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ネットとリアルの壁を取り払う方法を教えてください!

日本人って、この二つの間にすぐ壁作っちゃうけど、それじゃ、いつまで経っても労働者の連帯ができないし、できないから労働環境が良くならないと思うんスよね。

2chとかで匿名でサビ残を嘆いてるだけの状態が、なんか、ずっと続いてますが、なんとかならないんでしょうか。

不満があるんなら変えればイイと思うんですが。
もちろん匿名で批判してるだけじゃ変わらないですよ。
顕名の人同士が手を繋げばいいのにって思うのですが、それはどうすれば実現可能なんでしょうか?

●質問者: DK4R
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:サビ残 ネット リアル 労働環境 労働者
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

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[1]私が思うに… Sakuma_teikoku

不満であっても変えられないというのが実際のところなんでしょうね;

壁は私達が思っているよりはるかに大きなものなのではないでしょうか…;

私が思うに、題名の人同人が手を組むには、それ程大きな力が必要だと思います。

民主の殆どが不満をもっていて、大きな力を手に入れたとしても、題名の人達が動かなければ何にも変わらないのですがね…;

そう思いますね;

本当にあくまでもなので、参考にして下さる程度に見てください;

そしてちゃんと回答になっているのか心配なのですが…。

スペース有難う御座いました。


[2]ネットは「王様はロバの耳」の地面に掘った穴。 Otasuke_Angel

みたいなものなのでしょうね。


リアルでつぶやけない環境にある人にとっては、

匿名性のあるネットは「逃げ道」や「ストレス発散の場」なのでしょう。


その壁を一つにした場合、ストレスを発散する場所がなくなって、

うつ病になる人が激増しまうのではないかと、

私は危惧していたりします。


私もネットとリアルの壁を取り除くことができたらいいと思いますが、

例えばそれを取り除いてしまったら、すぐに個人を特定されてしまって、

ネットで会社の不満をつぶやいていた会社員が名誉毀損で訴えられたり、

解雇されてしまう、なんてことも起きそうで怖いですね。


ネットとリアルの壁を取り払うためには、仮にそういったことが起きても、

個人を特定して、「名誉毀損」だと訴えられない社会にすることですね。


でないと、怖くて志を同じくする者同士、手は結べないと思います。


あと、ネット関連の事件が起きにくくなることも、

リアルとネットの壁を取り払うための条件になるでしょうね。


ネット(出会い系含む)で知り合った者同士の間でトラブルが起きた、

という事件が後を絶ちません。

最悪のケースだと殺人にまで発展していたりするので、

こういった事件が少なくなれば、リアルとネットの壁を少しずつ薄くすることも

できるかもしれません。


そして、あとは「心の持ちよう」でしょうか。


「パソコンの向こうにいるのは二次元の人間ではなく、生身の人間」


だという意識を持てる人が増えることも、ネットとリアルの壁を取り払う術に

なると思います。

その意識を持つことによって、他人に対して誹謗中傷を簡単に行わないようになります。

ネットで書かれたことも、パソコンの向こうにいる相手の心を傷つけるには

充分なのです、面と向かって罵声を浴びせるのと同じように。


そういった意識を持つ人間が少ないために、ネットとリアルにおいて厚い壁が

できているのだと私は考えます。

ネットに対する意識改革ができれば、それもまたネットとリアルの間の壁を

薄くする術になると思います。


[3]まずは、 doriaso

自分が壁を取り払ってみることでない?

“実名を使うのが基本 それがネットをよくしていく”


[4]本気ではない不満 pomki_chi

匿名の掲示板で会社などの不満大会みたいになってくると

心底不満ではないけど

”掲示板に書き込んでいる、みんなに合わせて・・・”という人がいてしまう気がします。

そういったことから、名前を明かして手を結ぶのが難しい状態なのではないかと推測します。

会員登録制で、

入会時に境遇や待遇改善を本気で求めてる人かどうか審査されて

同志が集まるサイトがあれば

互いの信頼関係は匿名でも結ばれると思いますが

匿名の掲示板などのサイトであれば

相手の言葉は信頼できたり、納得できたりすると思いますが

相手の人格などは信頼できないかも知れないですね


[5]固有性をもった新しい集団作りを noharra

1)この社会に不満があり、サービス残業のように現在の法体系や常識に照らしても「是正されるべき」矛盾が目の前にあることが、ネット上では多くの人の共有認識となっている。

2)したがって、ネット上の共有認識を、リアル(現実の社会に)の連帯につなげることができれば、社会を変えられる。

以上、おっしゃることはまったく正しいと思いました。

3)2ちゃんねるは完全匿名制ですので人格の連続性も保証されておらず、連帯はできません。しかしネットを利用して一定の匿名を確保しつつ、大勢の固有IDをもった人間を集めることは可能です。現に、アマゾンとかの業者はみなそうして商売しているわけですからね。

4)各自の携帯にリンクさせることで簡単に固有性の確保できます(技術的な事はあとから考えることにして)。

5)最初は分かりやすい目標として人数を確保することを目指します。100人、千人、万人と増えていけば、自分たちの力を実感できます。無料だと責任感が出てこないから、ひとり千円とか適当な価格の年会費を決めます。

6)目標はできるだけ簡単に、「フリーター、ワーキングプアの労働環境改善」くらいですかね。

7)人数があつまればみんなでわいわい話し合って獲得目標を決めましょう。年寄りの左翼の感覚ではこの段階で皆が対立的議論をはじめて組織が分裂してしまうのですが、協調性に富んだ若い人の感覚でうまくやりましょう。個別の難しい問題はどんどん他の組織の助けを借りましょう。(連合なんて金も能力もありあまっているのです、ただ愛が足りないだけ。)

以上のように考えてみましたがいかがでしょう?


[6]友達。 yukayuka-k

ともかく、仲良くなればいいと、思う。


[7]それぞれの機能を生かす gryphon

ネットがある意味で匿名文化が一般的なのは、歴史的な経緯もあって仕方ない面があります。

そこは、入り口の場としておいて、ご自身がある程度実名OKならそこから「SNS」に誘導し、双方向のやり取りの中で安心感を持ってもらったうえで「ここでは、リアルの連絡先やプロフィルを教えてください」と広げていけばいいのではないでしょうか


[8]リアルで本音は語れない kisaragisetsuna

「何でも思っている事を言ってみろ!」と上司が部下に言ったところで、部下は本音を上司に言える筈がない。

不平不満を抱えて、はけ口が無いから匿名の掲示板に本音を書き込む。そうする事で心のバランスをとっているんじゃないかと、私は思います。

それが時には、コンプライアンスにひっかかり、処分を受けた社員も中にはいました。

しかし、その社員だけが悪いのかと言うと、私個人の意見では、その職場全体が悪いように思えました。

「現実」と「非現実」の壁を取り払うのは容易では無いと思います。

でのその壁、あってもいいんじゃないですか?


[9]怖い mijusawa

実名書くのが怖い

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