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孤独死について

今日のニュースで孤独死撲滅のキャンペーンらしきものが行われていましたが
どちらかというと、一人ひっそりの死に方を望んでいるのですが
皆さんはどうですか?

下記2点を含めたご意見を伺えればと思います

・愛するの人に見送られたいor悲しませずにそっと消え去りたい
・現在の孤独死に対する風潮


孤独死撲滅のニュースを聞いて、引きこもりを引っ張り出す社会活動が思い出され
”何か違う”と思うのですが・・・

http://www.amazon.co.jp/%E5%B8%B8%E7%9B%A4%E5%B9%B3%E5%9B%A3%E5%9C%B0%E7%99%BA%E4%BF%A1-%E5%AD%A4%E7%8B%AC%E6%AD%BB%E3%82%BC%E3%83%AD%E4%BD%9C%E6%88%A6%E2%80%95%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%81%9F%E3%81%AF%E9%81%B8%E3%81%B9%E3%82%8B-%E4%B8%AD%E6%B2%A2-%E5%8D%93%E5%AE%9F/dp/4780703603

http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/100308/sty1003081844005-n1.htm


●質問者: 狸吉
●カテゴリ:人生相談
✍キーワード:キャンペーン ニュース 孤独死 引きこもり 意見
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 22/22件

▽最新の回答へ

1 ● わにちゃん
●13ポイント

私はどちらかというと愛する人を看取りたいタイプなのでもし希望がかなうなら

最期は一人ひっそりと、ってなってしまうのでしょうね。

で、もし私のほうが先に逝ってしまうことになるのならキチンと看取られたいですね。

それは一人で死んでしまうのは寂しいとかではなく、何も言わずに去っていって旅立っ

てしまうことは相手を二重に苦しめる行為だと思うからです。これまでの関係が確かな

ものならきっと乗り越えられると思うのです。

もうひとつの孤独死に対する風潮ですがやはり死んだ後の部屋の中とかすさまじいものが

あるみたいですよ。後始末してくれる人たちのことを思うとちょっと考えてしまいます。

◎質問者からの返答

早速のご回答ありがとうございます。

関係が確かなら・・・確かに相手に心配をかけたり、苦しめたりしてしまいそうですね

>後始末してくれる人たちのことを思うとちょっと考えてしまいます。

後始末のことを考えると、迷惑で申し訳ない気持ちがありますね

そうなんですよ

・・・っで、孤独死の風潮としては、後始末の大変さが→孤独死はむごい→一人で死ぬことはよくない

となってしまっている気がするんですよね

もちろん、孤独死撲滅の活動が・・・何もしなければ、たすからなかった命を救う可能性があることも理解しているのですが

”一人で死ぬのはよくないこと”って風潮になってしまうのがイヤでした。

しかしながら c3b1g7b9様はそれとは別に孤独死に意見があるので

案外そんな風潮は無いのかもしれませんね

自分の思い込みかもです・・・

引き続き、いろんなご意見を伺いたいと思います。


2 ● howdying
●13ポイント

自分もどちらかと言うと1人で死んでいきたい感じです。

愛する人がいても後から知った、みたいに悲しんでほしいタイプですね。

最近なんかは家族とも縁をきられた、という方もいて、亡くなった後に遺骨、遺品なんかを引き取らないなんてこともあるそうですよ。

それを考えると孤独死撲滅もいいんじゃない?という気もします。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

本人にとっては財産も、周りから見れば負の遺産になってしまうのかも知れませんね

孤独死、孤立死が社会問題?ニュースになるくらいなので、遺品も大変な問題かも知れません。

ご意見ありがとうございます。


3 ● ks1106
●13ポイント

長寿国日本、でも長寿であるというこは、孤独死も有りうる状況ではないでしょうか。

自分も一人で死んでいきたいと思うほうです、延命治療を施され家族が疲れきった状況での別れは辛いと思います。

猫は自分の死を感じたとき、群れから離れ死んでいくと言われています。

人は、一人で生まれ、一人で死んでゆく、それが自然なのでは。。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

>延命治療を施され家族が疲れきった状況での別れは辛いと思います。

>人は、一人で生まれ、一人で死んでゆく、それが自然なのでは。。

ごく普通に、その感覚は良くわかります。

孤独死がごく当たり前に、家族に看取られるように死ぬのと同じぐらいに尊厳があった上で

孤独死がいやな人に向けた、対策があるといいのですが・・・

ご意見ありがとうございます。


4 ● Hyperion64
●13ポイント

一人で生まれてくるのが普通なのです。ですから一人で死ぬもの自然といえば自然なのですが、

いわゆる「文明社会」がそういう自由を封じるようです。

最近問題になる団地での孤独死では自治会が孤独死した人の後始末をしなければなりません。こうしたケースでは迷惑を他人にかけることになるわけです。

大自然の中で朽ちていくならOKだろうと思います。

こうした係累がなければ、

自分は間に合えば親しき人々に立ちあってもらえればいいし、無理して看取ってもらうこともないかと。

一人で死に向き合うのもありかな、と思います。

最近、柵原和子さんや柳澤桂子さんの死に対する本を読みましたが、

何と言うか現代人は診断という技術の犠牲になっている感じです。死が間近に迫るのが見えるとどうしようもなくジタバタしたくなる。それが残りの人生を蝕む。

孤独死もそうなるかどうかは不確実ですし、不問にしておくのも一つの智慧かもしれません。

百万回の永訣―がん再発日記 (中公文庫)

百万回の永訣―がん再発日記 (中公文庫)

  • 作者: 柳原 和子
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • メディア: 文庫

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

教えていただいた、本は未読なので今度読んでみたいと思います。

文明社会の切り口、大自然の中ならOKはなるほどと納得です。

確かに、余命がわかると・・・本人もそうですし

周辺も・・・変わるからって難しさは文明社会によって出てきてそうですね

孤独死を不問にしておきたいのですが

悪くは思わないでほしいですね。


5 ● kaorigroove
●13ポイント

個人的には・・・真面目に考えると難しいですね ^^;)

「看取ってもらう」か「看取ってあげる」かで考えれば、

正直、愛する人に先立たれ残される辛さに耐えられそうも

無いので「看取ってもらう立場の方がいい」という我侭な

気持ちが(私には)あります。

ただし、ご質問の選択肢で考えるなら、自分はひっそり

と消えていく・・・とう方が、より気持ちに近いと感じます。

(逆の立場から考えて、そう思える次第です)

それに「独り」って、そんなに辛い事ではありません。

ある意味、自由で気楽です。自分の責任において自分の

面倒さえみれば良いわけですから、何も不幸ではないのです。

そう考えると「孤独死」をした人を不幸だったと決め付ける

事の方が、返って失礼のようにも感じます。

死ぬとき独りだった事を取り上げて不幸扱いされるのは

その死者本人も不本意かもしれませんね。

(少なくとも、私だったらそう感じると思います)

「孤独死撲滅」も、そのあたりを考慮して

「どう見ても不幸な形の孤独死」を避けられるように、と

いうことであれば賛成できるのですが・・・

ケースバイケースなので、なかなか難しい問題ですよね。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

>「どう見ても不幸な形の孤独死」を避けられるように、と

>いうことであれば賛成できるのですが・・・

同意です。

死に方をとらえてしまうと

相方に先に行かれたかたは不幸に見えてしまいますよね

「孤独死撲滅」も別の名前で、同じ内容をされれば

一人身の方にたいするサービスとして

自分も好感をもてたのだと思いますが・・・

難しい問題だとおもうので

なおさら、死に方に対しては・・・

印象で判断したくないところです。

結論は人個人ってなりそうですしね


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