬け物という優れた保存方法がありますよね。

お安い時にいっぱい買って漬けて保存しておけば家計も助かるし、消費者価格が安いということは生産者価格も下落して農家が困っているということですから、消費を伸ばせば生産者も助かります。

そこで今回は、豊作と不作の差が激しい野菜の一つであるキャベツをお漬け物にして保存する時のコツと、その応用レシピを考えてみたいと思います。


まずキャベツの漬け方です。

色んなお漬け物の方法が考えられると思いますが、最も料理素材として使い回しがきくのは、やはりシンプルな塩漬けでしょう。


材料

・キャベツ 1玉(約1kg)

・塩 小さじ4


まずキャベツは千切りにします。

なんで千切り?、葉っぱの形のまま漬けてもいいじゃん、と思いましたが、キャベツは葉っぱのまま漬けるより、千切りにして漬けた方が圧倒的においしいんです。

その秘密は乳酸菌にありました。

お漬け物の独特の風味は乳酸菌が作ってくれる物。

動物の場合乳酸菌はお腹にいますが、植物の場合はなんと細胞の中にいるんです。

だから細かく切るとその乳酸菌が外に出てきて、早くおいしく漬かるんというわけです。

お料理も科学なんですね。


容器は何でも構いません。

わが家ではチャック付きの密封ポリ袋に、千切りにした物を小分けにして漬けています。

本当は大きな容器で一気に漬けた方がおいしく漬け上がると思いますが、家庭では小分けにして漬けていった方が、使う時に楽だと思うんです。

だいたいキャベツ1玉を4袋くらいに分けて漬けています。

その流儀でやるとすると、キャベツ1/4をポリ袋に入れ、塩小さじ1を加えてよく混ぜます。

これを4袋作ります。

空気を追い出してチャックを閉じ、適当なプラスチック桶のような物にその袋を詰めて、均等に重さが伝わるように上から重石をかけて冷暗所で保存。

3日目あたりから食べられます。


さて、このキャベツの塩漬けのお料理への応用を考えていきましょう。

もちろんお漬け物ですからそのまま食べてもおいしいですが、塩漬けキャベツは料理素材としても優れ物なんです。

韓国では今も各家庭で大量のキムチを漬けるらしいですが、あれは料理素材としての応用が広いからだと思います。

日本にもすばらしいお漬け物文化があるのに、今は料理素材として応用されることが少なくなってしまいました。

だから最近、イエで漬ける人が少なくなってしまったんだと思います。

漬け物はただの箸休めではなく、すばらしい料理素材でもあるんです。

漬け物にしたお野菜を使ってこそ楽しめるおいしさというのがあります。

ここからは、それを少し考えていきましょう。


まず王道はスープですよね。

色んなレシピが考えられると思いますが、ここでは素材の味をいかした、最もシンプルな例をあげてみたいと思います。


材料は1?2人分

・キャベツの塩漬け 100g

・タマネギ 1/2個

・ローリエ 1枚

・白ワイン(またはお酒) 半カップ

・水 半カップ

・ベーコン 好きなだけ

・塩、コショウ 少々


まず空焚きしても大丈夫なお鍋にベーコンを入れ、弱火でゆっくり加熱して脂を出していきます。

十分に脂が出てきたら火を強めて、カリカリではないけれど半分カリッとしたかな、くらいまで炒めてください。

火をちょっと弱めて、スライスしたタマネギを加えてさらに炒めます。

タマネギが透き通ってきたら弱火に落として、焦がさないようにじっくりと炒め続けてください。

タマネギに色が付いてきたら、まず水を注ぎ、強火にして、さらに白ワイン(またはお酒)を入れ、ローリエを入れます。

煮立つまでの間、お鍋の底にこびりついた焦げを溶かし込むようにヘラで鍋底をさらってください。

煮立ったら塩漬けキャベツを加えて、さらにコトコト弱火で煮込みます。

蒸発して水が少なくなってきたら、差し水をして補ってくださいね。

時間は、そうだなぁ、15分から30分くらい。長く煮込んだ方がベーコンから味がよく出ておいしくなります。

