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日本における CMBS の償還は今年がピークだそうです。CMBSは1兆円ほどあるらしいのですが、それは、どう消化されているのでしょうか?投資信託として最終的に個人が消化しているのでしょうか? それとも、生命保険や健康保険、年金、大学などのような大口運用者が消化しているのでしょうか? それらの組成はどうなっているのでしょうか? 公開情報でいいので何かないでしょうか?

●質問者: isogaya
●カテゴリ:経済・金融・保険 科学・統計資料
✍キーワード:健康保険 大口 大学 年金 投資信託
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● ぽこり
●60ポイント

償還のピークではなくて、債券の裏づけとなるローンの

借り換えのピークだと思います。保有者は、主に都市銀行

、保険会社、地方銀行です。

以下、引用。

UBS証券によれば、ピークの2007年には2兆円以上のCMBSが発行された。裏づけローンの多くが返済期限を約3年に設定していることから、2010年に大量のローンが返済日を迎える。

通常、これらのローンは返済期限が到来すると、いったん、既存の借入金を返済し、再び借り入れる「リファイナンス」を実施する。ところが、不動産を巡る環境は2008年を境に一変。世界的な金融危機によってローンの主な出し手だった外資系金融機関が国内から相次いで撤退してしまった。

リファイナンスの担い手がいない以上、借換先が見つからない場合に残された道はデフォルト(債務不履行)しかない。当然、CMBSの保有者である銀行や保険会社は損失を被り、発行した金融機関やファンドも傷つく。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100305/213198/

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