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数学の問題?10人に1人半額になるセールの計算上の利益、実際に想定できるメリット・リスクはどのようなものでしょう?

あるネットショップで、「10人に1人はお買い物が半額になり、100人に1人はタダになる」というセールを時々やっています。つい応募してしまうのですが(1回目で半額GETしましたが次回以降皆無)、このようなセールは計算上お店側にどのくらいの利益が見込めるのでしょうか?

自分で単純な方程式(中学1年生レベル)を作ったら、6%引セールと同じくらい?と考えたのですが、的外れかもしれません(同じ答えのみでしたら回答不要です)。
当選者が高額だとリスキーですが、購買意欲アップで購買数が上がれば利益増ですよね。実際にはどのくらいの増収とリスクが見込まれるのでしょうか?
品数追加不可、キャンセルの場合再注文に適用不可、高額注文・業者注文不可等の条件をつければ、リスクは回避できるのでしょうか。また、その他の工夫の方法があれば教えてください。
※同様の計算式・条件付け等でおもしろいものがあればそれも募集します。


●質問者: cherry55
●カテゴリ:ビジネス・経営 科学・統計資料
✍キーワード:いもの キャンセル セール ネットショップ メリット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● tetsu-pyon
●20ポイント

同じ商品を買う人のうち10人に一人が半額となる場合を仮定して説明します。

100円の製品をかった場合で計算すると

店側の収入は 100円×9人 + 50円×1人 = 950円

となり、値引きなしで売った場合と比べて5%引きで売ったのと同じ収入が入ります。

これは一人が10回に1回半額になるのと同じ確立なので、

初っ端で半額をゲットした時点でやめてしまうのが一番お得だったわけです。


100人に一人が無料ってのも同じように計算すると、店側には1%引きと同じ収入が入ります。

店側とすると、わずか1%引きなのに、無料という言葉に釣られたお客が増えてウハウハな状態になるわけですね??

お客によって商品の値段が違う場合にもプログラム中に当選者を「?円以下のお客」に絞ることは簡単ですから、店側のリスクは大幅に減らすことは簡単です。

当選者を選ぶのはブラックボックスである以上店側は必ず有利でしょう。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます!

実際にこちらの方式を採用しているショップでは、「注文後に割り当てられる注文番号の下一桁が3の方は半額、33の方は無料」という形のため、ブラックボックスよりは公正さが感じられ、当選への期待が担保されてる感じがします。当選時は後から手動で明細が訂正されるので、その手間が大変なくらいで、集客高価としてはとてもよさそうですね。(システム構築は既存のショップシステムを利用する場合難しいかも・・・)


2 ● suppadv
●20ポイント

割引率は、お考えの通り6%引セールと同じです。

しかし、誘引率は、明らかに異なります。

これは、どこかの大型電気店がやって大成功したマーケティングです。

それをまねしたものと思います。

リスクですが、規模が大きければ、高額購入者に当たることがあっても、結局は平均して通常の客単価から6%引いたぐらいに落ち着きます。

公正さが感じられないと、集客効果はかなり落ちると思われるので、公平感を与えられるかどうかは重要ですね。

高額注文不可などの条件は、集客効果を下げるので、あまり好ましくないです。

規模を大きくすることによってリスク低減を行うのが良いと思います。

http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

確かに、家電量販店でやっていましたね!あのくらい大規模で競合他店乱立していると、効果的でしょうね。

自分もつい乗せられて買ってしまうタイプなので、自分でやっているネットショップでもやってみようかな?と思ったのですが・・・そうなると、「当選番号になるまでキャンセルし続けたり、当選しなかったら支払わずに放置されたり、そういう方法を駆使される方が出てきたらどうしよう?トラブルはないか?」という点で心配が出てきたんです。規模を大きくするのは急には難しいので・・・でも誘引率の高さは魅力的ですね。どうもありがとうございました!


3 ● きあ
●30ポイント ベストアンサー

購入者数を伸ばしていけば平均値に近づきますが、客単価が二極化したケースでは結構リスキーだと思いますよ。

もちろん差が大きければ大きいほどリスクが上がります。

差が低い場合、

売上=平均客単価×件数 で実際の売上に近づくでしょう。

割引額=平均客単価×件数/10*50%+平均客単価×件数/100*100%が目安になるかと思いますが、

上限値と下限値、その構成比で結構代わりますね。

極端な場合、100人中10人が10倍ぐらいの客単価です。となった場合です。

そんなはそうそうないでしょうけど。

終業までの暇つぶしにエクセルで作ってみたので良ければ遊んでやってください。

最大値 最小値 補正欄をいじると楽しめます。

マクロで記録とっても面白いかも知れません。

時間つぶしに適当に作ったんであってるかわかりませんが。たぶん大丈夫です。

http://kia.the-ninja.jp/zatu/rand.xls

◎質問者からの返答

なるほど、客単価の偏りがリスク要素となり得るんですね!家電量販店では多そうですが、規模が大きいから平均値に修正されやすいんでしょうね。

エクセル、使わせていただきました。びっくりです!!質問してこんなにすぐに、期待していた回答(レベル100とします)を超越した回答をいただいてしまいました!(レベル10000くらい??)感激です!

