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【大企業とのコンタクト】
小さな会社を経営しています。海外の大企業に提案したい案件があるのですが、
ファーストアプローチをどのように取ったらいいのか、悩んでおります。

いきなり電話をしては失礼ではないか。
しかし、そうでないと担当者もわからない。
コネクション一切なし。

どうにかして担当に会うまでこぎつけたいのですが、
何かアドバイスをいただけませんか。

憶測ではなくご本人の実体験やリアルな事例から
ご意見いただきたく思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。

●質問者: monkyon
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:アドバイス アプローチ コネ コンタクト ファースト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● 狸吉
●18ポイント

提案型の案件ではないのですが

類似の案件では・・・

地域の代理店と連絡して案件を伝え

そこから、日本の総代理店→海外の関係部門→担当者と折衝という流れでしたが

かなり昔になってしまいますので

今現在であれば

ホームページに乗っている、窓口に概略が伝わるメールor電話をし

案件を伝えれば担当部門を紹介していただけるのではないでしょうか?

公になっているメールアドレス、電話番号を使用して連絡することが信頼につながると思います。

(日本に代理店があるのであれば、代理店に案件を伝えて担当者を紹介してもらうのが良いと思います。)

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございました。

ホームページには担当のメールアドレスが出ていたので、

一度アプローチしてみようかと思います。


2 ● nocturne-12
●30ポイント ベストアンサー

先方に失礼ではないか?

そう考えること自体が疑問です。

私はいつも、このようにします。

大企業や大病院に対してのファーストアプローチ。

スーツはもちろん、靴も新品、時計はロレックス

名刺は手すき和紙、自分の氏名しか書いておりません。

まず受付で名刺を差し出す前に、

「〇〇が来た、部長に伝えてくれ」

それだけを言います。

受付人が「どちら様でしょうか?」と聞き返してきたら

少し苛立った感じを見せながら名刺を出し

「〇〇と言えば、わかる!」

そう、言い切るのです。堂々することがポイントです。

ファーストアプローチは、はったりの世界です。

間違えなく上層部の管理職が出てきます。

しかし、これは日本国内だから通用する手段です。

一般に海外で名刺でアプローチすることは少ないでしょう。

では、私ならどうするか?

まず海外の担当者を調べますね

探偵を使うでしょう。

人物が分かれば、後は簡単です。

弱みを探します。

「弱み」と言っても、卑怯な弱点ではなく、その相手が解決したいと思っている問題です。

その問題に対して、こちらがアプローチを仕掛けて行く。

まずは人間関係です。

これは何処の世界の営業でも基本だと私は思います。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございました。

すごく勇気がでました。

今までも、はったりでやってきたところがあるので、

読んでいてすごく説得力がありました。


3 ● ラフティング
●17ポイント

まずはメールで様子を伺われたらいかがでしょうか?

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

まず、そうしてみようと思います。


4 ● aa777aa
●17ポイント

電話で、ご自分の名前と所属と日本から電話という事を名乗り、○○○○○○○○○○○○○○○○のご担当者をお願いします、と言う事は、まったく失礼ではないと思います。あるいは最初はメールで、メールでなしのつぶての場合は、次に電話という二段構えでもいいかも。ビジネススクールの学生の時に、アメリカ研修で、アメリカ企業を見学するため、いくつもの縁故のないインターネットで調べた企業にメールで連絡をとり、計画通り、一日2社づつ10社ぐらい回るというのが例年の恒例で、海外の事をよく知っている教授方々の指導でそれをやっていました。

ビジネスである場合は、相手の企業にもメリットの出る話で、こちらは聞いていただいて決して損はないぐらいの裏付けや実績をもって申し出るわけですので、熱意をもって担当者につないでくださいと、祈るようにお願いしていけばいいのではないでしょうか。通常、日本のビジネスパーソンが、日本企業に対して多くのそのようにやっている思いますので、それと同じ姿勢でいいと理解しています。

別のやりかたとしては、相手が大企業であればあるほど、社員や関係者に出会おうとして、顔のひろそうな人20人ぐらいに聞いていけば、だれかに出会えるのでは。大会社であれば日本支社の人と話してつないでいただくという事も考えられます。私はここ一番の時は、日本一世界一の最適任者と必ずお会いするのだ、という心がけで臨みます。がんばってくださいね。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

アメリカのビジネススクールで、そのようなことをしているのですね。

やはりベタと思われる手法が一番いいような気がしてきました。


5 ● kick_m
●17ポイント

さすがに本人の実体験としては無理でしょうが、ドクター中松がフロッピーディスクのアイデアをIBMに売り込んだときのエピソードなどがもっとも参考になるのではないでしょうか? これには異論もあるようですが。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%...

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございました。

ぜひ参考にさせていただきます。


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