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【イエはてな】“イエ・ルポ 2” #053

THEME:「あなたが訪れたマチ、出会った人〈旅先ふれあい物語〉」を教えて下さい

「街を見渡せば、100通りの家族に100通りの家。家をのぞいてみれば、それぞれの暮らし振りが面白い!」と展開してきた“イエ・ルポ”の続編コーナーです。“イエ・ルポ 2”では、特にマチとイエ、人と家族のドラマやものがたりを語らっていきませんか?毎回のテーマに沿って、あなたのルポをご投稿下さいね!
豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドで、みなさまのご参加をお待ちしています!


*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿下さいね!

「Welcome to イエはてな」
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テーマ詳細とルポ例
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プレゼント変更ご案内
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※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。ご回答頂く時にもご参考下さい。また投稿期間中はできるだけはてなスターのご利用を控えて頂けますようお願いいたします。
※質問は3月25日(木)正午で終了させて頂きます。

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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:3月25日 theme あい あなた いね
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 171/171件

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[1]海外で koume-1124

韓国へ行ったとき、道に迷った私たち。

エステを予約していたのですが、どうにも間に合わないかも!と焦っていました。

地図を持って友人と困り果てていたら

それを見た韓国人の方が、どうしたの?と声をかけてくれました。

もちろん日本語も伝わらず、少しの韓国語と英語を交えてなんとか迷子になった事を伝えました。

そしたら、その方がエステのお店に電話を入れてくれて、私たちに繋いでくれました!

お店の方は日本語が通じたので、その電話でやっと道が分かり

よかった〜!と思ってthank you!と言ったらそのままスタスタ歩いて行かれました。

ちゃんとしたお礼も出来ませんでしたが、本当に感謝です。

異国に行った時には、よく迷子になってしまいますが

毎回、暖かい人に助けられて楽しい旅が出来てます。


[2]ブログを通して出会った方のマチへ旅に… Shared

もう6年近く前のことになります。

某ブログでブログを書いていたころのことでした。

色んなブログを散策していたところで、好きな音楽が同じで、それでいて人柄がとても現れている素敵なブログに出会いました。

思い切ってコメントしたことがきっかけで、それからよくお互いのブログを行き来するようになり、そのうちにパソコンのアドレスを交換…次には携帯のアドレスを交換するまでに至りました。

その頃には既にお互いの恋愛相談や、家族のこと、仕事のことまで語る仲でした。

写真を送って見せ合ったり、既にとてもリアルな付き合いになっていました。

私は関東で、友達は関西。

距離があるのでなかなか会うには難しくも、それでもお互い信頼を築きあっていたので、親友のような仲でした。

そしてついに!一歩踏み出す時!

お互いの予定を合わせ、私のほうが相手のマチに遊びに行くことになりました。

新幹線に乗りながらドキドキ。

そして到着!

初めて会ったのに、そんな感覚すらない!

さっそく友人のマチを沢山散策しました。

少し栄えてる場所から離れた地域なので落ち着いていてとても居心地が良いのです。

友達の彼氏とも会いました^^

そのあと、友達のイエにお呼ばれし、ご家族の方とも対面!

もう、これもまた初対面とはおもえないほどに温かく迎え入れてくれて、まるで家族のように!

お父さんもお母さんも、御兄弟も、恋人も、みーーーーんなが私を他人ではなく、身内のように迎え入れてくれました!

これは地域特有?なのかな。そうとさえ思いました。

私の住む地域では皆ツンツンしているので、こんな風に初対面の人を家族のように接するなんてことを見たことが無かったのです。

でも友人の住む地域では、みんな近所同士が家族みたいでこんな感じだよ?というのです!

驚きました!!!

楽しい時間はあっという間で、帰るのが惜しいとさえ思いました。

出来るならここにずっと住みたいwとまで思うほど、素敵なマチとイエとヒト。

ブログでの小さな出会いがこんなにも素敵なマチとヒトとイエとの出会いをくれました。

きっとブログが無ければこのマチに行くことは一生無かったかもしれません。

素敵な出会いと、そして温かいマチに感謝一杯の出来ごとでした!


[3]石ノ森章太郎ゆかりの地に行きました chinjuh

つい先週のことですが、漫画家の石ノ森章太郎さんゆかりの地を見てきました。

石ノ森章太郎ふるさと記念館は、宮城県登米市にあって、JR石越駅が最寄りです。そこからバスで30分くらいかかるのですが、そのバスが日に5往復くらいしかありません。9時19分の次は13時49分です。

こんなバスに誰が乗るんだろうと思ったら、出発の10分も前からご老人が6人くらい集まってきました。どこに何をしにいくのかわかりませんが、みなさん顔見知りです。

三月だというのに、前々日に雪がふって、あたりは雪景色です。空を大きな鳥が編隊を組んで飛んでいくのが見えました。やけに大きな鵜(う)がいたものだなと寝ぼけたことを考えていたら、土地のお婆ちゃんが「まだ白鳥がいるね」と言うので、ここは東京じゃないんだと思いました。カワウだなんて口走らなくてよかった。

やっと来たバスに乗って記念館に向かいます。どこまで行ってもいなかの道でした。途中に小さな町がなくもないんですが、人が住む場所より農地のほうが広いようなところです。

それでも途中からお客さんがどんどん乗ってきます。運転手さんが「車内混み合ってきましたので、お年寄りに席を譲ってください」とアナウンスすると、若い人が何人か席を立ちました。次のバス停でお年寄りが乗り込んできて、バスはすっかり満員です。

記念館に近づいてくると、バス停に「石森(いしのもり)」という地名が増えてきます。石ノ森章太郎というペンネームのもとになったのがこの地名だそうです。わたしは記念館前でバスを降りました。

ふるさと記念館自体はとても小さいです。石ノ森先生の肉筆原稿や、ゆかりの品などが展示されており、漫画やビデオを自由に閲覧できるコーナーがありました。漫画に夢中になりさえしなければ30分くらいで見てまわれるような感じです。

記念館のすぐ近くに、石ノ森章太郎さんの生家があります。木造の古い家で、昔はお母さんが商店をしていたそうです。今は市が管理しているということでした。

ごめんください、と戸をあけると、ボランティアの老婦人が「どうぞどうぞ」と招き入れてくれました。てっきり、受付をしているだけなのかと思ったら、一緒に家の中をまわっていろんな話を聞かせてくれました。

なんと、その方は石ノ森章太郎本人を知っているのです。

その方の弟さんだかが、石ノ森章太郎氏と同級生だとか、今日はいないけど章太郎さんの先生だった人もボランティアで来ることがあるとか、あっちの食堂のオーナーは、章太郎氏の弟さんだとか……当たり前のことですが、ここは本当に石ノ森章太郎氏のふるさとで、生の章太郎君を知っている人が大勢いるのです。

「昔はこのあたりは大きな町で、店が沢山あって、七夕や……わたしたちは "たが祭"というけれど、たか祭(高祭?)というのをやって、本当に賑やかだったんですけどね。わたしの弟が、七夕で一番楽しみなのは、小野寺さんち(石ノ森章太郎の本名)のだと言ってましたよ。章太郎さんは遊び好きで、器用で、頭がよくて、ちょうどこの二階から下を通る人を見ていて、滑車を使って七夕の飾りをがしゃんと落として人を驚かせたりしたものです。今は年寄りばかりの町になってしまって……」

実際に来るまでは、こんな話が聞けるなんて少しも考えていませんでした。てっきり間に合わせで作った記念館があって、展示を見るだけだろうと思っていたのに、ここにあるのは、ふるさとそのものの展示です。石ノ森章太郎を直に知っている人、話したことがある人が住んでいる町で、しかもそういった人たちと語らえる場所でした。

帰りは電車の都合でタクシーに乗ることにしたのですが、記念館のお姉さんが「タクシー会社はすぐそこにあるので、もうすこし記念館を見ていてください。電車に間に合うようにお呼びしますよ」ってとても親切にしてくれました。

ほんとうに来てよかった、そんな風に思える旅でした。



実は、石ノ森章太郎関係の施設は、石巻市ってところにもあるんですが、そっちはややアミューズメント寄りで、ファンなら絶対に登米市中田町石森字町の「ふるさと記念館」に行くべきです。交通の便は悪いけど、得難い体験ができると思います。

http://www.city.tome.miyagi.jp/kinenkan/


[4]大阪で natumi0128

いつだったか、大阪へ行ったときのことです。

日帰りで、用事を済ませたらそのまま帰るだけの、旅行とも言えないものでしたが。

お昼少し前に着いたので、近鉄の鶴橋駅のカフェ(?)に入りました。

お昼をすませて、トレーを返却口に返しに行ったときの事。

すぐそばにいた店員のおばちゃんが、「いってらっしゃい」と言ってくれたのです。

今までどこのお店でも、そんなこと言われたことなかったのでびっくりしましたが、なんだか妙にうれしかったのをよく覚えています。

大阪の人は気さくで親切な人が多いのでしょうか。

でも確かに、そう言われていやな気持ちになる人は、あんまりいないですよね。

お店の方針なのかおばちゃんのアイディアなのかは分かりませんが、素敵なことだと思いました。


[5]>1 海外での出会い twillco

以前行った海外旅行で、ふらっと入ったお店の店員さんと意気投合。

出身を聞いたらなんと同じ地元で同じ学校でした!

といっても、年齢が違うので学生時代に知り合っていた事は無かったのですが

どうりで気が会うはずだと思いました(笑)

教えてもらった先生もおなじだったり

仕事も同じような事を経験されていたりして、人生の先輩としてもとても尊敬出来るような人でした。

これは運命かしら!?と思い、連絡先を聞き、帰ってきました。

今では日本に帰ってくれば家に来てくれたり、ご飯に行ったりする仲になりました!

偶然からうまれる出会いって運命を感じてしまいますよね。


[6]>5 海外で willingness

韓国のクラブのバーテンさんは、非常に日本語がうまくて打ち解けることができました。その人から見た、日本や中国の印象、日本旅行をしたときの思い出話など興味深く聞かせていただきました。


[7]修学旅行 willingness

もうかなり昔になりますが、高校の修学旅行で北海道に行きました。当時、私はウニだとかイクラが苦手だったのですが、北海道で食べた新鮮な海鮮丼によって味覚を180°変えられました。それ以来、すごく好きになってよく食べます。旅をすると自分の知らない面を発見できるのが嬉しいですね。


[8]電車で隣になった人 powdersnow

電車で偶然に隣に座った人と話が弾むのは、旅の何よりの楽しみですね。

成長して、お金より時間が大切になるまでは、旅行の時に安く移動することは必須でした。

そんな時は、1日格安で移動できる青春18切符を重宝していましたが、

例えば東京から名古屋まで移動……なんていう同様の人が多数居るルートでは、

何度も乗り換えがありながら、車内やホームで何度も見慣れた人がいたりします。

当然、それに気づいている相手もいたりして、たまに軽く会釈をしたりすることも。

一番印象に残っているのは、余りまだ青春18切符を使い慣れていないらしく、

車内で乗り換えやらルートやらで混乱していた2人組でしょうか。

新幹線でも特急でもない、普通列車の暇な旅でしたので、知っている範囲でそこまでのルートを教えてあげました。

静岡の辺りでの出来事でしたが、話しているうちに東京の方から一緒でしたよねという話になって、

これからどこに行くかや、これまでにどこに行ったことがあるかなど、

旅の情報交換や何よりも暇な時間に色々と話ができたのが楽しかったですね。


[9]>2 ブログで見た町へ willingness

こういう旅行は非常に面白そうですね!小説や映画の舞台を訪ねるよりも、今の社会であれば身近な感じがして良いかもしれませんよね!最近は、お得な情報などのレポートも多々あるので、私もやってみたいと思います。


[10]地元の方とお酒を飲む willingness

私は、2年前に沖縄に行きました。3名の旅行で居酒屋にいったのですが、居酒屋の店長さんが気さくに話しかけてくれました。他のテーブルにいた方も会話に入ってきてくださったので、3人だけの旅行がすごくにぎやかで楽しい思い出になりました。店長さんは、三線を引きながら歌を披露してくださって、すごく感動しました。


[11]京都で offkey

もう随分昔の話になります。

春先に一人旅で京都へ出かけました。

お目当ては高尾から栂尾にかけて散策することで、京都市街地からバスにのって現地へ出かけたのですが、時はちょうどシーズンオフのため、住宅街がなくなって山の中へ入るとバスに乗ってるのは私一人きりになりました。

そこへバスの運転手さんが親切に声を掛けてきてくれて、

もうかなり前のことなので、どんな話をしたのか覚えてないのですが、

どこから来たのかという話に始まって、私の住んでる土地の話、それから京都のことをしばらく喋ってたように思います。

バスは結構長い時間乗っていたのですが、運転手さんのおかげで現地につくまで非常に楽しいときを過ごしました。

京都の人は観光客に親切だと聞きますけれども、バスの運転手さんとこんなに長く話したのは、他の旅行地ではなかったことです。

降りるところが近づいてきたときに、また折り返してきますから、そのときにも会えたらいいですね、ということを話したのは覚えてます。

それからもう時効でしょうから書いてしまいますが、バスから降りるときにはなんと、代金をどうしても受け取ってくれなかったので、折り返しのバスに乗ってジュースでも差し入れしようと思ったのですが、残念ながら散策時間がそれでは足りなくなってしまうので断念。

これだけがちょっと心残りです。


[12]映画の舞台 willingness

私の両親は非常に映画好きだったので、小さいころの家族旅行は大抵が映画のロケ地になっていたところでした。ただ国内の旅行で数もそんなには多くは無かったので、お金がたまれば自分で言ってみたいと思います。できれば、海外のロケ地めぐりなんかができたら面白いんだろうなあと想像したりします。


[13]車に乗せてくれた地元の人 powdersnow

山歩きをする時、移動手段は非常の困りものです。

レンタカーの時は良いのですが、遠方に電車などで行く場合、登山口まではバスで移動することがほとんどです。

しかし、凄く山奥の方ですと、1日に2?3本のみなど、タイミングが外れると長時間待つことになります。

一度、3日ほど山歩きをしたのち、予定していたバス停にたどり着いた時間が予定よりもかなり早くなり、

バス停で5時間以上待たなくてはならないような場面に直面してしまいました。

近くにいた人に尋ねても他に代替の移動手段はなく、非常に疲れてはいましたが、そのままぼーっと待つよりはと、幹線道路まで歩き始めました。

早く辿り着いたのは、雲行きが怪しかったから急いだ結果だったのですが、歩いているうちについに雨がぱらついてきました。

そうしたら、後方から走ってきた地元ナンバー軽トラックが横で止まって、おじさんがどこまで行くのか訊ねてきました。

当然、見知らぬ人ですので、安易に乗ってしまうのは危険です。親切を疑ってかかるのは嫌ですが、物騒なこのご時世、完全に自己責任です。

しかし、お店のトラックだったこと、会話して大丈夫だと思ったこと、道は把握していたことなどから、途中まで載せて貰うことになりました。

車内で話していると、地元の民俗芸能関係の方で、お祭りの様子や伝統など、興味深いことを沢山聞くことができて、

その話と合わせて、親切にして貰ったことが非常に印象に残っています。


[14]>10 地元の居酒屋 powdersnow

旅先で訪れるのは、観光雑誌に載っているような居酒屋ではなく、地元の人が集まる居酒屋がいいですね。

はずれを引くと、よそ者が来るなという感じの世知辛い雰囲気で、すぐに出てしまうことになりますが、

人が良いお店にあたると、地元の美味しいお勧めのものが頂けたり、

後日の旅行で訪れるお勧めスポットの情報を仕入れることが出来ます。


[15]学生時代を過ごした街 to-ching

お金が無くて毎日腹をへらしてました、酒を飲んで喧嘩したり、友と語り明かした町はもう全く姿を変え、立派なそして綺麗な街に変貌したとのうわさです、良くも悪くも昔の面影は無くなりむしろ寂しさを感じるとか・・・何十年も訪れていませんが、何時かまた訪れたいと思ってます。また、その隣街は短いながら新婚生活を送った場所で、金も無くただ若さだけで生活していたところで、ここも訪れてみたい街です。マンション、スパー等はまだあるとの話でまるでタイムマシンに乗った様な錯覚に陥るかも知れません。


