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二音を二回重ねて作られたコトバはたくさんあります。「わいわい」、「ぐんぐん」、「すいすい」、「へとへと」、「ぐちゃぐちゃ」、「しんしん」、「ピカピカ」などなど。

これらのコトバを総称する言語学上の専門用語を教えてください。また、その研究(2音を2回重ねることがいったいどういう効果があり、なぜヒトはそれを好むのか。日本語以外の言語において、そのような構造をもつコトバが多い言語は何か。などなど)を行なっている学者を紹介してください。



●質問者: ShinRai
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:しんしん 学者 専門用語 日本語 構造
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● horonict
●19ポイント

オノマトペ(擬音語・擬態語・擬声語)の範疇だと思います。


2回繰り返すのは日本語の特徴なのですが、言葉の発達過程で「ワンワン」といった言葉が出る「始語」と似ているので、心地よい響きを与えるのではないでしょうか。


日本語の擬音語擬態語における意味の拡張

http://www.gsjal.jp/kawaguchi/dat/mikami02.pdf

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

本題とそれるかもしれませんが、ご紹介の論文の冒頭で「日本語は、世界の言語の中で韓国語に次いで番目に擬音語擬態語以下オノマトペを多く持つ言語である」とありますが、韓国語がどれくらい多くて、どれくらいオノマトペの研究が進んでいるのかも興味があります。

キムキム、カクカク、テキテキ、カルカルなんてコトバはありませんが、もしかしてキムチ、カクテキ、カルビってオノマトペなの? (なわけないか?)


2 ● nasi-goreng
●18ポイント

http://kite.meikai.ac.jp/yufa/01WEB/7gen/NISHENG.HTM

擬声詞の二音節語に分類、、、、でいいのかな?自信が無いです。

検索中にこんなのありました。

http://www.iie.hiroshima-u.ac.jp/center/activities/japanese/pdf/...


3 ● chanchita
●18ポイント

言語学上ではオノマトペと定義されています。オノマトペの中で繰り返しの言葉が3割ほどを占めますが、繰り返さないオノマトペも多くあります。「二音節反復型のオノマトペ」という言い方や、「二音反復語」という言い方があるようです。研究者には兵庫県立大学の田守育啓教授や、佐賀大学の丹野真智俊教授がいます。

http://opac.kansaigaidai.ac.jp/cgi-bin/retrieve/sr_bookview.cgi/...


4 ● owada
●18ポイント

日本語は「オノマトペ」という擬態語が多いという特徴があって、

このオノマトペには「ぐんぐん」「バリバリ」みたいな繰り返しが多いのが特徴のようです。

英語では「pingpong」みたいに同じ繰り返しにならない特徴があるようです。

オノマトペ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%93%AC%E5%A3%B0%E8%AA%9E

擬音語(きらきら、さらさらetc)は日本にしか存在しないのですか?昔からある擬音...

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111055...

英語の擬音語、擬態語はどうして同じ繰り返しにならないのか

http://okwave.jp/qa/q3878395.html

英語に同じ音を繰り返す擬態語はない?

http://knowledge.livedoor.com/23301

研究者はわからないのですが、

http://s-yamaga2.web.infoseek.co.jp/dokusho/2009/onomatopegaaruk...

このようにオノマトペの本は結構あるようです。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%8...


5 ● sgls72
●27ポイント ベストアンサー

これは畳語のことではないでしょうか。

以下に百科事典から抜粋しますね。


畳語(じょうご) [ 日本大百科全書(小学館) ]

同一の形態素を重ねて用いた形式の複合語。「さらさら」のように全体がそうであるものと、「軽軽(かるがる)しい」のように一部が重ねられているもの(重綴(じゅうてつ))とがある。意味は場合によりさまざまであるが、いくつかの類型に分けられる。

(1)複数 人人、木木、山山

(2)反復 重ね重ね、次次、飛び飛び

(3)強調 まるまる、津津浦浦、見る見る

(4)不定 だれだれ、何何

(5)擬音・擬態語 きらきら、しずしず、ごろごろ、やれやれ

このうち(1)から(4)は、基本的には複数を示すものと解される。(5)は、幼児語にも共通する、一種の強調と考えられるものである。


http://100.yahoo.co.jp/detail/%E7%95%B3%E8%AA%9E/

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

畳語というコトバに出会って、大変に満足しています。

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