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理系大学生の方にお聞きしたいです。演習や課題に理想的なラップトップパソコンはずばりなんでしょうか?あるべきディスクやメモリーの容量、Wifiの使い勝手、そもそもマックか、Windowsか、新入大学生にむけてのアドバイスをいただければ幸いです。最初からインストールすべきソフトについてもご教授いただkれば更にうれしいです。

●質問者: ひでき
●カテゴリ:コンピュータ 学習・教育
✍キーワード:WiFi Windows アドバイス インストール ソフト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

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1 ● aside
●12ポイント

・マシンの性能よりも課題等に使うソフトの情報を得て、ソフト面を充実させるのが賢いと思います

(性能によって演習用のソフトが動かないということはなかったので)

(私の学校では、理系のどの学科も、分析を行うことが少なからずあったので、KaleidaGraph、IGOR、SigmaPlotが必要になってました)

(MacかWindowsかは、個人の趣味で選んでいるようでした、普通に考えるとソフトの種類の多いWinがよさそうです、Macはウィルス感染等の危険が少なそうです)

(同時に複数の作業をやるタイプの人だと、メモリを多めにしたり、サブモニタを用意するとストレスを感じにくいようです)

・学内で懇談会があったりすればそこで聞くのが効果的だと思います

・学校によっては推奨マシンが販売されていて、そのマシンに学内の課題等に必要なソフトもバンドルされていることがあります

◎質問者からの返答

ありがとうございます。これから入学するのですが、あせっていま決めなくともよさそうですね。

あ、私の子どもがですが...

私も最近サブモニタをラップトップにつなげてつかっているのですが、きわめて快適です。作図したり、レポートあちこちみながらまとめるときにはよいですよね。

ま、youTubeとか見ながら課題に取り組むのじゃないかと不安ではありますが。


2 ● ana_log
●18ポイント

まず入学時にノートPCの購入が必須でないということとが前提です

必須であれば必要スペックやOS類の指定くらいは学校側がするでしょうから


まず必要スペックはそんなに高くないものでいいと思います

最低テキストや各種コンパイラ、officeが動作する程度で十分だと思います

HDDは正直あまり考えなくてよいと思いますが、講義ノートをPCでとるのであれば50Gあれば十分ですし、その気になれば外部メモリでも十分です

よって、究極のところ勉学だけで使用するならこのあたりでも十分差し支えありません

http://kakaku.com/item/K0000031075/spec/

勉学を第一に考え選ぶとするなら、丈夫さ、軽さ、連続持続時間、キータッチの静穏さで選ぶべきかと思います

家に高スペックのデスクトップの併用が可能ならそこまで高スペックは要求しなくていいと思います

無駄にスペックを高くするといろいろ詰め込んで講義中にゲームに誘惑されかねませんからね

それと、キータッチがうるさいと講義ノートをとるのにうるさいといわれかねませんので、買ったノートのキータッチがうるさかった場合、キーボードカバーを敷くか、薄い手袋で多少は軽減できます


