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Google Waveのアカウントを頂いたのですが、どのようなことができるサービスなのでしょうか?
ボットが組めたりと聞きましたが、今ひとつ分からないので教えてください。

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●質問者: garyo
●カテゴリ:インターネット
✍キーワード:Google Wave ひとつ アカウント サービス ボット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● Kn1967
●0ポイント

http://wave.google.com/about.html

まず、これを読んでから、どこがどう判らないのか質問してくれ。

◎質問者からの返答

ボットの組み方ですね。

概念的にはメールを拡張したような画像や絵も扱えるプロトコルで、特徴としては、書いた文字がリアルタイムで相手に伝わる所らしいですが、

そもそも何の為のサービスなのか、今ひとつ分かりません。Google Docなどとどう違うのか。どういう点が新しいのか。


後、回答拒否させていただきましたので、再回答は不要です。

うごメモユーザーでもないようですのではてなに通報させて頂きますね。


2 ● きあ
●30ポイント

個人的な意見ではありますが、Google Waveは対 Twitter ・messenger といった位置づけでしょう。

現在のグーグルのサービスで欠落しているのが、ユーザー同士のコミュニケーションの場が無いことです。

そこを埋める目的もあり、Google Waveが生まれたのではないでしょうか。

特徴として挙げられている「リアルタイム」ですが、現状では本当の意味でのリアルタイムを追っているように思えます。誤字だろうがなんだろうが見えるわけですし。「そこに人がいる感」を出したかったのかも。

BOTの部分ですが、Twitterの更新の手軽さをブログに持ち込んだというか、MSNなどのメッセンジャーのログをそのままリアルタイムでブログにUPできるような感じでしょうね。議論・会議系の話題には大いにメリットあるかも。

おそらくですが、コミュニティのようなものも実装し、共通の話題を持った他人との連携もとれるようにするのではないでしょうか。

自動化・無料化で伸ばしてきたグーグルですから、このサービスはうまくいくのかと若干心配です。

ユーザーがあってこそのコミュニケーションツールです。

スタート時点でユーザーを絞ってしまうとコミュニケーションツールとしては足かせになります。

逆にgaryoさんに質問ですが、知り合いと使えない状態で、選ばれたユーザーの中から、相手を選べそうですか?

テスターを十分にとりたいのならリスク背負ってでも公開したほうが良かったのではないだろうか。

一般公開のとり方に期待がかかります。

と、私見ですが回答させていただきました。


もちろんググられたと思いますので不要だとは思いますが、ググるのがめんどくさい人用ということで張って見ます。

http://www.atmarkit.co.jp/news/200905/29/wave.html

http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/series/infostand/2009...

◎質問者からの返答

ありがとうございます

>個人的な意見ではありますが、Google Waveは対 Twitter ・messenger といった位置づけでしょう。

>現在のグーグルのサービスで欠落しているのが、ユーザー同士のコミュニケーションの場が無いことです。

なるほど!そういう目的ですか。

最近、gmailでBuzzを出して問題になったり

>「Google Buzz」で本名や居場所がばれる? ネットで騒動に - ITmedia News

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/12/news017.html

youtubeで「お友達かも?」なんて表示が出てあせったりしましたが、

一連の流れでしょうか。


スマートフォンが普及すると、「ユーザーにもっとも近い」「パーソナルデバイス」として、android携帯からgoogleクラウドサービスへ誘導して行くのが今後の計画でしょうか。

>スタート時点でユーザーを絞ってしまうとコミュニケーションツールとしては足かせになります。

>逆にgaryoさんに質問ですが、知り合いと使えない状態で、選ばれたユーザーの中から、相手を選べそうですか?

新しもの好きの友達が多いので、ログインすると何人か知り合いが見えましたが、どう使うのかわからないし、何か書いていいのかもわからないという状態で(^^;)

>自動化・無料化で伸ばしてきたグーグルですから、このサービスはうまくいくのかと若干心配です。

>ユーザーがあってこそのコミュニケーションツールです。

確かにそうですね。

「デファクトを取ったもの勝ち」ですから、今からTwitterを越えられるかというとどうでしょうね。

>と、私見ですが回答させていただきました。

ありがとうございます。

以前はてなの質問で「google wave」というのを見て「何だろう???」と思ったのですが、今回招待してもらえて、改めて謎が深まりました。



知り合いはおそらくgmailのアドレス帳あたりから探しているのだと思いますが、どうすれば「Contacts」に登録できるのでしょうか?