[16]>12 「聖地」訪問 powdersnow

最近は、映画だけではなく、漫画やアニメなどといったジャンルにおいても、

登場している背景の場所を訪れるのが、ちょっとしたブームになっているようですね。

埼玉の鷲宮のように、賛否がありながらも、上手に付き合って町おこしに発展しているケースもあるようです。

放送した直後に、どこのどこだと、はっきり場所が特定されることにも驚いてしまいますが、

わざわざ遠方からその地を見に足を訪れるその行動力は、凄いことだなと感じてしまいますね。

自分も観光とあわせて、事前に何かの舞台であると知ると、調べてから訪れたりしますが、

あの作品は、この空気の中で作られたのかななどと考えると、少し感慨深いですね。


[17]>7 修学旅行は to-ching

広島、長崎にした方がいいと思います。なにはともあれ行かせたいです。


[18]>11 昔の話 to-ching

京都のお土産屋さんで100円札をだしたら、偽札と思われ警察に通報されそうになった経験あります。これも思い出。


[19]>6 海外で fumie15

卒業旅行で行ったグアムの女性の案内人の方と仲良くなりました。

たまたま二人きりになり姉御肌でご本人もかなりしっかりしている方なのに

日本のご両親が二週間に一度実家に電話しなければならないと愚痴ってくれました。

グアムの穴場も教えてもらいました。

いい思い出です。また会いたいな。そのためにまたグアムに行かないと…。


[20]子どもや学生時代に訪れた地を再訪 powdersnow

まだ幼かったり学生時代は、神社仏閣などに連れて行かれても、面白いと感じることはほとんどありませんでした。

ですが、大人になった感性で思い返すと、あそこはとても良かった記憶がある……と、再訪することが珍しくありません。

もっとしっかり見ておけば良かったと思うわけですが、子どもの頃からその良さを知っているなんて、無理であることは沢山ありますよね。

ですので、子どもの頃のぼやけた記憶を頼りに、自分の好みの場所と思われる地を再訪するのは、とても楽しいです。

パズルのように自分の記憶と照らし合わせたりして、それがきちっとハマったり、

訪れてみて、やっぱり今の自分にぴったりの場所だったりすると、懐かしいようなやっとミスを埋められたような、不思議な気持ちになります。

印象に残っているのは、奥州平泉、信州諏訪あたりでしょうか。

特に平泉の毛越寺と達谷窟毘沙門堂は、子どもの頃に見たおぼろげな記憶と現地の姿がしっくりとはまり、とても懐かしい気持ちになりました。


[21]実習で保健所へ・・・ to-ching

行ってましたら先輩が、映画の券をくれました。ちょうど人数分ありましたので、近くの全く知らない街へわざわざ出かけました。その街はとても古くてまるでバスや車はもう何年も前のモデルに見えたものです、やけに埃っぽく、乾いていました。何か古い映画にタイムスリップした感じでした。その映画館に辿りつきましたが、何と日本製の「エロ映画」三本立てだったのです。何か凄い得した様な、若い体には毒!?だった思い出があります。


[22]>9 ブログを通じて。 nakki1342

ネットがない頃は、文通で今は、ブログで親しくしてる人は、いたし・

いるのですが直にあった事はないですね。(涙)

ともに県外に住んでいる人なので

気軽に会う事は出来ないですがやっぱり親しくしてる人とは

一度はいつかは、会って話をしてみたいんですけどね


[23]>8 隣の席の人 to-ching

必ず話したものですね、今は何時間でもだんまり・・・それが良い事かわるい事か・・・どうなんでしょう?


[24]>17 修学旅行 fumie15

病気のため、中学校の修学旅行に行くことができませんでした。

大人になって手術をしかなり病状がよくなり一人で修学旅行をすることになりました。

憧れの北海道です。


大学の恩師に言ったら北海道の案内サイトを探してきてくれて携帯に送ってきてくれました。

ジンギスカンもお寿司もおいしかったですが、恩師の優しさが嬉しかったです。

恩師とさらに親しくなれたような気がします。


[25]>23 隣の席の人 fumie15

子供のころ飛行機に乗りました。隣のおじさんが窓際の席を譲ってくださりいろいろ案内をしてくれました。

案外偶然会った人は心に残りますね


[26]>24 修学旅行 fghnnh

修学旅行の想い出と言ったら、どんなことが思い出されますか?中学生のときは奈良と京都、高校生のときはスキーだったのですが、やはり何処へ行ったかというよりも、出来事や話した内容などが思い出されますよね。お風呂で体を見せ合ったり、恋愛話や時にはエッチな話もしたでしょう。私が北海道に旅行へ行ったのは、修学旅行が初めてでした。初めて行く北海道は、とにかく楽しみだったことを今でも思い出します。色々な計画を友人達と練りましたね。


[27]>22 ブログを通じて fghnnh

ブログを通じて初恋の人からの手紙。という本当にそんな奇跡のようなことが私の友達の身に起こったのでございます。その友達のブログをその男性は半年前くらいから「もしやこのブログを書いている女性は僕の好きだった○○ちゃんではないか?いや、まさかそんな…でも、もしかして…そうかも?」とひそかに思いながら読んでいたようで、ある日、勇気をふりしぼって「もしかしたら××中学で一緒だった○○ちゃんではないでしょうか?」という非公開のコメントを入れたというわけです


[28]>26 就学旅行 Rytandrezone

広島には行きました。かなり痛烈な記憶があります。

今の学生は東京とか北海道、沖縄が多いのですかね。


[29]>25 隣の席の人 fghnnh

飛行機の中で隣の席、何気なく話してみると滞在先が近く、なんとなく連絡先を交換して…みたいな偶然&自然な成り行きがいいですね。


[30]>21 映画 eiyan

映画村ってのがありますね。

撮影用の村を作って映画を作るのですが、その村は本物の様な感じ。

正にタイムスリップした様なものですね。


[31]>13 知らない土地 eiyan

最近は”田舎に泊まろう!”の様な番組が多いですね!

バス路線のバスしか利用せずに目的地に行ったり、ヒッチハイクで目的地に行ったり。

知らない土地に行くと住民達の情けが身に滲みる様です。

案外知らない土地は良いのかも。


[32]>20 再訪 eiyan

子供の頃に親に連れて行って貰った土地。

修学旅行で行った土地。

過去に戻った様な感覚になりますね。


[33]>15 過去地 eiyan

大学や出張で住んだ事のある土地には哀愁がありますね。

再訪すると何か懐かしい。

時間が止まった様な感覚になりますね。


[34]>4 大阪 eiyan

大阪はおばさん世帯。

大阪には庶民の香りがしますね。

おばさんにはお姉さんとか娘さん!

おじさんにはお兄さん!とかおにいちゃん!

こう呼ぶと喜んでくれますよ。

大阪庶民は家族同様のお付き合い。

いってらっしゃいも家族言葉ですね。


[35]>28 修学旅行でしょ?↑ itst1975

修学旅行は、懐かしいですね^^ 私も、北海道を高校の時に行ったきり はまってます。

カムイワッカの湯 は、一番のお気に入りです。 最近はどうなのかな?

昔のように 川を登って 入るのかな??


[36]>19 海外で itst1975

海外の出会いは、いいですよね。私も15年ほど前 中国に友人と 二人旅に行き、

駅で切符が買えなかったんです・・・ 割り込みとかで。 そんな困ってるとき知り合った日本人の方に色々お手伝いして頂き 列車も一緒のに乗れたんです。 あれは、嬉しかったし、楽しかったです。

実は、オチがあって・・・。 その後 座席の上の荷物棚に荷物を置いていたんですが、それが、落ちてきて、現地の中国の方の頭におもいっきり、当たったんです。 幸いケガなかったですが、思いっきり、怒られました。 何言ってるかわからなかったけど、怒ってるのはわかりました。 すいません、面白く無い オチ で。


[37]ホテルマン最後の仕事 some1

1泊程度の近場への旅行だったのですが、とても丁寧な対応を頂き、仕事ぶりに関心しきりでした。


そして帰り際にそのホテルマンの方が、仕事が我々の宿泊を最後に本日限りで退職をされる方だった事を伺いました。


泊まった側でしたが急いで仲間でお金を出し合って記念品を買ってプレゼントしました。


不思議な縁でしたが良い経験でした。


[38]>35 修学旅行 sinozaki62

体調を崩しやすく心配でハラハラし通しでしたがやっぱり友達との観光は楽しくて楽しくて途中からは体調なんて忘れてしまってました。

沖縄に行ったのですが初めて海の中にもぐって暖かい海とたくさんの魚の光景は忘れられません。


[39]>34 大阪 mandoto57

大阪の商店街のおばちゃんはきさくですね。

「がんばりや」「元気出して」「こんにちわ」など挨拶が飛び交っている気がします。


[40]タクシーの運転手さん sayonarasankaku

タクシーの運転手さんといっても、私の場合はタクシーに乗って知り合うわけではありません。


しばらく前から、自分ひとりで旅行に行くようになりました。

あまりお金はかけないものの、街を眺めながら歩くことが多いです。

歩いてキョロキョロすると気付くような、その土地ならではのお店や、看板。

あとマンホールの蓋のもよう。(これは結構土地とちで違っていて楽しい。)

普通の観光では気付かないようなものが楽しかったりします。


ただ、私みたいなのが、観光地をひとりできょろきょろしながら歩いていると、

必ずといっていいほどタクシーの運転手さんに声を掛けられます。

「どこまで行くの?タクシーだと便利ですよ。」

特に沖縄では、何度も何度も声を掛けられました。


乗らないのは金銭的な理由も大きいのですが、車に乗ってしまうと気付かないものを、

歩いてみつけたいのです。

あとタクシー自体がどうも苦手というのもあります。

タクシーが視線の端にはいると、早歩きするようになりました。


民家のシーサーを写真に撮っていたら、気付かない間にタクシーがすぐ後ろに止まっていました。

「口の開いているのが雄なんだよ。口を開けて福を招き入れるんだよ。」と教えてくれました。

そして雌は口を閉じていて福を逃がさないのだそうです。

見ると確かに、どこも口の開いたものと閉じたものとで一対になっています。

(どちらが雄か雌かは、諸説あるようです。)

狛犬の阿吽のようなものだな・・・と納得しました。


その後、「どこまで行くの?」と聞かれ、いいんですと謝って乗ることはなかったのですが、

親切に教えてくれて、

『タクシーに乗ったら、いろいろ教えてくれそうだな。』という印象を持ちました。


もう少し時間的やお金的にも余裕のあるときには、タクシーを使うのもいいかもと思いました。


[41]>31 乗せたこと、あります。(笑) sayonarasankaku

四国に家族で旅行に行って、山のほうを車で走っていたときのことでした。


中学生くらいの男の子と女の子の2人が道を歩いていました。

帰りのバスがたぶん無くなってしまったのかもしれません。

人が、歩いてどこかへ向かうような道ではないのです。

街までは歩いたら何時間かかるのかわかりません。


とても気になって戻って、

「どうしたの?どこまで行くの?」と聞いたら、

やはり、思ったより早くバスが無くなってしまって歩いているとのことでした。


「乗っていったら、街まで送ってあげるから。」と言って、

車に乗せて街まで送ってあげました。


車の中で話しかけると、男の子が「はい」「いいえ」など緊張した感じで返事をするものの、

女の子は口を開きませんでした。

多分、緊張しているのもあるのでしょうけど、ちょっと怒っているようでした。

下ろすときには、2人で

「ありがとうございました。」と言っていましたが、

きっと、この後、喧嘩になったり、仲が気まずくなってしまうんじゃないかしらと、

余計な心配をしてしまいました。(笑)


[42]母校へ mh3

卒業シーズンですし、母校を訪れて思い出すのもいいと思います


[43]>36 海外では密度の濃い出会いが atomatom

海外旅行している間って、なんだか濃厚な密度の時間を過ごしているような気がします。

道ですれ違うだけの人にしても印象に残ったり、土産物屋の店員、屋台の店員、あるいはツアーガイドさんの微妙な発音の日本語、どれも思い出になるんですよね。

ぼくはよくタイのバンコクに行きますが、初めて行ってから20年以上経った今でも、毎回、新鮮な驚き、新鮮な出会いが生まれます。

くわえタバコで歩いていたら、向こうから来る人に無言でタバコを奪われ、え?って思っていたら、自分のタバコに火を移して、そのままぼくのタバコは返してくれた人がいました。つまりライターがなかった彼はぼくのタバコから火をつけたかったんですね。びっくりしました。

タクシーの運転手さんもホテルの前で毎日、顔を合わせているうちに知り合いになって、挨拶をするようになったり。

特に印象に残っているのはツアーでベトナムに行ったとき、現地ガイドさんがものすごくせっかちな人で、ぼくたちがもたもたしてたり、もうちょっと観光スポットを楽しみたいとぐずぐずしてたりするとはっきり不快そうな顔をするのが面白かったなあ。

いい人なんだけど、日本のサービス業の人がなかなか見せない表情、仕草を見せてくれるのが新鮮でした。


[44]道を教えてくれた人 tibitora

もう何年か前のことになるのですが、初めて行った知らない土地で道を教えてもらったことがあります。

その日は大阪であるイベントに出かける日でした。

地元から高速バスで大阪駅まで行って、もらっていた地図を見ながら会場まで歩いていっていたのですが、途中で道がわからなくなってしまいました。

ちょうど十字路でいろんなお店が並んでいました、地図にお店が載っていないかなんとか場所がわからないかと周りをきょろきょろしたり地図を見たり頑張ってみたのですがわかりません。

イベント開始の時間も迫ってきています・・・。

そこにちょうどお店の人が出てきて道を教えてくれました、お店の中から私がきょろきょろと道に迷っているのがわかったようで出てきてくれたみたいです。

わかりやすく教えてもらえて時間にも間に合って会場に着くことが出来ました。

お雛様や五月人形のお店の人だったので、桃の節句やこどもの日が近づいてくると思い出します。

イベントももちろん楽しかったですが、道を教えてもらえたのもとてもうれしい思い出です。


[45]旅行 gameotaku-4649

もうすぐ春休みです。春休みに旅行という方もいるのではないでしょうか。旅行は、家族との思い出が生まれる最高の旅です。いままで経験したことのないことが思う存分できるところが何よりもいいことですね。


