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【行政書士の資格について】

行政書士の資格は大変人気で、取ろうとする人がたくさんいると聞きます。
難易度もかはり高く、役立ち度も高いと聞きますが、実際どうなのでしょう。

インターネットでは、報われない資格とか、あまり役に立たない資格、持っていても行政書士にはほぼなれない、
などという表現も目にします。

お聞きしたいのは、
?あの資格を取れば生涯職に困ることはないと言える資格なのかどうか、です。
持っているとどれくらい人生に役立つのか教えて下さい。

?社会人が仕事をしながら行政書士の資格を取得したとして、行政書士に転職することは現実的でしょうか?
資格をとっても雇ってくれるところが無いのが現実でしょうか。

詳しい方のみご回答下さい。
インターネットの上っ面の情報収集は自分で行いましたので、ご自身の経験や知識から御教え頂けると幸いです。


●質問者: Lucifer777
●カテゴリ:就職・転職 学習・教育
✍キーワード:インターネット 人生 変人 現実 社会人
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/9件

▽最新の回答へ

1 ● ラフティング
●17ポイント

行政書士単体でメシを食うというよりも、他の資格の付随的役割としては意味があると聞いたことがあります。

(他の資格の方が取得する難易度は高い場合が多いですが。)

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

せっかくご回答頂いたのに申し訳ないですが、その程度の情報はザッと検索すればすぐに出てきます。

聞いたことある程度では回答しないで頂きたいです。


2 ● opponent
●17ポイント

知人に行政書士(入管取次資格、著作権相談員資格取得ずみ)がいて、いろいろな話を聞いた範囲でお答えします。

>?資格を取れば生涯職に困ることはないと言える資格なのかどうか

まず、開業するまでの壁があります。弁護士のような実務修習がありませんので、実務経験ゼロからのスタートとなります。

これは非常に厳しいスタートです。行政書士事務所に何年か勤めて実務経験が豊富な場合は、いわば暖簾分けのような形で独立するならばともかく、そうでなければまったく手探りです。

次に、開業してから採算がとれるようになるまでの壁があります。これには営業の腕が問題になりますね。顧客を開拓しなければ食べていけません。どんな分野が得意なのか。行政上で9000種もの書類を作れるといわれていますけれど、逆に非常に守備範囲が広いわけです。ですが、たとえばパチンコ屋の届出書なども作成できますが、これらの書類をつくる行政書士は事実上固定されていますね。

ですから、あまり固定化されていない仕事を狙うしかありません。けれども、近年は、行政上の書類を自分で書く人も多くなってきています。行政書士に金を払うよりも、自分で書いた方が安くつくわけです。専門家としての腕をふるうには、なかなか自分で書けないようなもの、あるいは多種の書類を揃えるのが面倒なもの、くらいしか仕事としては成り立ちません。

さらに、弁護士と違って、仕事の単価が安い。だから数をこなさなければなりません。ですが一定程度の固定客がつかめれば、ある程度の収入を得ることは不可能ではありません。

>?社会人が仕事をしながら行政書士の資格を取得したとして、行政書士に転職することは現実的でしょうか

以上の考察から考えると、よほどの幸運が巡ってこない限り無理でしょう。なかなかきっかけがつかめないというのが現実です。

>資格をとっても雇ってくれるところが無いのが現実でしょうか。

これは探せばあります。弁護士事務所などで、ある程度の能力を買われて事務員として採用してくれるところもあります。

一般的に、試験に合格して行政書士になれる資格をもちながら、開業して事務所を維持できる人は、合格者の半数以下だといわれているんだそうです。少なくとも弁護士のように、資格を持つ人誰もが行政書士として食べていけるわけではありません。友人・知人に親しい弁護士や司法書士などの法律実務をこなす人がいれば、仕事を回してくれる場合があって、開業するかどうかのメドもつく、というのが一般的のようです。また、合格者が行政書士になるためには、行政書士会に入らなければなりません。その会費も結構かかります。東京都行政書士会の場合、年会費は8万4000程度。他府県では額が違います。客がとれず、収入がなくても、払い続けなければ行政書士資格はなくなります。


