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肝細胞は何日位で新陳代謝をするのですか?14日周期とかはたまた肝細胞は細胞分裂完了細胞なので切除でもしない限り再生はしないと書かれていたり、、、よくわわかりません。お酒をよく飲むもので2週間酒を断てば肝臓は元通りになるのかなもしくは、、、分裂完了細胞であるならばそれは無理なのかな、、、と思ったり、、、

●質問者: koko24
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:お酒 再生 新陳代謝 細胞 細胞分裂
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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1 ● Danny13
●23ポイント

組織によってサイクルの日数に違いがあり

肝臓は60日です^^

http://www.livekkk.com/shinchin.html


2 ● zenchi
●23ポイント

私は医者からか「一週間で肝細胞は替わりますから休んでみませんか?」と言われたことがあります。

肝硬変になっていたら休んでも元には戻りません。


3 ● jinraion
●22ポイント

肝臓の新陳代謝は14日と言われています。

ただ、飲酒により肝機能が低下しており、アルコール性肝機能障害という区分であるなら、節酒が必要です。

状態によりますが、1?2ヶ月の禁酒で、肝機能の数値は健常に戻ります。

肝臓に負担をかけない 1日の飲酒量としては 日本酒(度数20)なら350ml、ビール(度数5)なら1500mlまで。ウイスキーなら200ml。

頻度として、週に2日は 休肝日。


急に飲酒量・回数は減らせないとは思いますが、参考までに。


4 ● chairs
●22ポイント

肝臓は沈黙の臓器

こう呼ばれている理由をしっていますか?

http://www.kanzoukenkou.com/scream/silent.html#1

肝臓は悪くなっても滅多に症状が現れない。これは多くの人が知っていることでしょう。それはなぜなのでしょうか。数多くの機能をこなしている肝臓が正常に働かなくなると、私たちは生命を維持していくことができません。肝臓には3000億個以上の肝細胞がありますが、この一部が機能しなくなってもすぐに再生する能力を持っています。

再生するまでは、他の肝細胞が補って働く機能も持っています。仮に、半分以上の肝細胞が死んでしまっても、他の肝細胞がフォローするという機能があるのです。脳や心臓は1本の動脈を頼りにエネルギーを受け取っていますので、その血管が詰まったり壊れたりしてしまうと、血液が送れなくなってしまうので細胞は死んでしまいます。

一方、肝臓には肝臓独自の門脈という血管があるので、酸素不足になることもありません。これらから分かるように、肝臓はダメージを受けても影響が出にくく、症状として表に現れにくいという特徴がるのです。肝機能が低下して黄疸などの症状が表に出てくるときは、肝細胞のほとんどがダメージを受けて壊れてしまっているということで、それまでは滅多に肝臓が悲鳴を上げることはありません。

自覚症状がないままに少しずつ静かに症状が進み、知覚神経もなく、気づいたときには重症化していることも少なくないので、肝臓は沈黙の臓器と呼ばれているのです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%9D%E8%87%93

障害を受けた肝は再生する能力を持っているが、肝の障害が不可逆的であり自己再生が不可能になった場合には肝移植が行われる事がある

つまり、再生能力はあるが、沈黙の臓器なので、症状が出た頃には、自己再生不可状態な可能性させ出てくるからこそ怖い沈黙の臓器なのです。


5 ● nateha101
●10ポイント

1ヶ月お酒を控えれば肝臓は正常に戻るそうです。又、1日数杯のコーヒーが、肝疾患の進行を食い止めてくれる可能性があるとする研究結果が発表されたそうです。

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