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バグ1件の値段はいくらですか?

●質問者: garyo
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:バグ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/6件

▽最新の回答へ

1 ● suka-to
●25ポイント

100ドルですhttp://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20111408,00.ht...

◎質問者からの返答

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20111408,00.ht...

MicrosoftのトップエンジニアがWindows Vistaチームに週末用の課題を出した。コードからバグを見つけ出し、これを修正したエンジニアは、100ドルを獲得できるというものだ。

さらに、Vistaの最新ビルドを自宅のマシンにインストールし、月曜日までに最も多くのバグを修正した社員には、さらに500ドルが支払われるという。

なるほど。面白いですね。


2 ● ko8820
●25ポイント

プログラムをステップ数で考えることにします。

値段を、検出するためにかかる費用とします。

単体テストで、1000ステップで10件、

結合テストで、1000ステップで1件

XXXテストで 1000ステップで0.1件

ぐらい検出することにします。

人月とうから、値段を算出します。後工程で出てくるバグの値段の方が高くなります。

1人月100万円、あとはステップ単価がいくらにするかだけですね。


http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

信頼度成長曲線から予想される残バグ数の費用と

今後バグを見つけるために必要な評価の工数が


残バグ数によるリスクの費用<残バグを見つけるために必要な評価の工数


となった時が、評価完了時だと聞いたもので

どうやったらバグの費用が計算できるか質問してみました。


3 ● aside
●25ポイント

100えん

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/03/03/22644.ht...

200えん

http://www.keyman.or.jp/3w/prd/63/20028663/

2000?4500えん

http://japan.internet.com/webtech/20090609/8.html

100000えん

http://www.atmarkit.co.jp/news/200801/23/stock.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

質問内容は詳しく書くと「フェーズ毎の1件当たりのバグ応コストはいくらですか?」なんですが、これはこれで面白い情報ですね。プロテストエンジニアが生まれそうです。



http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/03/03/22644.ht...

ユーザーは、投稿したバグ情報が同社に認証されると、報酬が得られる。バグ情報の投稿で報酬を得るには、氏名とメールアドレスの登録が必要。

http://www.keyman.or.jp/3w/prd/63/20028663/

“テスター”はプロジェクトの仕様を理解した上でテストを実施、バグを発見した場合は“カスタマー”に報告する。

http://japan.internet.com/webtech/20090609/8.html

全世界150か国以上から参加する1万7,000人の専門テスター、バグあたり2,000円?4,500円程度で、あなたの Web サイトやゲームソフトを一斉にテストしてくれるという、今まで存在しなかった仕組みをクラウドソーシングが実現しているのだ。

「uTest」というサイトがそれである。

http://www.atmarkit.co.jp/news/200801/23/stock.html

発生するバグの数1件につき、ベンダ側は10万円を支払う。東証側のチェックミス(業務要件漏れなど)ということであれば、東証側が10万円を出す。鈴木氏によると、同システムは「3桁規模」(数百億円)の巨大なもので、1件につき10万円のペナルティは小さなものに感じられるが、積もれば莫大(ばくだい)な金額に膨れ上がる可能性がある。


4 ● meefla
●25ポイント ベストアンサー

コメント欄での議論を受けて、インテルの浮動小数点バグとアリアン5打ち上げ失敗の損失金額を検索してみました。


インテルの方は皆さん良く御存知でしょうから概略だけ。

Pentiumの割り算器のバグ によれば、「通常のユーザの使用環境では2万7千年に1回の発生頻度」であるのにもかかわらず、世論に押されて、申し出があれば無条件に全数交換となったものです。

Intelの推定によれば交換のコストは$475Mという事ですから、1994年の円ドルレートを1ドル=100円として、4億7500万ドル=475億円になります。


アリアン5の方は、Wikipedia の アリアン5 - 打ち上げ履歴 に簡単な記述がある通り、1996年6月4日の初飛行で打ち上げ37秒後に爆発したものです。

(事故の詳細については、PDF ですが、日本語なら アリアン5の爆発事故とソフトウエア安全性に関する国際規格、英語で良ければ 事故調査報告書)

「64ビットの浮動小数点数を16ビットの整数に変換する過程でエラーが生じた」わけですが、The Ariane 5 explosion: a software engineer's view(ソフトウェアエンジニアの視点から見たアリアン5爆発事故)には、問題を起こしたコード片とともに損失金額が記載されています。

The loss was estimated at DM 1200 million

12億ドイツマルクを、内閣府生計費でみた購買力平価及び内外価格差の推移 によって1マルク=72.29円として計算すると、867億4800万円になります。

ちなみに、アリアン4のプログラムを使い回しした、というのもこのエラーを生じた原因の一つとされています。


さすがにロケット一台ボツになると高額ですが、インテルの方も問題の発生頻度が低かったために交換しなかった人が多かったと記憶しています。

もう少しエラーの発生頻度が高ければ、ロケット並みの損失になっていたかもしれません。


ご参考まで。

◎質問者からの返答

詳しく計算して頂いて、ありがとうございます。

ロケットの方は文字通りのクラッシュのバグですね。

どちらも致命的ではあるが見つけにくいバグなのでしょうね。

>制御プログラムにおけるメートルとマイルの違いで引き起こされた火星調査機Mars Climate Observerの火星面墜落(1998年)

http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=07/11/25/2343223

こんなのもありましたね。


>山浦恒央の“くみこみ”な話(17)

>テストでの「ダメな猫」「普通の猫」「優秀な猫」

http://monoist.atmarkit.co.jp/fembedded/articles/kumikomi/17/kum...

バグの重要度を「重大」「通常」「軽微」の3つに分類しますと、「通常のバグ」の件数は「重大なバグ」の10?20倍、「軽微なバグ」は同様に「通常のバグ」の件数の10?20倍発生するといわれています。テストの終盤では、以下のチェックが必要です。

こちらは「ハインリッヒの法則(1:29:300)」に良く似ているので

http://www.anzenkun.nishio-rent.co.jp/anzen/139.htm

「重大」「通常」「軽微」の発生比率を見ることで「重大」の発生率を予測できるかも知れませんね。


867億4800万円を防ぐために867億4800万円のテスト工数というとどのくらいになるのでしょうね。


5 ● グラードン
●0ポイント

http://kakaku.com/item/K0000082140/バグってこれのこと?

◎質問者からの返答

0ポイント+今後の回答拒否

真面目に回答されない方は回答拒否リストに追加されて

今後、私の質問には回答できなくなります。

注)通常であれば更に、「規約違反質問・回答の通知」「問い合わせフォーム」を使ったはてなへの通知が加わります。

(今回はそこまでは行いませんが)

複数のユーザーから通知があった場合ははてなの方でユーザーのアカウントの停止を行うこともあるのでご注意願います。



今回は他の方への回答も確認して、上記を選択しました。

以下のような回答をしてはいけませんよ。

http://q.hatena.ne.jp/1267076900#a996408

すみませんわかりません(>_<)分かったらコメントで回答します。役に立たなくてすみません(_ _)

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