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linuxでのログファイル(テキストファイル)についての質問です。
1分当たりに10回程度、毎回1行の出力があり、それをログファイルを開いて追記し、閉じる、という動作をさせているプログラムがあります。
ログファイルが今時点で200MBほどあるんですが、大きいファイルを頻繁に操作することに問題はありますか?
重くなるとか、エラーが出やすくなるとかあるんでしょうか。

できればこのまま1ファイルで運用していきたいんですが・・・

●質問者: のの
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:Linux エラー テキスト ファイル プログラム
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● km1967
●10ポイント

追記するたびにファイルの末尾までシークするので、読み込みに時間がかかり、キャッシュに無駄なデータが入ってしまう。

要するに、前提的にシステムパフォーマンスを落とすことになる。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

追記処理時には、現時点では負荷を感じていないんですが、今後さらにファイルサイズが増した際に あり得ると言うことでしょうか。


2 ● Km1967
●50ポイント ベストアンサー

追記の時点ではファイルの大きさは問題にならないがログファイルの中身をチェックしたりする段階で200MBでは既に大きすぎる場合がある。

後からくっつけて1つにするのは簡単だが、後から複数に分けるのはどんな面倒がまっているか判らない。ローテーションさせて1ファイルあたり100以下に収めるようにしたほうが良いだろう。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

> 後からくっつけて1つにするのは簡単だが、後から複数に分けるのはどんな面倒がまっているか判らない。

その通りですね・・・思い当たることがありました。

ローテーションさせることにします。


3 ● km1967
●20ポイント

今後さらにファイルサイズが増した際に あり得ると言うことでしょうか

vmstatを使ってディスクI/Oを監視することを勧める

◎質問者からの返答

再びありがとうございます。

そのコマンドは知りませんでした、早速使わせていただきます。

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