OSに関しては演習でmacやLinuxを使わないのであればwindowsだけで十分でしょうが、ここは基本的に学校でよく使うOSと同じものを選ぶべきです

個人的にはLinuxで開発演習がありましたし色々なOSに触れるという面で、windowsとLinuxのデュアルブート環境をお勧めしますが


visual studioなどの学業に必要なソフトは学校側に申請を行えばインストールさせてくれことが大半ですので、高級なソフトを用意する必要はないと思います

officeは自分で買う必要があると思いますが、市販ノートならバンドルされていることが多いですので、こちらは機種によって用意ですね

また、電源が毎回確保できないと考えて、予備バッテリーや電源効率を下げておく設定、以下のような電力最適化ソフトの導入はしておくべきかなと思います

http://www.gizmodo.jp/2007/10/pclocalcooling.html


余談になりますが、iPadという選択肢はお勧めしません

あれは基本的に遊びとスケジュール管理用で、学業に使うにしてもノートを手書きでとるくらいにしか使えなさそうです

そして私が今選ぶとしたらこちらでしょうか

http://kakaku.com/item/K0000065574/

ちょっと大きめで持ち運びは大変ですが、それなりのスペックとセキュリティと丈夫さが確保できていますので、講義以外でも使えます

逆に持ち運びから言えばパナソニックのlet's noteシリーズがいいですよ

◎質問者からの返答

ありがとうございます。具体的になってきましたね。Aspireのスペックと価格、コストパフォーマンスには驚きです。ビジネスの方でも、持ち運ぶ方はレッツノートが多いですよ。


3 ● tangkai-hati
●18ポイント

「ズバリお答えください」ということから、特定のメーカー、機種をあげて「これです」という回答を期待なさっていたら申し訳ないことですが、これらは学科や何にどう使うかでかなり変わってしまいますし、パソコンの機種やスペックも刻々と変わっていきますので、授業に関与する側として相談をされた際におこたえしていることをかいてみます。


まず、ノートパソコンは大学に入ってから、大学や生協が斡旋をするところが大多数です。

入学手続きにいくと、生協から斡旋資料が配布されていることもあります。基本的なソフト(Officeなど)がプレインストールされていたり、iPodなどのオマケがつくこともありますので、量販店での特価品よりも魅力的な場合があります。)

課題に関してはコンピューター演習室とデータの連携もあるでしょうから、環境をみてから検討したほうがよいですし、第一回目のガイダンス以降の授業で出されることが多いですから、初回授業説明を聞き、履修申告をすませて受講する教科を決めてからでも遅くないと思います。

関与する大学の例では、新学期が始まってから、Win・Macそれぞれについて大学が「推奨モデル」を発表して、安く斡旋しています。

Macの場合は「アップル・オン・キャンパス・プログラム」といって、提携校の場合には通常の学割価格よりさらに安い割引価格で販売をするシステムもあります。

Winでもおなじようなシステムがあるかもしれません。

こういったことから、よほど飛び抜けてお得な内容でなければ、あわてずに授業が始まってから選定することをおすすめします。


インターネット環境については、大学にもよるでしょうが、今は学生ひとりずつにメールアカウントが支給され、学内は無線LANでどこでもインターネットに接続可能なところが多いかと思います。

あとはインターネットをどこでどう使うか次第ですね。

もし、大学と自宅だけでの使用であれば無線LANが使えれば十分でしょう。


WinかMacかはとても悩ましいですが、今までパソコンにあまり接する機会が無かったという学生の場合は、両方のOSを覚えるのは負担になるため、学内環境の方にあわせることが多いです。

逆に慣れている学生はどちらでも、悠々使いこなしてしまいます。


理系大学生とありましたが、数学や物理、化学といった理数系ではWin、デザイン、マルチメディア、建築のデザイン(意匠)、インテリア系といったデザイン系はmac率が高いと思います。

それは必然的に用途によるものが大きいです。

(関わっている大学では、演習室の中のパソコンは8割がwinで、2割はmacですが、建築デザインの研究室は基本的にmacです。)

レポート課題の場合、古い思い込みの激しい先生(失礼)のなかには、いまだに何が何でもofficeの書類で書式を指定して提出させる先生がいたりします。

その場合、今はMacでもOfficeが使用できますから、まず支障はありませんが、Macにないフォントを指定されたりすると、類似フォントをつかうしかありません。

(私の場合はどういう環境でも大丈夫なように文章はtext形式、書式を使いたい場合はpdfにしてもらい、こちらからの資料配布もすべてpdfにしています。)


パソコンスペックの選定で注意が必要なのは、負荷の高いソフトウェアを使うかどうかでしょう。

設計課題でCADデータを扱ったり、CGを扱うようなとき、また複雑な専門ソフトを使うような場合ですが、

こういった高額のソフトを学生個人が購入して自分のノートパソコンで使用することはほとんどないですし、ノートパソコンのモニタサイズからして作業も効率的でありません。

(自宅であればデュアルモニタにするということは考えられます。)

