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コンピュータの歴史と技術について書かれた、おすすめの本を教えてください。
私の技術に関する知識は高校生の理系程度なので、初学者向けの本を希望します。
一冊といわず、複数の本でも構いません

歴史と技術の範囲としては
歯車式計算機や計算尺などの原理から、今のパソコンの動く仕組みまで解説している本を希望します

●質問者: bluebarbe
●カテゴリ:コンピュータ 科学・統計資料
✍キーワード:おすすめ コンピュータ パソコン 原理 学者
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/6件

▽最新の回答へ

1 ● garyo
●27ポイント

こちらはどうでしょうか

誰がどうやってコンピュータを創ったのか?

誰がどうやってコンピュータを創ったのか?

  • 作者: 星野 力
  • 出版社/メーカー: 共立出版
  • メディア: 単行本

以下で目次が見れるのでご確認ください。

http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4320027426/ref=sib_rdr_toc?ie=...


コンピューターの歴史ではないですが、個人的にコンピューター史の読み物として読んで面白い本は




Linuxの作者によるLinuxが生まれるまでの話

それがぼくには楽しかったから (小プロ・ブックス)

それがぼくには楽しかったから (小プロ・ブックス)

  • 作者: リーナス トーバルズ デビッド ダイヤモンド
  • 出版社/メーカー: 小学館プロダクション
  • メディア: 単行本


マウスを使ったグラフカルユーザーインターフェース、オブジェクト指向言語、ネットワーク(TCP/IP)など、現在のコンピューターのアイデアを最初に考えた天才科学者たちの話

未来をつくった人々―ゼロックス・パロアルト研究所とコンピュータエイジの黎明

未来をつくった人々―ゼロックス・パロアルト研究所とコンピュータエイジの黎明

  • 作者: マイケル ヒルツィック Michael Hiltzik 鴨澤 眞夫 エ・ビスコム・テック・ラボ
  • 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
  • メディア: 単行本


これは読んで面白いですよ。

◎質問者からの返答

的確な回答ありがとうございます

"誰がどうやってコンピュータを創ったのか?"

こういうのが欲しかったんです!

"未来をつくった人々―ゼロックス・パロアルト研究所とコンピュータエイジの黎明"

非常に魅力的ですが、値段がプレミア価格に…

以下余談と追加質問

正しく美しいプログラムの書き方について語っている本を読むと

どうしてもロジカルシンキングや言語学、分類学について考えてしまいます

オブジェクト指向で小説が書けるのでは?とか(いわゆるテンプレの組み合わせ)新聞なら出来そうですね

美しいプログラムの構造とわかりやすい論文の構造の共通点とか

そういったことを論じている本があればぜひ教えて欲しいです


2 ● U-tan
●27ポイント ベストアンサー

山田宏尚『コンピュータのしくみ (図解雑学) 』ナツメ社,2005:改定新版

http://www.amazon.co.jp/dp/4816339787/

わかりやすいコンピュータのしくみ解説です.歴史や基礎概念の簡潔な説明があります.


大駒誠一『コンピュータ開発史―歴史の誤りをただす「最初の計算機」をたずねる旅』共立出版,2005

http://www.amazon.co.jp/dp/4320121384/

よくまとまっています.


William Aspray 著 杉山 滋郎, 吉田 晴代 共訳『ノイマンとコンピュータの起源』産業図書,1995

http://www.amazon.co.jp/dp/4782800975

ノイマンを中心に現代コンピュータの起源と実用について文献調査を駆使して詳細に記述しています.



>美しいプログラムの構造とわかりやすい論文の構造の共通点とか

>そういったことを論じている本があればぜひ教えて欲しいです

ドナルド・クヌース著 『The Art of Computer Programming Volume1 Fundamental Algorithms Third Edition 日本語版』アスキー,2004

http://www.amazon.co.jp/dp/product/475614411X/

メールホルン・サンダース共著『アルゴリズムとデータ構造』シュプリンガージャパン,2009

http://www.amazon.co.jp/dp/4431100628/

などはよいプログラミングはアルゴリズムについての教科書です.


より直接的に文章や数学的構造の美しさ・わかりやすさについての本として,(ブルーバックスは一般向け)

齋藤正彦 『数学の基礎―集合・数・位相』東京大学出版会,2002

の集合論についてと,

竹内外史『集合とはなにか』講談社ブルーバックス,2001 同『現代集合論入門』日本評論社,1989:増補版

などで集合論=数学の基礎付けを学んだ後に,

ヘルマン・ヴァイル 著 遠山啓 訳『シンメトリー』紀伊國屋書店,1970

http://www.amazon.co.jp/dp/4314000627/

などの本を読むとよいでしょう.集合論と群論など抽象代数が考える上で役に立つと思われます.木下『理科系の作文技術』,ポリア『いかにして問題を解くか』,ファインマン『ファインマンさん(8冊セット)現代文庫で読む』『ファインマン物理学』などもよいでしょう.

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます

>大駒誠一『コンピュータ開発史―歴史の誤りをただす「最初の計算機」をたずねる旅』共立出版,2005

>William Aspray 著 杉山 滋郎, 吉田 晴代 共訳『ノイマンとコンピュータの起源』産業図書,1995

ちょっとお高めor入手困難ですね、図書館で探してみます

やはり文章や数学的構造の美しさを求めると集合論に至るのですね

きっとゲーデルにつながり、完全なる文書、つまり法体系を目指したヒルベルトプログラム、そして神の存在証明

夢は広がりますね


3 ● ucymtr
●26ポイント

下記はいかがですか?

坂村健 痛快!コンピュータ学

#1 http://www.amazon.co.jp/dp/479767007X (絶版)

#2 http://www.amazon.co.jp/dp/4087474283 #1の文庫版のようです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます

文庫で手にはいるのはありがたいですね

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