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【イエはてな】“イエ・ルポ 2” #051

THEME:「あなたが出会った、語りたい〈素敵な家族の肖像〉」を教えて下さい

「街を見渡せば、100通りの家族に100通りの家。家をのぞいてみれば、それぞれの暮らし振りが面白い!」と展開してきた“イエ・ルポ”の続編コーナーです。“イエ・ルポ 2”では、特にマチとイエ、人と家族のドラマやものがたりを語らっていきませんか?毎回のテーマに沿って、あなたのルポをご投稿下さいね!
豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドで、みなさまのご参加をお待ちしています!


*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿下さいね!

「Welcome to イエはてな」
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とルポ例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20100219

プレゼント変更ご案内
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080729


※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。ご回答頂く時にもご参考下さい。また投稿期間中はできるだけはてなスターのご利用を控えて頂けますようお願いいたします。
※質問は2月25日(木)正午で終了させて頂きます。

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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:2月25日 theme あなた いね おすすめ
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└ 回答数 : 200/200件

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[1]理想の家族は・・田所一家。(ぽっかぽか) nakki1342

私にとって理想な家族といったら・・ドラマにもなった”ぽっかぽか”の

なんと言っても田所一家です。それです。

(原作は、漫画)

普段は、グーたらっぽいところが多いけれど旦那さんをたててるし

娘さんが喜ぶような事もちゃんとしてくれる

その切り替えがいいし・・

旦那さんも奥さんのグ?たらっぽいところにあきれる所もあるけれど

ちゃんとするところも見てるし・・

仲がいいのもいいですね。

(旦那さんは、怒る所は怒るというのもいい。もちろんほめることもあります)

実際には・・そんなうまくはいかない事も多いけれど

田所一家のように笑いがうまくある家族だったらいいなと思っているんですけどね


[2]歳をとっても手をつなぐ夫婦家族 siuajj22

この前、祖父母の家に行った時、二人仲良く寄り添って一緒にご飯を食べて、そして手を握り合ってテレビを見ていました。

もちろん二人はすでに80歳を超えています。

もっと若いころはこのような光景は無くて、二人とももっとつんけんしていたように思います。

それが、この年齢になってから急に二人とも柔らかい表情になり、仲良く微笑み合い寄り添うようになりました。

そんな二人を見て居るとこちらまで笑顔になれるのです。

歳をとると手をつなぐのが恥ずかしく感じるかもしれません。

年齢とともに手をつなぐなんてバカバカしい・・・なんて思うかもしれません。

でも、手をつなぐ=心をつなぐ

そんな気がしてなりません。

道端を歩いてて、手をつないでいる夫婦、老夫婦を見るとこちらまで嬉しくなります。

そこには愛があっていつまでも長く続く道が見えるように感じるのです。

だからこそ、自分も、年齢を重ねても手をつないで居られる家族でありたいって思います。

今は出来なくても、この先、おじいちゃんおばあちゃんになったとき・・・

二人で仲良く手をつなげたらいいな。

その姿を見て、子供たちや孫たちも幸せになっていくのかもしれません

繋ぐ=結ぶ

いつまでも、ココロとココロが繋がっていきますように。

自分の両親もまた、この先そんな夫婦であってほしいと子供ながら願っています。

祖父母の夫婦仲は自分にとって理想の姿なのです


[3]笑顔の絶えない家族 siuajj22

笑顔がいつもある家族っていいですよね。

微笑み合うでもいいし、大笑いするでもよいし、少し照れわらいでもいいでしょう。

笑顔のある家族は健康の証拠。

笑顔は家族のバロメーターなのだと思います


[4]>3 笑顔の絶えない家族 koume-1124

私の家は結構笑顔の絶えない家庭だな〜と思います。

両親が今でもとても仲がいいのが秘訣なのかな?

家族間での会話も多いので、別の部屋にいても

常に笑い声が聞こえてきます。

その笑い声に皆がつられてリビングに集まるというのが

我が家の光景です。

ですので、自分の理想の夫婦は自分の両親ですね。


[5]高齢者でも笑顔な夫婦 家族 yuuta11

夫婦(家族)でいつも笑顔で仲良く綺麗な夜景を見てると思います。


[6]理想 qawsedrf09

何でも相談できる家族。お互いが隠し事をせず悩みを何でも聞いてくれる家族が欲しい。最近は仕事が忙しくてだんらんできる日が少ないです。

あと、子供には厳しい父親。

みんな優しい方がいいとか言ってますが

厳しさの中に優しさがあると思います。

それは将来になって、分かると思います。


[7]>2 手をつなぐ tibitora

二人仲良くご飯を食べて、手をつないで一緒に居てテレビを見て・・・素敵な祖父母さまですね^^

「手をつなぐ=心をつなぐ」

手をつなぐとお互いの体温も感じられて、それが大切な相手だと嬉しくなってくると思います。

siuajj22さんのおっしゃるように、大人になってくるとなかなか誰かと手をつなぐのが恥ずかしくなってきたり、手をつなぐ機会がなくなってくるように思います。

とくに人が居るところでは恥ずかしさが勝ってしまいますね(笑)

甥っ子が小さいころはよく手をつないで買い物とかに出かけていましたが、今度年が2桁になる甥っ子は最近は手をつないではこなくなりました。

そんな甥っ子ももっと大きくなって好きな子ができたら手をつないでどこかに遊びにいったりもするのかなあと思います^^

私は今は手をつなげる相手は居ないのですが、そんな相手と出会えたら一緒に手をつないでテレビを見たり、人が居ないこと前提ですが手をつないで散歩もしてみたいです。


[8]mk masaki1006

この前、祖父母の家に行った時、二人仲良く寄り添って一緒にご飯を食べて、そして手を握り合ってテレビを見ていました。もちろん二人はすでに80歳を超えています。もっと若いころはこのような光景は無くて


[9]>4 笑顔の絶えない家族 belista

家族の笑顔が一番だと思いますね。昨夜は餃子パーティー的な事をしました。久々に家族とゆっくり過ごす時間。ここ最近、仕事やあれやこれやで家族とゆったりと過ごす時間がありませんでした。本当に久しぶりに家族とゆっくりできた夜でした。


[10]>7 手をつなぐ belista

夫婦で手をつないだことはありますか。男性の場合は手をつなぐということには それほど幸福感や幸せを感じることはないかもしれません。 でも、女性にとっては手をつなぐということはどんな気持ちなんでしょうか。私は、昔から手をつなぐの方が好きでしたが、少し前にテレビで「夫婦で手をつなぐのは妻のストレス軽減につながる」って聞き余計に好きになりました。どうやら手をつないでいる事で程よいスキンシップになるらしく、安心感が満ちていくので精神的に安定していくのだそうです。


[11]家族で一緒に食事 to-ching

特に意識はしていません、子供も大きくなり仕事を持ち、自分なりの時間も必要でしょう。でも家族がそろった晩御飯が時にあります。特に大切な話をするわけでもないのですが幸せを感じます。少なくとも私は嬉しいんです。娘も春から就職が決まり、我が家からの出勤となりこの機会も多くなるかもしれません。父さん、嬉しくてつい飲みすぎて馬鹿みたいな事も言いますが、許してくれよ!


[12]>11 家族で一緒に食事 belista

家族にとって食事どきは一日の中で、疲れを癒し、身も心も満たされる最も楽しい時間であるとともに、お互いの様子うかがいや平穏無事の確認をし合う大切な時間帯でもあります。それも手作りの料理が演出する家族団欒ムードな中でこそ各人それぞれその日の出来事を伝え合ったり、いつもの様子と違う家族にいち早く気付き、それとなく「どうしたの」と尋ねることもできるのです。


[13]笑いの絶えない家族 ao-can

理想な家族としたら...

笑いの絶えない家族です!!

それがー番幸せな家族だと思います^^

私は皆仲良くにぎやかだ家族が最高だと思います!


[14]>12 家族で一緒に食事 Rytandrezone

家族で一緒に食事はいいですね。

昔はそうでしたが、何かと忙しくなり、あまりそうしなくなりました。

お互いの心境や、スキンシップの手段にもなるし、学生の間は特にそうすべきですね。

1人で食事はおいしくないです。


[15]>10 いや恥ずかしい・・・ to-ching

でも、やるのが男か?ハワイでやる・・・やっぱり


[16]>14 家族で一緒に食事 tibitora

to-chingさんのお嬢さま就職が決まられたんですね、おめでとうございます!

家族そろって一緒の食事をするのはわいわいとたのしいですよね^^

実家に帰ったときには甥っ子とも一緒にご飯を食べるので、大人だけでご飯を食べるときよりもずいぶんとにぎやかになります。

特にエビフライや野菜の天ぷらなどのおかずのときは大皿に全部のおかずを盛り付けてそれぞれが好きなものをとって食べるのですが、エビフライの大好きな甥っ子はしっかりと数を数えて人数分で割り算をして「ひとり○個ねー!」と教えてくれます(笑)

割り切れない数のときは「ご飯を全部食べた後で食べ足りなかった人」なのでいつも食べるのが遅めの甥っ子もよそ見とかをしないで真剣にご飯を食べています(笑)

一人でご飯を食べるのは少しさびしかったり、同じご飯でも一人で食べるよりみんなで一緒に食べたほうがおいしいので、家族そろってのご飯はいいなあと思います^^


[17]>16 一緒にご飯 ls_10_5

一人暮らしをしている頃、たまに実家に帰って家族と食事をするというのがとても楽しみでした。

話題は昼間にあった事など、他愛もない話なのですが、あれやこれやと喋ることでかなりストレスが減っていたようです。

友達との食事では気を遣いすぎてあとで疲れてしまうことがあったのですが、産まれた時から一緒に過ごしていた家族とだと、気を遣いすぎないで居られるようでした。

一番美味しいご飯は、家族みんなで温かいものを囲むこと、だと思っています。


[18]仲がいい家族 Ryo9

いつも、いしょに笑ったり、いろいろな話にのってくれる家族が一番最高。


[19]>18 家族 eiyan

仲の良い家族は良いですね!

いつも考えの違いをお互いが主張し合う家族は扮装が絶えない。

仲の良い家族は羨ましいです。


[20]>5 高齢者 eiyan

永年連れ添った夫婦は高齢者になってもお互いを敬う。

見習いたい光景です!

仲むつましい高齢者夫婦を見ていると幸せな気分になりますね。


[21]>6 理想 eiyan

決して到達出来ない理想があるから、その理想的な目的に向かって努力が出来るのですね。

人は満足してしまったら、もう努力をしなくなる。

苦しさを避け楽な方にいこうとする。

だから理想は高い方が努力しますね。


[22]私の理想は… Sakuma_teikoku

やはり喧嘩のない。もめ事のない家族…ですかね…?

