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水切りの世界記録に挑戦したいのですが、
水切りをやる場所として良い条件のところはどういうところなのか知りたいです。

なんとなく、広くてあまり波や風が無いところだとは思うのですが、
それ以外にはないのでしょうか。例えば水の塩分濃度などは関係ないでしょうか。

熊谷水きり倶楽部の森川さんと、東京工業大学の矢部教授は知ってますので、
それ以外で、はっきり条件を述べておられる方がいれば御願いします。

●質問者: ryota11
●カテゴリ:趣味・スポーツ 科学・統計資料
✍キーワード:世界記録 塩分 教授 東京工業大学 森川
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● zenchi
●0ポイント

水きりは波のない日の湖などの広い水場が良いと思います。

質問者のHPで充分に研究されているではありませんか。

http://www2.odn.ne.jp/~cdu32250/2taitoru/mizukiri4.html

52回以上のジャンプを期待しています。


2 ● imac1998
●0ポイント

http://www2.odn.ne.jp/~cdu32250/2taitoru/mizukiri4.html

見させていただきました。

すごいですね。

子供のころに熱中したことを思い出します。

思い出しのたのは風下に向かって投げたほうが良かったことです。


3 ● meefla
●100ポイント

2002年の記事なので、まだ活動されているか不明ですが、日本水切り協会 副会長のコダーマン氏によれば、

川に向かって立ったとき、水が右から左に流れている状態、右手方向が上流としましょう。

水切りは、投げ出された石が回転(時計回転)しながら水面を跳ねていきます。止まった水であれば、右利きの人が投げると必ず右方向に緩やかな弧を描いて進んでいきます。石が右回転しているのでそういうことになります。

ということで、右手を上流にして、立っている場所から流れに直角に石を投げると、流れの力と石の力が拮抗して、真っ直ぐ跳んでいきます。流れが強ければ、当然押されます。緩やかな流れに向かって投げると、大きく曲がって、石は上流に向かおうとします。

石は曲がって上流へ、しかし、水は押してくる。

こうして流れに抵抗して石が跳んでいるときには、沢山弾むことになります。水切りの数を出そうと思ったら、こういう方法があります。

だそうです。

そう言われてみれば、51回の世界記録を出したビデオの撮影場所は、川のように見えます。

なお、コダーマンの雑貨屋・頑固堂 の左フレームの情報から考えると、このコダーマン氏は、コラムニストの 小玉節郎 氏だと思われます。


水の塩分濃度が関係するとすれば、上記ページで

現会長の小沢は、「死海」で水切りをしてきました。

と記載されているカメラマンの 小沢忠恭 氏がご存知だろうと思います。


あと、石の角度の研究なので方向性は若干違いますが、宮城工業高等専門学校 機械工学科の 永弘進一郎 先生も上げておきます。

「石の水切り」の物理 とか Theoretical and Numerical Approach to “Magic Angle” of Stone Skipping とかを書いた方です。


ご参考になれば幸いです。

◎質問者からの返答

おぉ、すごい。

コダーマンさんの正体を突き止めて頂けるとは。

とても参考になりました。

ありがとうございます。


4 ● ぽこり
●5ポイント

比重や浮力を考えたら海水の方が若干有利かもしませんが、波はNGですよね。

海水を探すのであれば、汽水湖(霞ヶ浦、浜名湖、サロマ湖など)はどうでしょう。

低い角度で投げるためには、湖面まで立ち入り出来るダム湖はどうでしょうか。

また水温が高い日には、水面からの蒸発でほんのわずかですが上昇気流が発生してる

可能性も考えられるかもしれません。

赤潮などプランクトンが発生した状態であれば水の粘度が上がるかもしれません。

以上から、夏のよどんだ霞ヶ浦の浅い湿地帯を検討してみました。

参考になるページはありません。

http://www2.odn.ne.jp/~cdu32250/2taitoru/mizukiri4.html

◎質問者からの返答

ふうむ、

水の粘度が上がったり、上昇気流が発生していることが水切りにとって好条件とは言い切れないのではないでしょうか。

その点も分かれば嬉しいのですが、ただの予想では世界記録に挑む立場としては少々心もとないです。

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