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親族がバセドウ病で昨年12月に甲状腺切除の手術を行い現在自宅療養中です。2月に検査して
FT4が1.5 (基準値1.0?1.8)
FT3が4.5 (基準値2.2?4.4)
TSHが0.007 (基準値0.27?4.2)
TRAbが32.5(基準値2.0未満)
だったそうです。TRAbの値が突出しているのですがこれは何が悪いのでしょうか?本人へ主治医へ尋ねてはどうかと助言しましたが、ネットで調べてほしいと頼まれました。ある程度予備知識を持ちたいのだろうと思います。だいたいでいいのですがご存知の方ご教授お願いします。

●質問者: lightstuff
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:007 12月 2.0 FT TRA
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● km1967
●23ポイント

バセドウ病の場合: TRAbができて甲状腺を刺激し、必要以上に甲状腺ホルモンをつくってしまう。

http://www.hahoo.jp/~koujyousen/kensa/p2.htm

◎質問者からの返答

有難うございます。


2 ● nobinobinobita777
●23ポイント

TSHレセプター抗体(TRAb)

甲状腺の細胞にあるTSHがくっつく所(TSHレセプター)に対する抗体です。 このTRAbは甲状腺のTSHレセプターにくっついて、甲状腺を刺激し甲状腺ホルモンをどんどん作らせてしまうので、バセドウ病の原因物質と考えられており正常の人は持っていません。

バセドウ病を薬で治療すると、TRAb値は下がってきますが、バセドウ病の原因であるTSHレセプター抗体(TRAb)が陰性にならないと薬は中止出来ません。

◎質問者からの返答

有難うございます。


3 ● suppadv
●22ポイント ベストアンサー

治療経過を見るのに有用だそうです。

段々、下がってくるものなので、最初は高いのはしょうがないでしょう。

一回の値ではなく、経過を見る必要があります。


バセドウ病におけるTBII測定の意義

(1)甲状腺機能亢進の良い指標である。(未治療例では甲状腺摂取率、甲状腺腫の大きさ、組織学的に濾胞上皮細胞の増殖度などと相関する)

(2)バセドウ病治療経過、ことに寛解の判定に有用である。

(3)未治療例の検出率は100%ではない(約90%以上)。

(4)機能低下症の一部にも検出され、バセドウ病特異的とは云えない。

(5)TBIIが機能亢進の原因とされることの確証がない。

(TSHの結合阻害性を見ているのみで、TBIIが甲状腺を刺激するという明確な所見は得られていない)

http://www.medic-grp.co.jp/kensa/kouji2/page4.html


http://www.srl.info/srlinfo/kensa_ref_CD/b/pdf/basedoubyou-kaise...

◎質問者からの返答

有難うございます。


4 ● kaorigroove
●22ポイント

「TRAb値が高い=○○が悪い」とう単純判断は出来ないと思います。

この抗体によって、甲状腺ホルモンが過剰に作られる症状が出てくる

わけですが、その原因を即特定するのは困難です。

値が高い結果だということは「現時点で甲状腺に刺激が与えられる状態

になっている」と判断できるわけですね。

下記、TRAb(TSHレセプター抗体)についての資料をごご参照下さい。

http://www.thyroid.jp/pdf/dr_TRAb.pdf#search='TRAbの値'

http://www.cosmic-jpn.co.jp/diag_trab.html

◎質問者からの返答

有難うございます。

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