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RNAのアデニン、グアニン、シトシン、ウラシルの4つのヌクレオチドの違いは、分子レベルではいったいどのように反応しているのですか。

つまりアデニンがきたらどうなって、グアニンがきたらどうなって、ウラシルだとどうなって、シトシンだと、いったい何が何とどう反応するのか。

4つのヌクレオチドの離散性は生化学的にはどのように現象化するのか。という質問です。

そのあたり、分子レベルの化学反応(生化学反応)として説明してください。(あるいは説明しているHPを紹介してください)



●質問者: ShinRai
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:HP RNA ウラ トシ ヌクレオチド
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● suppadv
●60ポイント ベストアンサー

DNA, mRNA, tRNAの間での水素結合ということで良いと思います。

リボザイムも水素結合が基本なので。

質問の意図を取り違えていたら、ゴメンナサイ。

http://kuchem.kyoto-u.ac.jp/seika/inoue/RNAtowa/RNA.html

◎質問者からの返答

わかりやすいHPのご紹介ありがとうございました。

離散性を判断するのは、DNA にとってはmRNAの水素結合であり、mRNAにとってはアンチコドンtRNAの水素結合ということでよいですか。

デジタルというのは、信号だけの問題ではなく、それをデジタルと認識する受容体の存在があってはじめて成りたつ概念であるので、非常に参考になりました。

ありがとうございました。

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