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SEO/SEMやリスティング広告の業界事情に詳しい方、教えてください。

巷にはこれらの業者が多くありますが、彼らは実際はどんなことをしているのでしょうか。
本屋をぱっと見渡すだけでも関連するHOW TO本は数多く、「実は大したことをしていないんじゃ?」「ちょっと勉強すればできてしまうんじゃ?」と思えてしまいます。
月額制という課金形態も、1回やって終りじゃないの?と・・・。(キーワード見直しとか、アクセス解析とか、もちろんあるとは思いますが)

甘い!というご指摘も、そのとおり!というご意見もいろいろ教えてください!

●質問者: j1987
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:SEM SEO うご アクセス解析 キーワード
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● ChikaTetsu
●30ポイント ベストアンサー

いろんなSEO会社さんがあるので、一概には言えないのですが、

・外部ページへのリンク登録

・Yahoo、クロスレコメンド等のカテゴリ登録

・ページ内部の最適化(サイト内のキーワードのバランス、タグの調整)

大きく上げるとこんな感じです。

それぞれに対して料金がかかるところもあれば、

「どんな対策をするか?」によって課金される場合もあり料金は様々です。

月額制の企業はほとんどが「成果報酬型」。

ようは、月間でYahoo、googleに指定したキーワードで

○位以内なら○円といった感じです。

ご指摘の通り、簡単なキーワード(「商品名+地名」や「企業名」)であれば

正直1回対策して上げてしまえば、ほとんど下がることはないです。

ただビックキーワード(「SEO」「テレビ」)等は検索エンジン側(特にYahoo)の

システム変更等で劇的に順位が変わったりします。

なので、その原因と対策が必要だったりします。

また、検索で上位に表示されても、最終目標である

「サイトからの問合せ」「商品の購入」に結びつかないと意味がありません。

なのでトップページからいかに誘導するか?というところまで考える必要があります。

順位だけ上げてほったらかしの業者がいるのも事実ですが…(^_^;)

以上、大まかですが参考にしていただければと思います。

http://profile.allabout.co.jp/pf/yoshikawa-seo/

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

やはり「回」当たりの作業が多いような気はしますね?。

検索エンジンの考え方が変わらない限りはなかったりして・・・

タグの調整・・・というとIMGのALT属性とかでしょうか?


2 ● ラフティング
●20ポイント

本来的にはクライアント企業のビジネスにとって売上・利益増となるように、検索エンジン周りの対策を複合的に行うと言うことが望まれるところですが、実際には、自社の利潤動機をベースにした、提案&サービスの提供に終始しているケースが多いです。

実際の対策については、外部パートナーに丸投げで、一般的な話および過去事例をベースにした実績話程度であって、中身のない業者が非常に多い業界であるともいえます。

それだけに昨今では、人材系企業と双璧を成すくらい、テレアポベースのうっとおしい営業スタイルで食いついてくる企業が非常に多いです。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

確かに、具体的に何をしているんですか?と聞いても結構誤魔化されてしまうんですよね。

企業秘密なんだろう・・と思ってましたが、外部パートナーがやってるから、という企業も相当数あるんでしょうね。


3 ● ChikaTetsu
●30ポイント

続けて回答させていただいて恐縮ですが、

タグの調整というのは、仰るとおり「alt属性」も含みます。

極端な話、画像に全然関係ない言葉をalt属性を設置していしまうと、

検索エンジンにスパム行為とみなされてしまうので。

あと、代表的なもので言えば「h1?h4」あたりです。

HTMLソースが間違いなく書かれていると、

検索エンジンがスムーズにキーワードを拾ってくれるので、

http://validator.w3.org/

http://www.is.kyusan-u.ac.jp/htmllint/htmllint.html

等のサイトでチェックしたりします。

ただ一度有名どころのサイトを上記のページでチェックしていただければ

お分かりになると思いますが「100点」のサイトはほとんどないです。

「-200点」なんてサイトが、普通に上位表示されてたりします。

また、いくら完璧に作りこんでも、上位表示したいキーワードが

効果的にページ内に盛り込まれていなければ、やはり意味がありません。

(一般論ですが自然な形でキーワードが文章の中にでてくる上で、ページ全体の5?10%が理想といわれています。)

「ページ内部の最適化」と「ページ外部からのキーワードを交えたリンク」のバランスを取るのがまず前提。

その上でユーザーをいかに目的のページに呼び込むか?という「キャッチフレーズ」や「デザイン」等が活きてくるかと思います。

長々と書いてしまい申し訳ございませんでした。

◎質問者からの返答

いえ、詳しく教えて頂いて助かります。

「キャッチフレーズ」「デザイン」まで行くともう本来は企画的な話ですね。

小手先の対策だけではなく、本来的にはものすごく総合的な対策・方針が必要と思いました。

ありがとうございます。

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