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戦中の日本の共産主義者や、江戸時代のキリスト教信仰など、「転向」を主題とした小説で、良いものがあったら教えてください。
転向者の心理的葛藤といったものについての洞察を深めたいのです。
外国の事例や外国の作家でもいいのですが、日本文化と合わせて考えたいので、できれば日本のほうがうれしいです。

●質問者: nikita_r
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:いもの キリスト教 作家 信仰 共産主義
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● consigliere
●15ポイント

http://d.hatena.ne.jp/asin/4061962655

あまりにもお約束ですが、中野重治「村の家」で。

◎質問者からの返答

この本を知りませんでした。なんでも聞いてみるものですね。

ありがとうございます。


2 ● horotomo
●15ポイント

天草四郎の島原の乱を描いたこの作品はいかがでしょうか。

http://www.amazon.co.jp/%E7%A2%A7%E7%9C%BC%E3%81%AE%E5%8F%8D%E9%...

◎質問者からの返答

リンク先のAmazonの書評ではずいぶんな扱いですね。

もっともそれも一人の意見に過ぎないので、機会があれば読んでみます。


3 ● cue9128
●15ポイント

白夜 村山知義

http://100.yahoo.co.jp/detail/村山知義/

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● nozomi_private
●15ポイント

これもあまりにお約束なのですが、遠藤周作「沈黙」を

http://www.amazon.co.jp/%E6%B2%88%E9%BB%99-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6...

幼児洗礼を受けた著者にとって絶対的存在だった司祭に対して「転び」を課した著者の心理を思うと興味深いです。

◎質問者からの返答

読んでみたいと思っていたのですが、あらためて読んでみます。


5 ● cue9128
●15ポイント

生活の探求 島木健作

http://100.yahoo.co.jp/detail/島木健作/

主人公は社会主義者であったことはなく、したがって転向問題を正面から取り上げた作品ではないが、帰農による労働生活への求道的な志向には、前作『再建』発禁後の作者の再起の位相が示されるとともに、日中戦争開始後の青年、知識人に広く迎えられた。

◎質問者からの返答

なるほど。


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