実現は難しい事だけど、喧嘩やもめ事がなければ、気持ち的に幸せですから…;;


[23]>13 笑顔 eiyan

泣きっ面と笑顔。

明らかな違いは人への心の訴え。

日頃は笑顔で生活出来ればそれだけで幸せですね。


[24]>22 理想 eiyan

いつも笑い声笑顔が耐えない理想。

努力すれば実現出来る理想ですね。

世界の全民族が笑顔の競演出来れば皆仲良く出来て戦争なんか起きないですね。


[25]今は・・・ mtotugu

いまじゃ両親を信じないとかたくさんありますが、ぼくは一人っ子なら最初は両親に甘えてそのあと親孝行をして親と一緒に明るく楽しい家庭


[26]今は mtotugu

兄弟がいれば兄弟と馬鹿みたいなことしたり、おやにも迷惑掛けることがあるかもしれないそれでもみんなが楽しくいれるような家庭。

これ家のことですw


[27]親を招待する家族旅行 ttz

両親に連れて行ってもらっていた家族旅行も、いつの日か両親を連れて行く家族旅行に変わっていきます。そして気がつけば両親が杖をついていたり、自分に子供が出来て3世代になっていたりします。中間にいる自分たちが一番楽しめないものだけど、それで十分だと思います。


[28]サザエさん一家?? ttz

一昔前の日本の家庭ってあんな感じだったのかな?。厳しい父親とダメ息子。でもみんながちゃんと優しい心を持っている。言いたい事を素直にぶつけ合ってる感じがいいのかな?所詮アニメ、されどアニメ。。


[29]母子家庭 ttz

自分は母子家庭じゃないので軽々しい事は言えませんが、身近にある母子家庭のイエを見る限り、母子家庭で育った子は、母親をいたわる気持ちが人一倍強いのかなと思います。母親は自分が守るしかないという気持ちが強いのか。知人友人の結婚式などでそういう場面に出会うこともしばしば。言動や行動からも、それをすごく感じますね。


[30]親子で酒を酌み交わす ttz

どっかのビール会社のCMじゃないですけど、親子で酒を飲めるようになる頃、新たな一歩を踏み出したっていう感じでした。ハタチそこそこでは、まだ別に親と酒を飲んでも特別話す事もないし・・・という雰囲気もあったような気がします。やっぱり社会人になって、ある程度大人の会話も出来るようになってからがいい時期だったかな。


[31]>17 家族でごはん adgt

何気に、自分がそだった家庭は一緒にご飯を食べていた。こどものころは何気ないことだと思っていたけれど、あの積み重ねが自分の重要な部分を形作ってきたように思う。


[32]>15 歳をとっても仲がいい夫婦 adgt

見ていてすごく癒される。なんだか、人生の重みをもって、その人たちしか出せない味があるような。深みのある関係を築けていければいいと思う。


[33]>9 笑顔 adgt

いつもいつも笑顔でなくてはならないということはないんだけれど、楽しいときにしっかりと笑い合える家族はいいなぁと思う。しょうもないことでもいいから、腹を抱えて笑うイベントをつくっていきたい。


[34]よく話をする家族 willingness

家族のそれぞれが日常の中でいろんな体験をしているので、それを世間話のようなテンションでもいいので、共有できる家族を作っていけたらと思います。子どもにひとこと「今日はどんなことがあったの?」と聞いてあげるだけで、自分の体験を語るチャンスがうまれると思います。


[35]>30 親子酒 adgt

実家に帰省すると父親と一緒にビールを飲むのが恒例になっている。父親がこんなに人懐っこい性格だったのかと、自分がおとなになった今になって気付いて、なんだかへんなかんじがする。でも、だまってつきあって色んなことを話すようになった。


[36]>34 話しあえる家族 adgt

家族会議ってよばれるものを自分の家庭では一度も開かれなかった。まぁ、くらだらないことをよく話して宝という理由だろうけど。話す機会が少なくなってしまったら、家族会議でもBBQでもいいから話をするイベントを作ることは重要だろうと思う。


[37]>28 波平さん willingness

みたいなお父さんは、現在だとほとんどいないのではないでしょうか?子どもが悪いことをしたときには、キチンと怒れる大人がいる家庭というのはスゴク良いものだと思います。私も良いことは良い、悪いことは悪いとしっかり伝えられる父親になりたいものです。


[38]離れていても絆を大切にできる家族 willingness

私の両親は、未だに畑でとれた野菜や、米などを私に送ってきます。もう学生でもないんですが、習慣なのか変わらないですね。そこに必ず手紙が一通添えてあり、他愛ない近所の家の話だとか、体を大切にしろだとか、そういった内容がかいてあります。学生時代から、その手紙を全てずっと保管していることは親には内緒にしてます。なんだか照れくさくて言えないんですよね。


[39]>31 一緒にゴハン willingness

人との付き合いの中で、ゴハンの食べ方は結構重要だと思います。食べ物を口に入れたまま大声で喋ったり、ボロボロとこぼしたりと、それで人格を否定されるわけではないですが、相手に不快感を与えることはあります。過程の中で、しっかりと食事については教育することが必要だと思います。


[40]>39 家族との食事 minnagasukidakara

家族との食事中の団欒が楽しいです。父親はいつもテレビを見てますが・・・。


[41]父猫が子育て?野良猫の家族 iijiman

2004年のことになります。

うちの近所を徘徊している2匹の野良猫がいました。

私たちは、その1匹を「まひろ」、もう1匹を「にゃう子」と呼んでいました。

「まひろ」は雄、多分当時2歳くらい。「にゃう子」も同じくらい。

2匹は仲が悪く、よく、ぎゃあぎゃあとケンカをしていました。

ところが2004年の春頃、2匹が急に仲良くなってしまいました。

そして、近所のある会社の倉庫で、子猫を産んでしまいました。6匹。

子猫が育って、ついに親猫と一緒に外に出るようになりました。

雄の猫は子育てをせずにどこかに行ってしまうことが多いと思うのですが、「まひろ」はなぜか家族の元を離れず、子猫が道路の真ん中に出ると、首を加えて安全な場所に移動したりしていました。

それは結局1週間くらいのことでしたが、野良猫が家族で行動するのって、初めて見ました。

子猫は、こんな感じでした。↓

[f:id:iijiman:20040627131433j:image:w337]

母猫「にゃう子」と、子猫たち。(母猫は左から2番目、少し洋猫っぽい)

[f:id:iijiman:20040627131318j:image:w337]

お父さん「まひろ」↓

[f:id:iijiman:20040627131713j:image:w337]

さて、子猫の産まれた会社の人も相当困って、親猫とともに里親探しを始めました。

何しろ合計8匹です。

しかし、里親探しをしている間に、2匹は交通事故に遭ってしまいました。

三毛の子もすぐに貰い手が見つかりました。

黒っぽいまだら模様の子も、模様が変わっているということで、割と早くに貰い手が見つかりました。

黒白模様の子は、なぜか人になつかず、そのまま野良になり、後に、我が家の物置に子猫を3匹連れてくることになりました。この時のことは、以前にイエはてなに投稿しました。今は行方が分かりません。

http://q.hatena.ne.jp/1217825469/178545/#i178575

トラ模様の子は、結局会社に居着いてしまいましたが、避妊手術だけは受けさせたとのことです。今はその会社の招き猫になっています。

母猫は、少し離れたところにある居酒屋さんで餌を貰っていたことがあり、その居酒屋さんの知り合いに引き取られました。人なつこい猫だったので、貰い手が付きやすかったようです。

父猫は、よく我が家に来ていたので、捕獲して去勢手術を受けさせました。獣医さんの話によると、麻酔を掛けたら錯乱してしまい、鎮静剤が必要だったとか。しばらくは我が家に顔を出していましたが、いつの間にか移動してしまい、その後の消息は分かりません。

結局、今では散り散りになってしまった野良猫の家族ですが、一時的とはいえ、8匹仲良く集まっている姿は、野良とはいえほほえましいものがありました。

ふだん「なよっ」としている「まひろ」が子猫をくわえて移動しているところなどは、ちょっと感動しました。お前はそんなしっかりしているところもあるのか、と。

避妊、去勢の手を打った効果でしょうか、今はこの近所でも野良猫が減りました。


[42]>37 ますおさん to-ching

このパターンが上手く行く?


[43]>35 私は to-ching

良くオヤジと酒を飲んだものです、亡くなったけれど。でも息子とは一緒に飲んだ事は無いです。


[44]>40 家族みんなで食事 nakki1342

最近は、ほとんど個々人で食べるようになってしまったのですが

みんなで一緒に食べる食事というのは楽しいですね

しゃべる内容は、たわいないことなのだけど

食卓にみんなのしゃべる声やTVの声

色々飛び交ってる(我が家ではどうしてもTVがついています

食事中でも)

昔のようにほとんどの食事を家族で食べることは無理ですが

出来るだけみんなで

あるいは、複数で食べたいなと思っています

(一人で食べるのも嫌いじゃないけどわいわいがやがやしゃべりながらの食事に比べるとつまらないです)


[45]こんなのは? YES-NO

笑顔や離婚のない家族が良いと思う


[46]千夏 ohnolove

サザエさんやちびまるこのような明るい家族が一番だと思います。


[47]>44 家族で食事 jozetora

一人暮らしを始めた当初は、家の団欒をすごく懐かしんだ。今はひとりで食べることに慣れてしまったけれど、家族と食べるご飯はいいものだと思います。


[48]>47 家族でごはん koume-1124

我が家は父の帰宅が遅いため家族で揃ってのごはんはなかなか貴重です。

家族揃ってご飯を食べている家庭がちょっと羨ましくもあります。

ですので休日に家族が揃うと話が尽きなくそれはそれれで家族の絆が深まる気もします。

美味しいものを囲んで話し合う場は週に1度は欲しいすね。

ちなみに我が家では食事中は、みんなで話をするためTVをつけることを禁止にしてあります♪


[49]>42 サザエさん koume-1124

理想の家族1位は「磯野家&フグ田家」という記事がありました。

http://news.ameba.jp/weblog/2008/01/10368.html

やはり誰が見ても、「平和そう」で「楽しそう」な家庭ですよね。

古きよき日本の家庭といった感じがします。

ご近所さんとの付き合いも良いですし

ケンカはあれど、毎日が楽しそうだな?と思います。


[50]>32 手をつなぐ koume-1124

年をとっても手をつないで歩く「おじいちゃん&おばあちゃん」を見ると

私も将来ああなりたいな?と思います。

何十年と連れ添ってもお互いが大好きなんだなとほのぼの。

そんな風に相手を想いたいし想ってもらいたいですね。


[51]>43 親子酒 koume-1124

私は余りお酒が強くは無いので晩酌に付き合えないのですが

お正月に親戚・従兄弟が集まったときにあお酒を楽しそうに飲んでいる父を見ると

近い将来、自分に旦那さんが出きて、一緒に飲む日が来たら

きっと父はすごく喜んでくれるだろうな?と考えたりします。

早くそんな日が来れば・・・と思いますね。


[52]>49 サザエさんが支持される理由 ttz

普段別に何も考えていなくても、本音のところではやっぱりこういう「普通」の家庭にどことなく憧れていたりするからなんでしょうね。


[53]ずっと一緒。 mikamo07

困った時はいつもそばにいて励ましてくれて、楽しい時は一緒に笑ってくれる・・・

そんな家族が私の憧れです。私は母子家庭なので、どこにでもありそうな幸せな家庭に憧れます♪


[54]>38 家の嫁さんの実家 to-ching

新米、野菜送ってきます、美味しいんですよ。夏は野菜の種類が多く楽しみです。


[55]>48 ご飯か・・ ARASHI13

我が家は家族別々で食べるので

団欒がうらやましかったりします

たまにおばあちゃん地家でやる鍋の時はみんなで食べるので

楽しいです


[56]えっと・・・。 yukayuka-k

まず、妹とかとけんかしても、あまりおこらない母、ねんしゅう何千万も、稼いでくれる父っていうのが理想です。又、一人っ子がいいな。後、稼がなくてもやさしいのがいいな。


[57]家族 yuuta11

みんなから愛情がある家族!!


[58]>56 自分は・・・ yuuta11

うらやましいです。


[59]>41 猫の親子 tibitora

猫は母猫だけが子育てをすることが多いのに、「まひろ」お父さんはお母さんの「にゃう子」さんと一緒に子供を育てていたんですね^^

道路にの真ん中に出てしまった子猫を首をくわえて移動させる・・・りっぱでほほえましいなあと思います^^

子猫や「にゃう子」お母さんの写真もかわいくて、「まひろ」お父さんの写真は「家族は俺が守る!」といった雰囲気が伝わってきます。

里親を探してあげた会社の方も、優しいなあと思います。

2匹は悲しいですが、無事にもらわれていった猫達やお父さんの「まひろ」くんは元気で過ごしていることを願います。

避妊手術や虚勢手術はかわいそうとも言われていますが、子猫は飢えたり他の動物に襲われて命を落とすことも多いですので、そんなことをなくすためにも必要なことなのだろうと思います。


[60]・・・ ranranru1997

分らない、人それぞれだと思います。


[61]一生、最後のときまで、皆仲良く出来る家族 aoao0808

喧嘩するほど仲がいい。って、良くいいますよね。

でも、喧嘩しすぎも仲が悪い。

そして、最後まで、ずーーーーっと。

笑いながら楽しく生きれる家族。


[62]>55 家族でご飯 tunamushi

私の家でもなるべく家族そろって食事をします。週末は特に手間をかけて料理をすることが多いです。例えば餃子やコロッケ。そうなれば、家族みんなでご飯の仕度をします。具を作るのは母、皮に包むのは父、私。みんなで作ってみんなで食べます。


[63]>51 親子酒 tunamushi

私の家でも時々晩酌をします。一つのこたつに入ってテレビを見ながら自家製梅酒を飲みます。何気ないひとときですが、家族みずいらずだなぁと感じます。


[64]家族旅行 tunamushi

夏になると高速に乗って温泉に一泊したりしています。ドライブが好きな父、温泉が好きな母、買い物が好きな私。観光名所を巡って写真を撮ってみんなで楽しむ。今度はどこに行く?とか言いながら普段の生活を共に生きる。これが私にとって大切です。


[65]>50 手をつなぐ tunamushi

私も手を繋いであるく夫婦を見たことがあります。当時付き合っていた彼と、いいね、あぁいう感じに私たちもなれたらいいねと話していたことを思い出しました。それはかなわなかったけど、相手を思いやれる、そんな家族の姿はとても素敵です。


[66]本を読んでくれた両親 tunamushi

私が小さい頃はよく本を読んでもらいました。日本昔話、イソップ物語等々有名なお話はこのときに覚えました。なぜか親に読んでもらうと子供心に安心しました。私も子供には本を読み聞かせてあげたいです。


[67]都会 ryoumaryouma

おれは日本の都会でやったほうがいいな!