[46]>38 修学旅行 koume-1124

高校の修学旅行でフェリーに乗ったとき

船酔いしてしまいグロッキーになっていたら

近くにいたお姉さんが大丈夫?と声をかけていただき薬をくれました。

自分も酔いやすいので、放っておけなかったんだとか。

見ず知らずの私に声をかけて頂いて、後は先生が対応してくれてましたが

最後まで心配してくださり、感謝の気持ちでいっぱいでした。

そうやって心配してくれる事が一番の薬だったりもするんですよね。

おかげで気持ちはとても楽になりました。


[47]>40 タクシーの運転手さん koume-1124

一人旅をしていたとき、どうやら食べ物で当たってしまったみたいで

急にお腹が痛くなってしまいました。

様子を見ようとカフェに入って大人しくしてたのですが

収まるどころか痛くなる一方。

どんどんヒドい状態で、フラフラしながらタクシーを捕まえようとしましたが

なかなか走ってないし、走っていても既に乗っていたり。

タクシーの番号も分からずうずくまっていたら

そこにタクシーのおじさんが停まってくれました。


どうやら私の状態をみて、一度お客さんを送って行き

また私の所まで戻ってきてくれたんだとか。

凄い嬉しいのと、苦しいのとで涙があふれ

泣きながら病院まで送ってもらいました。

あとは1人で大丈夫。と思っていましたが

タクシーの運転手さんが病院の中まで付き添ってくれて

状態を先生に説明して、帰って行かれました。


あまりの吐き気と苦しさでトイレにこもっていたので

お礼の1つも言えませんでしたが

旅先で1人だったけど心強かったですし、もの凄く感謝をしてます。


[48]>39 大阪 koume-1124

私も大阪では何度も助けていただきました。

電車で隣同士になったおじいさんに「今日は天気がいいですね。」

と声をかけられました。

地元ではまずそんな風に声をかけられる事は無いので

ビックリしたと同時にさすが大阪!という印象を受けました。

初対面でも気兼ねなく話をしてしまう辺り、大好きな街です。

そのおじいさんとは、終電までずっと一緒だったので、何気ない会話をずっとしながら話してましたね(笑)

いつもは携帯を弄ったり音楽を聴きながら乗っている電車ですが

こんな風に知らない人とおしゃべりをしながら電車移動するのも

いいなぁ〜と心が温かくなりました。


[49]>48 大阪 adgt

弟が大阪にいるので、訪れた際にはいろんなところに案内してもらっている。彼の友人・知人と飲むのも楽しくて良い。


[50]>47 運ちゃん adgt

タクシーの運転手と会話をして、そのなまりを聞くということで、いつもと違う場所に来ているんだなぁと実感する。なまりのあるタクシーの運ちゃんは大事だと思う。


[51]>29 隣の人 adgt

最近では、しゃべりにくくなった印象があるなぁ。なんだか、バリアをはってますみたいな感じで座る人がふえたような感じがする。


[52]>16 映画、小説、漫画の舞台 adgt

旅行先で時間があったらぶらりとよって見たりする。自分の好きなマンガだと非常に愛着がわくし、作者が愛情を持って描いていたんだということがわかっていい。


[53]てきとうにバスに乗り込む adgt

旅先で時間が空いたときに、とくに行き先を決めずにバスに乗って、景色がいいところで下車して散歩するのが好き。おいしい店なんかを地元に人に聞いて、お腹膨らませて、ぶらぶらしたり、コーヒー飲んだり。自由だなぁ、と実感。


[54]>49 大阪 twillco

人情の街ですね。

以前私も大阪に行ったとき、コンビニがどこにあるかわからなくて

地元の方に「コンビニってこの辺にありませんか?」と聞いたら

「コンビニかぁ〜」とどうも分からなそうだったので

隣にいた人に「コンビニ知らんか?」と聞いていました。

どうも分からないみたいで、後ろの人に「コンビニ知らんか?」

と、その後ろの方が今度はまたその後ろを歩いていた人に「コンビニ知らんか?」と、気づいたら10〜20人でコンビニ探しが始まってしまいました(笑)

そこまで急用でもなかったしないなら諦めてもよかったのですが

エラい大事のようになってしまって・・・

でも、探して10分ほどでコンビニが見つかった時には

探していた全員で拍手喝采!!!

人の困った事を自分の事のように心配してくれて

暖かい人たちだな〜と思い、感激したのを覚えています。


[55]>53 バスの車窓から直感的に見つけた喫茶店 iijiman

1990年か1991年のことだと思います。

当時私は、千葉県柏市に住んでいました。

ある日、友人と待ち合わせの場所に行くために、柏駅西口からバスに乗りました。その路線は市内でしたが、初めて乗る路線でした。ちょっとした旅行気分。

で、市内とはいえ初めて見る車窓をぼんやりと眺めていると、ふと、あるマンションの1階に、焦げ茶色の看板を出しているお店がありました。

その時、勘がひらめきました。

「ここに美味しい喫茶店がある」。

後日、徒歩で同じ場所に行きました。その場所は最初のバス停からさほど遠くなかったからです。

果たして。そこには1件の、美味しい喫茶店がありました。

自家焙煎、ハンドドリップ。

すっかり気に入って、そこに何度も通いました。

ブレンドも美味しいけれど、アイスコーヒーは酸味があって独特の風味。

コロンビアのストレートを頼んだ時には感動しました。デミタスカップに入った、とろりとしたコクのある珈琲。口の中を飴色の風が通り抜けるようでした。

さて、それから5年ほどして、仕事の都合で私は引越をして、その喫茶店に通えなくなりました。

そして今、残念ながらその喫茶店は、マスターが急逝されてしまったため、閉店となってしまったそうです。

あの喫茶店との出会いは、今でも忘れられません。


[56]>52 映画の舞台といえば、尾道は楽しかった iijiman

映画の舞台になった町として有名なところの1つに、広島県の尾道市があります。

といっても、私は尾道が舞台になった映画を見たことはないのですが、尾道の町を一日歩いたことがあります。

尾道の楽しさは、路地にあります。坂道になっている細い路地をくねくね歩いて行くと、志賀直哉の旧邸にたどり着いたりして、そこから見る風景は、多分、志賀直哉が小説を書いていた頃と変わっていないのだろうなあ、と感心してみたり。

あるいは、千光寺というお寺の茶店で、冷やし飴を飲みながら、瀬戸内海(尾道水道)の風景を眺めたり。

猫にも出逢いました。路地の塀の上を歩いているグレーのお洒落な猫。志賀直哉旧邸の縁側で昼寝していた黒猫。

尾道は一日歩いても飽きない、楽しい町です。


[57]沖縄 twillco

沖縄は気候も暖かいけど人も暖かい!

以前、友人と一緒に沖縄旅行に行きました。

居酒屋で出会った隣にいた現地の方が、沖縄料理のカフェを経営しているというので、翌日お邪魔させていただくことに。


そして翌日約束のお昼に行くと、結構混雑していました。

そこで友人と一緒に急遽お手伝いをすることに!

観光出来ていただけの私たちを暖かくチームに迎えてくれて

一緒にお昼の混雑時間に働きました。

終わってからありがとう!ととても感謝してくれて

こちらもすごく楽しい沖縄の思い出が出来たので喜んでいたのですが

そのあとは、食事をごちそうしていただいたり

買える時にはスタッフ総出で送り出してくれたり

沖縄名物のお土産まで頂いたり

とーーってもお世話になりました。

今では私の第二の故郷かもしれません(笑)

今でもたまに沖縄名物を送ってきてくれたりして

とても良い出会いでした。


[58]>57 沖縄 jozetora

人は確かに暖かかったですね、時間の流れもユックリでいつまでもとどまっていきたいと思います。ごはんがおいしいのも、すごくポイントが高いですよね!


[59]>14 旅先の居酒屋 jozetora

地元の人たちがいらっしゃるようなローカルな居酒屋にいくのがすごく楽しいですね。その土地土地の特産物を本当に美味しい形で料理してくれるので非常にお得感があります。


[60]>33 学生時代の土地 jozetora

今行くと結構まちなみがかわっていてショックだったりするんでしょうね。過去に過ごした場所を歩いたりすると、そのたびにいろいろと思い出が湧き上がってくるのが面白いですよね。


[61]>54 大阪 fghnnh

江戸の人情と大阪の人情の違いはといえば、江戸は武家社会の周辺に町人社会があって儒教的階級秩序から人情が生まれてきたので、その一方で大阪は商都だから商道徳に由来する相互扶助精神が人情に発達したんじゃなかろうか。


[62]>58 沖縄 fghnnh

沖縄の言葉は難しい! 何が難しいって、大体沖縄の言葉は日本語文化の原点にさかのぼらなきゃ分らない単語が多いのです。以前、言語学者の偉?い先生が「沖縄の言葉は平安時代にまでさかのぼる」と言っていたのを思い出します。何でも、その頃の言葉がそのまま生きているのだそうな。つまり、古語の世界なんです。中学・高校とまじめに古語を勉強してこなかった私めには、少々辛いのであります。


[63]寝台列車 hujinoki

2段式でいろんな人と触れ合える


[64]>61 大阪 hujinoki

大阪城で景色を眺めつついろんな人と話す


[65]>46 修学旅行 hujinoki

修学旅行で告白するといいことがあるとうわさがありました


[66]>43 ハワイ hujinoki

泳ぎながら恋人を探す。でもあまりやる気甲斐ない


[67]>27 ブログを通じて hujinoki

個人情報流すのがやなのでチャットだけです俺の場合


[68]>44 道を教えてもらう atomatom

香川県に讃岐うどんを食べに行ったときのことです。

彼の地のうどん屋さん、地元の人に愛されているお店は特にこれといった看板や目印もなく、普通の民家のような形態で営業されている店も多いんですよね。

ですから、うどんマップ片手に探してもなかなかうまくたどり着けないこともあります。まあぼくの場合、方向音痴なせいもあるんですが。

その日も駅でもらった観光案内手作りうどんマップを見ながら歩いていたのですが、わかりません。

お昼だけ営業のお店だったので閉店時間もせまってきます。

モノを買うついでもないのに聞きにくいなあと思いながらも、目に付いた果物屋さんで尋ねると、ものすごく愛想の良いおばさんが丁寧に道を教えてくれました。

きっとこれまでに何百回、何千回もそのうどん屋への道を尋ねられたと思うんです。

いい加減うんざりしてもよさそうなものなのに、この丁寧な対応!

結果、たどり着けたうどん屋の味よりも、このおばさんの笑顔の方が今となっては印象が強いです。

他人には親切にしようと学んだ次第です。


[69]方言に耳をすませています。 atomatom

ぼくにとって旅の楽しみの1つが土地、土地の方言を聞くこと。

大阪生まれのぼくですから、基本的には周りの人全員が大阪弁です。ですから初めて東京に行ったときは、ものすごく新鮮でした。

「みんな標準語で喋ってはる!テレビ出てる人みたいや!」

駅の立ち食いそばの店のおばちゃんとの会話、というか注文でさえ緊張しましたよ。大阪の人間だということがバレないように標準語で注文するべきなのか、いや、大阪人としてのアイデンティティーを失ったらあかん、堂々と大阪弁で話すんや、葛藤がありました。

もちろんおばちゃんにとってはお客がどこの地方の訛りであろうと接し方は同じ、愛想よく注文を通してくれるんですけどね。

またお礼の「ありがとっ」というのが威勢よくってかっこよかったなあ。大阪の「毎度おおきにぃ?」とは全然違っていて、これも楽しめました。

博多に行ったときもコーヒーショップでお喋りに花を咲かせている女子高生の話から耳が離せなくなりました。話の内容を盗み聞きしていたわけじゃありませんよ。言葉のイントネーション、語尾のちょっとした違いが心地よくて、ずっと聞いていたいなあって思ってしまったんです。


名古屋でも居酒屋でビールを飲みながら隣の席から聞こえてくる会話を楽しんだり、タクシーの運転手さんの話す言葉をじっくり聞いたものです。テレビで言われているほど「みゃあみゃあ」言ってませんでしたね。

ぼくの知っている名古屋弁「やっとかめだなあ、もう」をいつか自然に使うチャンスがないかと狙っています。でもこれは「久しぶりだねえ」という意味なので、名古屋に古い友人がいないとなかなか使えないんですけど。


[70]>66 海外 r-zone

海外って言葉も文化も違うので戸惑うことも多いのですが

向こうの方に助けてもらうことって非常に多いです。

以前フランスに行ったとき、ヨーロッパはとても治安が悪いと聞いていたので

かなり警戒していたのですが、それでも電車のなかで財布をスラレそうになったことがありました。

危機一髪でフランス人の女の人に話しかけられ、スリの集団は逃げていったことがありました。

電車のなかでも見て見ぬ振りの人ばかりかと思っていたのですが

助けていただきとても助かりました。

そういう人に出会うと、別に悪い人ばかりではないんだ

自分の身は自分で守っておかなかった方も悪いんだよなと思いました。

その事件があってから、警戒してばかりいた旅ではなく

地元の方とのふれあうようになり、旅が楽しくなっていい思い出ばかりになりました。


[71]>64 大阪 r-zone

あのフレンドリーな感覚が好きでよく旅行に出かけるときは

つい大阪を選んでしまうほどです。

一度道がわからなくなってしまい道行くご夫婦に聞いたら

難波から堀江まで、歩いてついてきてくれたことがありました。

案内するにも一緒に歩いて行くほど近い距離でもないのに

大阪案内や何処から来たの?や世間話をしながら歩いて堀江についたら

「大阪を楽しんで!」と。また難波の方へと帰って行かれました。

こんな距離をわざわざ地方からきた観光客に道案内してくれるなんて

いい人がいるもんだなと関心した記憶があります。

本当に気さくで親切な人ばかりですよね。


[72]>51 一緒のバスに乗っていた人 r-zone

昔ハワイに行ったときバスでパイナップル畑に行こうとしたとき

結構距離があるし田舎の風景が続いて心配になってしまい

何処でおりたらいいかもわからなかったので

隣に座っていた男の子に地図を見せて指をさし、どこでおりたらいい?と伝えてみました。

でも英語が伝わらなかったのか、返してくれる英語も聞き取れず困っていたら

周りの人にも気づいていたようで

肩をポンポンと叩かれ、周りのみんなが外に指を指しました。

そこにはパイナップル畑が広がり、伝わってたんだな!というのと

周りのみんながとても親切に伝えようとしてくれていたことが

すごく嬉しくて感動しました。

そして、目的地についてバスを見送ると中からみんなが手を振ってくれていました。

言葉が通じなくてもこんなにいい出会いもあるんだなと思いましたね。


[73]徳島 fumie15

徳島に行ってきました。私にとっては初めての四国です。地元から伊丹に行き、そこから徳島までバスで向かいました。普段標準語を使っているので徳島の人々が話す柔らかな言葉に驚きました。鳴門海峡や眉山にも行ってきました。

いつか徳島の人々が話す優しい言葉を身につけたいです。


[74]>71 大阪 fumie15

最近初めて行きました。

あまり観光はせず、バスに乗って移動しました。

今度はゆっくり行きたいです。


[75]hぃk IZI

ブログを通じて初恋の人からの手紙。という本当にそんな奇跡のようなことが私の友達の身に起こったのでございます。その友達のブログをその男性は半年前くらいから「もしやこのブログを書いている女性は僕の好きだっ ...


