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民主主義国家間では戦争が起きにくいという事実があります.(この事実を前提として)その理由について,あなたはどう考えますか.

●質問者: teamj
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:あなた 事実 国家 戦争 民主主義
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

[1]高度な資本主義 clockwork_mikan

民主主義国家間というよりは、高度化された資本主義国間では

戦争が起き難いということではないかと思います。

その意味では、非民主国である国においても例外ではなく、

例えば、中国経済がより高度資本主義化されることによって、

戦争(高度化された資本主義国同士という意味において)から

遠ざかっていくのではなかと考えられます。

当然、中国の急速な軍拡の事実と、

その必然性が疑問として浮上してきますが、

それは米欧主要国のように、経済に見合った軍事力…という、

まぁ、有り体ではありますが、

そういう文脈からなのではないかと類推する次第です。

高度化された資本主義とグローバル化は比例するものであり、

双方が相手国側の経済に濃密に関与することになりますから、

投資先や顧客を(軍事的に)攻撃することによって得る利益よりも、

損失の方が自然多くなりますし、そんな愚かしいことをする

奇特な国はまずないでしょう。

少なくとも、相手国を破壊することで

それ以上の利を得る何か別の事象が存在しない限りにおいては…

中国は日本と同水準の米国債を保有しています。

そして、重要な貿易相手国でもあります。

米国も中国に多額の資本投下を行っています。

何よりも急速に拡大・勃興する中国市場は米国にとっても魅力的でしょうし、

それは、欧州においても同様だと思います。

勿論、民主主義が高度な資本主義化を促したと言う解釈も出来ますが、

中国という例外を見る限りにおいては、この論法に齟齬が生じているようで、

つまりは、プラス作用する効果があったとしても、

必要条件ではないということでしょうか。

資本主義が素晴らしいと賛美している訳ではないことを最後に付け加えておきます。


[2]逆かも Newswirl

民主主義だと国民一人一人の自由な思想は、専ら戦争を試みようとする国家を食い止める役目を担っていると考えがちだが

むしろ"国民の個別の意思は社会の重要な決定に対して保守的であるから"というだけのことなのだろう

逆に民主主義でない国々では、企業や産業が国家によって管理されたり、国民の多様な思想を規制したりするが

必ずしも国民が不遇な決定を強いられているわけではない

日本に住んでいるから北朝鮮の独裁政治のなかの国民を可哀想だと思いがちだが、北朝鮮の国民からしたら当り前の状況だから自分たちが不幸だとすら感じてないかもしれない

そんなかで親である国家が戦争をしたいと言ったなら、国民はそのイデオロギーに賛否を挟むことなく喜んで賛同するんだろう


[3]>2 前提を覆す rsc96074

ギリシアやローマで徴兵制のために王政から民主制へ移行したように、戦前は徴兵制だったから、大正デモクラシーが起こった。戦争が公共事業だった時代には、みんなが戦争を望んだのかも。(^_^;

民主主義は、景気がいい時はいいが、景気が悪くなると、みんなの心がすさむから、戦争防止にはあまり関係ないかも。


[4]>3 むしろ民衆が戦争を煽ることも australiagc

景気が極端に悪くなり、尚且つ近くに豊かな略奪対象があった場合、戦争反対派の政党よりも戦争賛成派の政党に票が集まるということも考えられますしね。

ただ、民主主義国家間と民主主義国家vs非民主主義国家を比較するのであれば、前者の方が戦争が起こる確率は低いでしょう。

合衆国を見ていると分かりますが、政治思想の違う国は槍玉にあげやすいので。

これを宗教に置き換えても良いですね。異端者は「悪役」に仕立て易いわけです。


[5]自分が殺されるのは嫌だという生物として普通の反応 some1

戦争の理由って仕掛ける側の理由からすれば利権の為だけど、

殺し合いに参加しても利得を得るのはブッシュとその周辺みたいな一部の人間達に限られる事がそのうちバレる。


そして、友人や親戚、そして家族に戦死者が出てくると反対の世論が持ち上がる。

誰だって他人の金稼ぎの道具として犠牲になるのは御免ですよね。


で、民主選挙がある国だとNOって言えるけど、北の将軍の為にバカな真似をするのは嫌だってことが落選させる事で表現できない国民は隣の国のひとさらいも平気でする。

自分が処刑されたくないから。


[6]攻撃する名目が少ないから ShinRai

民主化をしていれば、外国の軍隊が介入する口実が少なくなります。

明治政府が、一生懸命に欧米の顔色をうかがって、憲法を制定し、議会をつくり、労働組合を作ったのも、ホンネは欧米から攻撃されないようにという配慮だったのではないかと思います。

しかし、民主化は戦争を回避するうえでオールマイティーではありません。

欧州での第一次世界大戦や第二次世界大戦は、民主主義国家同士の戦争だったのではないでしょうか。ヒトラーだって選挙の結果、政権をとったわけですし。

また、アメリカのように、民主化していない国を助けるため?に、戦争をしかける国は戦争に自ら巻き込まれていっています。


[7]>4 本質は経済状態 rsc96074

独裁国家よりも民主国家の方が民に活力があり経済状態がいいから。

アメリカのような民主国家でも経済状態が悪くなれば、軍需産業を潤すための景気対策のためなのか、国外に不満の目を向けさせるためなのか知りませんが、よく戦争をしますね。(^_^;


[8]マクドナルド理論(黄金のM型アーチ理論)があります Hyperion64

民主主義というより、マックがある国同士は戦争したがらない、そうな。(トーマス・フリードマン君の説)なんでも、戦争よりはグローバリズムのもたらす高度消費やサービスを選択するんだとか。


[9]自由意見を言えるから aa777aa

一人ひとりが自分の希望をのべることができて、国民のほとんど全員は、自分や身内が戦争犠牲者になりたくはないので、多数決や大衆の世論で、戦争をしないという結論になりやすいから。また、各自が広い世界や真実を知りやすいが、民主主義でない国は情報操作されて盲目になりやすい。


[10]>8 えーー sonosama

えっ、そんな話ありえんでしょ。


[11]>5 ブッシュ嫌い! ths93013

ブッシュは、パパブッシュの真似をしたくて、強引に戦争を仕掛けたそうな...

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