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時代劇で武士(?)が家を出るときに
奥さんか母が火打石みたいなのを叩く行いをなんというのでしょうか?

また、その当時ならでは(今はやっていない)
風習って他にあるのでしょうか?


●質問者: sexy999
●カテゴリ:生活
✍キーワード:時代劇 武士 火打石
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● hiko4karasu
●20ポイント

切火

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E6%89%93%E7%9F%B3


2 ● Km1967
●20ポイント

切り火

以外かもしれぬが昭和50年代くらいまで一般家庭や小料理屋などで見られる場面はあった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%87%E7%81%AB


箱膳

食卓というものがなく各自専用の食器入れ&食台となる「箱膳」が使われていた。

鍋料理のように皆で箸を突っ込むなどありえなかったということで、鍋将軍も当然おらぬな。

現代は違った意味の個食(トイレ食などもあるな)になっておるが、それはまた別の話。

http://images.google.co.jp/images?q=%E7%AE%B1%E8%86%B3


3 ● fghh236
●20ポイント

切り火祓いとは、時代劇の中で仕事に出かける夫に妻がカチカチと切り火を背中からしている場面が時たまみられますが、その事です。切り火祓いは、邪な物を一瞬にして祓い清める働きを持っていますので、私も毎日自身の祓い清めには、必ず用いています。

http://blogs.yahoo.co.jp/yyyyyokada/25902106.html


4 ● ぽこり
●20ポイント

切り火

日本の時代劇の一幕で火打ち石を打つのをよく見かけるが、これは厄除けのために行ったものであるといわれる。すなわち、古来火が清浄なものとする考え方から、火打石で火花を起こすことを切火(きりび)を切るともいい、身を清めるまじないや、火が魔除けになるという信仰的な(お祓い)としての意味である。ただし、樋口清之(國學院大學名誉教授)は、「切り火の習慣が定着したのは明治時代に入りマッチの普及で需要が落ち始めた火打石業者が宣伝用に外出時の切り火を考え出したもので、時代考証上から見て岡っ引きの切り火は不自然だ」としている。しかし、火の文化史の研究者である和光大学の関根秀樹によれば、宝暦年間の平賀源内の著作『太平楽巻物』に切り火の場面が描かれ、山東京伝『大晦曙草紙』にも、浮世絵や川柳にも類例があることから、江戸時代中〜後期に厄除の切り火の風習があったことは確実であるという。また、鳶職や花柳界、柴又の門前町、東京下町の職人社会などでは、2000年代の現在も毎朝切り火を行う風習が残っているという。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E6%89%93%E7%9F%B3

江戸の道具 風習

http://hukumusume.com/douwa/I/kobanashi/terakoya.htm


5 ● i-director
●20ポイント

切り火

武士よりも職人や水商売の方たちが、縁起担ぎとしておこなっていたようです。

言葉の使い方

爪楊枝⇒黒文字(遊郭などで、つまという言葉は禁句だったようです)

するめ⇒あたりめ(鉄火場でスルというのも禁句)

http://www.weblio.jp/content/



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