[76]タクシーの相乗り。 atomatom

海外に行ったときにはタクシーの相乗りをよくします。

空港から市内へ。あるいは市内から空港へ。またバスターミナルから市内へ、という風に結構、相乗りのチャンスはあるんです。

初めての海外旅行、ぼくはニューヨークでした。もう20年以上も前の話。

そのときは飛行機の隣りに座り合わせた女性と2人でマンハッタンまで相乗りしました。

タイでも韓国でもフランスでもタクシーの相乗りをしました。やっぱりタクシー代がいきなり半額になるってバックパッカーにすればデカいですもんね。

もちろん旅の情報を交換したり、一緒に晩御飯を食べたりっていう交流も大きなポイントですし。

ベトナムに行ったときに、オランダ人のご夫婦とタクシー代折半という約束で空港から市内までご一緒し、確かにタクシー代は半分ずつ払ったのですが、その後の夕食をご一緒させてもらい、現地のビアホイというビールを限界までご馳走になったのをいまだに覚えています。

あのときはまだ学生だったからおごってもらって当然、とどこかで思っていました。いい大人になった今、今度はぼくがご馳走する番です。貧乏学生、どっからでもかかってきなさい!


[77]>72 電車でお坊さんと隣り合わせになりました atomatom

タイを旅行していたときのこと。

電車の2人掛けのシート、ぼくの隣りにはお坊さんが座っていました。

タイではお坊さんは非常に敬うべき存在。

郷に入りては郷に従えで、ぼくも懸命になってお坊さんの話し相手を勤めようとしました。

ところが母校語以外での会話って疲れるんですよね。

英語、タイ語交じりでの会話にいつしか疲れ果て、ぼくは眠ってしまっていたのでした。

それでもお坊さんは気を悪くなされず、ぼくが降りると言っていた駅のちょうどほどよい頃合に起こしてくださり、旅の安全を祈ってくださったのでした。

周りの乗客の方々からも温かい別れの言葉をもらい、ああ、タイ語を勉強していてよかったなあって思えた瞬間がここにもありました。


[78]>65 修学旅行 tunamushi

修学旅行といえば、苦い思い出があります。奈良・京都に行ったのですが、途中で具合が悪くなり、39度の熱が出て現地の病院に連れて行ってもらい点滴を受けました。先生と添乗員さんも付き添ってくださり、何とか薬で熱を下げることができました。その時、添乗員さんのありがたみが分かりました。学校の中での説明会では、恥ずかしながら添乗員さんとはあまり関わることもないだろうと思っていたのですが、一番お世話になってしまいました。いまとなっては自分の体調管理の悪さに反省しきりです。現地のお医者さんも、旅行中なのに災難だねぇと優しくしてくださり、思い出に残っています。


[79]>18 ええええええええ?? iklpp-22

まじ?

京都おれの住んでるとこやしっ!!


[80]昔住んでいたマチのお寿司屋さん tunamushi

昔、私が住んでいたマチで、よく行っていたお寿司屋さんがありました。

カウンターで食べるお寿司がおいしいのはもちろん、旦那の威勢のいいかけ声がかっこよかったのが印象に残っています。

へいお待ち!

今日は天気がいいね!

これはしょうゆじゃなくて塩を付けて食べてね。等々。

魚をさばく姿も凛としていてかっこいい。


それから私は引っ越し、ドライブがてらにそのマチを訪れることがあり、約10年ぶりに

そのお寿司屋さんの前を通りかかりました。

暖簾がかかってる!

ちょうどお昼時だ・・・

迷わずそのお寿司屋さんの暖簾をくぐりました。

すると、

いらっしゃい!おや!お久しぶりです!

と旦那さんの声が。

昔と全く変わらずの威勢のいい声。

私も昔と同じようにカウンターに座り、お寿司を注文。

その後、引っ越したことなどを話し、お店をあとにしました。

覚えててくれたことに少し照れくさくも、うれしかったです。

昔と変わらない姿でありつづけたお寿司屋さん。

そのマチに住んでいたことを思い出させてくれた大切なお寿司屋さんです。


[81]>79 回りまわって iklpp-22

ということで回りまわって

京都が修学旅行など、

実家だ!

とか色々京都に関することなどを返信で

書いてってください(°∀°)/?§§


[82]寿ーーーーーー司ーーー iklpp-22

家の近くは「あきんど(スシロー)」があって

いまも時々行きます。


[83]>81 京都 meizhizi87

私も京都のバスの運転手さんに親切にしていただきました。京都でプチ1人旅。

少し時間があったので、清水寺に行こうと思ってバスに乗ろうとしたのですが、どのバスに乗っていいのか分かりませんでした。近くにいたバスの運転手さんに、清水寺まで行きたいのですが、と声をかけると、ちょうどその運転手さんが運転するバスで清水寺に行くところでした。ラッキーと思いながら、京都の街を見ながらバスに揺られていると、

お姉ちゃん、ここだよ、この道をまっすぐ上れば清水寺だよ、とバスに降りるときまで親切に教えていただきました。おかげで、清水寺散策を十分に満喫することができました。

その時に食べたにしんそばやお抹茶、あんみつ、おいしかったです。

その後も、帰る途中、道が分からなくなり、近くにいる人に道を尋ねると、その方も親切に、私が持っていた地図を見て、今ここにおんねんけど、ここまっすぐ行ったらええねん、と関西弁で教えてくださりました。思わず、私は関西人ではないのですが、おおきに!とお礼を言いたくなりました。

ふと立ち寄った京都でこんなに満喫できたのも親切にしてくださったマチの人のおかげです。


[84]「来年、上越で会いましょう」 vivisan

イエはてなでは何度か書いていますが、私たち夫婦は、歴史好きが高じていつのまにやら地元の戦国系のおまつりをプロデュースする立場になってしまいました。

そんな私たちが毎年参加している歴史まつりがあります。それが、新潟県上越市で夏に行われる「謙信公祭」です。以前はお盆の時期でしたが、今は8月の終わり頃に開催されています。

このお祭りは、ふつうのお祭りとは違って夕方から夜にかけて行われます。パレードで町を歩き、夜に春日山城下にある公園のグラウンドで川中島合戦を再現します。もちろん主役はお土地柄上杉なんですけど。


お祭りにはもう4、5年参加をしています。最初に参加したのはまだ私たちが関東に住んでいる頃でした。同じように歴史好きも参加するので、一種のオフ会みたいな感じになっていて、それはそれで楽しみの一つでもあるのですが、うちの夫婦が参加する目的が変わりました。


一番最初に参加した年のこと。お祭りでは上杉対武田に分かれて、必ずどこかの武将の隊に所属するのですが、この隊には私たちのような全国から集まった人もいれば、上越市民の方もいらっしゃいます。前の日のリハーサルから練習をはじめ、隊にも連帯感が生まれてきます。私たち夫婦の隊は上杉隊の武将の隊でした。

「どこから見えられたのですか?」

「(そのときは)横浜からです」

その方は少し御年を召されていましたが、そこはやはり歴史好き。一瞬で打ち解けてきます。上越の方たちは地元にとても誇りをもっていらっしゃって、好きな武将やお城の話なんかで盛り上がりました。

「毎年参加しているんです♪これに参加しないとお盆じゃないです。」その笑顔がとても素敵でした。

またもう一人の方はタクシーの運転手をされていて、せっかくの郷土のお祭りに参加したくても忙しくてできず、今年がはじめての参加とのことでした。

そして、本番もばっちり♪みんなで一緒にお祭りを楽しむことができました。

この祭り、実は体力をものすごく消耗するんです。炎天下の中でリハーサルをやり、夕方とはいえ、甲冑をつけてのパレードはものすごく暑いんです。クールジェルなどを持参でがんばるのですが、大量に汗をかきます。そして夜もまたむし暑い。でもこれだけの過酷な祭りをみんなといっしょに乗り切れたという達成感はなにものにも変えがたいものでした。


その後、上越の方々主催の懇親会が始まります。焼肉を焼いてくださって、参加者と地域の方がいっしょになって大騒ぎw

そこでは、知り合いの歴史好きの人々とも再会を楽しみましたが、上越の方々の心からのおもてなしに感動してしまいました。

隊ごとに集まって、「おつかれさまー♪」毎年参加の方はもちろん、タクシーの運転手の方もすごく楽しかったらしくて、来年は上越の方々で構成されている団体に入ることを決意されていました。

「このお祭りはね、もうすぐ80回になるんだよ。」毎年いろいろなことを試みていたそうで、そのときの思い出話をすごく楽しそうに語ってくださる関係者の方々。

「こうやって遠くから来てくれる人たちに本当に感謝してるんです。参加されたみなさんが本当に楽しかった♪って笑顔でいってくれると、来年もがんばろう♪って気になるんですよ。しっかりと歴史を残していきたいです」

この気持ちすごくよくわかるんです。その頃も祭りのお手伝いしていて、内容についてダンナと揉めたことも何度かあったけど、実際のお祭りで参加者や見にきてくれた人の笑顔みると苦労ふっとんじゃうんですよね。

またその土地の誇りをちゃんともっていらっしゃいます。

「上越市はね、この春日山と直江津と高田が合併したんです。高田には高田の、直江津には直江津の、春日山には春日山の歴史があるんだけど、これからは一体となってもりあげていきたんです」

このようにして本当に私たちを心からもてなしてくださったのでした。

そして「来年もまた来ますね♪」といって上越をあとにしました。


次の年も参加をしました。今度は上杉隊でしたが、昨年とは違う隊です。私たちは着付けにも慣れているんで、着付けのお手伝いをしたりしてすごしていました。ひと段落して休憩していると、昨年の参加者のおじさんがきてくださったのです。

「こんにちは♪やはり来ましたね♪」

私たちのこと覚えててくださったんです。隊はちがいましたが、同じ上杉隊どうし。お互いに頑張りましょう♪ってお話できました。

そして、タクシーの運転手の方はというと・・しっかり、上越の団体の一員として頑張っていらっしゃるではありませんか!

「うわー!一年ぶりですね!」こうやって再会を喜びあうことができたのです。

そして、今度はあらたな上越の方々を知り合うことができました。ある人は、私たちの祭りに参加してくだいました。

年を重ねるごとに、地元の知り合いが増えていくんです。今までは、歴史好きの知り合いに会えるのが目的だったのに、いつの頃から、上越のアツイ方々をお会いできるのが楽しみになってきて、目的が変わってきました。

特に手紙のやりとりをするわけでもなく、確実な約束をするわけでもありません。でも来年にはそろって笑顔で会えるんです。

別れ際のあいさつは、「来年、上越で会いましょう」になりました。


そして、一昨年のこと。大河の「天地人」が来年放映とのことで、GACKTさんを謙信公として招き(2回目)、募集人数が増えました。私たちはイベント会社さんのお手伝いをすることになりました。なので一般隊としては参加せず、一隊をまかされました。私とダンナは別々の隊をまかされ、私は武田隊の山県隊をみていました。参加者の中にも知り合いが何人かいたので、まだ楽でしたが、右往左往しながら隊の着付けを行ったり、連絡事項を伝えたり、たいへんでした。

そんな中で少し休憩をしていたところ、上越の常連さん方があいさつにきてくださったんです。

「あれ?今年は出ないんですか?」

「今年はお手伝いなんです。今回武田なんでおてやわらかに頼みますね♪」

毎年毎年気にかけて声をかけてくださる方々。ほんとうにこれだけで、上越に来てよかった♪って思える一瞬でした。本当に感動ものです。

さすがに懇親会は人数が多くなったのでなくなりましたが、いろんな方々をお話ができてほんとうにうれしかったです。お祭りもなんとか終わりましたし♪


昨年は、義父の不幸もあっておまつりなどは自粛しておりましたが、今年はあの上越の方々の笑顔を見るのが楽しみで参加をするつもりです。

「一期一会」という言葉があります。この言葉どおりその年だけしかお会いできない人もいますが、こうやって年をつみかさねてお会いできるのって本当にすばらしいことではないでしょうか?お祭りを通して私は上越の方々からいろんなものをいただいています。地元に対する誇りだったり、お祭りに対する意気込みだったり、言葉にできないことも多いんですが、すごくありがたいです。もちろん上越にいかないと会えませんけどw

これが終わると、さぁ、自分たちのおまつりに力をいれなきゃ!がんばらなきゃ!という気になります。

このすばらしい出会いを大切にしたいと思います。上越市は私には一生忘れることのできないすばらしい場所です。


[85]修学旅行はやっぱり… Hijikata-tosiro

広島、長崎にした方がいいと思います。なにはともあれ行かせたいです。


[86]>76 タクシーの相乗り r-zone

以前京都へ行ったときに、あるイベントがあり

場所がなかなかタクシーが通ってない場所だったのでタクシーもなかなかつかまらず

私たち2人で1台タクシーを呼びました。

まだ余裕があるからと思い、一人のビジネスマンらしき人を誘ったら丁度、駅に行くというのでお誘いしました。

すごく助かる!と言ってくれたので、それだけで十分だったのですが

そのイベントに彼は仕事で来ていたということで、タクシー代も全額負担していただき

その好きなイベントに出ていたアーティストのグッズを後日郵送で感謝の手紙と一緒に送っていただいたりと

すごく良くしてくれました。

そこまでのお返しなんてさらさら期待すらしてませんでしたが

手紙まで添えてくれたのは嬉しかったですね。


[87]>74 大阪 mooxa

コンビニだけで、そこまでなるとは!素晴らしいですね^^

大阪はホントに人情の町だと思います。

駅の路線図を眺めていただけで、「どこ行くのん?」と、

まったく知らないおじちゃんが声をかけてくれたこともありましたね。

サービス精神というんでしょうか、素晴らしいです!


[88]>83 おおー iklpp-22

僕も電車の中(嵯峨野線)で、おばあさんに席を譲ったら

親切だね?といわれてマックカードもらったことがあるぉ


[89]>68 道を教えてもらう koume-1124

京都で目的地が分からなかったとき、道を聞いた人がとても親切で

目的地まで教えてくれた事のほかに

まだ2日くらいいますと言ったら、美味しいご飯屋さんや飲み屋さん

オススメの観光地や、穴場スポットなど色々と教えてくれた方がいました。

お陰で京都ならではで美味しい京都料理がお安く食べれたし

あまり人がいない絶景など知る事が出来ました。

地元の事は地元民に聞け!といいますが、ここまで色々と教えてくれると

旅がとても楽しくなりました!

聞いてみるものですね?。


[90]>56 映画の舞台 inio

私も尾道にいきました。町全体の雰囲気がいいですよね。ほそい坂道がおおくって、所々にネコを愛でている感じも非常に好感が持てました。風情があってとても思い出に残りました。


[91]>59 旅先の居酒屋 inio

地元のおはなしを聞かせてもらえるところが大変ありがたいですよね。旅行雑誌にのっているようなところではなくって、旅館や地元の人に聞いた、居酒屋のほうがなんだか旅行をしてるって気になります。


[92]>78 修学旅行 inio

長野に行ってスキーをしました。人生初体験のスキーだったので非常に鮮明に印象として残っています。自分のやったことのない体験が出来ることって素晴らしいですね。


[93]修学旅行でまさかの… lebron23

俺は修学旅行(東京)で

まさかの芸人のワッキーの

お父さんに話しかけられ

ました!!

