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一般的な会社の事業部の名称(接尾辞)を、日本語と英語でご教示願えますか。

現在の私の認識では、

部 > 課 > 係
Division (Div.) > Section > (Sec.) > Charge (Chg.)

なのですが、これは一般的でしょうか?
(英語に関しては、米国の一般的な基準でご教示をお願い申し上げます)

●質問者: business-general
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:SEC 会社 名称 接尾辞 日本語
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 大家
●35ポイント

部はDepartmentの方がいいと思います。


日本の企業のほとんどがDivisionを間違えて使っているのですが、

アメリカでDivisionというと、部や課より大きな部門、事業などを指します。


トップに社長がいるような部門、事業

http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2633

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20020905/7/


係は、"in charge of" ということなのでしょうが、

英語の場合、Departmentの下は?engineerとか?specialistとかタイトル(役職)になって、

こういう言い方はしないんですよね。

役職が使えないなら、私ならteam使うかも。


日本の企業って、かなり大きなグローバル企業でも、事業部や役職で間違った英語を使っています。

(ホームページも日本語英語)

◎質問者からの返答

> 日本の企業って、かなり大きなグローバル企業でも、事業部や役職で間違った英語を使っています。

そうだったんですか。依然勤めていた会社(大企業)で、「部」が "Div." になっていたので、すっかり思い込んでおりました。

そうすると、

事業部 > 部 > 課 > 係 > 担当

Division (Div.) > Department (Dep.) > Section (Sec.) > Charge (Chg.) > Specialist (Spec.)

といったところでしょうか?


2 ● australiagc
●35ポイント

o-yaさんの回答にほぼ同意ですね。

個人的な経験上はDivision > Department > Section > Teamでした。


また、更に大きな企業の場合、DivisionとDepartmentの間にCenter(機関かな?)が入る場合もありました。

これは、物理的に存在する支社なんかを意味する場合などに使われます。


例えば、アジア事業部門(Division)、日本ソフトウェア開発機関(Center)、マーケティング部門(Department)、オンラインマーケティング科(Section)の山田チーム(Team)といった感じでしょうか?

◎質問者からの返答

ありがごうございます。参考になります。

ご回答内容から,日本の組織形態を勘案してまとめると、

会社 (Co.) >

事業部門 (Div.) >

機関 (Senter [略語はないでしょうか?]) >

部 (Dep.) >

機関 (Center [略語はないでしょうか])?

課 (Chg.) >

科 (sec.) >

チーム (Team [略語はないでしょうか?] ) >

担当者 (英語がわかりません)

となるように思いますが、どうでしょう?

ちなみに、階層の深度は、深ければ深いほど助かります。

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