[68]家族 ryoumaryouma

明るい家族がいちばんだ!!


[69]ryoumaryouma

てをつなぐことだ!!!


[70]ダチ ryoumaryouma

ダチがいたほうがいいよ!!


[71]いつも楽しく mtotugu

毎日スマイリーで楽しく色々相談もできる家族


[72]>62 家族でご飯 meizhizi87

私の家でも家族みんなでご飯を食べるようにしています。食事をしながら、私はその日あったことを家族に話したりします。嬉しかったことつらかったこと。話すことで結構スッキリします。家族もその日あったことをいろいろ話してくれます。何気ないですが家族団らんは心落ち着きます。


[73]>72 いいですね ARASHI13

色々話すことはいいことですね

家族団欒がうらやましいです><

みんなで用意するのもいいですね


[74]>65 確かに! ARASHI13

手をつないでいる夫婦を見ると

確かにいいね!と思います!

幸せなんだろうな?


[75]>73 家族でご飯 twillco

うちは旦那さんのほうが帰宅が早い場合があるので

夕飯を作ってもらったりしています。

本当に嬉しい事で、ありがたいなといつも感謝しています。

結婚前には、一人暮らしをしていて毎日食事とはとてもいえない夕飯ばかり食べていた私にとって

家族揃っての食事がこんなにも美味しいんだなと

結婚してからはっと気づかされました。

そんなことに気付かせてくれた旦那さんにも感謝の気持ちでいっぱいですし

食事をしながら今日を振り返って色んな話の出きる家庭を

これからも築けていけたらナと思います。


[76]>1 仲よくしてくれる明るいともだちっていいなあ oea2c990aa3138f2

やっぱり友達がいいと思うな一緒に笑ってくれたり、一緒に泣いてくれると自分も慰められるからね


[77]>59 猫の避妊と去勢は、長生きにもつながります iijiman

tibitoraさん>

私も、猫は単独行動をすると聞いていたので、「まひろ」の行動にはちょっと驚きました。

そして、つくづく、「まひろ」や「にゃう子」が飼い猫だったらなあ、と思いました。

そうしたら、一生一緒に楽しく暮らせたかもしれません。

雌猫の避妊は、猫の乳腺腫瘍のリスクを1/7に減らすと、獣医さんから教わりました。発情期の興奮も抑えられて、人間にとってフレンドリーな性質になります。

雄猫の去勢は、性質が穏やかになるため、他の猫とケンカをして怪我をするリスクが減るそうです。でも完全に防ぐことは出来ないみたいですね。うちの近所で去勢をした雄猫どうしがケンカしているのを見かけました。

避妊や去勢によって、結果的に猫達の寿命は伸びるようです。

この子猫たちが産まれたあと、「まひろ」も「にゃう子」も去勢・避妊をした訳ですが、「まひろ」もどこかで生きていて欲しいなあと思います。


[78]>74 手をつなぐ twillco

うちの母親と父親ははどこに行くにも一緒で

今でも手を繋いだり休日には一緒に出かけていますよ。

なかなか高齢になっても手をつなぐ夫婦って珍しいのかな?

友人に話すと、すごいね!とよく言われます。

両親を見ていると、お互いを大切にしているのが

ひしひしと伝わってきます。

私もそんな夫婦になりたいな?と両親を見るたびに思います。


[79]>78 手をつなぐ minnagasukidakara

皆の家族がとても温かな家族だと分かります。

私の家族も両親や私たち兄弟が外出時にてを繋いだりして、とても温かいです。


[80]>75 ご飯 minnagasukidakara

私もご飯時が唯一の家族全員の毎日のコミュニケーションなので、それが一番の楽しみです。


[81]>33 笑顔の絶えない家族 twillco

うちはケンカも多いけど、楽しい事は数百倍だと思っています!

自然と毎日が笑顔でいられる家庭で楽しいですよ。

でも子どもが出来てから笑顔も増えたな?とつくづく思います。

子どもは発想や行動がびっくりするくらい奇想天外ですから

思わず笑ってしまうことが度々あります。

笑顔でいてくれるなら何でもしよう!と思えることもまた素敵。

月に一度は何かサプライズを旦那さんにしてあげてます。

毎日お腹の底から笑い合える関係っていいですよね。


[82]>36 話しあえる家族 twillco

家では大きな事を決めるときには限って家族会議です。

お酒を飲みながら話すといつもは照れくさい相手でも多少素直に話せます。

そんなことで、なにか揉め事が合っても家族会議で解決してきました。

結婚した今でも何かある時には、食事の後にお酒を飲みながらとことん話します。

全部はなすことでスッキリするし

お互い、話さないといくら家族でも分かり合えないし

家族会議って結構いいものですよ。


[83]家族旅行 twillco

私の家は結構、家族で旅行に出かけることが多かったです。

夏は海や山でキャンプしてBBQ、冬は雪山でスキーや温泉。

ディズニーランドに行く家族を羨ましい反面、すごく楽しくて今では貴重な経験ばかりだなと思います。

そんな経験をさせてくれた両親にも感謝しています。

自分も今現在子どもがいますが、なるべく自然であそばせてあげたいなと思います。

なかなかキャンプなんてのは好きじゃないと難しいですが

子どもも楽しそうにしているのを見ると、自然で親子揃って触れ合えるって今しかないなと思います。


[84]>81 笑顔の絶えない家族 minnagasukidakara

僕は笑顔が絶えたらその家族は終わりだと思っています。お互いが好きで、結ばれて出来た家族

に、笑顔が絶えたら、それは家庭内の崩壊だと思っていますので。


[85]サザエさんのようなおもしろい家族 teiruzu12

サザエさんの家族ってみんなたのしそうですね。


[86]笑う ryoumaryouma

笑うことが一番だよ!!


[87]>52 サザエさん inio

そうなんですよね。完璧な家族というわけではなくって、それぞれに欠点やら何やらありながら支えあって楽しく暮らしているところが良いんですよね。


[88]>63 親子酒 inio

以前は親戚同士の集まりで、いい年した大人たちが兄弟・家族で酒を飲むのが理解できませんでした。でも今なら、そういった場面で身近な人にもすこし寄り添うようにする微妙な距離感が分かってきた気がします。


[89]幸せを分け合う家族 悲しみを分かち合う家族 siuajj22

嬉しいこと、幸せ、それを皆で分け合う。

そして悲しいこと、苦しいこと、それらを分かち合う。

これが、家族の素敵な姿だなって思います。

一人じゃない。

家族という絆。

一緒に分けあい分かち合いたいです


[90]>89 わかちあいと共有のできる家族 jozetora

ステキですよね。誰かの幸せを自分のことのように喜べたり、だれかのつらさを一緒に体験してあげること。中々できることではないですよね。家族にそういった面で支えられることって、照れくさくていえませんが、ありますよね。


[91]>54 実家からの救援物資 jozetora

感謝、感謝ですね。自分のことを心配してくれてるって感じがストレートに伝わってきますよね。


[92]>87 サザエさん belista

原作者の長谷川町子さんの「時代を先取りしている視点」にも感心してしまいます。

昔は「嫁」が亭主の「イエ」の犠牲になるのが当たり前の時代でした。でもサザエさんは、奥さん側の両親との二世帯住宅です。現代では、あちらこちらで当たり前に見られる家族のあり方になりました。


[93]>83 家族旅行 belista

夏休みに家族で海外旅行もいいですが日本も素敵な場所はあります。日本での夏休みの人気旅行先は南の沖縄と北の北海道でしょうね。日本でみると沖縄はハワイやグアムの雰囲気を十分に持ち合わせています。1年中暖かい沖縄は南国です。ハワイやグアムの様に海でのマリンスポーツも盛んです。もちろん海の中にもぐることも可能です。沖縄の海でしか見られない貴重な生き物も生息します。カラフル・フィッシュや珊瑚などもやはり肉眼で見たいものです。


[94]>84 確かに! ARASHI13

笑顔。。

確かに絶えると終わりですね;

笑顔で笑ってられるような家族

とても素敵ですよね


[95]>80 ほう ARASHI13

僕ん家では

家族全員そろって会話することが

とても少ないです;


[96]父の子供のころ fumie15

父の子供のころは男兄弟四人にいとこが二人加わって男六人でいつも遊んでいたそうです。

父の実家には近くに大きな清流があってそこでずいぶん泳いでいたと聞いています。

男六人で山に行って巣から落ちた野鳥を拾ってきて育てて、よくなったら山に放すということもやっていたそうです。

私の祖母、つまり父の母は料亭の娘で料理が上手で美味しい料理を作ってくれたそうです。

昔は牛の肉はなかなか手に入りにくいのでラムの肉でジンギスカンをよくやった、そのときお袋は醤油ににんにくのつぶしたものやリンゴのすりおろしたものでたれを代用したという父の話を聞くと美味しそうで仕方ありません。


私の祖父、つまり父の父は、父が大学生のころ亡くなり私は会った時がないのですが、ときどき出張にいき兄弟のために寿司折りを買ってきて兄弟で仲良く分けて食べていたそうです。


貧しかったと聞いていますが、豊かな時代だったんだなあと思います。


[97]新しい家族が来たうち fumie15

最近、生まれたばかりの赤ちゃんを連れて職場にあいさつに来る人が何人か見ました。そのたびに赤ちゃんのほっぺを触らせてもらいます(きちんと断ります。)赤ちゃんのほっぺたフェチです。


でも赤ちゃんって本当にかわいいですよね。泣いたと言ってはなごみ、笑ったと言ってはこっちも笑わせてもらったり本当に職場の雰囲気が変わります。

どの子もキョロキョロしながら親にしがみついています。

いつもはしっかりしている同僚が新米パパ、ママになっておろおろしている様子はほほえましいです。


本当に赤ちゃんは天使ですね。


[98]>95 家族でご飯 mandoto57

家族でご飯は少ないです。

みんなが集まる場所なので、できるだけそうしたいです。


[99]素敵なお産?憧れの家族 sumike

子どもを生む少し前に、「素敵なお産をありがとう?」という大関 洋子さんのドキュメント映画のDVD

(2008年1月にDVD化になったもの)を見ました。

高校の先生が、昔担任をしていた16歳年下の直隆さんと2人の子を連れて再婚し、その後3人の子どもが生まれ

出産の際には家族全員が立ち会い、5子(三男)の出産の際に当時(1987年)17歳の二子(長男)が

カメラを回し編集し映画化した感動の出産ドキュメントです。

出産の映像というのは今でも珍しいですが、87年当時もかなり珍しく、

しかもそれが子どもたちも含めた家族全員の立ち会い出産ということで

かなりセンセーショナルな話題になったそうです。

子連れ再婚で教師と教え子の結婚であること、お母さんは高校の先生でお父さんが主夫をしていること。

また、奥さんの方が16歳年上だということ、と一風変わった家族ですが、家族みんながとってもとっても

仲良しです。

「素敵なお産をありがとう」は、もちろん出産を扱ったドキュメント映画ですが、

そのストーリーは、出産というよりむしろ、家族が新しい仲間をどう迎えるかという内容です。

母親にとっても父親にとっても、また子どもたちにとっても新しい家族の誕生は、

人生の上でとても大きな事件です。

もちろんそれは出産の瞬間だけにとどまるものではなく、家族の歴史に大きな影響を与えます。

母親の洋子先生の足元で、へその緒をつけたままの翔くん(5子)を観て、当時はビックリ!でしたが

出産をして、これであなたと繋がっていたのね。と、生まれてからへその緒の血が収まってから

切ってしまうまでの時間、白いゴムのようなへその緒に不思議な感慨を覚えました。

この映画を前もって見ていたおかげで、夫に、赤ちゃんが生まれる時には立ち会って

一緒に赤ちゃんを迎えてほしいと話しあうことができ無事、立ち会いの元で出産ができました。

これから感動の出産を経験したい方

出産の感動をもう一度味わいたい方

家族のあり方について考えたい方

家族と出産の感動を共有したい方

そんな方には、是非一度この映画を見て欲しいです^^

同じ経験を一緒に共有することにより生まれた絆と愛があふれる素敵な家族。

我が家もそんな家族になっていきたいと思っています。


[100]>86 笑う rei-9218

私も笑うことが一番だと思います!!