すごい思い出です^^


[94]修学旅行でのバスガイドさん sayonarasankaku

今の修学旅行は、少ない人数のグループで行動して、

タクシーを使用することも多いようですが、

私のころの修学旅行は、1クラスが1台の観光バスに乗って行動していました。


必ずバスごとにひとり、バスガイドさんが乗っていました。

自分の乗っているバスのバスガイドさんが可愛いとなんだか嬉しくなりました。


2泊の旅行の間の移動時間をいっしょに過ごしていると、

バスガイドさんととても親しくなっていきます。

ほぼ全員が、バスガイドさんと一緒に記念写真を撮っていたと思います。

修学旅行が終わって別れるときには、バスガイドさんもとても淋しげでした。


バスガイドさんは、毎日が出会いと別れの繰り返し。

きっと、いろいろと得るものも大きいことでしょう。


[95]>70 海外で挙式をしたとき canorps

オーストラリアで挙式を行いました。

その滞在時に、挙式関係で触れ合った人が沢山います。

挙式自体が、日本の会社主催なので、現地に到着してから挙式の打ち合わせ

段取り、当日の通訳から何からお世話をしてくれる方は、現地に住む日本人の方でした。

英語がぺらぺらで彼女の通訳あってこその海外挙式でした。

挙式当日ヘアメイクを担当してくださった女性も日本人で

何気に世間話をし、出身地の話になりはなしていると

夫と出身地が同じだったんです。

その時点でびっくりしていたのですが

さらに話を進めていくと、どうやら高校も夫と同じ高校で、

さらに同じ高校の義弟と同級生だったんです。

地球の反対側で働く義弟の同級生に偶然会うなんて!

はじめのうち緊張していたのですが、高校の学食の話やら話に花が咲き

緊張がほぐれたのを覚えています。

準備?挙式まで現地のカメラマンさんが写真を取っていてくれたのですが

そのカメラマンさんがとても陽気な方で夫はずーと「トム・クルーズ」と呼ばれていました。

正確には夫以外も男性はすべてトム・クルーズでした。

おかげでずっと笑顔でいられた気がします。

式を挙げたとき同席してくださった牧師様は女性で、すこし珍しいなあなんて思っていました。

式が終わったあと、教会の外で写真を撮ったりフラワーシャワーなどをしていると

すぐそばの街道を走る車がクラクションを鳴らしていくんです。

はじめはなんだろうと思っていたんですが

通訳してくださる方に「おめでとう」の意味をこめてクラクションを鳴らしてくれているんだよと教わって

くるまで過ぎ去る一瞬に私たちへの祝福を下さる方に感謝しました。

一瞬一瞬の出会いってすごいものですね。


[96]>73 徳島 canorps

徳島良かったですか?

徳島、私の母方の実家で、私のこよなく愛する田舎です。

徳島弁は私も大すきです。

「?じょ」「?けん」言葉のおしりの特徴って地域ごとにずいぶん違っておもしろいですよね。

私の田舎は徳島の秘境の山奥なので

祖母の話す言葉はたまに聞き取れなかったり理解できない時もあります。

市内のほうや観光地では、そこまでこてっこてな徳島弁な人は少ないかもしれませんね。

fumie15さんは問題なく聞き取れました?


[97]>67 ネットを通じて canorps

ああ、よくわかります。

私の場合は10年以上も前。

まだインターネットが普及しているのは会社や大学の研究室などが殆どで

パソコン通信をしていた私も同じように大阪で仲間たちと会ったことがありました。

沖縄、九州から北海道まで沢山の仲間ができました。

その後パソコン通信からインターネットへと移行してからは

いろいろな仕事をする友人や、いろんな研究をする大学生とお友達になり知らない世界をいっぱい

知ったものです。

やはりパソコン通信時代からの友人は特別なものです。

それに、私の場合、夫と知り合うことになったのも

初めて大阪へ顔を知らぬ友人に会いに行ったことがきっかけだったんです。

今の時代、怖いことも多くて安易にできない行動だったりします。

けれど、こうやって知り合った人の温かさは本物です。

私の大事な宝物です。


[98]>92 修学旅行 twillco

修学旅行で初めて東京へ行ったとき、某・有名人に出会いました。

初めて芸能人を生で見たので

東京ってやっぱすごい街だな〜とただ感激するばかり!!

田舎育ちの私たちはポカーンとするばかりでした。

こんなチャンスは滅多に無い!と思い、恐る恐る

「握手して下さい!」と声をかけたら優しく握手をしてくれました。

どこから来たの?なんてお話もしていただいたり

写真まで撮っていただいて、大興奮の修学旅行でした。

華やかな世界とは無縁の私たちにも優しく対応してくれたその方は

今でも大好きな芸能人の1人です。

とてもいい思い出に残る修学旅行になりました。


[99]>96 徳島らーめん adgt

ご当地ラーメンでは一番おいしかったきがする。四国は予想以上に食べ物が美味くて意外だった。


[100]>89 道をおしえてもらう adgt

旅行するときは、これを頼りにあまり調べずにいってる気がする。実際に聞くことじたいは少ないけれど、わかんなければ聞けばいいやって開き直るのは大切だと思う。


[101]>62 沖縄 adgt

一度いったときに、相当楽しく過ごせた思い出がある。特に魚介類の美味しさはハンパじゃなかった。市場で、魚やエビをかってそのまま料理してもらって食べたけれど、最高だった!


[102]>60 過去地 adgt

学生のとき住んでた町はいまどんな風に変わっているんだろう?と思う。また、地元に帰るたびに小さな変化があって、嬉しいような淋しいような。ノスタルジーに浸るにはいいんだけれど、とらわれすぎたくはない。


[103]>95 海外 adgt

海外は特に苦労することを含めて旅行を楽しむことができるから良い。伝わらないことが前提の言語、マイノリティであることが当然の土地、あらたな体験をするにはうってつけ。


[104]>96 はい。よかったです fumie15

初めて聞いた時、なんて語尾の優しい言葉なんだろうと思いました。

駅前にとまったのでみなさんかすかになまりを残していましたが問題なかったです。

のんびりしていていい町でした。

今度は北国に住んでいるので真冬に行きたいです。


[105]>101 沖縄 koume-1124

沖縄は時間の流れがゆったりしていて、リフレッシュ出来る場所ですよね。

あの沖縄の方言もとても好感的で、優しい雰囲気があって

お年寄りの方もすっごくかわいいんですよね。

夜に入った居酒屋も、沖縄の音楽が流れる中

皆が友人のようにとてもアットホームで踊ったり歌ったり

知らない人がお酒をつぎにきてくれたり、料理を分けてくれたりと(笑)

地元では味わえない、とても楽しい時間が過ごせました。


[106]ネットの友達からリアル友達に teionsinonome

はてなやmixiで親しくなった人と本の貸し借りをしたり地元の物を送りあったりしているのですが、特に親しくしている人とは不思議な偶然で繋がっている気がします。

先日ふと思い立って京都に行きました。出発3日前に、もう「そうだ 京都、行こう」そのまんまな感じに。連休にもかかわらず、ホテルも新幹線もあっさり取れてびっくりしました。

そして「思い立って唐突に明日から京都にいくよ」とツイッターに書いた数分後、大阪の、くだんの仲良くしているネットの友達が「私、明日京都に用事があって行くよ!! すごい偶然! ご飯食べよう!」と5年越しの初対面をすることに!!

1週間前までは会うどころか京都に行くことさえ考えもしてなかったのに、あれよあれよと話が進んで、何とも不思議でした。行動するところに出会いや発展があるってことなんでしょうかね。


[107]>100powdersnow

住んでいるところが割と観光で訪れる人も多いためか、案内する機会も多いですね。

自分が向かうついでに駅まで連れて行ったことも、何度かあります。

そんなとき、自分が旅先で道を教わったことを思い出しながら、

相手にも自分の住んでいる町を良い気持ちで振り返って貰いたいなと気をつけています。

その地であった人の印象が、その土地の印象に大きく影響しますからね。


[108]>50 タクシー powdersnow

タクシーの運転手さんは、お勧めのスポットや飲食店を聞くには、とても良い相手ですね。

移動中の暇つぶしもかねて、紹介して貰うことも多々あります。

時々、何か愚痴や悪口みたいなのを垂れ流す人もいるので、そういう人はやっかいですが……

上手いこと話ができれば、地元の人と当たり前に話せる良い機会となります。

岡山で乗った際には、姫路城や石見銀山など、中国地方の同じ観光地との比較を聞いたり、

そういったPRに関する地元の動きについて教えて貰えて、なかなか面白かったですね。


[109]>86 タクシー powdersnow

タクシーの相乗りというと、登山の際に登山道まで行く時にはよく利用します。

あまりバスの本数がなく、さらに早い時間から上りたいため、車でない人はタクシーが定番という場所が多々あります。

まだ小さい子連れの親子だったり、ご老人同士だったり、あまり同年代にあわない気がしますが、

その分、普段は話すことのない人たちと話す機会となって、なかなか面白いです。

経験豊富な人からは、百名山の中から良かった山を教わったり、

子どもからは、逆にどこに行ったことがあるのかを聞かれたり。

お互いに情報交換となって、良い場になることが多いですね。

無言で仮眠をとることもないわけではないですが……

登山道につくと、それぞれの時間。ペースも違いますし、一緒に過ごすことはまずありません。

それでも、途中でまた再会した時には、頑張れと声を掛け合ったりできる相手は、とても良いものです。


[110]修学旅行 howdying

日光に行きました。

神社とかお寺とかいろいろ回りました。


[111]>37 宿の人 powdersnow

訪れた街の印象が、街の人に大きく左右されるのと同じく、

宿泊した宿の感想も、そこの従業員の人の対応が大きく影響します。

たとえ部屋が綺麗でご飯が美味しくとも、人の対応が駄目なら良いところも台無しです。

到着した際のファーストコンタクト、労をねぎらって丁寧に対応してくれれば、それだけでもまず心が和らぎます。

実際、何かトラブルでもない限り、基本はチェックイン・アウト、食事のときくらいしか、話す機会もありません。

そういう少ない機会だからこそ、お客さんに与える影響が大きい。

それをわかっている宿の方は、本当に誠実に対応してくれているのが、よくわかります。

これまで、そういった感動を与えてくれた宿は数えるほどしかありませんが、

そんな宿を見つけてからは、旅先を決めてから宿を決めるのではなく、

宿を決めてから、観光先を決めるといった旅行も楽しむようになりましたね。


[112]>98 修学旅行 yumi-love

修学旅行では、被爆者の方のお話を聞きました。

改めて、原爆の怖さと平和の尊さを学びました。


[113]>69 方言 r-zone

私は名古屋に住んでしますが「やっとかめだなあ、もう」は

かなりお爺ちゃん辺りでないと使わないですねww

私は逆に関西弁が一番癖が強い気がして、憧れていた時期もありましたよ。

旅に行って隣の人の会話で、あ〜旅行に来たんだな!なんて思う瞬間でもありますよね。

朝のローカル番組を見るのも好きです。

方言が飛び交っている、普段見る事の無い番組を見るのが結構楽しい!

聞いているだけで、新鮮な気持ちになります。


[114]>107yumi-love

私は方向音痴なので今日も道に迷ってしまいました。(汗)

困っているときに教えてもらえて本当に良かったです!

迷ってしまったままだと、楽しい旅行も、楽しくなくなってしまいますよね・・・


[115]>108 タクシーの運転手さん r-zone

京都へ行った時にはよくタクシーを1日貸し切りにして回ってもらう事が良くあります。

混雑を避けてあちこち回りたいときや、人数が多い時にはタクシーが便利です。

そうすると裏道で走ってくれたり、地元の人しか知らない

美味しいお店に連れて行ってくれたり

観光案内や京都の歴史なんかも色々と話してくれます。

1日終わる頃にはかなり打ち解けて、また次回来た時にはお願いしようかなんて考えています。


[116]>113 方言 powdersnow

公共の乗り物で移動している際、地元の人同士で話しているのが耳に入ってきても、

半分も聞き取れなかったりすることがありますね。

聞き取れるもので推理してみても、とてもじゃないですが、話が理解できず……

一度、バス停でルートの確認をしたくて地元の人に尋ねた時、ご年配の方もあってか、方言が強く全く理解できず、愕然としたこともあります。

日本も広いと言いますか……新鮮な驚きの半分、少しの怖さも感じた経験です。

ご年配の方が口にされていると、あー独特だ……すごいなーという印象ですが、

まだ学生の年代が口にしているのを聞くと、なごみの対象になるのが不思議ですね。


[117]>41 車に乗せてくれた r-zone

海外に行ったとき、帰り道のホテルまでの道に迷ってしまい、地図を見ながら夜に友人3人で歩いていたら

そこに1台の車が停まり、声をかけてくれた日本人の女の方がいました。

こんな夜中にウロウロしてたら危ないから!といって車に乗せていただき、ホテルまで送って行ってもらえました。

こんな事ってあるんだな〜と思い、感激でしたね。

英語も分からなかったので助けて貰った人が日本の方だったのもとても心強く、安心出来ました。

親切な方でよかったです!


[118]軽トラのおにいさん mika1001

もう、ずいぶん前ですが、まだ、10代のころ、

ラジオの公開アマチュアバンドコンテストを見に行く途中、

会場がわからなくなり、ひたすら、一人、知らない道を歩き回っていました。

そのとき、見ず知らずの軽トラのお兄さんが声をかけてくれました。

「もし変なところへ連れて行かれたら・・・」

と、かなり不安だったのですが、思い切って乗せてもらいました。

親切に、お兄さんはちゃんと会場へ連れて行ってくれました。

本当に感謝です!!


[119]大阪で kanarrr

大阪のおばさんに、あめを持っていますか?と聞くとたいがい持っていると聞いたことがあります。それをきいた時、私は聞いてみたいなあと思いました。あと、もう1つやってみたい事があります。それは、ピストルでうつまねをしたらどんな反応が返ってくるか、です^^

きっかけをつくっていろいろな人とふれあいたいですね!


[120]>119 あめちゃん canorps

あめちゃんですね。

なにかあったら「あめちゃんあげよ!」ってやつですね。

大阪ではありませんが、夫の実家が兵庫。私自身は関東の出身ですが

親戚などの関係から大阪よりな家だったせいか

「あめちゃん」には馴染み深いですね。

関西人は乗り突っ込みが本当に上手ですよね。

ひとまず乗って、つっこむ。

変な話ですが、私はうまく乗り突込みができるとうれしいですw


あめちゃんで思い出したんですが、

関西の親戚を見ていると、お礼、や割り勘時などのお金のねじ込み方も

関西人は半端ないなあと思います。

いえ、いい意味で。


[121]>116 方言 canorps

私は、東京生まれの東京育ちなのですが、親戚が関西に多いことなどからもともと関西弁に馴染み深かったところにこってこての関西人の夫と結婚してからまともに(関東でしゃべっていた言葉)標準語がしゃべれなくなってしまいました。

この間も「なんぼなんでも間に合うと思います」と電話で話していたら

夫に「「なんぼなんでも」ってあんたが使うか?」と笑われました。

愛知県に住んでいるのに、そちらになじむのではなく関西弁に染まっていく私が

愛知県でいまだにびくびくしている方言があります。

それは「放課(ほうか)」です。

我が家は小学校が近いので、学校の放送が良く聞こえてくるのですが

「みなさんほうかのじかんです!」

と聞こえると

えええええええええええ!!!!と思ってしまうのです。

放課とは休み時間のことなんだそうです。

愛知では当たり前のようで

20分放課

昼放課

とプリントにしても放送にしても使われています。

東京出身の私も兵庫出身の夫も

休み時間

お昼休み

放課後

が当たり前だったので、

子供が使っていますがいまだになじみません。

初めて聞いた

「皆さんほうかのじかんです」

には本当にびっくりさせられたんですよ。


[122]>55 バスの旅 nakki1342

一度は、やってみたいなと思いながらも

出来ていないものです

バス酔いをしてしまうので乗り物酔いの薬を飲みながら

日ごろの外出では行かない所

(乗換えなどをして)

遠出して食堂で食事して・・そこの風景を撮る

それだけでもいいからやってみたいなと

ずっと思っているのですがまだ出来てません

一度は、チャレンジしてみたいな


[123]>105 住みたい to-ching

出来れば・・・食べ物と他の方とのお付き合いが大変見たいのですが・・・


[124]>50 運ちゃん to-ching

と言うのは如何でしょう?実際この職業に就いている人はそう言われるの嫌う傾向ありますね。でも、愛嬌あるし禁止用語で無いのでOKなのかな?