これらはまず学内で作業と思ったほうがよいです。

そうなると、自分のノートパソコンでの用途は、やはりレポート作成、学内ポータルにアクセスして授業情報や大学情報、課題のアップロードなどがメインかと思います。

今、市販されているノートパソコンでは、ネットブックでない限り、これらの操作に不満のでるようなスペックはもうないとおもいます。

気をつけるといえば、今後のことを考えて、ノートパソコンとはいえできるだけ拡張性のあるものを選んでおくことでしょう。

(特にメモリ、外部接続とのインターフェース)


ちなみに身近の大学生のうち、

一人は大学の演習室ではwinですが、ノートパソコンはまだ購入せず、自宅でiMacを使って、課題レポートを作成していたり、クラブ活動の動画編集をしたりしています。

大学、自宅以外に持ち歩く必要がなければデスクトップのほうが格段にスペックがよいですから。

レポートはOfficeではなく、フリーのOpenOfficeを使っています。

学校と自宅とで、データはUSBメモリや、無償のディスクストレージサービスでやりとりしているようです。

もう一人はデザイン系で、就活のプレゼンテーションにも使うために、やはり大学ではWinですが、自分ではMacのノートブックを愛用しています。

また一人はずっとWin派で、1年のときに購入したノートパソコンを3年の終わりに卒業設計のために、ハイスペックなものに交換したそうです。

こと、パソコンとなると、お父さんの方が欲しくなってしまい(笑)、つい自分欲しいものを考えてしまいがちですが、是非、お子さんの用途を見越して、良い選定なさってあげてください。

◎質問者からの返答

大変適切なアドバイスをいただきありがとうございました。

確かに、自分の趣味に走ったノートパソコン、モバイル環境を作ってしまいそうになっている私がいました。

つい合格祝いでとも思ってしまいましたが、オリエンテーションが終わり、カリキュラムの選択に入るころに買っても問題ないですね。自宅のPCもついこのあいだ4Gまでメモリーを拡張したばかりなので、快調です。

Macにするかしないかも、オリエンテーションや、先輩方のアドバイスを聞いて、学内環境を確かめてからでも遅く話さそうですね。

ありがとうございました。


4 ● showyou
●18ポイント

経験談ですが、自分の大学では計算機室にUnix端末が多数置かれていたので、別に無くても困らない状態でした。


家で課題する分でも、他の方もおっしゃってる通りスペックと言うより、なんのソフトを使うかで変わるかと思います。

Windowsじゃないと動かないソフトもありますし、一方でMacだとUnix系のソフトが使いやすかったりしますし。


大学入ってから先輩などに便利なのを聞くほうがいいかも知れません。

個人的には

あたりを挙げておきます。

◎質問者からの返答

これまたビジネスの世界でも、グーグルドックスをはじめ、いつでもどこでもどこからでもクラウドな世界にアクセスできるのが当たり前になりつつあります。まして、その最先端の学内であれば、自分の端末は最小限でよいのでしょうね。私が学生のころは、UNIX端末など夢のまた夢でした。それでも、統計処理などでは富士通の大型にアクセスできましたし、リングなんとかというプロジェクトがあって東大をはじめとするいくつかの大学のコンピューターの接続実験が始まっていました。いまとは隔世の感があります。

いや、そんなことはどうでもよいです。

やはり、レノボのX200クラスは計算処理能力や、堅牢性から行ってもおすすめなのでしょうね。id:ana_logさんからもご推薦いただきました。レッツノートはいわずもがな。軽さと落下試験にも耐えている丈夫さがよいですよね。

http://bit.ly/b5X7hg

ありがとうございました。


5 ● ratbeta
●18ポイント

理系といってもいろいろありますから一概には言えませんが、とりあえず工学系ならLinuxが必須だと思います。

といっても、Linuxが初期導入されているPCなんてなかなかないですし、導入されていてもあまり良いものだとは(私見ですが)思えないので、Linuxをインストールするだけの空き容量があるHDDを搭載したPCをお勧めします。

