人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

父は年金月30万円(ふた月に一度60万)を貰っていますが、自己破産する可能性が出てきました。
もし父が自己破産した場合は最低生活保障額だけは需給できると聞きましたが、
実際は幾らくらい支給してもらえるのでしょうか?(どのように金額は決まるのでしょう?)
あと、自己破産した後、病気などでかかった医療費は考慮して支給してもらえるのでしょうか?

●質問者: irhnhhtn
●カテゴリ:経済・金融・保険 医療・健康
✍キーワード:医療費 年金 病気 考慮 自己破産
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● Baku7770
●27ポイント ベストアンサー

年金が差し押さえられることはありません。

http://www.jikohasan.com/11p-q-and-a.htm#a13

ただ、前回の質問にありましたが家作をお持ちのようですから、自己破産⇒競売となると価格が

1/3とか1/4になってしまいます。

投資ファンドの内容とあわせて、司法書士か弁護士に相談されることをお勧めします。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

年金が差し押さえ対象外とは知りませんでした・・・

更に競売になるとそんなに値段が下がってしまう事も知りませんでした。

やはりどこかに相談した方が良いかもしれませんね。

大変参考になりました。


2 ● ホーエンハイム
●27ポイント

生活保護費相当を受給できます。

下記サイトを参考にしてください。

http://www.office-onoduka.com/nenkinblog/2008/03/post_129.html


>自己破産した後、病気などでかかった医療費は考慮して支給

生活保護費の一部として認められています。


ただし、親族が居る場合(この場合は貴方)は、親族の扶養に入ることが優先され、生活保護費は支給されないと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

年金が無ければ、提示サイトのように生活保護を受給できる、という事ですかね・・・


3 ● Km1967
●26ポイント

・動産/不動産に関しては一通り失うと覚悟せよ。自宅や車等、売却できるものがあれば事前に売却しておくほうが高価に買い取ってもらえる可能性が高い。骨董などは早めに処分しないとゴミ同然に扱われる可能性もある。ご尊父の友人知人に買い取ってもらえないか相談してみるなどしておいたほうが良いだろう。


・年金を差し押さえられることはないから生活保護受給資格は得られない。しかも、今のご時世で月額30万もの固定収入があるとして扱われるため全額免責になるとも限らず、これまでに発生した利息と支払った分から再計算して元本に相当する分だけでも返せといった具合に、月々の支払いは残る可能性がある。そのためにも財産処分は早めにうまくやれ。


・月々の支払いが残る場合でも生活保護需給資格よりははるかに高額な金額が手元に残るよう調整がなされた判決になる。非常に失礼な話だが、早めに死んだらそれまでよという話でもあるわけだ。


・貴殿は何も相続できなくなると覚悟しておいたほうが良いだろう。欲しいものがあれば、今の内にもらっておけ。もちろん、金目のものはもらってはダメだ。自己破産手続きの際に財産隠しとみなされて不利になるからな。これもうまくやれ。


長年がんばった証の月額30万なんだろうから、もう投資とか借金とかせずに、うまく使えるように一緒に考えてやれよ。

◎質問者からの返答

端的に要点をまとめて頂き、大変ありがとうございます。

事前に上手く財産処分していくのが良いのですね。

でも実際この状況になってくると、できるだけのものを上手く残したいというより、

とにかく清算してきれいにしてほしい、という気持ちが先行してしまいますね。

(もちろん初めての事で、上手くやれる自信もないですから・・・)

あと、年金の金額が大きい場合、債務が一部残る可能性があるのは初めて知りました。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