3 ● a532
●30ポイント

こちらをご覧ください

http://www.atmarkit.co.jp/news/200905/29/wave.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます


4 ● teamj
●30ポイント

サービスの概要は,2.kia_44 さんからの御紹介にあるページ(http://www.atmarkit.co.jp/news/200905/29/wave.html)などを参照されるのがいいと思いますので,私からは,実際にgoogle waveをgroup workに使ってみた感想として,(直接の回答にはなっていないかもしれませんが)補足させていただきます.

私はこれを学校のテスト対策や宿題に使わせて頂きました.

例えば,宿題では,大量の問題を,各自に割り振って,それぞれがそれぞれ割り当てられた回答を解くというようなグループワークです.

(メリット)

各自お互いに監視機能が働くというメリットがあります.他の人の進行状況がリアルタイムで分かるので,自分だけがさぼってられない,という気持ちになり,みんなががんばります.例えば,20ページある英文を理解しないといけない時に,5人に2ページずつ割り振って,それぞれが概要を書くというような場合,非常にうまく機能します.特に,同じ部屋に集まってみんなで同時に作業する時が一番効果的にです.webを使ったサービスだからといって,実際に集まらないでみんな各自自分の都合で作業を進める時も,当然うまく機能しますが,実際に集まって共同作業する時に,一番機能します.

また,誰かが記載したメモに対して,顔写真付きのコメント機能(返信)が特に便利です.他の人に割り振られている回答に対して,疑問点やそれは違うのではないか,といったコメントを付けることができます.これは非常に便利です.それに対してまた他の人がコメントしたりします.みんなで自分の担当部分に対して回答案をつくりつつ,他の人の回答に対していろいろと質問する.またその質問に対しても一義的には担当を割り振られた人が調べて回答するのですが,他の人で知識がある人もそれに対して補足をしたりする.みんなで疑問を共有できるのが非常に便利です.

(デメリット)

うまく監視機能が働くようにすることがポイントです.例えば,仕事も分担せずに,単に,今回,宿題として与えられている課題に対して,何か分かったことや,自分の回答ラインについて,google wave上で共有しましょう,というやり方をした場合には,それに対して貢献せずに,単にそのページを覗くだけの フリーライダーが発生します.メリットのところに書いたように,うまく監視機能が働くようにすることがgoogle waveの機能を最大限に発揮するポイントだと思います.

また,グループワークでgoogle waveを使うときに一番問題となるのがITスキルです.ITスキルとはいっても特別なことは必要ないと思うのは,詳しい人であって,IEしか使ったことがない人もたくさんいるのが現状です.そのような人には,chromeや firefoxのインストールをしてもらわないといけません.googleアカウントをもっていない人もいます.そのような人には,例えgoogle waveアカウントを発行してあげても,その先に,個人情報をいれたりする必要も生じます.また,編集の仕方も分からない人もいます.また,google waveの問題点として,作業するに従ってページが重くなるという現象がありますが,その際に待ちがって,すべての情報を消してしまうことがあります.また,さらに悪いことに,そのように情報が消えてしまった場合に,まなじ知識のある人が過去のデータをリカバリーしてくれたりするのですが,その際に,最新のものではなく,一つ前のバーションにリカバリーしたりして,元に戻せなくなったりすることもあります.リカバリーの際には,みんなに作業を止めてもらって,誰か管理者的な人が一人でリカバリーする必要があります.

このように,waveをgroup workで使う場合には,技術的なサポートが不可欠となります.また,その時には,これで作業することのメリットが分からないと,結局使わなくなります.group workを組む相手によっては結局技術的要素が障害となって,結局,今までどおり,メールベースで作業しよう,という結論になった場合も多々あります.


以上,長々と構成もあまり考えずに書きつづり,直接の回答にはなっていないかもしれませんが,google waveで作業する場合のメリット,デメリットを実際にいろいろと使ってみた立場からの情報として書かせて頂きました.

◎質問者からの返答

ありがとうございます

>google waveで作業する場合のメリット,デメリットを実際にいろいろと使ってみた立場からの情報として書かせて頂きました.

実際に使われた方の感想ということで参考になります。

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