(やすらぐ的な?)


[101]フレンドリー家族 rei-9218

フレンドリーに何でも言い合える家族。


[102]同じ釜の飯を食う siuajj22

皆それぞれ違うものを食べるのではない。

同じ食卓で、同じものを食べるというのは家族として大事なコミュニケーションとスキンシップだと思います。

そうすることで生まれる家族のきずなを大事にしていきたいです


[103]大草原の小さな家のような家族 ekimusi

インガルス家のお父さん(チャールズ)は頼りがいがあって、働き者で優しく強い人。

銃とヴァイオリンの名手で自分で建てた家で時折家族を囲んで演奏やお話をしてくれます。

お母さん(キャロライン)は母性と知性に溢れ、強くかわいらしく美しい女性。

長女メアリーは長女らしいしっかりもの。

長女らしく我慢強く、少し遠慮がちですが親の愛を存分に受け育っていて、とても素直で落ち着いています。

次女ローラは自由な感性を持ち、本能そのまま率直に行動で表現するけど、

姉と同じく愛情をしっかり受けているため、

自分の過ちに気付くと素直に受け入れられる広い心を持っています。

三女キャシーは、いつもにこにこ笑っている可愛いらしい女の子。

三人ともお父さんお母さんからの愛情が素晴らしく、心も常に安定していて素直で正直者です。

チャールズとキャロラインは家の中でも、チュッチュッ♪とキスしているくらい、とても仲良し。

チャールズのキャロライン何時も愛してるよ?の言葉にキャロラインは本当に幸せそうです。

ローラたちは、未開の土地であるアメリカ中西部で、畑を耕しながら暮らしているので、

主な食料はお店からではなく、畑と大自然の恵みから分けてもらいます。

そのため、テーブルに上がる料理も、自然に合わせたものばかりです。

現在私たちは、お金を出せば、好きな時に好きな物を食べられるし、

同じ食材ばかり食べ続ける必要もありません。

とても便利でありがたいことですが、一方では、バターが不足すると大騒ぎになったり、

作物が多く取れすぎると、価格を維持するために捨てられたり、あらかじめ作り過ぎないように

減反政策などもされています。

昔はインガルス一家のように、

たくさん採れるものを食べ、ないものは他の食材で代用することが当たり前だったのに、

いつから、そうではなくなってしまったのでしょうか。

確かに今の便利な食生活を、全てやめてしまうことは難しいかもしれません。

でも、旬の野菜や、豊作だった食材を保存食にして食べることで、

自然から大きく外れてしまった食生活を、少しでも修正できたらいいなって思います。


「大草原の小さな家」は主人公でもあるローラが

子ども時代のいろいろなエピソードを思い出しながら書いた本です。

ローラは60才になってから書き始め、なんと9冊も書きました。

「大草原の小さな家」は、その2冊目のタイトルです。

その9冊の本は、Little House booksとして

今も世界中で読み続けられています。

TVドラマもアメリカで制作され、日本でもNHKで1975年から放送され、

何度も再放送されているので、ドラマとして知っている方がとても多いと思います。

私も最初は本を読み、それからテレビを見て、その心温まる家族の物語に

とても感激し、ファンになりました。

結婚するなら日本人だけど性格はチャールズそっくりの夫。

子どもはローラのような息子wとメアリーとキャシーのような娘。

そして、私はおこがましくも、一応キャロラインのような知的で心優しい妻にw

中学生の頃からそんな夢をずっと心に秘めていましたが

現在、その夢は半分叶えることができました。

大草原の小さな家は、私の憧れの家族です。

これからも家族がずっと仲良しでいられる秘訣を本から学んでいきたいと思っています。


[104]ドタバタしてる家族 otayori

姉の家族です。甥っ子と姪っ子がケンカして、姉や義兄の怒られる。

本人たちは真剣ですが、子供のいない私にとっては幸せな光景に見えます。


[105]>98 家族でごはん r-zone

実家では毎晩家族で夕飯を囲んでいました。

夕飯時くらいしか、家族揃ってゆっくり話が出来ないし

うちは兄弟も多かったので、話のネタが尽きる事が無かったです。

TVが付いてても、話に夢中になって誰もTVみてないこともしばしば。

今は皆はなれて暮らしているのでやはり寂しいのか

皆が集まるお正月やお盆休みなどは、夜中まで家族でお酒を飲みながら話しています。

そんな家族も珍しいと言われますが、夕飯を囲む事で自然と会話が弾む家族で良かったなと思います。

自分の家族が一番理想です。


[106]>88 親子酒 r-zone

10代の頃からひとりで暮らしていたので、父親と一緒に飲む機会が余り無かったので

正月などで実家へ帰って皆でお酒を飲んでいると

父がとても嬉しそうにしてくれます。

お酒の飲める私を見てご満悦ですww

まだ2人きりで居酒屋とかは未経験ですが、そのうち一緒に行きたいなと思います。

これぞ男同士の語り合いでしょうか!?

ちょっとカッコイイですよね。もちろん僕のおごりで!


[107]>82 家族会議 r-zone

「家族の中の問題は家族皆で解決する」が我が家の鉄則でした。

よく家族会議が開かれてました。

僕が一人暮らしをするか悩んだ時にも、受検に失敗したときも、

人生の岐路に立たされたときはいつも家族会議で決めてきました。

今でも何かあると招集がかかったり

メールで我が家にこんなことがあったの!と母からメールがきたり。

「我が家の近況」という題名で兄弟に送られてくるメールは、ちょっと楽しみだったりもしています。


[108]>94 笑顔の絶えない家族 r-zone

兄弟が多く大家族だった分、誰かがケンカをしても割って入ってくれる人も多かったので

いつも笑顔だった気がします。

笑顔は家族が仲の良い証でもありますね。

兄弟が多いせいで、ケンカも人一倍ありましたが

笑顔は何倍もあって楽しかったです。

離れて暮らしていると家族の大切さも分かり、いまではケンカも無くなり

家族が集まると全員でゲームをして遊んだりと、我が家は笑顔がたえない家族です。


[109]>93 家族旅行 r-zone

我が家は大家族という事もあり、ほかの家庭よりは少なめだったかなと思います。

でも、その中でも一番印象に残っているのが、姉が結婚する前に皆で行った北海道旅行です。

初めての北海道でかなりワクワクして行きました。

北海道で、ホテルでの夜のこと

母が、実はこのホテルは私たちが新婚旅行で来た場所なのと言われました。

両親が新婚旅行で北海道に来た時、いつか子どもが出来たら今度は家族で来よう!と約束していたそうなんです。

これにはかなり感動しました。

皆が離れて暮らす前、皆で思い出にと言った北海道で、まさか新婚旅行で両親が行ってた思い出の場所に連れて行かれるとは!

自分もいつか結婚したら、こんなロマンチックな事したいな?と考えてしまいました。


[110]無し tomkano1

私は休みがあったら遊びにいきますよ


[111]>46 そーですね teiruzu12

いいと思う


[112]>85 そーですね teiruzu12

そうですね


[113]こんなのは? YES-NO

仲が良くてステキな家族

離婚とか一切しない


[114]>79 子どもと手をつないでるお父さん willingness

なんだか見ていてほっとします。子どもも守られているという安心感がある表情をしていて、いい家族だなあと思います。ふれあいのある家族はいいですよね。


[115]>85 ですよね? wzerudaw

ふつうの民家というか・・・(笑

温和な感じですよね★


[116]>105 家族で食事 inio

最近の家族では少なそうですね。それは不幸なことだと思います。身近な人間だからこそ、会話を大切にしないといけないと思います。


[117]>116 家族で食事 masi_o007

こういう時間はとても大切で、子供が小さいときは別で、子供が大きく何ば、家の中で顔を合わす機会も減ると思います。


[118]>66 寝る前の一冊 sumike

物心がついてから、小学校に入るまで、寝る前に絵本を一冊母が読んでくれました。

○ぐりとぐら

○だるまちゃんとてんぐちゃん

○まいごのぞう

○ころちゃんの散歩

○はじめてのおつかい

・・・etc

今でも懐かしく思い出します。

小学校に上がってから、グリム童話の一話に変わり、順番に読んでくれました。

当時は8時就寝と結構早く寝かしつけられていたのですが、眠たくなくても

これを読んだらおやすみですっていう約束でした。

お風呂でも、楽しいお話して?と、いろんな話をせがんだものです。

親もめんどくさい時には、田んぼに椎の木がありました。田の椎はなし。と言われたり、じゃあ面白い話!

白い犬がおりました。尻尾も白くて尾も白い。とごまかされたりもしましたが、

どんな話でも、なにか答えてくれるところがうれしかったですね。


[119]ほどよい距離間を保てる家族 siuajj22

一人ひとりのプライベートゾーンの距離もしっかり保てることって大事と思います

家族だからなんでも入り込んでよいわけではなく、家族だからこそ距離を保つことの出来る必要性もあります。

ソっとしておく優しさ。

陰ながら見守る優しさ。


[120]>92 サザエさん jozetora

原作のサザエさんはもっと激しいですよね!でも、厳しいことをキチンと言える家族がいる家庭は良いですね。


[121]>108 笑顔 jozetora

大切ですよね。笑顔になるためにはきちんと顔をあわせて、ふれあいながら暮らしていく必要がありますよね。子どもがあまりに小さいときから塾通いというのは、少しかわいそうな気がします。


[122]>114 手をつなぐ r-zone

よく手をつないで歩いているおばあちゃん、お爺ちゃんを見かけます。

中には仲良く自転車に2人乗りしている夫婦も!

そんな光景をみては、ほのぼの温かい心になれますね。

夫婦が仲がいいという事はきっと家族の仲もいいと思いますし

私もそのような夫婦になれるといいなと思います。


[123]>120 サザエさん twillco

なんだかんだありながら平和で和む家庭ですよね。

カツオだって出来の悪い子だけど、とっても家族想いだし(笑)


[124]嫁姑の仲良い家族 siuajj22

ギスギスせず、嫁姑仲良く、家族同士の付き合いも円滑な家族を見ると羨ましくなりますね。

他人同士であっても心のつながりが持てるって素敵です


[125]>117 そうですよね ARASHI13

僕も家族との時間できるだけ

作ろうかな

大切ってことわかりました^^


[126]>123 サザエさん一家は憧れ aopii

サザエさんたちのような家庭を作ってみたいですね(笑)

平和ですし、やっぱり楽しそうですもん!!


[127]えーと okasi26

みんなげんきな家族です 父はテレビ・・・・・・・


[128]とても・・・ hiroto126

とてもげんきな家族です!←肖像ですよね?


[129]>126 サザエさん一家 nobu123

やっぱりサザエさん一家は理想ですよね。

カツオがいたずらをしてサザエが追いかける

この光景は見ているだけで

なぜかこころがほっとします。


[130]>57 愛情 nanami225

1番は愛情ですな!


[131]隠し事のない家族 nanami225

隠し事があってはやっていけません。


[132]>106 親子酒 willingness

正月とお盆は、父や母とお酒を飲みますね。母は弱いのでほとんどなめる程度ですが、大学にいってあるていど飲めるようになってからは父

に良くつき合わされます。


[133]>129 フグ田さん adgt

マスオさんがフネや波平とあれだけ上手くやってるところが凄い!婿養子とは違う、なんともいえない形態の同居だけれど良くやってるなと思う。


[134]桜 桃子(ちびまる子ちゃん) nanami225

何より愛情があります。楽しそう(家族だったら(笑


[135]>134 家族 eiyan

可愛いですね。

とっても楽しい家族が出来そうです。

こんな家族が出来たらな?!