[125]>94 無視して御免 to-ching

悪ガキで、あまりきれいな人じゃ無かったので、仲間と無視。先生に呼ばれて大目玉くらいました。先生曰く「ちょっとくらい、可愛いくないひとの方が愛嬌があって良いんだぞ!」って・・・


[126]>93 なんだ・・・ to-ching

もっと凄い人かな?と思ってしまった・・・でも大切な思い出ですね。


[127]>122 あてどの無い・・・ to-ching

良いですね・・・何処に行くか分からない。お金があれば怖いもの無しなんですが。


[128]>114 道に迷って hujinoki

道案内を頼んだ人と後で再会することがある


[129]>85 長崎 hujinoki

長崎だったら出島の跡地のほうが・・・あとみやげ物はカステラ!


[130]>102 故郷 hujinoki

10年に一度は帰ってみたいですね


[131]>77 隣の席の人 hujinoki

暇なときやローカル線に乗ったときはたまたま隣の席の人とつい話してしまう


[132]>124 運転手 hujinoki

できるだけ邪魔しないようにしてるけどつい話してしまいます


[133]>87 大阪 magurodesu

はじめて来た人に声をかけ、

きさくに道案内をしたりする。

大阪人の本能なのかもしれません^^


[134]>115 タクシーの運転手さん magurodesu

前に乗ったとき、色々な世間話をしましたね。

とても楽しくて、会話が弾みました!


[135]>131 隣の席の人 magurodesu

たまにもたれかかられたり・・・・・。

し?んとしていて私語はいけないみたいな雰囲気が

ただよっていますね。


[136]雛めぐり sumike

郡上八幡をご存知でしょうか?

日本地図の ほぼ真ん中にあります。

郡上おどりが有名で、水がきれいな街です。

水のきれいなところは土地自体もきれいだと思います。

郡上は川と共にある街です。

郡上八幡に着いた時に、長良川最大の支流の吉田川を見ていたら知らないおばさまに声をかけてもらい、

とても親切に近くを案内してくれました。

吉田川の岸づたいに「宮が瀬こみち」という親水遊歩道があり、

風をうけながらのんびり散策をするとこの町の人々の暮らしが、いかに自然と一体となっているかが分かります。

川の水はとても透き通っていて綺麗です。

郡上八幡は室町時代の後期からつづく街で、古い街並みもあり、

昔からの建物もそのままに残されています。

家と家の境にある袖壁が独特の雰囲気を醸しだしています。

屋根の軒の一部が斜めに出ている部分があり、

密接する家屋の防犯や延焼を防ぐ意味があるのだとか

情緒あふれる郡上の街並みがとても好きです。


この土地は細い路地が多く、路地を歩いていると、建物に包まれるように感じます。

中には、「郡上おどり三味線教習所」なるものがありました。

郡上おどり、とは盆踊りなのですが、メインの四日間は徹夜で踊り明かすのです。

400年も昔から続いている郡上おどり。

この小さな街に、その時ばかりは何十万人もの人出があるそうです^^



街を歩いていると、あちこちに笊を台紙にして俳句が飾られていて

一緒に陶器のお雛様も並んでいました。

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ちなみに、盆栽とお雛様が飾られている台は、エアコンの室外機を隠している箱です。

窓の格子と色や形が合わせられていて、なんとも風流ですね。

ここでは旧暦で桃の節句を祝う習慣があるそうで

2月末から4月3日のひな祭りの時期に併せて町内で”城下町おひなめぐり”というイベントが開催されています。

郡上八幡市街地内の家のおよそ百件の軒下にお雛様を飾ってあるのです。


段ではなく、こういった御殿付きの台座に座る雛人形ははじめて拝見いたしました。

なんとも雅です。

f:id:sumike:20100324093937j:image

他にも江戸時代から伝わる貴重な陶器の雛人形なども見せていただきました。

昔は子が生まれたら近所の人たちがお祝いとして、人形を贈っていたとのこと。

そのため以前はこういった人形を作っている店もあちこちにあったそうです。

今はその風習や人形のお店はきえてしまいましたが、その子を思う気持ちは今もなお受け継がれていると思います…。

郡上八幡にどこか京都の風情を感じましたが、それもそのはず、美濃の小京都と言われているそうです^^


[137]>128magurodesu

すごいですね!

僕は人に聞くのは結構慣れてます。

案内されながら世間話をするのが楽しいですよ!


[138]>123 沖縄 magurodesu

結構前ですが1回だけ行ったことがあります。

父がゴーヤを好んで食べていました!

食べ物がおいしいです!

僕はゴーヤ苦手ですが・・・・。


[139]>112 修学旅行 magurodesu

僕達も広島へ行き被爆者の方にお話をしてもらいました。

絵もあり、原爆が恐ろしいものだと

すごく感じました。


[140]>127 バスで・・・・・ magurodesu

家に帰るはずがその家に帰るバスが無くて、

色々とまわっていました。

ミニバス旅行みたいでしたね。


[141]あ、お祭りだ!!とバスを途中下車して… momokuri3

私は一人旅と温泉が好きで、時たま、観光ガイドに載っていないような小さな温泉を巡る旅をしています。その時もいつものように列車を使って途中まで行き、あとは延々バスを乗り継いで目的地を目指すというコースをたどっていました。観光化されていない小さな温泉は、鉄道の沿線からは大きく外れていることがほとんどです。


その時も、1時間に1本あるかないかというバスに揺られて、山あいの道を進んでいました。坂を下るとサッと視界が開けて道の両側に田んぼが広がりました。そして前方には、道の両側に立てられた高い柱の間につながれた日の丸の垂れ幕。その日の丸の下をくぐると、道の両側に古い作りの家々が並ぶ町が見えてきました。左手には一段高くなった台地の上に鳥居が見え、祭礼ののぼりが立っていました。

『お祭りだ!!』

私は予定を変更して次のバス停で降りることにしました。一人旅ですから気ままなものです。しかしバスはその後右折して、さらに何キロも走った所で止まりました。ここが町の中心部。農協の支所と郵便局が見えます。さっき見た神社は町はずれだったのでした。


今きたばかりの道を徒歩で戻り、ヘトヘトになったころ、やっとお囃子の音が聞こえてきました。いい感じです。すると向こうから小さな山車がやってきました。お囃子はこの山車の列からのものだったのです。

さっそく山車に駆け寄り、赤色灯を持って誘導係をしている人に、「旅の者なんですが、お祭りやってるのを見てバスを降りてしまいました、ご一緒していいですか」と声をかけると、どうぞどうぞとにこやかに受け入れてくださり、他の人も団扇を渡してくれるなどして歓迎してくれました。


山車と一緒にあたりを一巡りすると、やがて目指す神社に到着しました。山車は裏手の道から境内に上りますが、私は初めての神社なので正面の鳥居から入って、石段を登って境内に入りました。社殿は小さいですが境内はかなり広く、一段下がった広場には演芸の舞台も出来上がっていました。


社殿は扉が大きく開かれていて、中に何人もの人が入っていました。賽銭箱の前で参拝しようとすると、遠慮しないで上がりなさいと言われて、初めての神社なのになんと社殿の奥の祭壇の真ん前まで進み出て参拝することになってしまいました。お賽銭として取り出した五円玉が五百円玉に変わったのは言うまでもありません(笑)。


山車の行列の人が地元の顔役の人たちに私のことを紹介してくれました。すると居並ぶ人たちが口々に、縁故もないのにはるばるやって来たとは神様のお引き合わせに違いない、これから式典が始まるからぜひこのまま座って一緒にお参りしなさいと、強く勧めてくれました。

神主さんが登場して、いよいよ式典です。正座をして二拝二拍手。神主さんの祝詞が二種類くらい続き、順番に玉串を捧げて、お祓いを受けて…。ほかにも、東京ではめったに見ることのない古式ゆかしい色々な儀式が執り行われていきました。

最後に御神酒の杯が配られて乾杯です。なんとその時に「東京からのお客様です」とご紹介いただいてしまい、神主さんから、よく来ましたねと握手までいただいてしまいました。


式典が終わって拝殿を出ると、元気なおばあちゃんが駆け寄ってきて、私の手を取るではありませんか。そして周りのみんなを呼ぶんです。この手は宮司さんから握手をいただいた手だから今日一番神様に近い手だよ、みんなもこの人から握手をもらうといいよって。あっという間に拝殿の前で握手会になってしまいました。

『神様、私みたいな者が神様のお使いみたいになってしまってごめんなさい』

と心の中で冷や汗を出しながら、町の皆さんと握手をさせていただきました。


続いては舞台で演芸大会です。露店は一つも出ていませんが、境内の端には町内会の名前が書かれたテントがあって、そこでかき氷やヤキトリ、フランクフルトなどを売っています。ここに座ってと案内されて舞台の前に腰を下ろすと、さっき握手をしてくれた皆さんが、そのテントで売っている物をどっさり持ってきてくれました。

おまけにおにぎりまで。このおにぎりはお祭りの奉仕者専用なんだそうですが、私も山車と一緒に歩いたし式典にも出たからこれを食べる資格があるんだと、筋骨隆々のねじり鉢巻きのおじさんが、バシンと私の肩を叩いて手渡してくれました。


回ってくるビールを飲みながら、町の人たちが繰り広げる舞台を楽しみました。ちょっと見るといかにも過疎の町ですが、若いお母さんや子供たちもけっこういます。子どもの踊りや、若いお母さんたちのアイドルばりに振りを付けた歌などで境内は大盛り上がりでした。

30代から50代くらいまでの男性グループは地域興しの中核を担っている人たちとかで、なんとなつかしの一世風靡セピアの歌を、フルコーラス通して完璧な振り付けで踊っていました。全員揃いの真っ白なサラシに、真っ白なボンタンみたいな作業ズボン、真っ白なねじり鉢巻き、そして地下足袋姿です。踊りも気合いがこもった大熱演でした。

踊りが終わると中の一人がマイクを取りました。

「この町は来春合併して○○市になります。でもこの町が無くなるわけではありません。我々はここから新しい町作りをはじめていく、そのために汗を流して働く、その決意を表す意味で、真っ白な作業服姿で揃えました!」

割れるような拍手。そしてどこからともなくアンコールの声。それがだんだん大きくなって、アンコールの大合唱になりました。すると一番年上と思われる人が横からマイクを取って、

「す…少し待…ハァ…息が切れてすぐには踊れん」

会場は大爆笑でした。


こういう地域の行事は始まりが早いですから、終わるのも早いようで、15時には演芸もお開きになりました。あとは地域の公民館に移動して慰労会とのことで、私も誘っていただきましたが、そろそろ目的地に行かなければなりませんからと、それは辞退させていただくことにしました。

ところが、午後のバスの便は夕方過ぎまで待たないと来ないことが判明。バス停で何時間も待つのはつまらないから一緒に来なさいと誘われて、それではと、短時間ながら参加させていただくことになりました。お祭りで親しくなった皆さんと肩を並べて、本当に楽しい語らいの時間を過ごすことが出来ました。


いよいよバス停に行かなければならない時間です。名残惜しいというか、席を立つのが辛かったです。最後にすっかりお酒が入って出来上がっている地元の区長(町内会長)さんから「お前はもうこの町の人間だ、必ず戻ってきてここで嫁を取れ」と言われて、皆さんのまた来いよ、必ず来いよの声に送っていただきました。ほんの気まぐれな途中下車が、すばらしい一日を与えてくれました。


[142]>121 方言 twillco

その地方へ行って方言を聞くとなんだか感動してしまいます。

聞き慣れない言葉で不思議に思う事もあれば

北の方は寒いので比較的口を開けなくていいような方言になっているだとか言いますし

地方によって方言にも色々あるんですよね。

方言ってその地方の県民性が出るような気もします。

例えば大阪だったら、フレンドリーな感じだし

沖縄だったらゆったりした感じだったり

方言に耳を澄ませながらの旅も楽しいですよね。


[143]春の小旅行 ekimusi

最近、ずいぶん暖かくなってきて

この所天気はいまいちですが、なんだか活動的になります。

いままで寒いからと、家に篭っていた私ですが

ちょっとそこまで、とばかりに滋賀県の近江八幡に日帰りの小旅行をしてきました。

いかにも観光客らしくカメラとガイドブックを持って1歳をすぎた娘と街を歩いていたら、

自転車に乗った地元の小学生ぐらいの女の子が近づいてきました。

そして、すれ違いざまに「こんにちは?」と笑顔とともに声をかけて去っていきました。

予想外に声をかけられたこともあり、一呼吸の後に

私も後姿に向け「こんにちは?」と言い返しました。

観光地に住んでる人にとっては観光客と会うことはしょっちゅうだから、慣れてるんですね^^


それからも、通りすがりの方に「観光ですか??どこから来たの?この子はおいくつ?」

っていきなり聞かれたりしましたw

現地人の人情深さというものでしょうか。

見知らぬ土地での見知らぬ人との挨拶や会話は、なにやらとても気持ちの良い体験で、

たったそれだけのことで、この街がずっと好きになりました。

初めて訪れた街からの何よりのもてなしでした。

街づくりは人づくりだと思います。

「こんにちは」と、いうようなシンプルなあいさつ、

“人と人との心のふれあい”がその街のイメージを左右すると

言っても過言じゃないですね^^

私も地元で旅人を見かけたら笑顔で挨拶をしよう♪って思いました。


[144]>142 方言 masi_o007

方言ってその土地によって味わいがあっていいですよね。たまにまねしちゃいますね。


[145]民宿のおじさん TinkerBell

ある島に、友だち数人ででかけた時に泊まった民宿のことを書いてみたいと思います。

その民宿は息子さんとその奥さんが中心になって運営されていますが、お父さんもお元気で、息子さんそっちのけで独創的なお客さんサービスに励んでいらっしゃいます。


たとえば私たちが海で遊んでいると、そのおじさんが軽トラックでやってきました。

海水浴客が集まる大きな浜辺もありますが、そこはおじさんご推薦の入り江で、あまり人が来ない、プライベートビーチみたいな場所なんです。

おじさんがおーいと呼ぶので行ってみると、今畑から取ってきたんだと、大きなスイカをドンと渡してくれました。

さっそく棒きれを探してスイカ割り大会がはじまりました。

こんなのが、おじさんのサービスなんです。


夜はおじさんが買ってきてくれた花火で花火大会。

おじさんも一緒にやろうよーと誘うと、あんまりお客さんと遊んでしまうと息子に叱られちゃうんだよと頭をかいています。

平気平気、私たちが誘いましたってちゃんと言うからとおじさんをむりやり引っ張り出してしまいました。

そしたらおじさん、ちょっと待ってろと言って、袋を下げてやってきました。

中からはよく冷えたジュースとビール。

厨房から黙って持って来ちゃったと、うれしそうに笑っていました。

「ナイショな」

「うん、ナイショナイショ」

このおじさん、チョイ悪です(笑)。


民宿には三泊しましたが、最後の夜はおじさん主催のサザエの壺焼き大会を開いてくれました。

サザエの他にも小さな巻き貝が山のようです。

この小さな巻き貝は昼間おじさんが海で取ってきてくれたものとかで、まずそれを大きな鍋で茹ではじめました。

うわー、海の香り。


茹で上がるとおじさんが、

「こうやって食べるんだ」

と貝殻からくるくると中身を取り出すやり方を実演して見せてくれました。

ほかのお客さんも一緒になって、みんなでくるくる。

「わぁ、おいしい」

「初めて食べた」

小さな名前も知らない巻き貝は大人気でした。

息子さんの奥さんが握ってくれたおにぎりを頬張りながら、すてきな海のディナーです。


いよいよメインのサザエの壺焼きが始まりました。

港で焼いてるのを買うと一個何百円も取られますが、今夜は全ておじさんのおごりです。

みんなの歓声が上がりました。


おじさんは焼きながら、サザエは海草を食べて育つこと、だから水のきれいな、いい海草が育つ海のサザエはおいしいこと、サザエのうま味はコハク酸で、サザエにはアワビの2倍のコハク酸が含まれていることなどを話して聞かせてくれました。


