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ネットの引用ですが、「A不動産で案内された物件をA不動産に落ち度が無いのにもかかわらず、貴方の都合で一方的にB不動産で契約」
この場合はA不動産から仲介手数料を請求される可能性が高く、それを判例でも認めています。]現在、複数の不動産に問い合わせをして、A不動産で案内された
物件をB不動産にも問い合わせをして説明を受けています。この場合、A不動産で案内された物件をB不動産で契約したら、A不動産から仲介手数料をとられるのでしょうか?もし取られるとしたらどれくらいでしょうか?一か月分の家賃を一度払えば終わりでしょうか?

●質問者: abcdefg
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:ネット 不動産 仲介手数料 判例 契約
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● ラフティング
●23ポイント

「A不動産で案内された」とのことですが、単に案内してもらったレベルなのでしょうか?

その場で申込書に記入するなどの行為までされていたのでしょうか?

状況が見えないため判断はできません。

参考になりそうなケースを例示しておきます。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1431013...

◎質問者からの返答

A不動産で案内された→ネットでA不動産の物件を見つけて、電話で問い合わせをしただけです。


2 ● Km1967
●23ポイント

多分下記の書き込みの事だろうが、元記事の在り処を示さない場合は引用とは言わず盗用と言われる場合があるから注意が必要だ。

http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa5578935.html


本題に入るが、単に物件紹介が重なっただけで、仮押さえ等の具体的で前向きな状態になる前の状態であれば、不動産業者にはかわいそうだが何も問題はない。業者同士が業者専用のネットサイトで繋がっている今時では良くあることだ。


仮押さえなどに話が進んでいた状態であれば、賃貸契約の場合であっても、契約という趣旨で下記の売買契約の判例を当てはめることもできるだろう。

だが、住宅物件売買の仲介手数料のような高額なものなら裁判費用も出せるが、家賃の半月分か一か月分程度の小額訴訟を都度行うかというと、まぁやらないだろな。下手すれば店の評判を落とすだけだ。そんな時間があれば次の顧客に力を注ぐだろう。

http://www.oj-net.co.jp/law_ex/archives/2004/12/post_29.html


以上は素人考えだ。完全な回答が欲しければ弁護士に相談してくれたまえ。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。引用の元記事を補足します。http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa5578935.htmlです


3 ● ko8820
●22ポイント

悪質でない限り、高額でない限り、判例のように判断されません。

>この場合、A不動産で案内された物件をB不動産で契約したら、A不動産から仲介手数料をとられるのでしょうか?

A不動産に手付金等の契約の意思を示すことをしてない限り、仲介手数料は発生しません。

1000円でも払えば、発生します。また、契約を破棄する場合は、仲介してませんので仲介手数料は発生しません。

>もし取られるとしたらどれくらいでしょうか?一か月分の家賃を一度払えば終わりでしょうか?

通常はそのとおりです。これは、申し込み時に重要事項の説明をきちんと受けていることが前提となります。

違約金については、その説明時に説明された金額となります。

http://q.hatena.ne.jp/answer


4 ● Lhankor_Mhy
●22ポイント

こんにちは、不動産会社に勤めているものです。以下、個人的な考えですが。

不動産の仲介手数料の根拠となるものは、「媒介契約」だと考えてよいと思います。

これは、不動産の取引の「媒介をしますので手数料くださいね」という契約です。

さて、一般に売買契約と違って賃貸契約の場合は、媒介契約を結ぶことはしません。ですので、賃貸契約と併せて暗黙のうちに媒介契約を結んでいる、ということになります。

ですから、この暗黙の媒介契約はいつ成立するのか、ということが問題です。

考えられるのは、

・申し込みをした段階(契約の意思を示した)

・案内をした段階(仲介依頼の意思を示した)

のどちらかでしょう。

国土交通省の「住宅の標準賃貸借媒介契約書・借主用」によりますと、

http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/1_6_bt_000249.html

「第2条 この契約の有効期間内又は有効期間の満了後3か月以内に、甲が乙を排除して目的

物件の貸主と賃貸借契約を締結したときは、乙は、甲に対して、契約の成立に寄与した

割合に応じた相当額の報酬を請求することができます。」

とあります。

また民法130条には、

「条件が成就することによって不利益を受ける当事者が故意にその条件の成就を妨げたときは、相手方は、その条件が成就したものとみなすことができる」

とあり、また民法第648条3項には、

「委任が受任者の責めに帰することができない事由によって履行の中途で終了したときは、受任者は、既にした履行の割合に応じて報酬を請求することができる」

とあります。

以上のことより、kzmmtsdさんがA社より手数料を請求された場合は、その一部を支払わなければならない可能性はあると思われます。1ヶ月分まるまる支払うということはよほど悪質な中抜きでない限り、ないでしょう。

ただ、現実的には、不動産屋もそのような請求はあまりしないですね。

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