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ビジネスプランにおいて、
『なぜ他社はそのマーケットに今まで参入しなかったのか』に関する数字を作りたいです。

“これだけマーケット規模はある!”といった数字は何となく作れそうなのですが、
他社がなぜ参入しなかった(できなかったのか)はどのように示せばよいのでしょうか。

仮に、
“蕎麦アレルギーの人のための新しい蕎麦”を事業にしようと考えていた場合には
どういった手順で数字を作っていくものかを教えて頂きたいです。

●質問者: tai2006
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:アレルギー ビジネス プラン マーケット 数字
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● ラフティング
●35ポイント

蕎麦アレルギーの人の想定人数×一人当たりの蕎麦食数(年間なり月間)×単価で、概算のマーケットのサイズが出てくると思いますので、R&Dやプロモーションをはじめとする各種コストを想定すれば、参入可能性は推し量れると思います。

これまでアレルギーゆえに食さなかった人々が敢えてリスクをとってまで食するのか?

絶対にアレルギーは発症しないのか?

仮にアレルギーを発症して、訴訟沙汰になった場合の対応策や対応コストは?

このあたりも係数として、想定すると、参入の困難さが見えてくることかと思います。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

丁寧にご回答頂き有難うございます!!

大変勉強になりました。


2 ● suppadv
●50ポイント

取りあえず思いつく、方法を書いてみます。


“蕎麦アレルギーの人のための新しい蕎麦”


まずは、仰るとおり

“これだけマーケット規模はある!”といった数字です。


その後に、『なぜ他社はそのマーケットに今まで参入しなかったのか』に関する数字ですが、これは


そばアレルギーの人がどの程度少ないのか?

それ以外の方を対象にした方が商売が楽であるという数字を出します。

例えば、99人中1人がアレルギーだと仮定すると

マーケティングの際に、100人中の99人を相手にする方が、100人中のたった1人を対象にするより楽であるというような話です。

そこから、これまで他社はそのマーケットに今まで参入しなかったという結論を出します。

そのマーケットの難しさを解決するために、このような方法があります。という方法の紹介と、その方法の有無での売上げ予測を挙げて、これだけ効果がありますと結論付けます。


参考になりますでしょうか?


http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

>そばアレルギーの人がどの程度少ないのか?

>それ以外の方を対象にした方が商売が楽であるという数字を出します。

なるほど。なるほど。

>そのマーケットの難しさを解決するために、このような方法があります。

>という方法の紹介と、その方法の有無での売上げ予測を挙げて、

>これだけ効果がありますと結論付けます。

作るべきパワポのイメージが湧きました!!!

有難うございます!

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