味見をして、塩コショウで味を調えてできあがり。

塩分は塩漬けキャベツとベーコンにすでに含まれていますから、塩はほとんど使わないで済むと思います。

コショウはできるだけ香りの高い物を粗挽きで使ってください。

器に盛って、お好みでエクストラバージンオイルひとたらし。

コンソメも何も使っていないのに、素材だけのおいしさですばらしいスープができあがります。

生のキャベツじゃ、こうはいきません。漬けたキャベツだからこんなにおいしいんです。

塩漬けキャベツと一緒にソーセージを1?2本加えるとさらに豪華になりますね。

一人のお夜食もこれさえあればほっかほかです。


続いては塩キャベツシューマイをご紹介してみましょう。

これはご家族皆さんで食べられるように、3?4人前の分量でご紹介しますね。


・キャベツの塩漬け カップでザクッとすくって2杯くらい

・豚ひき肉 250g

・ごま油 小さじ3

・片栗粉 小さじ3

・オイスターソース 小さじ2

・シューマイの皮 25枚(たまたま1袋25枚だったからということなので、適当に増減してください)


まずキャベツの塩漬けは、絞って水気を切ってください。

この水気にもおいしさがいっぱい入ってるので、捨てちゃうともったいないですね。

付け合わせに中華スープでも作るようでしたら、それに加えて使ってください。

絞ったキャベツは軽く刻んで扱いやすい大きさにしておきます。

ただし、みじん切りのように細かくしてしまうと食感がつまらなくなるので、ざっくりとした感じを残してくださいね。


キャベツをボウルに入れ、挽肉を加えてよく練り混ぜます。

粘りが出てきたら、ごま油、片栗粉、オイスターソースを加えてさらによく混ぜてください。

これを皮に包んで、十分に蒸気が上がっている蒸し器に入れて5?6分。

ほっかほかのキャベツの塩漬けシューマイのできあがりです。

一応、酢醤油と練りがらしで食べていただきますが、漬けたキャベツのおいしさとオイスターソースの下味で、何も付けなくてもおいしいんですよ。

だからお弁当のおかずにも使えます。

これも生のキャベツでは、こうはいきません。


以上、漬けたキャベツだからこんなにおいしいという参考例を二つ、ご紹介させていただきました。

漬けることで保存性が上がるだけでなく、素材のおいしさも大変身。

他のお野菜も、漬けてそのまま食べるだけでなく、色んな料理への応用を考えていくと、さらにお漬け物の世界が広がると思います。


[209]>206 梅干し mooxa

梅干しを作ることはあまりまりませんが、過去に2度ほどあります。

ご近所の方からいただくことは、結構あるんですけどね……

梅を漬ける時は、霧吹きを使って、少し焼酎をまぶすと、塩がよく馴染むんですよね。


[210]干しシイタケ lepremierpas

生のシイタケを買ってきて天日干しにして乾燥させます。

安く手に入ったけどこんなに大量には食べれないというときに凄く活用できます。

干すことでビタミンも多くなって旨味も増えますよね。

汁もの、煮物と活用させてます!


[211]冷凍★ DS7777777

いろんなものを関係なく

冷凍することによってより長持ちしやすく、

おいしくなったりすることが

大いにしてありますよ♪

何でも、冷凍してみたら、

きっと求めていたものに

なると思います★


[212]健康によく長持ちする酢大豆 tough

酢大豆の作り方は非常に簡単です。炒り豆をただお酢に漬けるだけ。容器は適当な広口瓶をよく洗い、煮沸消毒すれば準備完了です。フタは焼酎などで拭いて滅菌してください。瓶の高さ1/3ほど炒り豆を入れ、2/3程度までお酢を注いで、軽くフタをして冷暗所へ。そのうち大豆がお酢を吸ってぶわっと膨らんできますから、もしお酢が減って大豆が顔を出してしまうようなら、お酢を追加してください。瓶一杯に作らないのはこのためです。


