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調べていたところ、ケルト神話において、雪を降らせるドラゴンがいると出てきました。
ですが、その詳しい情報が調べても出てきません。
名前や由来、エピソードなどお願いします。


●質問者: tetsu6129
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ケルト ドラゴン 名前 神話
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● Km1967
●27ポイント

ケルト神話

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%88%E7%A5%9...

赤い竜 (ウェールズの伝承)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E3%81%84%E7%AB%9C_(%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%81%AE%E4%BC%9D%E6%89%BF)

赤い竜(あかいりゅう)、ウェールズ語でア・ドライグ・ゴッホ(Y Ddraig Goch, IPA:[? ?rai? ?ox])は、ウェールズの象徴たる竜のことであり、ウェールズの国旗にも描かれている。英語でウェルシュ・ドラゴン(Welsh Dragon)とも呼ばれる。

白い竜 (サクソン伝承)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E3%81%84%E7%AB%9C_(%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3%E4%BC%9D%E6%89%BF)

白い竜(しろいりゅう、英: White Dragon)は、アーサー王伝説等に登場する伝承のドラゴンである。

サクソン人やアングル人は、ローマ軍の軍旗のドラゴンを見てこれを真似し、時折、これを彼らの軍旗として用いた。当時のゲルマン人にとって白いドラゴンは民族的象徴であった。ローマ軍撤退によって生じた軍事力不在のブリテン島にサクソン人やアングル人が渡来した。そこでブリトン人とサクソン人の戦いが始まった。赤い竜と白い竜はその民族の争いの象徴でもあった。


赤とはウェールズ地方の赤土、白とは北方の雪が由来だろう


2 ● km1967
●27ポイント

雪を降らせる特定のドラゴンがいるわけではない

日本の「竜神様」が雨を降らせるように、北方では雪を降らせる“もの”の象徴とされている

http://www.jiten.info/dic/dragon.html


3 ● meefla
●26ポイント ベストアンサー

おっしゃるように、詳しい情報は日本語でも英語でもヒットしません。

ドラゴンはファンが多いですから、例えば固有名詞でもあれば英語ならヒットする筈です。


唯一、それらしき物として、The Quarrel of the Two Swineherds(二人の豚飼いの戦い)というのがありました。

二つの国の国王に仕える豚飼い、Friuch と Rucht が、変身を繰り返しながら何年にもわたって両国を巻き込んだバトル(力比べ)を続けた、という話のようです。

いろいろな動物に変身していった過程の最後に近い所で、ドラゴンにもなっていて、

They were two dragons, each raising snow over the other’s land.

相手の国に雪を降らしています。


ケルト系神話・伝説/アイルランドの神話:出典メモ によれば、アルスター伝説群の中にある話のようで、「内容の異なる二つの稿本」があるようです。

私が調べた中でも、「ドラゴン」とは明記していなかったテキストがありました。


ご参考になれば幸いです。

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