3 ● はまぐち
●16ポイント

> インターネットでは、報われない資格とか、あまり役に立たない資格、

> 持っていても行政書士にはほぼなれない、などという表現も目にします。

勿論、全ての職業にも言える事ですが、頑張れば仕事もあって、

お金にもなるのですが、ハッキリ言うと、資格を取るのが

「労力のワリに難しい」くせに、収入は、そこまで良くない。

と言うのがあります。

僕の身の回りでは、弁護士資格を目指していたが、取れずに、

司法書士や、行政書士にシフトしたかたばかりです。

弁護士を目指すくらい努力した方でも必ず通るとは限らない

位難しいので、通信教育とか、夜間の専門学校などで

シッカリ勉強しないと難しいですよ。

> ?あの資格を取れば生涯職に困ることはないと言える資格なのかどうか、です。

> 持っているとどれくらい人生に役立つのか教えて下さい。

「はてな」に投稿されているくらいなので、インターネットも

されていると思いますから、行政書士の仕事をWEBですると言う

方法がありますよね。

ただ、社労士業務の仕事内容が高度になってきたので、行政書士業務

を外して、社会保険労務士て資格が出来たので、社会保険労務士資格

と併せて取った方が良いですよ。行政書士の仕事は、ハッキリ

言うと、誰でも書けるような(1,000円で売っているような本を買って

きて調べられる程度)内容なので、依頼してくる仕事は、自動車の保

管場所証明の申請が一番多いそうです。・・・と言う話も聞きますし。

5,000?1万円位になるそうですが、これって、車屋さんが代行して

くれる場合が多いし。

> ?社会人が仕事をしながら行政書士の資格を取得したとして、行政書士

> に転職することは現実的でしょうか?

> 資格をとっても雇ってくれるところが無いのが現実でしょうか。

頑張り次第ですが、基本的には、副業としては成り立つけれど、

本業としては厳しいと思います。

本業の方で平均年収100万円程度ですよ。

URLはダミー

http://yahoo.co.jp/


4 ● samurai3601
●16ポイント

?あの資格を取得したからと言っても生涯職に困らないと言う仕事、資格など絶対ありません。

しかしその資格をどう生かすかによって、この先の人生は変わると思います。

一日24時間一人一人平等です。そのなかであなたが何を信じてどのように人生を歩むかだと思います。

?まず雇ってもらう考えをなくすべきだと思います。

現実的に何かを犠牲にしてその道を選ぶのですから、資格取得してあなた次第だと思います。

私の知り合いでヤクザから弁護士になった方やIT産業で生涯困らない生活をしつつ色々な分野に飛び込んでいる人もいます。

諦めたらそれで終わりです。自分のボーダーラインを上げてめげず努力する事だと思いますhttp://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/back2000/html/080430.html


5 ● sakatan
●16ポイント

何だか、キツメの回答になってしまいました。

ただ、特徴のないただの試験合格者だと、弁護士でも試験に合格しただけでは、

就職先そのものがなかったり、年収400万スタートだったりが現実です。

資格よりも、同業者・同職種者から一目置かれる存在になるまで、

仕事を極めることの方が生涯職に困らないと思います。

?についてですが、試験と実務はまったくの別物です。

試験で資格を取得したところで、実務(収入を得られる仕事)がすぐに出来るものではありません。

また、行政書士の資格は、公務員・他の士業に無試験で登録出来る制度になっている

ことから、公務員を退職した人等が以前の実務を生かして登録することが多いです。

結論としては、試験に合格しただけでは、履歴書に書ける程度で何の役にも立ちません。

(法律雑学は増えると思いますが・・・)

?についてですが、非現実的です。

基本的には、行政書士事務所に必要なのは、定型業務をこなす事務員です。

行政書士事務所が有資格者として必要なのは、業務精通者か営業力のある提携相手になります。

むしろ、中古車販売業やチェーン展開している飲食業など、日常的に許認可を扱っている所に

転職して業務に精通してから、開業か提携するほうが現実的ではないでしょうか?


http://q.hatena.ne.jp/1266490034#answer_form ダミー


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