炒り豆は、乾燥した状態の大豆をざっと洗い、水気を切ってすぐに適当なフライパンか何かで乾煎りして作ります。火は中火の遠火です。鍋の中でガラガラガラと転がしていると、そのうち豆の皮が敗れてきます。そうしたらそろそろ煎り上がり。火から下ろして粗熱を取り、適当なお皿にでも移して冷ましてください。黒豆が使えると、黒い色素成分アントシアニンの効果も加わってさらにいいですね。


お酢にも黒酢が使えると、とても健康に良さそうですが、普通の米酢でも全く構いません。たまに「何々酢は普通の酢と違いクエン酸が豊富に含まれ健康によい」といった趣旨の宣伝文句を見かけますが、普通のお酢の成分である酢酸も体内に入ればクエン酸に姿を変えますから、立派にいわゆるクエン酸回路を担ってくれるのです。逆にクエン酸もまた体内で酢酸に分解され、代謝に関与したり脂肪酸の合成に使われるなどしていきます。これらの有機酸は必要に応じてその場その場で適した形になりながら働いてくれるのです。ですからとにかく何酢でもいいですから、お酢の有機酸を積極的に摂取していくことが大切なんですね。

むしろ黒酢で注目出来る成分はアミノ酸ですが、酢大豆は大豆の豊富なアミノ酸が吸収されやすい形になっていますから、お酢と大豆が一緒に食べられる酢大豆なら、安く手軽にヘルシーなお酢生活が実現出来るというわけです。


漬け込んだ酢大豆は4?5日すれば食べられるようになります。が1週間くらいは寝かせておいた方がお酢のカドが取れて食べやすくなると思います。保存はかなり長期間可能です。極端な話、お酢が腐っていなければ何年でも、といった感じですが、食べるために作るのですから、日常的に食べてどんどん次を作っていくようにしていくのが理想です。


食べ方ですが、そのまま食べる場合は、食前に5?10粒ずつというのがお勧めです。食欲が増してきます。食前にお酢を飲むのと同じ効果ですね。そこに大豆の栄養と健康効果が加わります。


胡麻和えを作る時、胡麻をすったすり鉢にさらに酢大豆適量を加えてすり潰してから和えていくのもいい方法です。おひたしの上に丸いままトッピングしてもいいですね。


最後に酢大豆を使ったパワーの付く煮付けをご紹介してみます。

1.まずタマネギ1個をフードプロセッサで粉砕ます。

2.ボウルに豚肉薄切り100gを入れ、粉砕したタマネギを加えて揉み込みます。

3.醤油大さじ1を加えさらによく揉み込んで、30分ほど置いておきます。これで肉に下味が付くとともに、タマネギの成分が酸素と結びついて血液をサラサラにする成分になります。

4.ニンジン、レンコンなど適宜の根菜を適宜の量、食べやすい大きさの輪切りにします。レンコンは切ったら酢水に放っておきます。

5.生姜を一かけ、千切りにします。

6.鍋に

・酒 80ml

・酢大豆の酢 80ml

・味醂 40ml

・千切りにした生姜

・好みで一味唐辛子少々

を加えて一煮立ちさせます。

7.まず根菜類を入れ、さらに酢大豆適量(1カップくらい)を加えて、火が通ったら、まぶしたタマネギごと豚肉を加えます。

8.肉に火が通ってきたら醤油大さじ1程度を加えて、煮汁を飛ばしながら炒り煮にしていきます。

9.煮汁が飛んだら器に盛って白髪ネギを散らし、これでアミノ酸スコアに優れたパワーの付く煮付けの完成です。


こんなふうに料理に応用すると、大豆だけでなく、漬けているお酢も無駄にせずに使い切っていけますね。保存が利き、健康によく、料理にも使っていける酢大豆をぜひどうぞ。


[213]日持ちしてお鍋の具にもなる南部せんべい CandyPot

南部せんべいはお米でなく小麦粉から作られます。元は八戸藩が備蓄していた非常食だったということですから、日持ちの良さは折り紙付きです。

小麦粉を水で溶いて焼く煎餅の名が付く食べ物は、神戸市や香川県高松市の名物・瓦煎餅や、東京都青梅市の青梅煎餅など各地にありますが、南部せんべいの特徴は、ただ小麦粉を溶くのではなく、うどんを打つようにしっかりとこねてグルテンを引き出すことにあります。この作り方は、発酵はさせませんが、パンに近いと言えるかもしれません。