パーティションの分け方としてはWindows,Linux,データ用(NTFSかext3)とできれば理想的だと思いますので、最低でも80GB、余裕をもって120GB以上あれば十分だと思います。

# そのPCで動画編集など演習以外の作業をするならもっと必要だと思いますが…。


メモリについてはWindows7だと2GB程度が理想的ですし、Linuxも当然それで動きますので、それくらいでいいと思います。


さて、初期導入しておくべきソフトは、いろいろあると思いますが、メーカー製PCに付属しているソフトはほとんど使い物にならないので、それは当てにしない方がいいと思います。

ただ、Microsoft OfficeのPowerPointがインストールされているとよいかもしれません。

# MSOfficeと同様のことはOpenOffice.orgでもできるのですが、Officeファイルのやりとりを行うことはそれなりにあるので、MSOfficeはPowerPointを含め導入しておくことを勧めます。

プログラミングについてはMSのVisual Studioがあればよいかと思いますが、最近ではDreamSparkというキャンペーンで、大学生ならプロ仕様のVisual Studio 2008が無料で入手できます。

学生証を入手してから認証の手続きを取る必要がありますが、これで入手すれば良いかと思います。


次にLinuxについてですが、まずどのディストリ(OS)を選ぶかはなかなか難しいのですが、最近だとFedoraかUbuntuが多いようです。

個人的にはFedoraが一番便利だと思いますが、いろいろなソフトのパッケージが揃っているため、メジャーどころのディストリを選んでおくのが無難だと思います。

必要なソフトとしては、ブラウザやメーラはともかく、TeX環境を構築しておくことが必要だと思います。

後、プログラミングをやるならgccなども。

それだけやっておけば、後は必要になってからでも遅くないのではないかと思います。


ところで、質問者さんやそのお子さんがどの程度コンピュータの知識をお持ちなのかよく分かりませんが、お子さんが全くコンピュータを使えないというわけでないのなら、学校で販売されているPCを購入するのはお勧めしません。量販店で売っている安いacerなどのPCでも十分使えますし、無駄なソフトも最小限に抑えられています。

最近だと東芝のPCでも安いものがあるので、量販店でいろいろ探してみるのもいいかもしれません。

◎質問者からの返答

さっきのクラウドの話とは真逆ですが、工学系の場合は、マルチOS対応を考えておいた方が良いのですね。なるほど。WindowsとLinuxのパーティションまではなるほどという感じですが、もうひとつデータ共有用に切るという発想はありませんでした。ここにデータを入れておけば、Windowsでも、Linuxでもどちらからでもつかえるという寸法ですね。納得です。

パワポは同意します。ここのところ、仕事のプレゼンや、勉強会のプレゼンはグーグルドックスや、オープンオフィスで作ったりしていますが、それでも、表現力では大きく水が開いています。それに、プレゼンを行う段階でパワポに変換せざるを得なくなることがあるのですが、その場合に、画像やグラフはもとより、文字まであわなくなってしまうことがあります。最初からパワポで作る方がいまのところよいのでしょうね。エクセル、ワードとの相性はかなりよくなったと思えますが。

プログラムミング、Linuxな世界は子どもにいままで触らせてこなかった分野です。これからたぶん必要になるのでしょうね。徐々にわかる範囲で教えていきますし、そもそも先輩方や先生方のご指導をいただかなければならない範囲です。親としては、応用の効くハード、ソフト、ネットワーク環境を、自宅とモバイルでどう構築するかです。

ビジネスの分野では、移動中の書類作成がかなりミッション・クリティカルなので、モバイルのネットワーク環境をある程度揃えることが必須です。私はいままでCore3Gでモバイルしてきました。EモバイルのWifiに最近ではこころ引かれています。しかし、学内であればいまはどこでも無線LANが使用可能なわけですね。その差があることがわかりました。


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