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エメリヤーエンコ・ヒョードルの強さについて研究しています。
彼の強さは異常でしょう。総合格闘家トップファイターと数々の戦い
を繰り広げ、ここ7年以上負けていません。
彼に勝てる可能性が最も高い選手は現段階では誰になるのでしょうか?
仮に実在しなくとも、どのような選手だったら勝てるでしょうか?
また、彼は具体的にどのような要素がそろっていてあのような戦績を残せているのでしょうか?
ヒョードルはかなり有名な選手ですので、Web上で簡単に調べられるようなことは
投稿ご遠慮願います。彼についてかなり詳しい方の意見をお待ちしております。

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●質問者: ヨシトミ
●カテゴリ:趣味・スポーツ
✍キーワード:Web エメリヤーエンコ・ヒョードル ヒョードル ファイター 意見
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 14/14件

▽最新の回答へ

[1]勇気を持って打ち合えるか syouzou-toki

彼自身は、183センチで106キロと、ちょっとがんばればもう一回級下げられる体格ですね。にも関わらず強いのは、元々組技格闘家でありながら、並外れたパンチ力を持っており、そのヘビー級では小さな体格が、スピードの面で有利に働いているという側面があります。それと、パンチから間合いを詰めての脇差しのスピードとか、パンチそのものよりもパンチからの組技への連結が軽量級の選手並みに早くスムーズなのが、強さの要因ではないかと。


そこで思い出すのは、ボクシングのマイク・タイソンです。タイソンもヘビー級の中では小柄でしたが、その小柄さ故に相手の懐に飛び込むスピードに恵まれ、並外れたパンチ力でボディフックからのコンビネーションでKOの山を築いてきたわけですが、多くの対戦者はそのパンチ力に怖れをなして、最初から腰が引けていた部分がありました。でも、ホリフィールドはタイソンのパンチを怖れずに勇気を持って打ち合い、フック・アッパー主体のタイソンに対してリーチを活かしたストレート系で距離を取り、時には老獪なクリンチで距離を潰し、タイソンを倒したわけですが。


ここでタイソン攻略のレシピが示されたために、本来タイソンよりも体格に恵まれたヘビー級選手が、パンチを怖れずストレート主体で攻めると敗れましたね(レノックス・ルイス戦)。もちろん、ピーカブースタイルの放棄やスピードの衰えなどの要因もありますが。もしヒョードルに勝てる選手がいるとしたら、スーパーヘビー級で長いリーチを活かしたストレート主体のコンビネーションを打て、勇気を持ってヒョードルと打ち合えるタイプではないかと(実際、マーク・ハントはかなり追い込みましたし)。


いくつかの試合を見ますと、組技系の選手は、ヒョードルの脇差しを振りほどく力の強さに、対応できないですね。ロシア人は骨太で、体幹の力が強いと言われます(ベンチプレスなどはむしろ弱い)。個人的には、スーパーヘビー級のジョシュには期待したんですが、3年前ならともかく今は厳しいかも。一発とスピードがあるマヌーフかな? あと、意外に額とかカットしやすいタイプなので、敗北するとしたらカットによるTKO負けのような気がします。


[2]>1 ご回答ありがとうございました! kazuakiosada88631109

確かに、グラップラーである選手があれだけ打撃もできるというのは

他の選手にはない長所であり、脇差しになると組み負けしませんね。

今、個人的にはアリスター選手との対戦が実現したらなと思って

います。彼のパワー・あの体格では考えられないスピード・組んでからの

ヒザ等々ヒョードルを脅かすものがあります。もしきれいに打撃が

入るようなことがあれば、ヒョードルも倒れる可能性があるかと。


[3]やっぱり・・・ mamoruu

ミルコのようにある程度組み技を捌きることができる

ストライカーに特化した選手でないと・・・。


ヒョードルに勝つ場面が想像できないですし。

駄目だ・・・どうしても思いつきません。

ミドルまで体重を落としてくれるなら

アンデウソン・シウバとやってほしいです。


[4]ヒョードルの強さ Lew

いわしでは書ききれないのですが、簡潔に言うと技術、持ちうる素質、肉体(筋肉隆々よりうっすら脂肪がのった体のほうがスタミナや耐久力が良いと聞きます)すべてが揃っており、技術もスタンドもグラウンドもこなせ、スタンドのボクシングテクニックから、関節技(ベースはサンボ)、グラウンドのパウンドまでできてしまうところだと思います。そして、なにより"氷の皇帝"と呼ばれる冷静さ。これはついこの前の試合ですが、1ラウンドで額をカットし出血してしまい、ドクターストップがかかるやも知れない状況でも勝負を焦らない、その集中力の高さが高い技術を支えているのだと考えます。

じゃあ、誰が勝てるのか?という問題ですが、やはりUFCの現ヘビー級チャンプのブロック・レスナーじゃないでしょうか?ヒョードルはStrikeforce所属なのでなかなか戦う機会が生まれませんが、ぜひ見たいカードです。

あと、以前対戦が上がった"青い目のサムライ"こと"世界最強のオタク"のジョシュ・バーネットも勝つ可能性がある(といってもこちらはちょっとブランクが長いかも)と思われます。