最後におじさんが、島の民謡を披露してくれました。

ゆっくりとしたテンポの歌でした。

昔の漁師が船の櫓を漕ぎながら歌った歌だから、こうやって、ぎっちら、ぎっちらとやる速さで歌うんだよと教えてくれました。


翌日はおじさんが港まで車で送ってくれて、出港までずっと見守っていてくれました。

船が港を離れはじめると、おじさんは大きく手を振って、また来いよ、きっと来てくれよと、昨夜の民謡のようなよく通る声で叫んでくれました。

私たちも「きっとまた来るから」「おじさんもお元気で」と叫びながら手を振りました。

みんな、ちょっと泣いてしまいました。


今もおじさん、きっと元気でお茶目なサービスに励んでいらっしゃると思います。

また行きたいなぁ。すてきなおじさんのいる、海の民宿でした。


[146]>144 方言 magurodesu

島根に行って家に帰ったときには

出雲弁のまねをしたくなってついやっちゃいました!


[147]>138 沖縄 r-zone

昨日TVでみましたが、沖縄は長寿の街だとか。

私も一度だけ行きましたが、お年寄りがとても元気!

食べ物もゴーヤ、ミミガー、海藻や魚など

こちらでは目にする事の無い料理にも沢山出会えるので楽しいですね!

また道を聞いても皆さんとても親切に教えてくれる!

沖縄のお爺ちゃんお婆ちゃんを見ると自分もあんな風に年を取りたいなと思います。


[148]海辺にて…風を描いていた人 CandyPot

海水浴を兼ねて海の近くのホテルに泊まった時のことでした。せっかく海に来たのに、おばかな私は朝起きてみると風邪気味になっていました。友だちは、早めに帰ってくるよと言い残してみんな海に。私は遅い朝食をとって、少し調子が良くなったので、そのへんをぶらぶら歩いてみることにしました。

いいなぁ、私も泳ぎたかったなと思いながら海を見ていると、絵を描いている人を発見しました。そーっと近付いてみると、キャンバスにはまだ何も描いてありません。木炭を持った手がキャンバスの上を何度も行ったり来たりしていますが、木炭の先がキャンバスに降りることはありませんでした。


早く何か描いてくれないかなと思いながらしばらく後ろで見ていると、気付かれてしまいました。思わず、わ、ごめんなさいと言うと、いいんだいいんだ、それよりいつまでたっても何も描かないから退屈してしまったろう、こちらこそごめんなさいだ、と言ってくれました。

海、描くんじゃないんですか、と言うと、こんな答えが返ってきました。

違うんだ、ぼくの描きたいのは風、でもどうやって描いたらいいのかわからなくてずーっと考えている。


風かぁ。私ならどう描くでしょう。舞い散る落ち葉…うーん、今はその時期じゃない。しゅるるんと線を描く…それじゃまんが。私もどう書いていいのか見当が付きません。


その人はクーラーボトルから缶コーヒーを出してくれて、一緒に休憩しようと誘ってくれました。海風がここちよく吹いてきました。「こういう風、描きたいんですよね」というと、その人はそれだ!それ!といってスケッチブックを取り出して、だだだーっと何か書き始めました。「どうして気が付かなかったんだろう、これを描けばいいんだ、きっとそうだ」と言いながら、あっという間に一枚描き上げてしまいました。


ほら、と見せてくれたのは、風になびく髪をデフォルメした素描でした。ちょっとそっちに立って、海の側を向いて、柵に手を置いてみようか、そうそう、しばらく動かないで、みたいな感じで、私が即席モデルになってしまいました。10分ほどして、もういいよといわれて出来上がった素描を見せてもらうと、すごくすてきな絵で驚きました。

「なびく髪、なびくスカート、女性の姿は風をまとっている」

その人は興奮気味に、そう言いました。本当にすばらしい絵だったので、私も興奮してしまいました。

しばらくしてその人は、ハッと気が付いたように、すいません見境のないことをしてと、バッグから名刺を取り出して渡してくれました。そこには勤務先として高校の名前が書かれていました。

「私はそこで美術を教えています。でもいつの間にか自分では絵を描かなくなっていました。それでもう一度創作に打ち込んでみようと思ってこんなことを始めてみたのですが、全く描けなくなっている自分に気付いて、さっきまで絶望していたんです。でもおかげでまた描けそうな自分が見つかりました。」

そんなことを話してくれました。


夕方、海から帰ってきた友だちにこのことを話すと、やだー、それ新しいナンパじゃないの?なんて言われてしまいましたが、私はこの名刺、うそじゃないな、あの話もうそじゃないなと思いました。だって私の心の中に、とても温かなものが残っていましたから。


その夜もう一泊して、私たちは翌日帰りました。またあの人いないかなと探してみましたが、昨日の場所にはもう誰もいませんでした。


[149]N.Y.のストリートフェアにて C2H5OH

N.Y.のストリートフェアは、日本の大きなお祭りと感じがよく似ています。車道を通行止めにして、道の両側に様々なお店のテントが並びます。そして道を埋め尽くす人、人、人。日本のお祭りと違うのは、毎週末N.Y.のどこかでこんなイベントが開かれているという数の多さでしょうか。日本のお祭りと同じく食べ物屋さんもけっこう並んでいて、なんと私はりんご飴を発見しました。


それだけではありません。ここで面白い「日本」を発見したのです。休憩所みたいなスペースから拍手が聞こえてくるので、何かのパフォーマンスかなと思って行ってみると、なんとそこには日本語で歌を歌うソウルフルなおじさんがいるではありませんか。


集まったみんなが手拍子をすると、おじさんは歌い始めました。

「ラメチャンタラギッチョンチョンでパイノパイノパイ

パリコトパナナでフライ、フライ、フライ」(東京節 添田さつき作詞)


某社パイ菓子のCMソングにこれの替え歌がありましたが、私も知らないその元歌を、4番だか5番だかまで全て流暢な日本語で歌っています。最後は「ラメチャンタラギッチョンチョンでパイノパイノパイ」のフレーズがリフレインになって観客も一緒に大合唱。ソウルフルなおじさんは私の顔を見てカモンと手招き。なんとかトゥゲザーと誘われて、私も一緒におじさんと並んでパイノパイノパイとあいなりました。でもおじさん、今日びニッポンジンでもこの歌よく知りませんって。


やっと終わってさぁ逃げようと思ったら、観客の中から「スキヤーキ」のかけ声、そしてまた手拍子です。ソウルフルなおじさんが、見事な口笛でイントロ部分をはじめました。驚きました。口笛って、あんなに澄んだ、良く通る音をしているんですね。仕方なく覚悟を決めて、うろ覚えの歌詞で歌いました。もちろんスキヤキとは、坂本九さんの「上を向いて歩こう」です。ソウルフルなおじさんがDoo-Wopみたいなオブリガートをつけてくれて、もうかっこいいのなんの。日本の曲がこんなふうにアメリカの音楽と融合して愛されていることに感動を覚えました。


やっと終わって、ひえ?と逃げるようにその場を立ち去りましたが、後で「パイノパイノパイ」はアメリカの曲を日本で替え歌にしたものと知ってびっくりしました。ヘンリ・クレイ・ワーク作曲の「ジョージア・マーチ」がその曲です。

あの時「スキヤキ」がリクエストされたのは、単に日本の曲つながりというだけでなく、日米音楽交流つながりという意識があってのことに違いないと、またまた感動してしまいました。いつか再度渡米することがあったら、あのおじさんを探したいと思います。そして今度はきっと「スキヤキ」を英語で歌いたいと思います。英語、苦手ですけれど。


[150]>148eiyan

海は人類の発祥の地。

人は海や山に憧れるのも納得。

海は母国ですね。


[151]>3 ゆかりの地 eiyan

全国には色んなゆかりの地がありますね。

そのゆかりの地はゆかりの地として又有名な地。

日本全国にはそんなゆかりの地が沢山ありますね。


[152]>42 母校 eiyan

母校は時には懐かしさの故郷。

懐かしさと郷愁は思い起こされる。

そんな情景も良いですね。


[153]>45eiyan

旅は環境を変化させる。

思いも変わる。

旅行の良い所ですね。


[154]>63 深夜列車 eiyan

ダイヤ改正で懐かしい長距離深夜列車が廃止される。

さよなら列車への哀愁はファンの集合によって表される。

一生の思い出に深夜列車のウエデングも良いですね。


[155]>133 大阪 willingness

たこ焼きが安く、海遊館がおもしろかったです。知り合いの先生のところを尋ねて時間があまりなかったですが、気さくな方が多かったです。


[156]旅の列車の中での「地域学」との出会い Fuel

あれは高校生の時でした。旅、といっても、お盆休みの親の実家への帰省です。両親は法事の日程の都合があったので先に出発していて、私は学校のクラブの都合で一日遅れでの出発でした。

キップは親が手配してくれたので、豪華に指定席です。隣の席に座ったのは、品格が感じられる紳士でした。列車が出発してしばらくすると、その紳士が「どちらまで?」と話しかけてきました。しばらく話し込んでいるうちに、なんとその紳士には壮大な夢があることがわかりました。


その人は話し始めました。私は地域学というものを確立したいと思っているんですよと。今まで歴史や民俗学、経済、自然科学など様々な分野に分かれて研究されてきたものを、東京なら東京、広島なら広島といった地域ごとにまとめ直して、それを東京学、広島学といった系統だった学問に高めたい、あなたもこれから帰省するそのマチを研究してみませんかと、そうおっしゃるのです。

まだあなたのマチの専門研究者はいないでしょう。マチの歴史や文化や産業や自然などを研究している先輩はたくさんいるでしょうが、マチにある全てを研究対象として、そこから見つかるものを体系的にまとめ上げていこうとする人はまだいないはずです、今ならあなたがあなたのマチ学の先駆者になれるんですよと。


何だかよくわかりませんが、燃えてくる話でした。その人は言いました。歴史と自然、自然と文化、文化と経済、とにかく地域にあるあらゆるものに何かのつながりや共通点があると考えて見つめていく。するとそこに、何千年と積み重ねてきた地域の人々の営みが見えてくる。今、地域に存在する全てはそうした積み重ねの結果であると考える限り、全ての事柄には、何かのつながりの糸があるんだと。その糸が紡ぎ出しているものが、地域と呼ばれる存在なんだと。


どんどんわからなくなっていきましたが、しかしイメージは掴めてきました。わかりました、やってみますと答えると、その紳士はうれしそうに、がんばってください、私もがんばりますと言ってくれました。


私がイエはてなに入れ込む理由の一つは、この紳士との出会いがあったからかもしれません。マチを、地域を見つめていくイエ・ルポは、この紳士の言っていた地域学の一環を成していく力を秘めています。イエはてなからイエ文化、イエ学を創出していこうという声がありますが、同時にイエはてなからは、地域学の芽も育っていくと思います。あの時の出会いがイエはてなとの出会いにつながっていて、今それをここに書いているのかと考えると、何だか不思議な気がします。


今は地域学で検索すると、たくさんのサイトがヒットします。すでに大学にも地域学部といった学部名が見つかる時代になってきました。もしかしたらあの紳士も、そうした広がりの中で活躍されているのかもしれません。


[157]>142 方言 willingness

私はどちらかというと地元の方言が出ない方ですが、家族と電話をしたり、古い友人に会うと一気に方言になります。方言を使う場面は、心をゆるしているような場面だと思うので、土地土地で方言を聞けると嬉しくなります。


[158]>109 タクシー willingness

それほど詳しくない土地に言ったときには、タクシーの運転手さんにオススメのお店を聞いています。色々な道やお店を知っている方たちなので外れはほとんどありません(たまにありますが・・・)。よくわからない土地に行ったときには、タクシーの運転手さんにぜひ聞いてみてください。


[159]>130 過去地 willingness

大学の寮を訪れてみたいですね。楽しい日々の印象だけが残っています。徹夜でマージャンをしたり、スポーツで汗を流したり、若かったあの頃を思い出したいですね。


[160]パンクを救ってくれた女の子 tough

大学時代、無謀にも自転車旅行をしてみたくなりました。といっても旅の経験がないので、とりあえず足慣らしにと、隣県まで行って一泊野宿をして帰ってくるというプチ旅行を計画して出かけました。が、早朝出発して、お昼過ぎにはもう挫折。自転車を止めて弁当を食べて、さあ出発と漕ぎ出したらガタガタガタ。パンクです。

まったく未経験者というのは困ります。パンク修理剤も持っていません。自分の甘さにほとほと愛想が尽きて路肩に座り込んでいると、セーラー服の女の子が自転車で通りがかりました。

あんたこんなところで何やってるの、と言われ、パンクというと、この支度自転車旅行でしょう、修理剤持ってないの、しょうがないなぁと、落ち込みに追い打ちをかけるようなお言葉です。そんなに言うなよ、俺も自分の間抜けさに愛想が尽きてる所なんだからと言うと、その子は言いました。でも犬も歩けば棒に当たるだよ、どんなアクシデントもラッキーに変わるかもしれない、現にこうして私と出会ったわけだしと。

あのー、犬も歩けばは、じっとしていればいいのに余計な行動を起こして災難に遭うたとえじゃないですか、今の俺みたいにと心の中で言いつつも、作り笑顔でそうだねと答えると、あ、わかってないな、ここで私に会えたのはすごいラッキーなんだよ、そう思いなさいと、お母さんみたいな口調です。

ほら、ラッキーが向こうからやってきたと女の子が叫びました。おーいと手を振って車を止め、町まで行く?悪いけど帰りに自転車のパンク修理剤買ってきて、予備もあるといいから2本お願いねと頼んでくれていました。

あの車、夕方またここを通るから、そうしたらパンク直して帰れるよとのこと。あれ誰?と聞くと、うちの親戚、とのこと。いつもこのくらいの時間に仕事で通るから、今日も来ると思ってたんだ、とのことでした。

修理剤が来るまで一緒にいてあげるね、私がいないと車が戻ってきても見過ごされちゃうかもしれないからと、それからその女の子はずっと一緒にいてくれました。女の子は私が退屈しないようにとの配慮でしょう。色んな話をしてくれました。学校のこと、この地域のこと、そして今片思いしている相手のこと。

