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当方は法人で、個人(サラリーマンや個人事業主、未成年、学生など様々だと思います)のイラストレーターに、携帯の待ち受け画像などを外注したいと思っています。基本的に単発で、5000円前後の報酬(振込)を予定しています。単発ですのでできるだけ相手(個人)の手を煩わせずに進めたいのですが、どういった処理が必要でしょうか。

素人がちょっと調べた段階での疑問点は、
・外注(請負契約?)の契約書・請求書・領収書などの書類関係
・源泉徴収
相手の収入によるとか、デザイン料なので源泉徴収が必要とか、意見があり謎

単純にメールで依頼して振り込んでその明細があればいい、ってわけにはいかないんですよね。ただ、相手方は様々なので領収書などの発行や、それを郵送、みたいなことはさせたくなく、メールで完結できたらと思っています。

●質問者: lyra-a
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:イラストレーター サラリーマン デザイン メール 個人事業主
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● aa777aa
●60ポイント ベストアンサー

外注に描いてもらう「原稿料」ではなくて、待ち受けデータを販売してもらって「購入費」にするのでしたら、源泉の対象からは外れます。応募してもらい、その中から「買い取る」という場合もあります。アマチュアや未成年には、意図どおりに描いてもらうという事が期待できないため、自由に余分めに応募してもらって、そこから買い取る形式の方がよい場合もあります。振込料ととんとんぐらいの小さな額になりすぎる場合、商品券にする事も時にはあります。

契約書は覚え書きのような、粗末なレベルが一般的に多いです。PCや携帯のメール上に、この内容でと書いてあればそれでよいです。

公募の場合は、公募概要のような文章っぽい書き方でも有効です。

複雑な場合で厳重にするには、ファックスで送り、了解したむね、サインして送り返してもらい、言った言わないがないようにしている事業者もあります。特に後からどんどん内容が変化しやすい場合はそれにともなう料金の変更を送って返してもらいます。

契約書などは用意せず、発注書を使っている事業者もあります。これは一般の商習慣に習っていますので、複雑な契約書がいらなくて、わかりやすいです。発注書をファックスやメールで送る省略型でもよいです。

ようはこんなお約束をしたという事が共通認識として残っていればいいだけです。トラブルの際は両者口約束であっても有効になります。

イラストの契約書を作るのは大変に難しいし、四角四面になりすぎ、薄利とスリム納期のためその説明に時間をさけず、使っていない業者が多いです。

公募の場合、応募してきたすべての作品の著作権はすべて募集した側のものです、という表現はふさわしくありません。意図を変えずに加工する事も加えておく必要があります。

もし待ち受け1点5000円でしたら、今の時代では、ずいぶんとハイクラスのギャラですね。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

>待ち受けデータを販売してもらって「購入費」にする

例えばこの場合、一般的に領収書などはどうされているのでしょうか。

不要で、振込の履歴があれば問題ないのでしょうか。(税務手続き的に)


2 ● masi_o007
●30ポイント

まず契約書の件ですが、契約書の内容次第で印紙を購入しなければならないので、互いのメールor口頭で協議の上、了承されればわざわざ契約書をつくる必要はないと思います。

※ちなみに依頼案件ごと1万円未満の金額を記した契約書であれば印紙税は非課税です。

相手をなるべく迷惑かけないように取引すると言う件ですが、

請求書の件ですが異例かも知れませんが、お互いに了承されれば、請負人の依頼主側の方で請求書を作成してやって、それをPDFなどでデータ化してメールで請負人に確認してお互い納得がされればその請求書を証憑として保管しても良いと思います。

領収書は請負人の指定口座に振り込むのであれば、請負人からの領収書は必要なく、ATMなど銀行窓口等で振り込んだ際に、証憑をもらえるのでそれを保管しておけば十分な書類となります。

源泉徴収の件ですが、取引内容がデザインなのでい支払い金額が100万円未満の場合は支払い金額の10%は源泉徴収する義務があります。そして年末に源泉徴収票は請負人に郵送なりで送る必要があります。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

回答1の方の“待ち受けデータを販売してもらって「購入費」にするのでしたら、源泉の対象からは外れます”を併せて使えば、メールのみで完結させることが可能ということでしょうか?


3 ● aa777aa
●0ポイント

振込通帳の履歴で証明となります。同時に複数で内容や点数も様々なので住所まで入った振り込み一覧を保存しておくとよいです。額が少なくても帳簿上では取引先に分類されます。人数が増えると一時に送金できなかったり、間違いの再問い合わせなどで、数日におよぶ場合もあり通帳にきれいに並ばないです。

振込の際に、振込料をどちらがもつのかという問題も考えておく必要があります。古きよき時代は、源泉分を上乗せした1並びと言う制作側に有利にしんせつにしてくれて、振込料も振込側もちが当たり前でしたが、今は、振込料どちらがもつかシビアです。

消費税は料金に込みという事も明記にしておく必要があります。

プロの場合や額が大きい場合や、源泉の場合は、請求書を発送してもらって、他の外注分と共通にし、締めや支払いも、企業の規定に合わせます。またちゃんと1件ごとに請求書がないと経理が承知しない場合も多いと思います。

しかし出版業界などでは今も請求書なしが一般的となっている場合もあります。

逆にプログラム業界などは契約書もあり全書類きちんとしている事が一般的です。

全般的には、プロ業者に頼む際は、配線工事を業者にたのんだり、下請けに作業を発注するのと同じ習わしに、イラストレーターも従ってもらうというので、いいと思います。


4 ● ogw_fox
●20ポイント

個人事業主としてイラストレーターをしている者です。

仕事を請ける際に、契約書を作成することは滅多にありません。

契約書がある時はだいたい依頼主が著作権を主張する場合です。

法律的には著作権は本人に帰属するものなので、

あまり意味はないと思っています。

請求書・領収書の発行は、イラストレーターとしてやっていくなら

必ず必要なスキルになりますから

遠慮無く用意してと言って大丈夫です。

PDFで添付で良ければ、面倒ではありませんしメールで完結します。

源泉徴収・支払調書は、法人様はほぼ例外なく処理してくれています。

p.s.

ギャラ5,000円は妥当な値段だと思います。

(年配のイラストレーターだと安すぎると言うかもしれませんが。。)

ハイクラスという意見がありますが、

500円や1,000円という奴隷価格では

イラストレーターは生きていけません!


5 ● horonict
●0ポイント

その場合、御社が仕様を提示しての外注ということになるでしょうから、請負契約の一種と考えられます。

そうなると、契約書、注文書、請求書、領収書が必須です。これらがないと、相手側は確定申告できませんし、御社にとっても社内外の監査時に指導を受けてしまいます。

これらの書類は、相手の住所確認を行うためにも、紙+郵便で行うのが無難です。e-文書法に則って電子ファイルによる交換も可能なのですが、時刻認証などの手順が非常に面倒ですし、かなりの費用がかかります。


もし、これらの書類手続きを省略したい??つまり請負契約の形式をとりたくないということであれば、雇用契約となります。この場合、源泉徴収が必要です(逆に、請負契約の場合は源泉徴収は不要)。

この場合、雇用期間にもよるのですが、社会保険などの加入手続きが必要になってきます。


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