実際、面白い話があります。青森県新郷村(旧戸来村)には「キリストの墓」伝説があるそうですが、それと一緒で、南部せんべいもユダヤの人たちが食べていた種を入れないパンが元祖だというのです。キリストの墓伝説そのものの信憑性が不明ですから、南部せんべいユダヤ渡来説も真偽のほどはまったくわかりませんが、料理法としてはそれありかも、という感じがします。


南部せんべいは地元ではどこにでも売っているポピュラーな物だそうですが、東京では探してもなかなか見つからないので、作り方を調べてそれっぽい物を焼いてみることにしました。プレーンな白せんべいと呼ばれる物のほか、ゴマ、クルミ、落花生などを加えて焼くなど色んなバージョンがあるようです。


材料

薄力粉…100g

塩…小さじ1/4


材料はただこれだけです。ここに重曹やベーキングパウダーを加えるといった説明も見ますが、小麦粉と塩だけとする説明もあり、どうしようと悩んだのですが、この時はせんべい汁の具にしたいために作ったので、ふくらませなくてもいいじゃんということで割り切りました。普通に食べるなら、ちょっとベーキングパウダーを加える方が食感がよくなると思います。もしかしたらお鍋にも、ちょっと発泡させた方が味の染みがよくなるかもです。


では作り方です。まず薄力粉と塩を混ぜてまな板の上でお山にして、真ん中をくぼませて、そこに水50mlほどを徐々に注ぎつつ、粉をまとめていきます。うどんの打ち始めと同じ要領です。

生地がまとまったら濡れ布巾で包んで、冷蔵庫で2時間くらい寝かせます。

寝かせ終わった生地をよくこねて、滑らかな生地にします。これもうどんと同じ要領です。あ、もしかしたら南部せんべいって、うどんの文化と同じ起源なのかもしれませんね。

生地を直径3センチくらいの棒状に伸ばし、上の分量なら16等分します。そして切った生地に打ち粉をして、直径10センチくらいの円に伸ばします。こんな感じ。

http://kesayangan.exblog.jp/3715507/


では焼きます。南部せんべい焼き器というすばらしい物がありますが、

http://item.rakuten.co.jp/manmaru/10017399/

うちには無いのでホットプレートでやることにしました。温度は150℃。

平らに伸ばした生地をホットプレートに乗せ、生地を覆う大きさに切ったオーブンシートを被せて、手早くお好み焼きのコテのような物でギュッと押しつけます。1回に焼くのはこの押しつける手順の関係で4枚くらいとしておきましょう。残り3枚も同じように乗せて、オーブンシートを被せて、押しつけてを手早く繰り返していきます。4枚並べたらその上に平らな板を乗せ(私はアルミのお盆を使いました)、お鍋に2リットルほどの水を入れて重石として乗せておきます。

5分くらいたったら重石と板をどけて、オーブンシートも剥がして生地を裏返し、再びオーブンシートを被せて板を乗せ、重石を乗せて反対側も焼いていきます。こうしてしっかり圧力を加えながら裏表5分ずつ焼いたら完成です。残りも同じようにして焼いていきます。オーブンシートは使い回しOKです。これで南部せんべいモドキができあがりました。湿気させなければかなり日持ちします。


いよいよ待望のせんべい汁作りです。最もポピュラーなのは鶏肉を中心にした醤油味だそうですが、豚肉を使うこともあるそうです。八戸は海の幸が豊富ですから、白身魚などを使って塩味で調味するバージョンもあるそうです。魚には焼きサバや、川魚のウグイなどが使われることもあるそうです。さらに八戸は馬の産地でもありますから、味噌味の桜鍋とするのもあるそうです。この場合は最初は桜鍋として食べ、締めにお煎餅を入れて食べるのが通だとか。この場合のお煎餅は、鍋の締めとしてお馴染みのうどんと同じ役割ですね。