私ってこんなふうに気が強いから、男子には引かれちゃうんだよね、お兄さんもけっこう引いてるでしょうと言われて、最初はそうだったけど今は優しい人だと思ってると答えると、そうなのよ、こうやって長い時間一緒にいればそういうのが伝わるはずなのに、そのチャンスがないのと唇を尖らせていました。

二人で一緒にいられる時間はなくても、同じ学校の中にいれば、きっと君の良さが伝わるよと言ったら、ありがとうと言って、遠くを見つめていました。本当にその相手のことが好きなんだなと、そんな気持ちが伝わってくる横顔でした。

日が西に傾きかけたころ車がやってきて、パンク修理剤が手に入りました。シューッとチューブに注入して、少し走ってまた戻って遠心力で馴染ませて応急修理完了です。

ありがとう、本当に助かったとお礼を言うと、お別れにこれ上げると、カバンから蛍光色の反射タスキを出して手渡してくれました。夜道の安全のためにと。これは君が使った方がと言うと、それ格好悪いから使ってないの、学校は使えっていうんだけどと言って私の手に握らせてくれました。

色々話し聞いてくれたからお礼だよと言って、女の子は夕暮れの道を自転車で走り去っていきました。東京から地方の大学に行き、そこで出会った救いの女神。思えばそれが、大学の外では初めての、その地方での人との触れ合いだったように思います。


[161]青春18キップで出会った人々 Catnip

青春18キップで旅に出たことがありました。時刻表とにらめっこをして、夜は出来るだけ列車内で過ごして宿泊代を浮かす貧乏旅行です(注:夜行に乗るには18キップ以外に指定券が必要になることがありますので念のため)。

そこには色々な出会いがありました。


まず列車の中。18キップの旅は主に車窓からの眺めを楽しむ旅になりますから、昼間もほとんど列車に乗っています。18キップで乗れるのは普通列車だけですから、色々なその土地の人との出会いがあるのです。列車はボックス席が多いですから、相席になった人がアメをくれたり、私もお返しにお菓子を勧めたり。こういうのは楽しいですね。

お年を召した方は方言を使われる方が多いので、なかなか話が聞き取れないことがありますが、私が旅の途中であることを知ると、その土地に伝わる昔話などを聞かせてくれる方もいました。土地の言葉で、その土地に伝わる昔話。こんな素晴らしい体験は滅多にできません。

昔話には、話の終わりに独特の言葉がつく場合があります。ドラマの題名にもなった「どんどはれ」はその一例で、めでたしめでたしといった意味らしいですが、そういった言葉が地域によって色々あります。そういうのまで付けて語ってくれるおばあちゃん。愛が籠もった昔語りです。


ご飯の時も、土地の人との色々な触れ合いがありました。地方にはコンビニなんてほとんどありませんから、駅前にあるよろずやさんのようなお店で食べ物を見つくろったりします。すると、こんな所でパンを買うより少し行ったところに美味しいラーメンの店があるからそっちへ行った方がいい、歩いて10分、一本道だから分かりやすいし、次の列車までに間に合うよと教えてくれるお店がありました。しかも車出してあげるからと、お店をほっぽり出して送ってくれたりして。

すみません、ありがとうございますとお礼を言うと、なぁに、俺もラーメン食いたくなったのよとご主人。結局行きも帰りも車で送って頂いてしまったことがありました。もちろん列車の中で食べますからと、パンやお菓子をたくさん買わせて頂きました。


スケジュールの組み間違いでうまく列車が接続せず、今夜は駅寝だなと思っていたら、うちに泊まりに来いと誘ってくださった方もいました。18キップは期間内なら一日くらいずれても通用しますから、翌日は旅を一日中断して、一宿一飯の恩義でそのお宅の畑仕事を手伝わせてもらいました。仕事の合間に飲んだお茶の美味しかったこと。勤労の素晴らしさを初めて体験したのはこの時だったかもしれません。


たった5枚セットのキップで得た素晴らしい人達との出会い。ほんの短い期間でしたが、それまでの人生の中で、そしてその後の人生にとっても、得難い経験となりました。


[162]山の中で出会った不思議な女の子 TomCat

以下はフィクションではありません。本当のお話です。でも、フィクションにまとめ上げてみたいような、ちょっと不思議な〈旅先ふれあい物語〉だったんです。しばらくの間、そんな話にお付き合いください。

さて、本題です。道の駅に車を止めると、国道を挟んだ向かい側の山の中腹に、ピンクに染まった一角が見えました。桜だ!! もしかしたら山桜?

距離はそんなに離れていないようでしたので、早速行ってみることにしました。国道を渡ってそれらしい脇道を入っていくと、坂の両側に古い民家が並ぶ集落が広がっていました。それを抜けると小さな橋があって、車両通行止めの札が出ています。橋を渡るとその先は山道でした。

杉の木立の間をテクテク上っていくと、直進する細い道と、左折する耕運機くらいなら通れそうな道に分かれるT字路がありました。どう見ても左折が正解と広い方の道に入ろうとすると、前方の細い道をサッと横切る何かの影が見えたんです。それもすごく小さな・・・・。大きさはリスくらいに見えましたが、私の目には真っ白な毛皮のように見えました。

何だろう・・・・。進路は前進に決定。細い道を上っていくと、道はすぐ左に大きく曲がっていきました。あたりをキョロキョロ見回してみましたが、もう白い小さなモノの姿はどこにも見えませんでした。

そりゃそうだよね。あのスピードで横切っていったなら数十秒後には深い深い森の中。見つかるわけないかと割り切って山道を歩いていくと、突然大きな広場に行き当たりました。畑ではなく、広場なんです。草ぼうぼうですが、そこはかつて公園だったような場所に見えました。そして広場の端に一本、見事な桜が咲いていたんです。

道の駅から見えた場所とは違いますが、ここはここで素晴らしいので、早速その立派な桜の木の近くに行ってみることにしました。種類はおそらく山桜。山桜はソメイヨシノなどに比べて寿命が長い木なので、かなりの大木になることがありますが、この桜もそうでした。

桜の横には、石碑が建っていました。

○○小学校跡地」

ああ、ここは元小学校の校庭だった所なのか。きっとさっきの横路を入った先に集落があって、そこの子供達が通っていた学校だったんだろうと納得しました。

桜の木の下に腰を下ろして、道の駅で買ったおにぎりを食べていると、目の前に子供が一人現れました。10歳くらいの女の子。

「こんにちは」

地方の子供はこんなふうに、見知らぬ人にも元気良く挨拶をしてくれます。

「はい、こんにちは」

私も挨拶を返すと、女の子は私の隣りに座って、おにぎりちょうだい、と言い出しました。

「えー、知らない人から食べ物もらっちゃダメでしょう」

「もう挨拶したから知らない人じゃない、一個ちょうだい」

困りました。今のご時世、見知らぬ子供に食べ物をあげている所を人に見られてしまったら、変質者扱いされかねません。

「えーとね、挨拶したぐらいじゃダメなの。おウチの人みんなが知っている人じゃないとダメなんだよ」

「おウチの人ならいるよ、ほら、あそこにおじいちゃん」

「どこ?」

「見えない? ほらほら、あそこ」

女の子が指さす方を見ても、ちょっと人の姿は見当たりませんでしたが、どこか木や草の陰になった所にいらっしゃるんだろうと思い、とりあえず会釈をしておきました。

女の子はごろんと草の上に寝転がって、気持ちいいよ、と言いました。もうおにぎりは諦めたようなので、私も食べかけをリュックにしまって、一緒に寝そべってみました。一応人目を気にして、1mほど離れています。

「きれいだねー」

「ほんと、きれいだ」

真っ青に晴れ渡った空の下に広がる桜。さやさやと木の葉を揺らして通り過ぎる風。

私は女の子に聞いてみました。

「君、このへんの子?」

「・・・・うーん、このへんといえばこのへん、遠くといえば遠く」

「言葉、東京とおんなじだね」

「うん、テレビとかみんなそうだから」

「いつもどんなことして遊んでるの?」

「えーとね、ここに学校があった頃は・・・・」

え?

女の子は歌を歌い始めました。不思議な歌です。

「いちらー いっせー いっちー ちったらー ちょんまーげ」

顔を上げると、女の子は立ち上がって、鞠つきのポーズをしながら歌っていました。これを「にーらー にっせー」「さんらー さんせー」「よんらー よんせー」と十まで数えながら繰り返していきます(歌詞はちょっと違うかもしれません。うろ覚えです)。

「ほら、一緒にやって」

ちょんまげって何だよw 言葉の意味は全く分かりませんが、私も鞠をつくまねをしながら一緒に歌いました。最初は照れてしまってなかなか歌えず、女の子に「ちゃんと大きな声で」と叱られてしまいましたが、何度か歌っているうちに歌と鞠つきのリズムが分かってきて、ちゃんと鞠をつくポーズをしながら上手に歌えるようになりました。一から十まで、十回くらい歌ったでしょうか。ほぼ百まで数えたことになりますね。

「ぽーん」

女の子は次に、鞠を投げてよこすポーズです。私も、おっとっととキャッチするポーズをして、えーいと投げ返します。ナイスキャッチ。女の子は今度は全力投球のポーズ。私がバシッと両手で受けとめるポーズをすると、女の子は、へへへーと腰に手を当てて、すごいでしょうのポーズ。それがなんだかおかしくて、二人で草の上にしゃがみながら、大笑いしてしまいました。

「はー、くたびれた、こんなに遊んだの久し振り」

女の子は再び草の上に大の字になって寝そべりました。

「桜、きれいねー」

「ほんとに綺麗だね」

私達はしばらくまた、美しい空と桜、そしてそよ風を楽しみました。

「ねえ、ここ、好きになった?」

と女の子が聞きました。

「うん、大好きになった」

と私は答えました。

「じゃ、また会えるね」

「うん、また桜の季節にきっと」

「おじいちゃんが呼んでる、またね」

「うん」

体を起こして女の子に手を振ろうとすると、もうそこには誰の姿も見当たりませんでした。あの、山の中には不似合いな女の子は、一体誰だったんでしょう。その後一度同じ場所に行ってみたことがありますが、桜の季節を外していたためか、女の子に会うことはありませんでした。


[163]>84 上越ですか!! TomCat

上越市には何度か行ったことがありますが、「謙信公祭」は時期を外していて、一度も見たことがありませんでした。会場はどこだろうとネットを探してみたら、おおー、春日山駅周辺じゃないですか。去年の交通規制図をpdfで見つけて今見ていますが、だいたいあたりの様子が思い出せます。

春日山は、まさに謙信公の城下町だった所ですよね。高田は松平忠輝が高田城を築いて以来の高田藩の城下町。そして直江津は、遥か時代を遡ると律令時代の越後の国府だった場所。それぞれに深い歴史を刻んできた地域が一つになって新しい市が生まれたわけですよね。

私は平成の大合併には基本的に反対の立場でしたが、こうして歴史ある地域が力を合わせてそれぞれの歴史を受け継ぎつつ発展していこうとする姿には、また素晴らしいものがあると思います。

ほんと、vivisanさんの書き込みを見て、ぜひ行ってみたくなりました。8月下旬かあ。私は毎年8月はお盆前後に忙しさのピークを迎えますので、場合によると疲れ果てて玉砕している時期に当たってしまうかもしれませんが、全く知らない場所ではないだけに、あの通りが武者行列で埋まるなどと考えると、もう血が騒いで仕方ありません。というか、私も鎧を着込んで合戦の再現に参加してみたい!!

ま、それは無理でしょうが、うまく時間が取れたら、見物だけでも参加してみたいですね。vivisanさんの勇姿も、ぜひぜひ拝見してみたいです(^-^)


[164]病院で necozanmai

通院しているうちに友達になりました。同じ病気っていう共通点があるので、自然と仲良くなれて不思議でした。


[165]>135 隣の席の人 twillco

スキー場に行ったとき

リフトが一緒になった女の人がいました。

同じ県民ということもあり、リフトが登りきるまでに色んな話をしました。

リフトを降りて、じゃあ楽しんで下さいね〜と行って別れたんですが

下に降りてまたリフトに乗ろうとした時、偶然またさっきの女の人に出会い

一緒にまたリフトに乗りました。

滑るペースも一緒なんでしょうか・・・

結局3回も一緒にリフトに乗って、それからは一緒に滑る事に!

話も弾み、年もわりと同年代だったので楽しかったですね〜

一緒に休憩したり、最後まで楽しみました。

それからは2度くらい一緒にスキー仲間としてスキーに行く仲になりました。


[166]>159 過去地 r-zone

大学時代に住んでいた土地に先日遊びに行ってきました。

よく通った居酒屋で仲良くなった店長。バイトをしていたラーメン屋の仲間。そして大学の友人。みんなに会ってきましたが

昔と変わらなくて懐かしかったですね。

久しぶりなので緊張してしまいましたが会えば一瞬にして昔のような雰囲気に!

こういう場所があるってのもいいもんだなと思いました。

ちょっとした小旅行気分でしたが昔懐かしの色んな人とふれあえて楽しかったです!


[167]>160 パンク r-zone

これ私も直した事あります!

以前自転車が趣味だった時、小旅行をかねて1人で山の方へサイクリングに出かけました。

途中、高校生くらいの女の子が「すみません!!」と声をかけてきたので何だ!??と思ったら自転車がパンクしたと・・・

素人ながらですが、パンク箇所を直しました。

どうして僕に声をかけたの?と聞いたら

彼女の父親が自転車が好きな人で、パンクをしたら自転車乗りに助けて貰いなさいと教えられたんだとか。


直し終えて帰ろうとした時

「電話番号を教えて下さい!」と言われたので逆ナンか!?と

ちょっとワクワクしてしまいましたがww

後ほど彼女の親御さんからお礼の電話がありました。

今時こんなきっちりお礼をしてくれるなんて凄いいい家庭で育ったんだな〜と感心してしまいましたね。


[168]ミント IZI

皮をつるんと湯むきした白桃を、白ワインのシロップで優しく優しくマリネした極上デザート。口に入れた瞬間、白ワインとピーチリキュール、そしてほのかなミントの香りがふんわり。キリっとしたミントソースで引き締めています。


[169]ピーチリキュールを・・・ IZI

ピーチリキュールをレモンスカッシュで割るピーチツリーフィズ。オレンジジュースで割るファジーネーブル。どちらもバブルのころに大流行しましたね。ミルクで割って食後のデザート代わりにいただくのも美味しい飲み方です。使いやすい小瓶で売られていることも多いので、是非手に入れて使ってみて下さいね。


[170]季節限定 桃のアイスティー IZI

生の桃を皮ごと使った夏向きアイスティー

使う茶葉は、セイロンやダージリンなどさっぱりとしたものが向いています

そして香りの出てしまった桃には、紅茶の香りがついています。そのままかじってもおいしいですが、ヨーグルトと一緒に食べたり、牛肉の煮込みに加えるとコクと甘みが出ておいしく使えます。


[171]>137 道案内 twillco

以前中学の卒業旅行で大阪へ行ったとき、地図を持ってウロウロしているだけで

迷ったか?と向こうから声をかけていただいた事がありました。

小心者の私には声をかけていただいて本当に嬉しかったです!

そして、道を教えてくれたあと、気ぃつけて!と言ってくれて

暖かい街だなと思いました。

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