人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

よく、
「数学は考えたことや直感の裏付けだから、あまり勉強しない」
という意見の人と
「数学のバックグラウンドがある人がうらやましい」
という意見の人がいます。

これはどちらが正しいのでしょうか?

また、私も数学の重要さを重く見て、今更ながら再度勉強しはじめていますが、どっぷりはまろうとは考えていません。
(ある程度、概要がわかったらその数学の分野はそれ以上つっこまない)
この考えは、今後の未来を生きていく上で正しいでしょうか?

●質問者: ey272
●カテゴリ:就職・転職 科学・統計資料
✍キーワード:バックグラウンド 勉強 意見 数学 未来
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● suppadv
●60ポイント

>(ある程度、概要がわかったらその数学の分野はそれ以上つっこまない)

>この考えは、今後の未来を生きていく上で正しいでしょうか?

数学で生活して行こうと考えているのでなければ、仕事や生活に必要なレベルまで勉強できれば、それ以上突っ込む必要はないと思うので、良いと思います。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます!


2 ● monologue1990
●60ポイント

どちらかか一方ということはなく、自分としては両方とも正しいような気がします。

ただし一般的に言って数学のように高度に抽象化した概念を扱う場合は数学のバックグラウンド(=生まれつきの素質みたいなもの)がある人を除けば具体的な演繹を通じてしかその中にある本質的な話題の内容を理解することは難しいような気がします。確かに数学は論理や理論を扱う学問でありますが、やはり最終的にはある程度天性の素質といったものも影響してくるように思います。なので、本気で数学で食べていこうと思わない限り、別に徹底的に数学をやりこむ必要はなく、現在の数学が大体どのようなことを行っているかについて把握するだけで社会では十分に役に立つように思います。その志を大切にしてください。

◎質問者からの返答

>具体的な演繹を通じてしかその中にある本質的な話題の内容を理解することは難しいような気がします。

正直、演繹ではない方法で本質を思考できる人がうらやましいです。


3 ● serizawayui
●60ポイント

私も数学は天性の素質で左右される部分が大きいと思います

学校の勉強で考えても、ほとんどの教科が暗記だけで対応できるのに対して、数学は高度な応用力を要求されます

その時点で、数学が苦手な人と得意な人で大きく差が出てくるようにも思います

そういった意味では、あまり勉強しなくてもできるという考え方も、数学のバックグラウンドがあるという考え方も、どちらも間違ってはいないような気がしますね

◎質問者からの返答

私は工学部出身ですが、数学で物を考えるのが苦手です。直観が多いです。

できるだけ数学でも物事を考えられるよう頑張ります。


4 ● hiko4karasu
●60ポイント

2つは別に相反しないと思う。

「数学は考えたことや直感の裏付けだから、あまり勉強しない」

学校でやっているのは数学のとき方を教えて、それを覚えていくようなところがありますが、

本当の数学は問題に対して、証明したりする思考こそが真価だとわかっている人の発言なのでしょう。

「数学のバックグラウンドがある人がうらやましい」

これは数学ができない人は数学的な手法で物事がはっきりできると思っているのでしょう。

ごく単純な例だと

「ここから駅まで1kmだから、歩いて15分くらいでつくな。」と言うのがぴんと来る人と来ない人がいる。と言うような。

◎質問者からの返答

なるほど、相反しないというのは気づきませんでした。

ありがとうございます。


5 ● cappin
●60ポイント

サイコロで6の目が4回出たら次は6以外が出る確率が大きくなってるとか「直感」しちゃうのが人間であって、

それはどう考えると正しいと言えるか、確認するノウハウである「数学的バックグラウンド」が大事であると考えます。

でま、上の例では、各事象が独立とかいう線でいくか、振る前の置き方や振り方の関数という見方をするかで

答えが違いますよね。「バックグラウンド」を広く持ってないと偏った答えを出しがちです。たぶん。

◎質問者からの返答

そうですね。バックグラウンドは大切ですね!

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