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数年ぶりに友達からご飯の誘いがあったので行ったら、見知らぬ人が同席してきました。嫌な予感がしましたが、予感ずばり的中。マルチのお誘いでした。丁重にお断りしましたが、なぜ人はマルチにはまるんでしょうか?マルチ商法は昔から問題になっていて、手口が世に知れ渡っていると思います。なのに、なぜこんなものに人はひっかかってしまうのでしょうか?無知であるがゆえなのでしょうか?でもネズミ講って小学校の算数使ってこれって普通に考えても無理だよね?トップ数パーセントしか儲からないよね?というのを説明しても通じないのはなぜでしょうか?

下記のサイトのようになぜ人は簡単にマルチ会員になってしまうのか疑問です。
http://hateakutoku.blog49.fc2.com/
http://www.geocities.jp/decolin1027/special/1time/multi.html

●質問者: hellobyebye
●カテゴリ:ビジネス・経営 人生相談
✍キーワード:サイト ネズミ講 パーセント マルチ マルチ商法
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/5件

▽最新の回答へ

1 ● ぽこり
●0ポイント

このMLMは、他とは違うのだと「洗脳」されているから。

中には、騙す事を前提と分かっているのに参加する人がいる。

MLMではないが、情報商材の販売者や、そのアフィリエイター等は

そのようなものではないでしょうか?


2 ● rsc
●30ポイント

マルチまがい商法は「商業カルト」と呼ばれるもので、社会心理学のテクニックをいろいろと使って勧誘するから断るのはなかなか難しいのではないでしょうか。特に、論理性や合理性よりも人間関係に重きを置く人というのがいて、「F・F勧誘」などやられるとなかなか断れないのでしょう。それから、後からの説明が通じないのは、友達はもう何段階もの行動を起こしてしまっているので、「一貫性の法則」が働いているのでしょう。

●従然草 カルト撃退マニュアル

F・F勧誘

Family Friendの略。友人や親族から勧誘されるという、最も断りづらい勧誘方法。そのためほとんどのカルトで見られる。悪質な場合友人だけではなく、教師や教授、上司など、さらに断りづらい立場の人間から勧誘されることもある。

卒業後一度も連絡していなかったクラスメイトから集会の誘いなどが来たら、まずはこれを警戒したほうがいいだろう。

プログラム化された段階的勧誘

確かにいきなり入会を迫ることは絶対しないが、入会の決心のために必要な情報は徐々に徐々に与えていく。これは最初に簡単な条件を受諾させ、徐々にすぐには受け入れ難い条件を出して受諾させていく。人間は他人から立派な人だと思われたいがために、コミットメント(一貫)した行動をとりたいと考えるため、一度乗りかけた船にはできるだけ乗ろうとする(一貫性の法則、ローボールテクニック)。カルトはそのような心理を利用し、緩やかな階段を作って入会までの道のりを作り出すのである。

http://www.nurs.or.jp/~juunenso/cultgekitai.htm


3 ● suppadv
●30ポイント

引っかける側は、上手いこと人間の欲につけこむので、中途半端な知識程度だと引っかかってしまうようですね。

>説明しても通じないのはなぜでしょうか?

騙す側は、最初から回りの人が止めることを知っているので、その対策も立てているからです。

周りの人が止めようとして話していることは、止めようとしている人が無知だからという論理とかを使うようです。


4 ● ko8820
●30ポイント

>トップ数パーセントしか儲からないよね?というのを説明しても通じないのはなぜでしょうか?

儲かる人がいるのと、儲からないのは努力が足りないからだと洗脳されてるからです。

MLMのセミナーとかに参加すればよくわかりますよ。

100人中まともなのは、あなただけとなったときに、長時間付き合ってもまともなままでおられるでしょうか?

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