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信用金庫の預金合計は、117兆で、貸出は、64兆円です。差額はどうしているのでしょうか? 国債で運用しているのでしょうか? この比率は、都市銀行と比べてどうなんでしょうか? 残りの金額で、毀損しているCMBSを買いまくっているとするならば問題があるなと思っていますが、どうなんでしょうか? 回答は統計資料もとにお願いします。

●質問者: isogaya
●カテゴリ:経済・金融・保険 科学・統計資料
✍キーワード:信用金庫 国債 統計 運用 都市銀行
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● ぽこり
●60ポイント ベストアンサー

バブル崩壊後、信金全体では、投資先を非常に注意するようになっていますので、

そのようなリスクは少なくなっています。ただ、個別の信金の裁量もありますので

その辺りは証明できません。

質問者様の意図からすると、信金全体ですので、主に余剰金は、国債等の安全な

債券と、信用リスク回避のために、信金中央金庫へ預けてあります。

20兆弱は、信金中央金庫への預け金です。

28兆強は国債、地方債、社債

リスク債券は、6兆弱です。全体の5%以内ですので、健全だと思います。

CMBSなどの超リスク債券は、その他債券に分類されますので、1300億円です。

http://www.shinkin-central-bank.jp/pdf/kanjyo1001.pdf

また、預かり金 つまり、中央信用金庫のリスク債券は、下記PDFの5ページに

あります。

http://www.shinkin-central-bank.jp/pdf/setsumeikai2109.pdf

株式、その他証券で。約6兆円です。

上記とあわせて、広い意味でのリスク債券は、12兆円で、全信用金庫勘定

126兆円の10%です。もちろん、これら全部が同時に破綻する事はありません。

メガバンクに比べると健全だと私は思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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