[5]>3 そうですよね... kazuakiosada88631109

ミルコとやったときは、スタンドでの打撃でやや危ないシーンが

ありましたよね。テイクダウンを取らせない技術がものすごく優

れていて、打撃ではK-1トップクラスの選手が可能性としては高く

なるというのはありますよね。ヒョードルからタップを取るのは

やはり難しいようなので...。


[6]>4 ジョシュとレズナー kazuakiosada88631109

確か、2009年8月1日にAFFILICITONという大会で、ジョシュ・バーネットとタイトルマッチを行う予定でしたね。2008年のインタビューで今後強敵になる選手としてバーネットを挙げていました。が、私もバーネットはちょっときついかと思います。確かにコンプリートファイターだと思うのですが、立ち技寝技共にヒョードルを倒すまですごいとは思いません。

一方レズナーなんですが、スピード、技術、経験、戦術等ほぼ全ての面でヒョードルが上だと思いますが、レスナーもあの体格からは考えられないスピード、そしてパワー、レスリング仕込みのテイクダウン能力を兼ね備えた選手です。

実際にクートゥア戦では、不利とされながらも勝ちを収めています。パウンド・フォー・パウンドと言われたクートゥアに勝つぐらいですから経験を積んでいけばレズナーにも勝機があるかもしれませんね。決して打たれ強くないヒョードルに打撃がきれいに入ってしまうような場面があれば、勝つ可能性も十分考えられます。


[7]ヒョードルさん tatimukai-yuuki

彼の強力なパンチを避けることのできる選手に期待有です。


[8]>7 シンプルに考えれば確かにそうですね^_^ kazuakiosada88631109

彼のパンチに皆苦戦しているのかも知れません。

ミルコとの試合でも、ハードストライカーであるミルコを序盤パンチで牽制してましたし、シルビアとの試合ではパンチで流れを作り、あっという間のチョークでした。

総合の打撃はK-1の打撃とは異次元のものであります。あれだったら手打ちでも効きますし、立ち技と大きく違う点はワンダウンで終わってしまう点です。なのでアマチュアボクシングのようにポイント重視の競技をやっている選手のほうがパンチの正確性を求められる点で有利に働くかと!

私なりに思うのは、ボクシングのオリンピックに出場するような選手でなおかつ組み技対策もばっちりな選手だったらヒョードルともいい試合が展開できるかと思います。


[9]薬品を使ってる? yuuta11

薬品を使ってるかもしれません。それか練習して勝ってるかだと思います。


[10]サンボ強し fkoubou25

スタンド、グランドともに体のバランスがいいのでしょうね。特にパンチでプレッシャーをかけて相手に攻め込んで一気にグランドに持っていく柔軟性は練習の賜物では。でもほかの選手もみんな同じように一生懸命練習をしています。パンチ1発当たれば誰でも倒すチャンスは有るのでは。(結構打たれてるけど倒れませんね)

余談ですが記者会見でも決して相手選手を罵倒することは無いですよね。口では好きな事言えますからね。


[11]強すぎる tidusmythorbit

彼に勝てる選手はいないと思います。


[12]>9 他の選手同様努力はしています。 kazuakiosada88631109

ボクシングコーチ、アレキサンダー・ミチコフの話しでは、

「トレーニングを始めた頃、ヒョードルのボクシングテクニックはゼロでした。でも逆にそれが幸いして変なクセがついてなく、吸収がよかった。」

キックボクシングの指導者ルスラン・ナグニビダにおいては、

ヒョードル:「私はひざ蹴り以上打点の高い蹴りを使うことはできない。実はハイキックなんか打ったことがない」

ルスラン:「ミルコとの試合に向けて指導し始めたとき、ヒョードルは私が打つハイキックを全て思い切り受けていました。でも練習を重ねるうちに私のハイを避けられるようになったばかりでなく、カウンターアタックで反撃できるまでになりました。」

ヒョードルのミルコ対策といえば、オランダまで足を運んだのは有名です。

ヒョードルの長所はいつも自分をひとつにできること(組み技と打撃)と、現状に満足しないこととルスランは雄弁していました。


[13]>10 ヒョードルのディフェンス kazuakiosada88631109

彼とて危ないシーンはいくつかあったと思います。

藤田戦ではこめかみにクリーンヒットしてあわやの場面がありましたが、そこからすぐにクリンチにもっていって、二度は致命的なダメージを食らわないようにしていましたし、ランデルマン戦では裏投げで、首でも折れたかと思う場面がありましたが、そこからすぐに後転していいポジションを取りましたね。彼は本当に動揺することがありません。

記者会見に限らず常に誠実ですよね。


[14]>11 これまでのご回答をいただいて。 kazuakiosada88631109

確かに彼は一番だと改めて実感しました。

ただ思ったことは、一番の選手とてどこで負けるかわからない。

UFCの結果を見ていると、かつてのPRIDE王者バンダレイ、ノゲイラがKO負けしていたり、ミルコもあまり勝っていなかったり、誰が勝つか本当にわからないです。

そんな中、ヒョードルが本格参戦したとしたら、やはり世界一は変わらずとも、無敗は無理なような気がしました。それが今の私なりの結論です。

最後にこの場を借りて申しあげさせていただきます。

ご回答くださった皆様ありがとうございました。真剣に考えてくださって嬉しかったです。

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