[136]>25 スキンシップリレー eiyan

親への親孝行や親の恩はリレーですね!

親から与えられた恩は親に返せないけど、

わが子に注ぐ。

子は又子に注ぐ。

正にリレーですね。


[137]>29 シングルマザー eiyan

少子化が叫ばれる昨今、シングルマザーが多くなる。

母子家庭でも父子家庭でも一つの家庭。

子供から見ればそれが至極当然。

何の不思議もないですね。


[138]>27 招待家族旅行 eiyan

今までは親に招待された親子旅行。

今は親を招待した親子旅行。

大した違いはないけれど、やはり気分は大違いだね。


[139]>53 母子家庭 eiyan

母子家庭は母子家庭の魅力がありますね。

それが至極当然で母子家庭でない所の家庭が可笑しく見えますね。

母子家庭って雰囲気はとっても素敵ですね。


[140]>133 サザエさんは家庭内にとどまらず、近所付き合いも。 ttz

イササカ先生だの三河屋さんだのイクラちゃんとこだの・・・。現実世界では最近近所付き合いをめっきりしなくなってしまった。自分が子供のころは近所付き合いって普通にあった事なのに。隣に誰が住んでるのかも知らない。なんて時代は当時は有り得なかったです。いろんな面でサザエさんは日本の理想の一家なんですよね。


[141]>138 義理の両親を連れて行く。 ttz

なかなか気を遣うイベントですが、避けて通るわけにも行かない。せっかくなら義理の両親とも仲良くなってしまえばいい。そんなときに旅行で一緒に温泉に入ったりなんかするのがけっこう手っ取り早い。風呂上りはビール飲みながら部屋でお食事を頂きましょう。


[142]>135 ちびまる子邸 ttz

あのお宅もなかなかいい家族ですね。少々厳しい母親と、ぐうたらな父。おじいちゃんは軽く別世界へ飛んでしまい、そばには穏やかなおばあちゃんがいる。サザエさんより、もうちょっとリアルな日本人の家庭像かも。


[143]大人になっても誕生日を祝う ttz

誕生日おめでとうなんて、大人になると、子供には言えても親にはなかなか言えなかったりします。女性は比較的自然体でそういう表現が出来るのがうらやましくあったりもします。


[144]今どき、トランプでも。 ttz

アナログなカードゲームは、実は家族の距離をとっても縮める遊びだったんだと思います。トランプに始まり、かるたでもすごろくでもなんでもいい。人生ゲームのボード版は今でも売っていますよね。売れてるのかな??


[145]ある過疎の村の孫とおばあちゃん TomCat

最寄り駅からバスで約1時間、終点で降りてさらに徒歩1時間半の山あいに、人口60数人という小さな集落があります。住民のほとんどが70歳以上。高齢化が進む、典型的な過疎地域です。しかし一人だけ、若い女性がいるんです。おばあちゃんと二人暮らし。ご両親は離れた町に住んでいます。

昔は、一家の稼ぎ手が一人だけ都会に出て働く、出稼ぎというのがありました。しかし今は家屋を故郷に残しながら、家族みんなでマチに出ていくという働き方なんですね。このご家族もその予定でした。しかしご高齢のおばあちゃんが、どうしても住み慣れた村を離れたくないということで、お孫さんが一緒に残ることになったんです。というか、お孫さんはその当時はまだ学生で、都会で一人暮らしをしていました。で、卒業を待って村に帰って、入れ替わりにご両親がマチに働きに行ったという具合。

私が初めて出会った時、なんとこの娘さんは、耕運機を運転していました。一人グリーンツーリズムで訪れたよそ者丸出しの私の横を、パタパタとエンジンの音をさせながら通り過ぎて行ったんです。泥だらけのズボンに長靴、日よけのかぶり物をしたその人は、どうみても農村のおばちゃんといういでたちでした。ところが、ギーと耕運機が止まって声をかけられて、その声が若いのにまず驚きました。

「どこまで行くね」

「あ、この上にあるっていう集会所まで」

「遠いよ、後ろ、乗っていきなよ」

「いいの?」

「いいのいいの、どうせ一本道だから」

ニッコリ笑うその顔は、お化粧こそしていないものの、茶髪のまだほんとに若い女性でした。

「じゃ飛ばすよ、っていっても25キロまでしか出ないけど」

ノリは都会の女の子そのままです。それが土まみれの作業着を着て、耕運機を走らせているんです。住人のほとんどが高齢者と聞いていましたので、これには驚きました。

「どっから来たの」

「東京」

「へぇぇ、懐かしいなぁ、私もちょっと前まで東京にいたんだよ」

「えー、どこ?」

○○公園の近く」(プライバシーの関係で一部伏せ字)

「へぇ、俺も学生の頃その近くにいたことがあるよ」

「わぁ、あのへんアパート安くていいんだよね」

「あはは、そうそう!!」

夕方、一夜の宿としてお借りすることになった空き家に、その娘さんがおばあちゃんと一緒に訪ねてきてくれました。おばあちゃんは、家に明かりが点いてるっていいねえ、真っ暗じゃ寂しいよ、人が来てくれるって嬉しいねえ、よく来たよく来たと、何度も何度も言って手を握ってくれました。そして今夜のおかずにしろと、大根と菜っ葉とネギを手渡してくれました。

「みんなこの子が作ったんだよ、採れたてだからおいしいよ、この子は自然農法ってのを勉強してるから全部無農薬だよ」

なんとこの娘さんは、従来の農協に出荷するやり方と並行して、都会の消費者グループに向けて直接出荷するルートを自力で開拓していたんです。農協に出荷する分は減農薬ながら化学肥料も適度に使う収穫優先の畑。そして離れた別の畑で、完全に無農薬で肥料も有機肥料のみという栽培を行っています。

「上の畑はね、他の畑と隣接してるから、うちだけ無農薬にしてもだめなんだ。土も水も空気もつながっちゃってるから。で、こっちの野菜は、周りに誰の畑もない、ずっと下の方の谷の方で作った物。今日会ったのも、そこの帰りだったんだよ」

翌日、さっそくその畑を見せてもらうことにしました。迎えが来たのは朝5時前。バタバタとけたたましい耕運機の音がやってきました。

「おはよう、田舎の朝は早いでしょう、キャンプ場みたい?」

「あはは、ラジオ体操しようか」

ノリはほんと、東京の女の子と変わりません。でも手には土まみれのゴム軍手。狭い山道をどんどん耕運機で進んで行きます。耕運機での下り坂って、運転が難しいんです。何しろ重量のあるリヤカーがどんどん後ろから押してきますから、エンジンブレーキなんて効きません。彼女はそれを、いとも簡単に操っていきます。耕運機はハンドル操作にも、すごく力が要るんですけどね。

畑に着いて、一緒に作業をさせてもらいながら、色んな話を聞きました。

「もう都会に未練はないなあ。今はただ、この村と自然が好き、おばあちゃんが好き、この村の人たちが好き。そしてこの畑が好き。結婚?しないと思うよ、ていうかできないと思う。こんな村だからね。でも私の仕事場はここだから。仕事のために独身を貫く人ってたくさんいるじゃない。私もそれと同じ。ただ選んだ仕事が農業だったっていうだけ」

爽やかな笑顔でした。

お昼になると家に戻ります。午後はずっと、おばあちゃんと一緒の時間。これが毎日の彼女の日課です。といっても、午前中は6時間みっちり畑で働いて、午後は午後で家事が待っています。それを全く苦にせずに、幸せそうな笑顔でこなしていく姿。農業とイエを愛して、それを心から楽しんでいるですよね。日々の全てが暮らしのサプリ。これが日本の暮らしの原点だったんだなあと、本当に教えられる思いがしました。

「お昼食べていきなよ、おばあちゃんが美味しい物作ってくれてるはずだから」

と誘われてお言葉に甘えてお邪魔すると、ほんとにおばあちゃんが美味しい煮物を作って待っていてくれました。おばあちゃんからも色々話を伺いました。

「この子はねえ、今、長く途絶えてしまっている村祭りを復活させようって頑張ってるんだよ。ここの祭りは夜店なんか出ないよ。そのかわり。村中の若いもんが集まって、掛け声を掛けながら練り歩くんだ。山の上から下まで全部だよ。拍子木も打ち鳴らしてね。そりゃあ賑やかなもんだった」

今はもう、山道を登り下りしながら練り歩ける若者は彼女しかいません。でも彼女は、それをグリーンツーリズムとしてやってくる人達と共に行おうとしているんです。まず、村を離れてしまった同級生に声をかけて、準備会を組織したそうです。といっても彼女を入れてたった3人だそうですが、その3人がこの村の最後の子供だったので、結集率100%!!

「東京の小学校じゃ、こうはいかないでしょ。この村の子供は離れていてもここが大好きなの。心は離れないんだよ」

彼女は自慢げに胸を張って見せます。おばあちゃんも嬉しそうです。

この企画のために、近隣の大学にも声をかけているそうです。彼女の呼びかけに応えて、いくつかのサークルが協力してくれることになったとか。合併で一緒の自治体となった市街地の商工会にも応援を依頼している最中だそうです。すごい行動力。もちろん離れている彼女のご両親も、あちこちに声をかけて協力者を募ってくれています。離れていても家族は一つ。一緒に夢を追いかけています。

でも、おばあちゃんが、ひとつ残念なことがあると言います。

「神社の太鼓がさあ、もう十何年も叩いてないから皮が破けちゃってるんだよ。こんな村じゃもう直すお金も集まらないしね。太鼓のないお祭りは寂しいよ」

「大丈夫、商工会が貸してくれるって」

「でもねえ、神社の太鼓じゃないと寂しいよ」

幸い私は小振りですが、長胴の、いわゆる宮太鼓を2個持っています。私が使っていたので良ければというと、とても喜んでくれました。春になったらマイ太鼓を神社に納めに、再びこの村を訪れる予定でいます。

おばあちゃんとお孫さんが仲良く暮らすイエ。孫はおばあちゃんが大好き。おばあちゃんは孫が大の自慢。そして、離れて暮らす両親や友達も交えて、みんなで大きな夢を両手一杯に抱いているイエ。この村のイエはどこでもそうやって、離れて暮らしている家族達も含めた大家族のつもりで暮らしているそうです。だから過疎でもぜんぜん寂しくないんです。

今はきっと、まだ村は雪に閉ざされている真っ最中。でも、家々はきっと、暖かな心で満たされていることでしょう。

(注:おばあちゃんの言葉は全て方言でしたが、地域が特定されるとちょっと問題がありそうなので、一般的な言葉に置き換えて書かせて頂きました。ご了承ください)


[146]>132 親子酒 belista

差しつ差されつ…といえば、やはり徳利をかたむけた二人で酌み交わす日本酒が絵になります。季節柄、熱燗ではないとしてもガラス製の酒器で楽しむ冷酒に気分も高まろうというもの。父の日はじっくり一献、人生の相談でも。


[147]>107 家族会議 belista

家庭内の打ち合わせ(家族の集合場所や連絡方法など)やとなり近所の日頃からの付き合いも大切です。家族は、いつも自宅にいるとは限りません。


[148]>19 家族 belista

家族の思い出っていいですよね。たとえその当時は喧嘩が絶えなくても、後になって古い写真を見返してみると、懐かしさで感慨もひとしおと言うものです。もちろん仲睦まじければ言うことありませんが、仲が良すぎたり調子に乗り過ぎてしまうと、後で見たときに「このセンスはどうなの?」となってしまいがちです。


[149]>146 親子酒 twillco

お正月など家族が集まる場では毎回お酒を飲んでいます。

といっても私は少量ですが

それでも父は嬉しそうです。

母とはお酒のおつまみを一緒に作り

父とは一緒にお酒の買い出しに出かけたり

お酒は人を近づけてくれますからね。

初対面でも仲良く慣れるパワーがあるので

家族はもっとより近くに感じられる気がします。


[150]皐月大好き親子 Catnip

私は父から受け継いだ皐月を育てていますが、父が元気だった頃には、せいぜい親子の付き合いで「今年もいい花が咲いたね」と愛想を言ったり、父が仕事や旅行で家を空ける時の世話を引き受けたりしていた程度。親子で同じ楽しみを共有したことはありませんでした。

