人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

(社)玩具協会によると、2005年に7,053億円だった玩具業界の市場が翌年の2006年に6,513億円へと急落しています。この年、玩具業界を失速させた原因とは何なのでしょうか? ご存じの方がいましたら、是非お教えください。【参考ページ】http://www.toys.or.jp/2008_sijyoukibo_data.htm


●質問者: kka
●カテゴリ:ビジネス・経営 科学・統計資料
✍キーワード:2005年 2006年 市場 業界 玩具
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● Baku7770
●25ポイント

http://www.fukoku-life.co.jp/economic-information/report/downloa...

これで見るとトレーディングカードということになりますか。

ただ、玩具の市場動向って定義が難しいんですよ。それこそ、大人のオモチャとしての人形とか

賭博用の麻雀牌や花札はどうするんだといった感じで。食玩もそうですし、最近だとPCの周辺機器

といった分野もありますね。

市場調査の矢野総合経済研究所では逆に伸びていますしね。

http://www.yano.co.jp/press/press.php/000321

◎質問者からの返答

早速のご回答ありがとうございます。なるほど、カードゲームの下落が要因であるとご紹介いただいた資料から読み取れますね。人気タイトルのブームが終焉を迎えたのでしょうか。矢野総研の資料は、確かに統計の難しさを表していて、ややこいです。


2 ● ホーエンハイム
●30ポイント ベストアンサー

少子化の影響もありますが、2006年には小さなインフレがあり、この年の半ばに消費支出が大幅にダウンしたためと思われます。

http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/nen/pdf/gk01.pdf

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。なるほど業界の問題ではなく、国単位の消費性向と連動しているということですね。明快な理由で納得できました。


3 ● ko8820
●20ポイント

遊戯王カードがヒットしたからだとおもわれます。

ブームが終わって、元に戻っただけです。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。2006年に遊戯王ブームが沈静化したということですね。遊戯王シリーズは90年代から現在まで継続していますが、どの作品のブームが落ち着いたのでしょう。また元に戻ったということですが、カードゲーム市場が2007年から再び上昇傾向にあるのは遊戯王ブームが再燃しているということでよいのでしょうか?


4 ● meefla
●20ポイント

このグラフで2006年度が下がっている最大の原因は DS Lite と Wii だと思います。

玩具の周辺市場にはこのほかテレビゲームやキッズカードゲーム機等の市場もあり、(中略)

(注1:10分野とはテレビゲーム関連を除いたゲーム(後略)

からすると、このデータには DS Lite も Wii も含まれていないはずです。

DS Lite:2006年3月2日発売

Wii:2006年12月2日発売

であり、DS Lite が大ヒットしたのに加えて、クリスマス商戦やお年玉でも Wii の一人勝ちだった、という状況がグラフに反映している物と考えます。(集計期間は 4月1日?3月31日まで です)

逆に言えば、2007年に前年より増えているのは、みんなが Wii と DS に飽きてきた、あるいは欲しい人はみんな持っていてニーズが飽和してきたから、というのが要因の一つと考えられます。


「2006年度の玩具の国内市場規模」については、(中国のサイトで読み込みが遅いですが)玩具???? にコピペされていますので、ご参照ください。


ご参考になれば幸いです。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。その説は私も勘案したのですが、原文の見出しに「前年比98.8%も、主要10分野では101.7%」とある通り、グラフ本体にはゲーム機も含まれています。従って、この説は没になってしまうんですよね。


5 ● motsura
●20ポイント

2009年の日本玩具協会主催の記者会見に行って耳で聞いただけなのでソースはないのですが、会長さん曰くおもちゃの販売定価の原因はDSだそうです。

2008年からはクッキングトイなどの面白アイテムが盛り上がったそうです。

http://www.toys.or.jp/

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。meeflaさんと同様の理由ということですね。ただ、このグラフにはコンピューターゲームも含まれているようなので、どうにも腑に落ちないのですよね。

meeflaさんから教えていただいた中国サイトを読むに、2006年のゲーム産業は111.9%に拡大したにも関わらず、主要10分野では88.4%に落ち込んだため全体でも93.7%になったということのですので。原因を国民的な消費性向の低下に求めるのが、自分的には納得できる気がします。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