私は今回、昆布だしに醤油、みりん、塩、酒で味を付けたおつゆに、鶏肉、人参、ごぼう、ネギ、糸コンニャク、椎茸、舞茸などを具にした鶏肉醤油味バージョンでやってみました。詳しいレシピは検索すればたくさん見つかりますからそちらをご覧いただくとして、青森には魚醤の文化もありますから、私はちょっと魚醤も加えてみました。またキノコ類はたっぷりと。これが味の決め手になると思います。お煎餅は具が煮えたら、食べやすい大きさに割って汁に浸して、アルデンテくらいの煮え加減で食べます。

実は私は一度も本場の本物を食べたことがないので、地元の人が見たら、それ違うよ、という点がたくさんあると思いますが、でもおいしかったです。まだお煎餅の残りがあるので、今度は海の幸塩味バージョンで食べてみたいと思います。南部せんべいは保存がきくので、冬の最初にいっぱい焼いておけば、一冬どんな鍋にでも入れて楽しんでいけますね。北国のすてきな保存食です。


[214]ハニージンジャー(ショウガの蜂蜜漬け) YuzuPON

ショウガには、血行を促進したり、体を温めたり、新陳代謝を活発にする、発汗を促進する、鼻づまり・冷え・頭痛・咳・食欲不振などを改善する、吐き気を止めるなど、風邪の季節にはうれしい効果がたくさんあるとされています。ショウガには抗酸化作用や免疫の力を高めてくれる効果があるそうですから、元気な時にも継続的に摂っていきたい食品ですね。

またハチミツはブドウ糖と果糖が主成分で、消化器官にほとんど負担をかけずに吸収されてエネルギーになるという特性を持っています。しかもブドウ糖は速やかに、果糖はゆっくりと吸収されていくので、お腹に負担をかけないのに腹持ちがいいという(お腹が一杯になるわけではありませんが長時間エネルギー源としての効果を保ち続けるという意味で)、これも風邪で寝込んでいるような時にはうれしい食品です。もちろん元気な時も、ハチミツのブドウ糖はすみやかに脳や筋肉の栄養源となっていくので、頭脳労働にも肉体労働にも最適ですね。

このすばらしいショウガとハチミツを組み合わせたハニージンジャーは、ショウガの健康効果に大きな役割を果たす揮発成分もハチミツで閉じこめて保存してくれるという、ある意味究極の保存食だと思うのです。ちなみに生薬としてのショウガは、揮発成分も豊富に含む生の状態を「生姜(しょうきょう)」、乾燥させた物を「乾姜(かんきょう)」と呼んで分けています。


ハニージンジャーの作り方は非常に簡単です。ショウガを適当にスライスして、その重量の2.5倍を目安にしたハチミツに漬け込むだけ。適当なジャム瓶にでも漬け込んでおけばOKですね。ショウガは皮付きのままで大丈夫。スライサーか何かでスライスしていけば簡単です。1日漬け込めば、もう翌日から使えます。保存性は、100g中79.7%が糖類で水分はたった20%というハチミツが主体ですから、ここにショウガの水分が加わっても、かなり良好なものと考えることが出来るでしょう。


利用法ですが、そのまま舐めても、適量をカップにとってお湯を注いで飲んでもいいですし、食パンにハニージンジャーを塗ってオーブントースターで3?4分、こんがりと焼いたハニージンジャートーストもおいしいです。ショウガの食欲促進効果で、食欲のない朝でもおいしくいただけますし、通勤途中で胃もたれ感がすることもありません。


ハニージンジャーアップルという奥の手もあります。リンゴを洗い、皮付きのまま8つ割にして芯を取り、耐熱容器に入れてハニージンジャーをたっぷりかけ、リンゴの表面によく馴染ませたらラップをかけてレンジでチン。2分程度加熱したらしばらく休んで余熱を回らせ、さらに1分弱加熱すれば、ホカホカのハニージンジャーアップルです。リンゴとショウガ、そしてハチミツの相性は最高です。冷たいヨーグルトに甘味としてハニージンジャーをかけたものを添えると、夜中の夜食がまるで最高のデートコースでいただくデザートのよう。一人者が膝を抱えて眠る夜も、ショウガの効果で体は温かです(笑)。


