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13日の国連会議で象の禁猟をゆるめる検討がされるようで、いまそれをはばむ(ぞうをまもる)署名がウェブでまわってますが、象が増えすぎてて困ってるなんて状況はないですよね? もしくは減らすことを正当化する理由があるとしたらそれはなんでしょうか? そのへんよく知らずに署名するのもなにかと思いまして。よろしくおねがいします

●質問者: neyorawa
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:ウェブ 会議 国連 検討 正当化
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● zenchi
●17ポイント

その通りですね。

一方的な情報で行動することは、一部の人々の利益に加担することになりかねません。

最近話題になっている和歌山県のイルカ漁も、制作者の偏った意図が感じられます。

制作者は「日本人のため」と言っていますが、嘘が見えています。


2 ● cornx2
●17ポイント

象が増えすぎて困るなんて状況がある場合は、

農業被害や人的被害が出たとかニュースになりそうですよね。

確かにむやみに保護しすぎると、本来淘汰されたかもしれない数の

固体も生存して、結果的に生態系が狂う可能性もありますね。

あれほどの大きな体を持つ生物ですから…。

利益を考えると象牙etcを輸出すれば懐が潤うという辺りかなと

思いますが、しかしそれをOKにすると、今度は密猟者がわんさか

出てきてよろしくない、という、どっちも人間の都合なのですよね。


3 ● aside
●16ポイント

http://www.recordchina.co.jp/group/g28021.html

以前被害が起きて、回避できているようだがコストがかかっている

http://www.eic.or.jp/library/pickup/pu061102.html

タンザニアで地域住民がゾウを嫌うわけ


4 ● mukomari
●16ポイント

13日からハーグで始まる「ワシントン条約締約国会議」で検討されるのは「象の禁猟をゆるめる」ことではありません。

アフリカ各国が在庫として持っている象牙の輸出に関してです。


http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=22635&oversea=1

アフリカゾウについては、象牙の販売収益が、ゾウの保護のための費用や地域住民の暮らしの安全確保に役立つのではないかという議論が長い間、行われているが、今回の締約国会議では、タンザニアとザンビアが、政府が保有している象牙の販売を許可するよう求めている。


http://www.epohok.jp/modules/bulletin3/index.php?page=article&st...

・アフリカゾウ

[1]タンザニア、ザンビアの個体群について条件付きで在庫生牙の1回限りの輸出を可能とする(タンザニア、ザンビア提案)。

[2]南部アフリカ4ヶ国産の生牙の輸出を9年間禁止することが前回締約国会議で決定されているが、これをアフリカゾウの全ての生牙を 20年間取引させないことに変更する(ケニア他7ヶ国提案)。


http://www.trafficj.org/news/n20091026news.htm

論議を呼ぶことが間違いないのは、ケニアによる提案で、数ヵ国の他のアフリカ諸国によって支持されていて、少なくとも2028年より前に、他の国がさらなる合法的な象牙販売についてワシントン条約の承認を得ようとするのを阻止することを期待するものだ。同じ提案ではまた、現在認められているナミビア、ジンバブエからの観光客による象牙彫刻品の合法的な輸出にも終止符を打つことも目的としている。

この提案と対立するのは、政府所有の象牙在庫の一回限りの販売(one-off sale)を可能にするためにアフリカゾウを附属書 I から附属書 II に移行するザンビアやタンザニアの提案である。

「ケニア主導の提案とタンザニア・ザンビアの提案の相容れない目的が緊張状態や大きな分裂を生み出すことは必至である」とトラフィックインターナショナルの事務局長スティーブン・ブロードは言う。「私達は、満足のいく解決策が見出され、それが保護に対する最善の利益となり、違法な国内象牙市場の管理の欠如といったゾウの密猟から生じる主要な問題から議論が逸れないことを希望する。」


http://wildlife.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/58cites-2914.html

この合法的取引をめぐっては、取引がゾウの密猟を阻止する活動の助けとなるか、妨げとなるかで意見の対立があり、論議を呼んでいる。


http://www.jtef.jp/news/elenews_091126.html

ここ数年、密猟が増加している影響で、ジンバブエの象牙取引に対する国際的なイメージは悪くなっている。2009年は10月までですでに65頭のゾウと30頭のサイの命が密猟で失われている。

2007年のハーグ(オランダ)で開催されたワシントン条約第14回締約国会議における今後の象牙取引に関する決定があり、その際認められた1回限りの象牙取引が2008年11月に実施されました。輸入国は中国と日本です。その直後から象牙密輸が急増しました。これは1994-1995年から起きた急増以来の深刻な事態です。


ケニア含む7カ国は象牙の輸出禁止期間を延長させる提案をしています。

これに対し、タンザニア、ザンビアは今現在すでに保有している象牙を1回だけ輸出させて!その収益で象を保護するから。という提案をしています。


在庫を輸出するなら良いような気もしますが、それに便乗して密猟が増加するのではという懸念があります。

販売が認められている間に、象を殺して象牙を取って売ってしまうということです。

禁漁を緩める訳ではないですが、この会議の結果によって、タンザニア、ザンビア提案が通ると密猟で殺される象が増えてしまうかもしれません。

◎質問者からの返答

なるほど。ありがとうございます。


5 ● M58A
●16ポイント

人力検索はてなzenchiさんといっしょで

それでいいと思います。


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