人力検索の醍醐味ですね。興奮しちゃいました(笑)。早速数値入力して検討しています。面白いです。ありがとうございます!!!


4 ● a532
●20ポイント

経済、経営に興味を持ってる程度のものですが回答させていただきます。

このようなセールは 店にそれなりのよゆうがあるときに行われます。もしくは他店 に対抗するときです。

>自分で単純な方程式(中学1年生レベル)を作ったら、6%引セールと同じくらい?と考えたのですが、的外れかもしれません

すばらしい発想ですね。 この発想、つまり割り算、引き算を使いわけることが会計学には必要です。

ex. A店の収益が増えて 5パーセント現金還元セールを出来る余裕がありました。つまり、お客さんは全員5パーセントoffの買い物が出来ます。 ここでライバル店B店もセールをしないと客がすべて持っていかれます。ですが、B店の収益は結構厳しく、2パーセント還元セールまでしか出来ません。 どうすればA店に対抗できるでしょう




答え、 50人に一人ただになるセールをする。。。

まず、お客さnの出費はばらつくので平均出費を考えます。A、B両店 ライバルということなので 似た商品を売ってるはずです。つまり、お客さんの平均出費に差はほとんどありません。 ここで10000円としましょう。

A店は10000円買い物された場合500円返さなくてはなりません。だから100人に買い物されると 50000円損(?)します。

B店は10000円で100人に買い物されると2人ただにしないといけないので20000円損しますね。これは2パーセント還元セールと同じことです。

つまりB店経営者のほうがA店経営者より損しないんですね。。。 ですがただになるという非常にインパクトある宣伝をすることで客が集まるわけです。

結論、 ランダムに ただになる人が決まるから お客さんの平均出費額を考えてかまわない。


利益についての話ですがこればかりは 店がどの程度の利益を見込んでいるかによります。ですが損するような売り方はしません。特に大型家電量販店など おおきな従業員の雇用が必要なところではね。。

ですから セール自体にリスクなんてありません。購買意欲アップのメリットと、ほんの少しの利益ダウン(そもそも損はぜったいない)が想定されますが、2つ合わせると結果的に 利益アップになる可能性がたかいんです。


>品数追加不可、キャンセルの場合再注文に適用不可、高額注文・業者注文不可等の条件をつければ、リスクは回避できるのでしょうか。

こんなことする相手はたぶn業者だけですね・・・一般の人にはしないですよね きっと。 業者なら無理にセールをしなくても安定した需要を常に与えてくれるはずです。基本的に同じ店から業者が仕入れるようにしますからね。セールの効果は 一般人にくらべて期待できないでしょう。だって 仕入先の店を決定している業者が多いんですもん、だから注文が跳ね上がることはないです


>※同様の計算式・条件付け等でおもしろいものがあればそれも募集します。

Q. コストを削減したいです。 1000円を500円でかうのと、100万円を99万円で買うのとでは どちらが望ましいですか。

ヒント、 割り算、引き算をつかいわける。。ここでは どちらを使いましょうか?

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。経済学・経営学というものには通じていないのですが、単純な(学生時代の)「数学」とは違う要素が大きく影響するのは、面白いですね。博打・宝くじなどと同様の射倖的要素が入ると、単純な割引よりも心理学的に影響が大きいということでしょうか。興味深いです。

業者相手なら仕入れは固定している、とのことですが、新しくお試していただくきっかけにはなるのかな?と思いました。

最後に書いていただいたQについて、余計な条件付け(前・後払いとかクレジットか現金かとか)がなければ、単純な引き算で、100万円を99万円で買うほうが利益は多いですね。1000円を500円で何口でも買えるなら別ですが。でも、前者(半額になる)は某ネット上金券ショップでよく見る方法で、振込み後商品を送らないという典型的な詐欺商法です。クイズとしては面白いですが、本当にやっていたらどちらも、「見るからに怪しい!」と思ってしまいます(笑)。

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