最後にもう一つ、夏にうれしいゴーヤのハチミツ酢漬けもご紹介しておきましょう。

まずゴーヤは半分に切り、種とワタをスプーンで取り除きます。取り除いた種とワタは他のゴーヤを刻んだ物と一緒に日に干しておけばこれもうれしい自家製保存食・ゴーヤ茶になりますから無駄にしないでくださいね。

次にゴーヤは3mm厚くらいにスライスします。苦いのが嫌いな人は、ここで塩もみをしてヒタヒタの水に10分ほど浸け、その後流水で洗ってください。でもゴーヤはあの苦味が健康にいいんです。塩もみしてしまうと抜け殻になってしまって、ちょっともったいないかもしれません。

スライスしたゴーヤは、たっぷりの熱湯に1分ほどくぐらせ、流水で急冷して水を切っておきます。

こうして下ごしらえしたゴーヤの重量を1とすると、ハチミツ2、酢1、ショウガのスライス適宜を瓶に入れて冷蔵庫にでも入れておけば、中三日で食べられます。そのまま食べてもいいですし、これをベースに他の野菜や海藻類などを合わせて夏の酢の物を作ってもいいですね。お酢の酸味が苦手な人はまろやかな黒酢を使うと、栄養的にも味的にもいいと思います。


なお、ハチミツは蜜源の種類だけでも様々ですし、国産・輸入、蜂由来の蜜だけで作られている物、他の糖類などが混ぜられている物などなど実に様々です。さらにミツバチに花の蜜ではなくデンプンから作られた糖を食べさせて、その蜂が作った蜜をハチミツとして販売するケースもあるようです。何が本物で何が天然かが非常に混沌としています。これを機会に私もちょっと興味を持って、ハチミツという物を見つめてみたいと思いました。


[215]いかなご minicyan

毎年、醤油・粗目砂糖・生姜でいかなごを煮つけています。

一度に大量に作れますし、冷凍もできるので重宝しています。


[216]>3 梅干し minicyan

我が家でも昨夏漬けました!!

私は昔ながらの純粋なスッパイ梅干しが好きで、最近の市販の梅干しは、甘めに漬けられている梅干しが多いので、自分好みに漬けた梅干しが最高に美味しいです!

自分で漬けたら安上がりですしね!

手間を惜しまず毎年漬けてます。


[217]>3 梅干、ダントツですね。 Otasuke_Angel

「レモンの砂糖漬け」で一度回答していますが、途中経過だけを見ても、梅干はダントツに多いですね。


おいしい梅干は、本当においしいので、梅干にも一票投じたくなりました☆

最近、食卓には上がらなくなりましたが、これらの回答を見ていて、改めて梅干が恋しくなりました。


[218]>196 切干大根 nakki1342

切り干し大根、最近時々使っています

低カロリーと聞いてたから

(太めになってるので低カロリーな食材には、敏感なのです)

切り干し大根は

時々野菜炒めに入れる具材として。

ちくわやにんじんやお肉と組み合わせて。

低カロリーなこの食材をうまく使いこなして

おいしく食べたいと思って使用頻度を上げているところです


[219]ポーク缶詰 nakki1342

私の住んでいる南の島だと一家に3つくらいは、買い置きがあると思います

ある程度の厚さにポークを切って焼いて、卵焼きとともにご飯のおかずにしたり

短冊切りにして野菜炒めや焼きそばなどの具材に使ったり。

ホント、欠かせないですね

他にもある程度に厚さを保って切りフライパンで軽く焼き

それを崩してご飯にかき混ぜて食べるのもありだし。

スーパーでの底値をうまくチェックしながら手元にストックがずっと

存在するようにしたいです。

(ちなみに底値は、一缶で200円を少し切るくらいです)

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