しかし、皐月展で知り合ったある親子は、情熱と愛情にかけては息子さんの方が上かもしれないというくらいの、大の皐月好きなのです。息子さんは小学校4年生。この春5年生になるという、皐月の他はサッカーが大好きな元気な子供です。この子を仮にA君と呼ぶことにします。

子供というのは一瞬もじっとしていられないくらい活動的なものです。A君もそんな活発な子供ですが、皐月を眺めはじめると、もう時間を忘れたかのように、いつまででも見つめ続けるのです。そんな息子を、お父さんは嬉しそうに見守ります。


A君が皐月に興味を持ち始めたのは、お父さんの盆栽から数本の挿し芽をもらったことに始まったそうです。皐月は一本の木が異なった柄の花を付ける咲き分けが楽しみの一つですが、挿し穂を取る位置によって、育った後の咲き分けの状態が変わってきます。品種ごとに好ましい咲き分けが得られる位置には法則性がありますが、その時A君がもらった挿し穂は、お父さんもまだそういった情報を熟知していない、手がけはじめの品種だったそうです。そこでお父さんは実験的に各花柄の挿し穂を作って、それぞれどんな花に育つかを確かめてみようとしていたのでした。おそらくその時の様子を再現すると、次のような感じだったのではないかと思います。

「なんでそんなにたくさん挿してるの?」

「皐月っていうのはどこの枝から取って挿すかで花の咲き方が変わってくるんだよ。だから色々やって試してみているんだ。」

「面白そうだ、僕も実験してみたい。」


こうして子供らしい好奇心から始まった皐月育ては、次第に深い愛情に変わっていったようです。小さな挿し穂は順調に育っていきました。A君はそれを毎日楽しそうに眺め、夏休みには僕の皐月の十年後と題した未来の皐月の夢の姿を絵にまで描いたほどだったそうです。その絵は秋の展覧会にも飾られたほどの高評価だったそうです。皐月への愛が見る人に伝わって、感動を呼んだのでしょうね。


皐月は結構早く育ちます。一年後にはまるでマツバボタンのような小さな挿し芽の数本が、可愛い花を付けたそうです。A君はお母さんに頼んでそれを写真に撮ってもらい、それをプリントアウトしたものをカードケースに入れて、通学のカバンに入れていつも持ち歩いているそうです。お父さんは「まるで恋人を見ているみたいだろう、水遣り三年と言うけれど、ああいう愛情が基本なんだって大人のこっちが教えられるよ」と嬉しそうです。


皐月は息の長いライフワークです。盆栽に仕立てられる大きさに育ってから、さらに20年、30年、40年と丹誠込めて育てていって、やっと皐月展のポスターになるような立派な木になっていきます。大人になってから盆栽に目覚めた人は、既にある程度盆栽の形になっている物を手に入れるか、新木から育てる場合は完成形を見ることより、盆栽として形作っていく過程を楽しむことが中心となっていきます。しかしA君の場合は、自分の手で挿した皐月と一緒に育って、一緒に大成していけるという夢があります。お父さんはそれが何より嬉しいと言っています。


ちなみにA君は、今年のバレンタインに本命チョコをもらったそうです。お相手はなんと、さつきちゃんという名前の女の子だそうです。お父さんがこっそり私に教えてくれました。

「僕も女房とは幼馴染みでね。恋愛も皐月のように長くじっくり育てていくのがいいよ。まるで初めての品種を挿した時みたいに、あいつらのこの先が楽しみで仕方ないよ。」

と杯を傾けるお父さんは本当に幸せそうでした。


[151]父娘の仲良い家族 siuajj22

異性となると少し距離感が出来ます。

でもそこを乗り越えて仲良く居られる家族には憧れます


[152]>143 誕生日 belista

わが家では、だれかが誕生日を迎えると、その人の希望するものを食べに行くことにしています。今回は私が誕生日。どこにしようかなぁ、と考えているところへ、「最近お寿司を食べてないよね」「お寿司食べたいよね」とまわりから希望の声。お寿司、いいねぇ。それじゃ、みんなの提案にのってお寿司にします。


[153]>152 誕生日 r-zone

毎年誰かの誕生日にはケーキを買って祝ってました。

今は遠くは慣れてしまっているので中々あって祝う事は出来ませんが

それでもメールは必ず送ります。

両親、兄弟から送られてくるメールはありがたいですね。

やっぱり家族は離れててもちゃんと覚えててくれるんだなと

普段中々いえない「ありがとう」もお祝いメールでなら言える事もあります。


[154]>124 嫁姑の仲良い家族 r-zone

これは憧れです。

友人達も続々と結婚して行く中で、嫁姑問題も色々出てきているようです。

結婚は自分たちだけでなく、家族と家族が結ばれるものですから

当然、嫁姑にも仲良くやってもらいたい所ですよね。

まだ自分は結婚していませんが、将来そうなった時

何かある前に、フォローしなくてはいけないのは男ですし

嫁姑で旅行に行ったとか言う夫婦を見るとそんな関係っていいなーと思ってしまいます。


[155]>144 家族でゲーム r-zone

うちは人数が多いので、ゲームをしてもかなり盛り上がります。

正月の帰省では皆でトランプもやりましたし

wiiでマリオもしました。

なかなか家族で遊べるゲームって少ないので

トランプは毎年やってます。

今の時代の難しいゲームではなくトランプだと

両親はもちろん、祖母も一緒になって出来るのがいいですね。

お正月に祖母と一緒にやったトランプは良い思い出です。


[156]>153 誕生日 koume-1124

我が家では、誕生日は毎年ケーキ担当、料理担当、お酒担当と決めて

それぞれ買ってきます。

もうそろそろ、我が家のおばあちゃんが米寿を迎えます。

今年の祖母の誕生日は盛大に親戚イトコも加わって

盛大にパーティーする予定です。

昔からお婆ちゃん子だったので、頑張って喜んでくれるように

色々計画を練ってサプライズしてあげたいです。


[157]ごはん konkatu331

私はご飯をたべているときです^^

やはり笑顔がたえません^^


[158]>131 隠し事のない家族 twillco

悩みが言える家族は仲がいい家族だなと思います。

なかなか親に突っぱねてしまっている子は、悩み相談も出来ずに

1人で解決してしまったりする子が多いですね。

私は子供の頃から1日あった良かった事や悪かった事を話し合うのが習慣になっていたので

今でも悩みがあれば人生の先輩でもある親に相談しています。

友人はいくら仲が良くても、悪い事ロは指摘してくれないけど

両親は悪い面もハッキリ言ってくれるので

何でも解決してくれる頼もしい存在です。


[159]>158 隠し事 ARASHI13

確かにあってはいけませんね;

僕ん家では隠し事とか特に・・


[160]>159 隠し事 belista

よく家族には隠し事はするななんて言いますけど、家族だから言いにくいこともありますし、悪魔でも困ったときお互い一番信頼できる仲といった風にとらえてみればいいと思います。自分の今日の出来事をすべて言う必要もないですし、というより言う時間はないわけで、この時点で秘密とべつに言っていないだけのことの区別がつかなくなっているような気がします。言っていないこと=秘密ではないんでしょうけれども、きかれたことなら言う、どうしても言いたくないなら言わないでいいと思います。


[161]やさしい家族 ogawasan

やさしい家族が一番です。

みんな思いやりをもっている

よい家族


[162]>161 やさしさ一番 ogawasan

どんなに困難でも助け合い

のりこえていく家族


[163]>162 仲いい家族 ogawasan

どんな喧嘩があっても、素直に謝る家族


[164]>163 思いやりのある家族 ogawasan

みんな思いやりのある、いい家族が一番


[165]>164 仲いい家族 ogawasan

じいちゃんばあちゃん父ちゃん母ちゃん俺、

みんな仲いい家族


[166]>165 a shun311

a


[167]>159 i shun311

i


[168]なんか・・・ rikutotaisa

ぼくの家族はおこるととってもこわいこわい×∞だけどやさしいときはやさしいのでいい家族です


[169]隠し事 rikutotaisa

隠し事のないかぞくでやっぱりいい家族!


[170]>125 みんなで食事 ryupc

みんなで、わいわい食べるのっていいですよね。


[171]ドラえもん nanami225

野比家のお母さんは怖いけどそこに愛情がありますから素敵です。


[172]クレヨンしんちゃん nanami225

野原家は愛情があるし面白いです。


[173]理想・・・ hiroto126

とても仲がいい話すことが多い家族だぁ?これが理想です


[174]理想・・・ hiroto126

とても仲がいい話すことが多い家族だぁ?これが理想です


[175]ドラえもんのように・・・ hiroto126

ドラえもんのような家族・・・怒られてもとても愛情がこもっている家族が理想!


[176]>121 どんな後にも笑顔で siuajj22

喧嘩のあとも、言い争いのあとも一緒に笑顔で笑い合う。

それが出来るのが家族だと思います。

家族だから、損得ではなく、笑顔で一緒に居られるものです


[177]>109 家族旅行 adgt

今考えると両親に頭があがんない気がする。子どもをつれて遠出なんてハンパじゃなく大変だったろうなぁと思う。


[178]>154 嫁姑 adgt

いやー、考えただけでも恐い。男としてみたら、どうしたらいいもんか。。私の先輩は、「家族の中で、嫁さんを守れるのはおれだけだから、おれは絶対嫁さんの味方でいてやる」っていってたのは、カッコよかったなぁ。


[179]>156 誕生日 adgt

家族の誕生日はもっぱらメールになっている。むしろ、父の日、母の日の方がおくりものをして、キチンとやってる気がする。


[180]>118 本の読み聞かせ adgt

非常によかったとおもう。何度も「読んで読んで」とせがんでいた頃がすごく懐かしい。ああいった、気持ちの中に芯としてのこるような基礎を作ってくれたことには、感謝している。


[181]>170 やっぱり mah-rio12118

やっぱそれが一番いいね。


[182]>176 笑顔が一番 mah-rio12118

やっぱり家族には笑顔があって笑顔がないとダメだなと思う。


[183]>166 すごい ogawasan

最強家族


[184]>183 旅行 ogawasan

旅へレッツゴー


[185]>184 いい家族 ogawasan

いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい言い言い言い言いいい言いいい言いいい言いいい言いいい言いいい言いいい言いいい言いいい言いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい言いいい言いいい言いいい言いいい言いいい言いいい言い言い言い言い言い言い言いいいいい言いいい言いいい言いいい言い言い言い言い言い言い言い言い言いいい言いいい言いいい言いいい言い言い言いいい


[186]本当の親じゃないからできる愛し方もある YuzuPON

高校の友人の家に遊びに行った時のことでした。高校生が外で会わずに相手の家に行くというのは、けっこう珍しいことだと思います。家という存在を疎ましく思う歳ごろ、それが10代というものです。しかし彼は、家に友だちを招くことを好んでいました。

「なんかお前って珍しいよな」

と言うと、彼はいたずらっぽく笑いながら、もっと面白いこと教えてやろうか、と言ってきたんです。何だよと聞くと、うちの両親てほんとの親じゃないんだぜと。一瞬私は狼狽しました。聞いてはいけないことを聞いてしまったような気がして、ひどく動転してしまいました。

すると彼は、もっと面白い話もあるんだ、実は俺、そんな本物じゃない親父やお袋が大好きなんだよと続けました。俺がこのイエに来たのは小学校の高学年だった。もう物心つくとかいう歳じゃなく、自分で自分の未来を選べる歳ごろだ、それでも俺はここに来た、俺に遺伝子をくれた本当の親はもういない、でも親父やお袋がたった一人ずつなんて誰が決めた、俺を愛してくれる人は遺伝子をくれた親だけじゃない、その時世界で一番俺のことを愛してくれる人を親と呼んでいいんだ、俺に血を分けてくれた親だってきっとそうだと言ってくれる、俺には双組の親がいる、それって倍幸せなことだろうと。

あまりにあっけらかんと言うので、私は戸惑いました。こいつ、無理していないのかと。無理に自分で自分にそう言い聞かせているんじゃないかと、そう思いました。でもそれからの彼を見ていて、あの時の言葉に嘘はなかったと信じられました。彼のお父さんが入院した時のこと。ただの盲腸だというのに、彼は心底心配して、それこそ昼の弁当も喉を通らないくらいだったのです。

