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MVNOのメリットについて教えてください。MVNOで提供しているサービス(アプリケーション)の多くが、既存のモバイル上にアプリケーションを作る場合でも実現できると思うのですが、消費者側から見た「MVNOならでは」というメリットは何かあるのでしょうか? もちろん通信事業者として携帯電話ビジネスをするのには安価にスタートできていいというのはわかるのですが、電話以外のサービス(例えば丹後通信のような害鳥獣対策や象印のiポットのようなサービス)は既存の携帯上でもできてしまうと思うのですが、違うのでしょうか?特に消費者観点でどのような柔軟なサービスが受けられるのかが知りたいです。(既存のモバイル上でサービスを行うのではできないメリット)


●質問者: hiromiarts
●カテゴリ:ビジネス・経営 家電・AV機器
✍キーワード:MVNO アプリケーション サービス スタート ビジネス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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[1]回答 ritiumu3

消費者観点から見たMVNOですか。ディズニー・モバイル見たいなものが、価格だけでなくキャラクタの魅力が付加価値となって理想形なのかもしれません。現在の日本国内携帯事業では、MVNOが周波数補完になっていたりします。あまりに柔軟性が無いばかりか、消費者から見ると事業者都合にも思えるのです。ここまで携帯通信費が低下している中で、携帯本体のレンタル事業に成り下がっています。これからの携帯事業が持っていることが必須となった後に提供されるサービスとは、さまざまな業態の参入が必須と考えます。ある意味携帯事業者は、回線提供事業+携帯本体レンタル事業であって、その上に提供されるサービスは、さまざまなことが考えられます。

海外では、携帯電話は、電話でしかないようですが、そういう意味の第二のガラパゴスに日本がなるといいですね。

http://home.disney.co.jp/


[2]簡単に。 musenyukirin10

帯域の利用効率が上がること。

MVOにとっても持て余している帯域で利益を得ることができるし、有益性がある。

帯域の利用効率が上がる=ユーザー数が増化すれば、市場原理として電波の利用コストは必然的に低下るし、一般ユーザーにとっても嬉しい低価格なサービスが受けられるようになる。

無線通信サービスの免許を受けられるのは国ごとに3?4社しかないが、免許を受けた事業者の設備を利用することで、免許のない事業者も無線通信サービスを提供できる。

自前の設備を持たないので投資がそれほど必要なく、異業種からの参入も可能になる。

くらいでしょうか。


[3]>2 回答ありがとうございます。 hiromiarts

MNOからすると帯域の利用効率があがるというのはイメージできたのですが、消費者側のメリット、及びMVNO側のメリットというのがあまり見えていません。もちろんMVNOになることで月額料金を自由に設定できたり、キャラクターを使った独自の携帯ビジネスを始められるのは理解しているのですが、既存のMNOと手を組んでもできるように思えてしまうのです。

特にM2Mのような携帯端末事業以外のMVNOのメリットのようなのがあるとありがたいと思っています。質問にも書かせていただいた丹後通信等はMVNOでなくてもできてしまう気がするのですが。。


[4]>1 回答ありがとうございます。 hiromiarts

そうですね。ディズニーのようなキャラクターを使った独自の携帯ビジネスを始められるのは好例なように思います。ただ、既存のMNOと手を組んでもできるように思えてしまうのです。

特にM2Mのような携帯端末事業以外のMVNOのメリットのようなのがあるとありがたいと思っています。質問にも書かせていただいた鳥獣対策の丹後通信や象印のiポット等はMVNOでなくてもできてしまう気がするのです。。

結局MNOと組むのと自分でMVNOをするのとどっちの方が儲けが期待できるかということですかね。

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