数日してまた彼の食欲が戻ってきたので、お父さん退院できたのかと聞くと、本当にうれしそうに、帰ってきたよと答えてくれました。私は思いました。夫婦というのも元を正せば全く赤の他人。それでも愛し合って家庭を作る。親子にだってそういうのがあってもいいんだと。

考えてみると、私の両親だって、本当に私に遺伝子をくれた親なのかどうかなんていう証拠はどこにもありません。ただ物心ついた時から自分を愛してくれていた人だから親と信じている、ただそれだけです。確証は、遺伝子鑑定をしてみなければわかりません。でも、もし遺伝子レベルではつながっていないということになったとしても、私の気持ちは全く変わらないでしょう。かえっていわゆるお腹を痛めた子供でもないのにここまで愛してくれたという事実が、今までより強い思いをいだかせるかもしれません。

本当の血を分けた親子ではないからこそ生まれる愛もある。彼はそう信じさせてくれる、すばらしい友人です。


[187]形だけに捉われない家族 siuajj22

理想や形だけに捉われず、各々の家庭の雰囲気・味を大事にすることって必要ですよね

ひとつの理想として掲げつつも、持ち味を大事にした家庭を作りたいです


[188]>178 嫁姑 twillco

嫁姑の関係が良いという事は、家族関係が良い所なんだなと思います。

嫁姑なんて他人なわけですから

その関係をいかにいかに上手く築けるかは、「おもいやり」ですかね。

そんな愛情一杯のお義母さんだから良い関係でいられるんだと思います。

私もお義母さんとは、そこそこ仲は良くさせてもらってます。

特に嫌な所も無いので、思いやりいっぱいの家族で良かったなと思います。


[189]>142 ちびまる子邸 r-zone

この家族もほのぼのしてていいですよね。

お母さんは温かくて、ダラダラしている父。

どこの家庭もお爺ちゃんお婆ちゃんは、孫には甘く知恵も持ってる。

そしてどこの家庭でも繰り広げられる姉妹喧嘩。

だけど、あったかい家庭ですよね。


[190]ひきこもりでもいい、イエを仕事場にしてしまえば watena

そのイエの息子さんは、典型的なひきこもりでした。ご両親はそのことでずいぶん悩んでいたようです。しかしある時、車の中で聞いていたラジオから、こんな言葉が流れてきたそうです。「ひきこもりは昔からいた。でも昔はみな親の家業を継いで家族と一緒に仕事をしていたから、そんなことは何の問題にもならなかった」。お父さんはその言葉にハッとしたそうでした。

そうだ、イエから出られないならイエを仕事場にしてしまえばいい。他人と順応出来ないなら家族と一緒に仕事をすればいい。今は職業選択の自由が認められて子は親の仕事を継ぐ義務が無くなっているが、逆に親が家業を持って、息子に対してそれを継ぐ道もあるという選択肢を与えてもいいじゃないか。

お父さんは郊外の大型書店に車を走らせ、その資格コーナーに行ったそうです。今の時代に独立開業を目指すなら士業しかない、自分が目指せそうなのは何だろうと考えに考えて、理系出身の知識も生かせる弁理士にターゲットを絞り、密かに猛勉強を始めたということでした。

ほどなくしてお父さんは合格の栄冠を手にしました。そして行政書士として独立に動き始めたのです。弁理士は行政書士法によって、その資格だけで行政書士にもなれると定められています。弁理士資格で行政書士となる人は少ないそうですが、このお父さんは家業としてやっていくなら地域密着型で仕事が出来る行政書士が一番いいと考えたのだそうです。

お父さんは行政書士の仕事を覚えるために転職を決意しました。この時初めて、自分の計画を奥さんに話したのだそうです。奥さんは、一度決めたらテコでも動かない所はあの子とそっくりよ、将来はここを仕事場にして家族みんなで引きこもりましょうと、泣き笑いしながら賛成してくれたそうです。

お父さんは行政書士としての登録を済ませ、知り合いのつてを頼って行政書士法人に転職し、そこで息子さんが22歳になるまで働きました。大学に行っていれば卒業する年齢を、一つの区切りと考えていたようです。いよいよ独立開業を決意した日、引きこもってめったに部屋から出てこない息子さんに、ドアの前から声をかけたそうです。お前に頼みがある、お前の力を貸してくれないかと。

なんだよとドア越しに返事をした息子さんに行政書士として独立開業する計画を話し、そのために力を貸して欲しいと率直に呼びかけると、ちょっと待ってろと言葉が返ってきて、ドアの向こうからかすかにPCのキーを打つような音が聞こえてきたと言います。おそらく行政書士について調べていたのでしょう。しばらくして、まだいるかと声がして、面白そうだな、俺にも出来るかなと返事が返ってきたそうです。

翌日深夜、ダメモトでファミレスで何か食いながら相談しようと誘うと、息子さんの部屋のドアは思いのほか簡単に開きました。支度するから待っててくれとスタスタと洗面所に歩いていく息子さんを見て、お父さんは涙が出そうになってしまったそうです。しかしここで赤い目をしては息子さんの心を傷つけてしまいますから、流れそうになる涙を必死で堪えていたそうです。

それからは親子が同じ仕事の「戦友」になりました。息子さんはどんどん仕事を覚え、事務所の仕事を広げようと社会保険労務士の資格まで取得しました。社会保険労務士は行政書士から分離した資格であるため、社会保険労務士制度が誕生した時に行政書士であった者は、自動的に社会保険労務士になれる資格も付与されているのです。しかしお父さんは最近なりたての行政書士ですから、社会保険労務士業務を行えません。そこで息子さんがその分野を担おうと資格を取得、ここに強力な親子タッグが誕生しました。お母さんも自宅兼事務所のお局様としてバリバリ事務を切り盛りしています。

ひきこもりならイエでしごとをすればいい。社会に馴染めないなら家族と仕事をすればいい。昔はみんなそうやって働いていたからひきこもりなんて何の問題にもならなかった。この発想の転換が、息子さんにだけでなく、お父さんお母さんにも大きな夢の実現と新しい未来をもたらしました。今はもう、過去の苦労は笑い話です。しかし息子さんは今も明るく、僕はひきこもりですよ、そしてオタクです、ひきこもりでオタクだからこういう仕事の楽しさに目覚めたんだと思いますと堂々と語ってくれます。

ひきこもりは視点を変えれば、じっくりとひとところに腰を落ち着けて物事に取り組めるということ。オタクは学ぶことに熱中出来る才能。それを見抜き、それを生かせる場を作ろうと決心したお父さんの愛と、それに応えていった家族の素晴らしい肖像がここにあります。


[191]ケータイ短歌家族 SweetJelly

NHKラジオで「ケータイ短歌」という番組が放送されています。身近なテーマで自由に歌を詠み、それを携帯メールで投稿するという番組です。

http://www.nhk.or.jp/shibuz/tanka/


それと同じようなことを、この番組が始まる前からずっと続けているご家族がいらっしゃいます。この一家は、おじいちゃんとおばあちゃん、お父さんお母さん、そして高校生の娘さん息子さんの六人家族。


短歌はもともとおじいちゃんのご趣味で、地域の短歌サークルではリーダー的なお役目も務めていらっしゃいます。おばあちゃんもそのサークルのメンバーで、多作ではありませんが心に残る歌を詠むと評判です。


そんなおじいちゃんが、サークルの連絡用にと携帯電話を購入されました。今は中高年の皆さんも、どんどん携帯メールを使います。メールを打っているうちにだんだんキー操作が早くなって、お散歩の最中などに歌が思い浮かぶと、すかさず携帯を取り出してメモを取るようになりました。おじいちゃんいわく、風情がないと思われるかもしれないが、携帯で打っていると雰囲気が変わって、今までは出てこなかったような新しい言葉が湧いてくるんだよ、手書きの良さを尊ぶことも大切だけれど、新しい道具を使うことから導き出される感性を体験していくことも大切だねと。これは長年歌を詠み続けてこられた達人ならではの名言ですね。


ある日おじいちゃんは、おばあちゃんに携帯をプレゼントしようと思い立ちました。二人で短歌メールの交換を楽しみたいと思ったのです。街に出たついでに携帯ショップに立ち寄り、まるで少年が初恋の告白をするように顔を赤らめながら、なぁお前、私とケータイでいつもつながっていてくれないか。この時のご様子を、今もおばあちゃんは嬉しそうに話してくださいます。もちろんおじいちゃんは、やめろやめろと恥ずかしがっておられますが。


こうしてご夫婦の短歌メール交換が始まりました。おじいさんが早朝の散歩で歌を詠むと、すぐそれをメールで送信します。するとおばあさんがその感想を書いて返信します。短歌の達人同士のメール交換ですから、時にはこの言葉はこう変えた方がいいなどと添削が入ることもあります。こうしてお互いを高め合えることが何より楽しいと、お二人声を揃えておっしゃいます。


そのうち、この風変わりなメール交換に、孫の娘さんが興味を示し始めました。この時娘さんはきっと中学生くらいだったのではないかと思います。携帯を持ちたくて仕方がないお年頃ですから、短歌よりも携帯に興味をひかれたのかもしれませんが、私にも携帯買ってよ、一緒に短歌メールしようよと、おじいちゃん相手におねだりを始めました。お父さんは携帯なんかまだ早いと渋ったそうですが、おじいちゃんの仲裁で無事許可が下り、三人での短歌メール交換が始まりました。すると今度は弟さんも仲間に入りたくて仕方がありません。お姉ちゃんだけずるいよ、僕だっておじいちゃんたちと短歌やりたいと要求しはじめ、そういうことならとこれも渋々許可が下りました。


そのうち娘さんと息子さんはご両親の携帯にも短歌メールを送りはじめました。するとその瑞々しい才能にご両親はびっくり。いつの間にかご家族全員が短歌ファンになって、六人全員の間で短歌メールが飛び交うようになりました。秋の市民文化祭には、ご家族全員が普段の携帯を筆に持ち替えて、作り貯めた歌の中から何編かを選び出して短冊に書いて出品しています。全員が毎日のように歌を交換し合っているこのご家族は、今や地域の短歌ファンの間で注目の的になっています。


最近は息子さんや娘さんの携帯にファンメールが舞い込むこともあるそうです。もちろん差出人は、おじいちゃんからアドレスを教わった地域のご高齢の皆さんです。可愛らしい娘さんと爽やかなイケメン少年の息子さんは、地域のご高齢の皆さんのちょっとしたアイドルにもなっているみたいです。

家族の仲むつまじいコミュニケーションと感性の磨き合いのために情報機器を活用する、古くて新しい、とっても素敵な二十一世紀型の温かなご家族です。


[192]>185 旅?! ARASHI13

旅行ですか?

違いますよねw


[193]衝突はフェアな勝負で解決していく何でも勝負親子 momokuri3

とかく父親と息子というのは衝突しがちだと思いますが、どんな衝突もフェアな勝負で解決するという親子がいます。

はじまりは息子がまだ小学生だったころ、テレビのチャンネル争いでジャンケン勝負をしたことからだったといいます。それからは、何か衝突するたびにジャンケン勝負。その当時に聞いた話しを再現すると、おそらくこんな感じだったのだろうと思います。

「早く風呂に入りなさい」

「このテレビ見てからでいいでしょう、お父さん先に入ってよ」

「だめだ、寝るのが遅くなってしまうぞ」

「それじゃ、ジャンケン」


息子がだんだん大きくなるにしたがって、勝負の内容は多岐にわたるようになったと言います。勝負の種目はジャンケンで勝った方が決定権を持ちます。勝った方は、相手が未経験の分野を除いて、どんな種目でも指定できるというのがこの親子のルールです。

ある時はあの有名なポケットモンスターで対戦したとも言いますし、お父さんが決定権を握った時はラーメンの具の工夫対決で勝負したこともあったそうです。わざわざ公園のグラウンドまで行って100m走をしたこともあったそうですし、持久走でどちらか先に音を上げた方が負けという過酷なレースもやったと言っていました。


しかしこの親子がすばらしいのは、勝負で勝った側の言い分が無条件で通るというルールではないことです。勝った側には、相手の言い分を認めたり、相手にすまなかったと頭を下げる選択を行う権利も与えられるのです。

最も過酷だったのは、高校三年の時の進路選択だったと言います。親はあくまで大学進学を主張しました。しかし息子はゲームクリエイターになりたいと、それ系の専門学校への進学を希望していたのです。これはすぐに結論が出せる問題ではないからと、何日も何日もとことん話し合ったそうですが、どうしてもお互い平行線。これはもう勝負で決めるしかないと、ついにジャンケンが行われたそうです。勝ったのは父親の方。勝負種目は国立大学の入試予想問題で、科目は英語となりました。お父さんは仕事の関係で英語が堪能ですが、息子は英語が大の苦手でした。しかし挑まれた勝負は断れません。

さっそく二人は試験問題に取り組みました。厳正な採点の結果は、なんと1問差で息子の勝利。お父さんは意外な息子の実力に驚いたそうです。息子も、英会話に堪能なお父さんに勝てたことは意外でした。

この時お父さんは思ったそうです。自分の英語の実力は、あくまで実践的な会話としての実力だったと。結局社会に出て役立つのは実践力であって学力や学歴ではない。そのことに気付いた今、息子の希望に反対する理由はないと。

しかし息子も思ったそうです。超えられないと思っていた父親を勉強で超えた以上、この父親の期待に応えるのが息子の責務だと。

結局息子は大学進学を選択しました。どちらでも自由に選べる権利を手にした上で、父親の希望を自主的に受け入れたんです。この話を聞いた時は感動しました。


この親子は、真っ正面からぶつかり合ってお互いを理解するために、勝負という形式を取っているんですね。彼は言います。うちの親子の勝負は、勝った方が責任が重くて大変なんだよと。負ければ相手に従うだけだから気が楽だ。しかし勝ってしまったら、全ての選択の責任が自分に委ねられるんだ。相手とどこで対立し、どこが譲れなかったかを真剣に考えなければならないんだよと。

まだまだ勝負に勝って、ごめんと頭を下げることが多い。あの親父を超えられるのは当分先のことになりそうだよと、半分悔しそうに、半分嬉しそうに言っていました。


[194]ご両親に「別荘」をプレゼントしたご夫婦 Cocoa

しばらく前にご近所に引っ越してきたご夫婦がいます。子供はいなくて二人住まいですが、頻繁に奥さんのご両親が訪ねてきます。奥さんとお母さんが一緒にお買い物に出かけたり、休日には四人で散歩している姿なども見られて、もうご両親はすっかり地域に馴染みきっています。

夏の終わりの日曜日に、このお宅のお庭で、バーベキューパーティーが開かれていました。もちろん出席者はこの家のご夫婦と奥さんのご両親の四人です。通りすがりに目が合ってご挨拶したら、あなたも一緒にどう?とお招きを頂いてしまいました。お言葉に甘えてお邪魔して、とてもご馳走になってしまいましたが、何より素敵だったのは、そんなお付き合いがご縁で、このご夫婦ととても仲良くなれたことでした。そして後日、なぜ奥さんのご両親がこうも頻繁に訪ねてくるのか、その秘密を知ることができたのです。

ご主人は早くにご両親を亡くされていて、結婚する時に一番嬉しかったのは、お父さんお母さんと呼べる人に再び巡り会えたことだったと言っていました。奥さんは、私じゃなくて親で選んだの?とご主人をどついていましたが、奥さんもそう言われて幸せそうでした。

このご夫婦が念願の庭付き一戸建てを手に入れる決意を固める切っ掛けになったのは、ご夫婦が同じ夜に見たという不思議な夢だったそうです。

夢の中で、ご夫婦はある中古物件を見に行きます。結局新築の夢は叶わないんだな、まぁ見るだけ見るか。そんな気持ちで中に入ってみると、なんと間取りが奥さんのご実家にとてもよく似ています。特にご両親が使っている部屋に相当する部屋は、窓の位置もそっくり。庭先の広さはずっと小さな物でしたが、あそことあそこに木を植えればそっくりになるじゃないかと、夢の中で語り合っていたそうです。

ご主人が食事の時にその夢の話をすると、奥さんも同じように夢を見ていたと分かって二人とも驚いたそうです。これは何かのお告げかもしれないと中古物件のチラシを注意してみていると、数ヶ月後に、奥さんのご実家ととてもよく似た物件に出会ったのだそうです。すぐに不動産屋さんに連絡を取って見に行くと、夢で見た物と同じではないものの、とても雰囲気が近かったのだそうです。

お二人の心の中に、また同じ考えが浮かんできました。この家に奥さんのご両親も呼び寄せたいと。しかし中高年と言ってもまだまだ中の方に近いお元気なご両親ですから、突然同居の話を持ちかけるのはいかにも将来の介護の都合を見越すようで、かえって嫌なお気持ちにさせてしまうかもしれません。そこで考えたのが「別荘」計画でした。ご実家でご両親が使っている部屋に相当する部屋を、置いてあるタンスの位置までそっくりに仕上げて、そこをご両親に自由に使ってもらう「別荘」にしてもらおうという計画です。ご両親は電車で2?3時間の所にお住まいだそうですから「別荘」というには近すぎますが、「スープの冷めない距離」を楽しんでもらえたらと考えたそうです。

さっそくご両親部屋そっくり計画を実行に移し、新居を披露するからとご両親に泊まりがけで来ていただいて、そこで玄関の鍵の贈呈式を行ったそうです。キッチンの流し台やコンロ、棚の位置、お鍋やお皿や調味料などの位置までお母様が普段立っていらっしゃるキッチンと同じにレイアウトして、早速その夜は母と娘の二人が仲良く並んで夕食の支度をしたそうです。それから、まるで二世帯同居のような自由な行き来が始まったとのことでした。

玄関の鍵までお渡ししてプライバシーとか心配じゃないのかなぁと思ったら、ご主人がおっしゃるには、僕は全てをお見通しのお父さんと仲良く過ごしているマスオ君みたいなのがいいんだよとのこと。奥さんがおっしゃるには、波平さんとマスオさんみたいに二人して女性陣に隠れて悪さをするいい仲間なのよとのことでした。核家族でありながら二世帯同居のような暮らし方。お日様も笑っているような、とっても素敵なご家族です。


[195]>182 笑顔 willingness

思春期くらいが一番私は難しかったですね。家の中ではほとんど笑いませんでした。今になって両親には悪いことをしてしまったと思います。


[196]歴史ある木をギターにし続ける父と息子 Fuel

その息子とは私の幼馴染みの同級生です。やつは音楽が好きで、中学生のころからバンドを組んで活動していました。同時に私と同じ工作好きで、色々な物作りに挑戦していました。

そんな彼が、ある日ギター作りをはじめました。ここにも自作ギターを作り上げた方がおられるようですが、音楽好きで工作好きの人は、どうしても自分の相棒は自分で作りたくなるもののようですね。

彼はお父さんも木工作が好きで色々な電動工具が揃っているという恵まれた環境にありました。その工具を借りて製作にいそしんでいるうちに、自然とギター作りが親子共通の趣味になっていったようです。

ある日お父さんが、立派なケヤキの板を持ってきたそうです。材質はよく乾燥し、おそらく数十年は経過しているという枯れ方をしていたそうです。お知り合いの親戚の古い家が解体されることになり、その一部をもらい受けてきたということでした。さっそくそれでギターを作り鳴らしてみたところ、思いのほかいい音色がしたということです。彼が言うには日本の材だと水目桜がピアノに使われたり、桂がギターに使われたりしていたことはあったが、おそらくケヤキのギターは市販品では作られたことがないだろうとのことでした。

それからというもの、この親子は思い出がこもる木を材料にギターを作ることに熱心に取り組むようになりました。お父さんのお祖父さん、つまり彼の曾祖父様は料理人だったそうですが、その使っていたまな板が、2本目の材料に選ばれました。昔のプロが使うまな板は、それは立派な大きさをしていたそうです。樹齢何年の木かはわかりませんが、きっと大変な年月をへていたものだったのでしょう。それが使われなくなって埃にまみれて朽ちていくのは本当に残念なことです。それならばいっそギターにして受け継いでいくことも許されるのではないかと、思い切って曾祖父様の形見ともいえるこのまな板にノコギリを入れることにしたとのことでした。

以降、道路の拡張で切り倒されてしまった柿の木や、畑を宅地に転用するために切られてしまった桑の木なども土地所有者にお願いして引き取ってきて、荒材に製材して乾燥中とのことです。並行してその木の植えられた年代や地域の歴史も調べ、昔のその付近の写真なども収集しているそうです。そうした資料とともに向こう十年自然乾燥を続け、その後にギターにすると言っていました。

この親子がギターの材料にするのは、そのままにしておけば燃やされてしまうか朽ちてしまうのを待つだけの木です。失われていく物を形を変えて残したい。形は変えても歴史はしっかりと記録して残したい。それがこの親子の願いです。

数年前、台風で倒れてしまった北海道大学の並木のポプラでチェンバロが製作され、その演奏会が行われたというニュースがありましたが、この親子はそれと同じことに取り組んでいます。

木はしっかり乾燥されていても、それが加工されてから落ち着くまでには、さらに長い年月を要します。切り倒されて生物学的な命は終わっても、さらに家屋やまな板といった構造材や道具としての使命を終えた後でも、楽器として新しい命を吹き込まれればそこからまた何十年と木は成長を続けていくんだと彼のお父さんは言います。朽ちていく物にもう一度命を与えていこうとするこの親子に、ただの趣味の工作の域をこえた崇高な思いを見る気がしています。


[197]>179 誕生日 nakki1342

私の家族は、家族の誕生日には、ケーキを食べるのではなく

その人が好きな食べ物を買う事になっています

刺身を買ったり、ケーキになったり

子供のころとは違う誕生日ですが主人公が好きな食べ物を

買って食べるというのはありだなと思います


[198]>147 家族で話をする。 nakki1342

一緒に食事をするだけでなくTVを見ながらでもいいから

つまらない事でも話をしあうというのは、大事な事だと思います

それぞれ色々生活時間があって話せる時間はあまりないけれどね

これからも少しでも話をする時間を見つけて

話をしつづけたいですね

同じ家に住んでるのに顔を見るだけじゃ寂しいですし


[199]>196 これは素晴らしい!! TomCat

親子で共通の趣味を楽しむだけでなく、木と音楽への思いも共有してるんですね。

木材ってものは、大切に使われれば何百年でもその形を保っていきますが、人が使わなくなってしまえば、ほんとにすぐに朽ちてしまいますよね。時代が変わって捨てられていく建築材や道具達を、これから先も変わらずに人と共にあり続ける楽器に作り替えて次世代まで受け継いでいこうとする心。これは本当に素晴らしいと思います。

ハンドメイドのギターとしては、QUEENのギタリスト、ブライアン・メイの「レッド・スペシャル」が有名ですが、これがまさに捨てられる予定だった友人宅の暖炉に使われていた木で作られているんです。

当時彼は7才の時に親からもらったアコースティックギターしか持っていませんでした。彼はそのギターを熱心に弾き続けていましたが、どうしても自分のプレイを十分に表現出来るギターが欲しくてたまらなかったんです。

そんな時に、百年以上の歳月を経た素晴らしいこの木に出会ったんです。理想的な乾燥度の緻密な樫材でした。それがブライアン16歳の時。そして彼は父親の手を借りながら、ギター製作に取り組んでいくんですね。完成までには2年、一説には5年以上かかったと言われています。

その後ブライアンは著名なギタリストとなってからも一貫してこの手作りギターを使用。もちろんプロになってからは数本のレプリカを作成して、ツアーなどにはそっちを使っていたこともあったようですが、それでも今もメインとして愛用し続けているのは、お父さんと共に作り上げた最初の1本だと言われています。

長い歳月を人と共に過ごしてきた木材に、再びギターとしての命を吹き込んでいく。これは本当に素晴らしいことだと思います。


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お祝い事は家族皆で祝いたいですよね。

我が家では子供の誕生日には毎年手作りで作っています。

旦那さんの誕生日には真っ白の生クリームケーキの上に

デコペンで娘がパパに似顔絵を描いたケーキを。

私は・・・有名パティシエのケーキを(笑)

手作りでお祝いしてあげるだけでも、気持ちがこもって暖かいお誕生日になりますね。

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